【簡単アホバレ防止】「取られる」という言葉を使わない

日ごろから「取られる」が口癖のあなたに、言い換えの例をご紹介します。簡単なコツで、あなたの魅力がより引き立つようになります。

「取られる」言い換えの例

お金の「取られる」

・代金を取られる
⇒代金を「支払う」と表現する

・税金を取られる
⇒税金を「納める」と表現する

・分け前を取られる
⇒単純に「(仲間と)分ける」あるいは「差し上げる」などと表現する

メンタルの「取られる」

・気を取られる
⇒「意識を移す」と表現する

・ココロが奪われる
⇒「感動(あるいは熱狂)する」と表現する

・相手にマウントを取られる
⇒「無意味な自慢をする機会を相手に与えた(与えてしまった)」などと表現する

「取られる」と言うとアホっぽく聞こえる理由

お金の「取られる」の場合

モノの仕組みが分かっていないため、代金や税金などで支払う金額について高額に思ってしまっている、無知識の「アホ」という印象を相手に与える場合があります。

メンタルの「取られる」の場合

受動態(~される)の使用は「自分がコントロールできないさま」の表現となるため、自らのコントロールを失っており感情的で被害者意識が現れている印象を与え、簡単に言うと「アホ」に見える場合があります。

──

以上です。

この言い換えには副次的なメリットがありまして、それは「より相手の立場で物を考えられるようになる」です。あなたが何かの商品あるいはサービスの提供者だとして、客があなたに「(代金を)取られる」って言ったら、あなたはイヤな気持ちになる思いませんか?少なくともいい気持ちにはならないはずです。何かしらの言い換えを心がけて、丸いコミュニケーションができるようにしましょう。

「取られる」が口癖になっている方は、ぜひ一度思い返して実践されてはいかがでしょうか?という提案でした。

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