名機再生 152 SONY CF-1980mark5 カセットメカ極上の安定 スピーカー良好 電子部品大量交換 徹底の通電メンテナンス モノラルの完成形

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商品情報

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  • 個数
    1
  • 開始日時
    2020.11.28(土)12:38
  • 終了日時
    2020.12.05(土)14:00
  • 自動延長
    あり
  • 早期終了
    あり

商品説明

カテゴリ
状態
  • 目立った傷や汚れなし
モノラルラジカセの完成形 コンディションはバリもん

商品説明
 
1980Ⅱmark5はどう違うのか?

スピーカーの抵抗値が違うとかいろいろあるのでしょうが
メンテする私からすると こんなのほとんど一緒です

グレーが基調の1980Ⅱに対して mark5はシルバーですね
その代わりラジオの周波数プレートとメーターがブラックなのでそこはキリリとしています

今回のメンテで特筆すべきは・・・
カセットメカの仕上がりがとても良いです

私が今までメンテした1980系ではワウフラッターが一番少ないと思います
以前より考えていたメンテを試してみたら結構効果ありでした グフフ

 ここまで安定してくれると涙モノです

 https://youtu.be/WPrOKNmHgYE ←多分この後馴染んで少し速くなるでしょう

まだテスト中の動画ですが既に安定しています 凄いですねー

1980系はどうしてもシャットオフ機構の抵抗が一定では無いので
定期的なワウフラッターの変動が出る特徴があります

この動画でもその兆候があるのですが それがもの凄く小さいです
「そうだVの1号機が無いんだ・・・」なんて頭をよぎりますが 許可されるわけない

希望と無謀は一字違い・・・なんですがね

今回のmark5はちょこっとすり傷があったりしますが
全体的に綺麗です スピーカーも良好 電子部品大量交換出来ました

しつこい通電のメンテ・・・欠損したパーツは部品取りから・・・
しっかりとバリもんの仕上がりとなっています

とっても豪華な音を響かせる モノラルラジカセの完成形はいかがですか?


     オークション終了は土曜日の午後2時ころです 


出品は2点です

① CF-1980mark5 本体
② 純正ACコード

付録が2点

①視聴用録音済みテープ ノーマルテープ未開封
②モノラル変換ミニプラグケーブル 1m新品

ご要望がありましたら付録2点も発送致します


① まずはメンテナンス内容を列挙します

以下箇条書き 接点復活剤塗布は「塗布」と省略いたします

その① ボディと外装

ボディ前後 解体洗浄 艶出し
アンテナロッド 研磨と磨き 接点研磨と塗布
電池ボックス接点研磨と塗布 スポンジ交換
アクリル 鏡面仕上げ

その② アンプとチユーナー基盤


無水アルコールとナイロンブラシにて基盤清掃
コンデンサー トランジスター大量交換
FUNCTION 録音切替スイッチ分解洗浄
ボリーム 音質スライドスイッチ 分解洗浄 接点研磨
切替スイッチ 分解洗浄 接点研磨

LINE INその他端子 洗浄研磨と塗布
FMチューナー 感度微調整

その③ カセットメカ

カセットメカ丸洗い
フライホイール研磨 ベルト交換新品2本
キャプスタン軸 研磨と磨き仕上げ
各種プーリー分解洗浄
モータープーリー研磨 成形
録音その他操作ボタン 清掃整備とグリス注入
テープ読み取りヘッド 成型研磨
アジマス調整
ヘッド、キャプスタン軸辺りの消磁
カセット蓋アクリル 磨きと鏡面仕上げ
テープカウンターベルト交換
テープスピード調整
オートシャットオフ調整

入力切替スイッチ分解清掃


その④スピーカー周り

スピーカー取り外し点検
ツイーター バイポーラコンデンサー交換
静電気防止の砂やすり貼り付け
スピーカーエッジ柔軟剤少量塗布


②メンテナンス徒然日記

 カセットメカのメンテからご紹介します


左上の画像
これは入力切替のスイッチを分解したものです このスイッチは多くのラジカセに採用されています
それはSONYのラジカセでのお話しですが 1980系でここが壊れたものは見たことがありません

1700系で部品の強度が足りないものがありまして プラ板での補強が必要でした

もちろん1980系でも黒いプラのスイッチを挿す突起が折れているのはありますが
不調の原因の殆どが古くなったグリスです ロックのパーツが動かなくなります

このスイッチは奥に押して ラジオとLINE INに切り替えですが
手前のテープに戻すとき 少し手前に引くと「カターン」と勝手に戻ります

この戻るが重要なんです 電源OFFの動作となります
この機構は結構大げさなバネが3本もかかっていて複雑な機構に見えます

ところが少ないパーツのシンプルな構造で かつ頑丈な構造なんです
テープのシャットオフに同調して このスイッチもラジオからテープ選択に戻ります

このスイッチは電源スイッチの要素もあって 奥に押すと電源オンでラジオもONなんです
テープの選択では基本的にOFF状態ですが テープが動けば電源ONとなります

深夜放送を120分テープで録音して 放送1時間後にB面に返したら寝てしまいます
録音が終わればテープはシャットオフ 入力切替はラジオからテープでOFF

ところが最初の1時間で眠気に耐えられなく寝てしまう それでも無事にOFFです

今回のmark5では小気味よい操作にちょっと不安がありましたので
しっかりと分解してクリーニングしました 少量のグリスとスピンドルオイルでシャカシャカです

40年以上たってもしっかりと機能する 切り替えスイッチの感触が味わえます

左下の画像
これはカセットメカのモーター制御の基盤です
1980系はテープスピードの調整がありますので助かります

ここの電子部品も積極的に交換しますが ワウフラッターへの効果はあまり無いようです
でも耐久性の事を考えて 現役との交換とします

ここで注釈が必要です

撮影用の看板が間違えています このmark5は7月にメンテを始めました
最初からAMが死んでいたのと SONYのロゴのプレートとアンテナが欠損していました

部品取りの落札をずっと探していのですが なかなか見つからなくて
最初は1980Ⅱで表示しています 正しくは152号mark5です

右上の画像
このあたりのプーリーは取り外して丸洗いして綺麗にします 今回はその分解画像は割愛します 
でもプーリーが綺麗になっているのが画像で分かります もともと溝の底まで黒く汚れます

右手前がモータープーリー 手前の白いプーリーはシャットオフ用
次の白いプーリーは再生のトルク伝動とクラッチ構造の重要なパーツです

一番奥の銀色がキャプスタン軸が中心のフライホイールという表現が良いと思います

右下の画像
この様にベルトをかけると二階建て構造なのが分かります
このベルトですが一見すると少々細いように見えますが これで良いのです

というかこれじゃないとダメですね まずフライホイールとモータープーリーですが
画像にある1.2mm角だと良いのですが 1.6mmあたりだとダメ

他のパーツに微妙に当たってしまうのです これは構造的な問題です
じゃあ 二つの白いプーリーに絡んでいるベルトはどうなんだというと 機能的な問題です

いろいろテストしましたが ベルトの外周や太さでは再生が出来なくなります
真ん中の伝動のプーリーは再生の時に画面の方向で左に動きます

ところが画面で見てわかるように ベルトのテンションの反作用で右に押されているのです
この反作用に対抗して左にプーリーごと動くことによって 伝動されるのです

ですので このベルトのテンションが強すぎると 伝動の「あたり」が弱くなります
色々なサイズを試しましたが この組み合わせが一番良いと思います

ただし・・・ 細いベルトの耐久力しかありません

U4SFではかなり太いベルトで対応していますが 巻き戻しの操作に難がありますので
指でまんべんなく引っ張って伸ばします それで塩梅を調整しています

太いベルトの方が摩擦力もテンションの耐久力も高いのですが そうはいきません
1980系は元々のベルトが細いのです 最初に開けたときに「なんで?」と思うくらい細いのです

もし10年過ぎてベルトのゆるみで不具合が発生するかもしれません
もしも・・・私がその時まで出品を続けていたら 修理の対応は喜んでさせて頂きたい


 ↓音の道のクリーニング


左上の画像
やっぱり汚れてますねー 1980系は汚れやすいです まるでお歯黒ですね
でも一番凄く汚れるのは1150のスイッチですね あれは凄いから

ここはメーター切替とテープ選択とテープ選択とラウドネスのスイッチです
一番左は録音の切り替えですから やっぱり音の道なのです

左下の画像
ここは板状のヤスリで汚れを削り落とします 最後は1000番のヤスリで磨きます
その後クリーナーで歯の隙間の汚れを落とします そして接点復活材です

時々この接点復活材を目の敵の様に嫌われている方がいます
でも要は使い方です 左上の画像のスイッチの状態で塗布してもダメ

汚れが浮いて一時的に良くなりますが その汚れが動いてかえってダメになります
ここまで磨き上げた後に綿棒で汚れ落としをすると いろんな汚れが浮いてきてピカピカです

そしてキッチリ綿棒で乾拭きしてさらに磨きます 接点保護の効果もあるでしょう
私としては接点復活材は汚れ落としだと思っています その効果はえぐい程です

これからも接点復活材を活用していきます そんな事よりも・・・
大事なのはこの手のスイッチは分解してクリーニングしないとダメなんです

右上の画像
1980系のスライドスイッチはごついです とてもしっかりとしていて頼もしいです
この抵抗のスイッチは研磨してはダメです ここも接点復活材です

ひとつのスイッチで綿棒が3本くらい必要ですね 汚れがベロベロと浮いてきます
録音レベルの回転スイッチも 半バラシでクリーニングしておきます

右下の画像
これはメイン基板の入力切替のスイッチと 録音切り替えのスイッチです
短い方が入力 長い方が録音切り替え

ここはまさしく音の道ジャンクションです
丁寧にバラして コバエの様な接点の内股を山折した2000番の紙やすりでスリスリします

出っ歯の端子の方は板状のヤスリで磨き上げます とどめは接点復活材です
発売されてから40年以上たっても何とか機能していたのです

ここまで綺麗にしておけば「半世紀ラジカセ」まで余裕でしょう


 ↓電子部品の大量交換は快感です


1980系だとスピーカーを外してもヘッドホンで音の確認が出来ます
まずは円柱のコンデンサーを先に交換します これで音の迫力が2段階くらいアップします

そしてトランジスターを交換する これが凄いんだ!
音のメリハリと言うか表現の細やかさと言うか 音の響きがキラキラと輝きます

そしてテスト再生の二日目くらいで「バーン」が来ます
バーンは私の表現ですが 音の迫力と音質が急激に良くなる瞬間がやってきます

ん?ボリュームいじってないよね? と思うくらいです
エージング? これを語りだしたら面白くは無いでしょう

専門的な事に突っ込んでいきたくないのです だから私としては「バーン」で良いのです
コンデンサーとトランジスターを大量交換した人が味わえる孤独な楽しみです

さて左上の画像左下の画像
mark5のチューナーではトランジスターが10個 当時の表現では10石ラジオでしょうか
切り替えスイッチは FMと短波とAMの3段階 1790では切り替えに難が出やすいです

でも1980Ⅱmark5ではそれがほとんどありません
後の動画のところで短波を受信できるかチャレンジしてみます

このmark5の発売当時の短波放送ってもっと聴こえたのでしょうか

右上の画像
1980系ではメイン基板をこのようにめくって作業します
ちょっと横着しています 本当はハンダ外して分解した方が良いのでしょう

でも組み立ての時はこれを閉じてビス2本で締めるので 後の作業の事を考慮してるのかも

右下の画像
私の好きな綺麗な水色のコンデンサーです これで2匹ぐらい脱走しています

33μF以上のコンデンサーは値段の高いハイクォリティコンデンサーです
元々の水色のコンデンサーより同じ規格でもサイズが圧倒的に小さいです

ですので 交換後のメイン基板は銀色が光るものの なんだか迫力が減ります


 ↓再録ヘッドの成形と通電のメンテナンス


左上の画像
カセットメカは最初に丸洗いします もちろんモーター類は外します
ここはテープの入れ替えで蓋が開閉しますので ホコリがたまりやすいです

それと この1980系の操作ボタンは独特で 押すとムニュとした抵抗感があります
そのボダンのところを全バラにはしませんが 洗うとかなり動きが良くなります

再録ヘッドですがこの時代のヘッドはテープとの摩擦に負けて必ず凹みます
私がしているのはその凹んだ両側を研磨して平らにします

再録ヘッドはアジマス調整といってテープに対する角度が重要なのです
元々出来てしまった凹みの方向がソレに合っていれば良いのですが そうはいきません

間違った方向に凹んでいるヘッドで調整しても何の意味もありません

ここでまず平らに均してアジマス調整をしっかりすれば また凹んだとしても
正しい方向の凹みとなります

私のアジマス調整方法は アナログ人間サーチです
テープを再生しながらヘッドホンで聞いて調整すれば 誰でも出来ます

このモノラルの場合は音が一番大きくなるところ そこでは高音の響きがキラキラとします
こんなの簡単です 落札いただいたらアジマス調整のネジにロック剤を塗布します

ここからまたヘッドは削れて凹んでいくことでしょう でも正しい方向なら良いのです
これでテープ再生の美味しいところをしばらくは楽しめると思います

左下の画像
ここは見ての通りロッドアンテナの根元のところです

ここをバラして綺麗にしても 大して感度が良くなることは無いでしょう
でもちょっとでも良くなるのなら やっぱり音の道ですから

ここは汚れています そうするとアンテナの回転がスムーズではなくなります
クリーニングして通電も良くなるでしょうし 動きも良くなります

なのでキッチリとメンテする必要があるのです

右上の画像
画像で見るとまだ汚れているようですが ゴリゴリと研磨して錆を落としました
電池ボックスのプラス側です 目で直に見るともっとキラキラしています

元々電池テストでもOKでしたが これ以上サビが進行するのは良くないです
接点復活材を塗布して一晩おいてから また磨いて仕上げました

右下の画像
これはその電池ボックスのマイナス側です
この様に緑色に腐食するのは 電池の液漏れ被害が原因でしょう

バネの先端はぐるりと研磨しておきましたがなんだか不安は拭えません
バネの機能は今後も頑張ってもらいますが 通電はバイパスをかましました

F50とかの電池ボックスは最初からこの様にハンダ付けしてあります

このまま淡々と「半世紀ラジカセ」を目指してもらいましょう


 レベルメーターのご紹介です

 https://youtu.be/77C4tV3DElQ

このメーターですが 動画での動作は最初にFMでのチューンメーターです
そして次にレベルメーターです 1980系はこの様に動きがもっさりしていて遅いです

その後にピンボケの奥で押しているのはバッテリーチェックです
その後に照明を落として ランプの点灯です こ時代のお約束の装備ですね


③この1980mark5のいいところ

今回のmark5の仕上がりですが やっぱりカセットメカが良いですねー
ここまでワウフラッターが少ないと 安心してテープ再生を楽しめます

通電のメンテをいつものようにしっかりとしてあります
電子部品も大量交換してあります

肝心のスピーカーも良いコンディションです
モノラルのくせに音の響きはとても豪華なんです

後の動画で是非ご観覧ください

 ↓操作パネルは綺麗です


このmark5の上部パネルは概ね綺麗です
録音ボタンの凹んだとこに引っかき傷がありますが 後程拡大画像でご紹介します

この上部パネルは丁寧に洗って磨けば結構綺麗になります もちろん艶出しの作業もあります


 ↓全体的にとても綺麗です


やっぱり1980Ⅱと比べるとシルバーですね 周波数とメーターのブラックが良い組合せです
次にmark5をメンテするときは スピーカーカバーをマッドブラックにしてみようかと思っています



④この1980mark5の残念なところ

 ↓やっぱり小さな傷はありますね


左上の画像
PAUSEボタンの手前に線キズがあります

左下の画像
これは人為的に入れられたキズですね これは研磨しにくいし
下地の赤も無くなってしまいます

右下の画像
ロゴマークは研磨してありますので綺麗です その周りに画像で見にくいキズが・・・
この時代のボディは塗装してありますので 削れると下地の色が出てしまいます

キズは他にもあります ですが大したことはありません
ですから今回は無塗装なんです 威張るわけではないですが

それと・・・もっと残念なところが
動画で見てください↓

https://youtu.be/uO6pkZ57J64 

洗った後で乾かしているところで 落下させてしまいました 犯人は私です
プラ版で当て板も裏からしてあります こうゆうときの接着は本気の接着です

接着面の両側を綺麗にして 接着剤で合わせたら結構な力で押さえつけます
最低2分くらいですね そうすると接着の威力がかなり変わります

このようなケースの修復では瞬間接着剤だとハズレる事があります
瞬間接着剤は乾くと固いのですが 衝撃に弱いのです

衝撃に強いタイプの瞬間接着剤もあるのですが こうゆうときは普通のボンドです
エポキシまでは大げさですが 一晩おけば強力です

動画にもありますが 指でも端を持ってもしっかりと強度があります
破断面の線も見えてしまいますが 機能的に問題はありません

これは自分の作業管理のずさんなところが非常に残念です
この修繕をご了承の上入札をご検討ください

 ↓ついでにネイキッドで半回転させています

 https://youtu.be/dkyEl3K8jGQ 

見事に後ろに音がだだ漏れですね


⑥この1980mark5の出品直前の現況です

    撮影日は出品日前日の金曜日と当日の土曜日ですです

やっぱり最初はテープ再生ですね

 https://youtu.be/Yqib5wa9gn8 ←電池駆動です やっぱり後ろに音が沢山出ています
 https://youtu.be/fFCwtD7jstM ←ボーカルの声の表現力が良いですねー
 https://youtu.be/NoeBz74Zj94 ←新司くんの息遣いの雰囲気が伝わってきます
 
それにしてもワウフラッターの少ないテープ再生のなんと心地良い事か
CD並みとは言いませんが スローな曲のピアノの伴奏も淀みがありません

私の感想ですが1980に比べると1980Ⅱmark5は音の迫力が1.5段階くらい上です
しかも迫力だけではなくて 音の響きの表現力が細やかで淀みがありません

モノラルラジカセですがこれだけの大きさのスピーカーです
コンデンサーとトランジスターは大量に交換しています

とっても豪華な音の響きを楽しむことが出来ます

 ↓フェリクロムテープでもしっかりと録音ができます

 https://youtu.be/vclNgrdddPc ←忘れがたき歌姫でしたね

まずは話をオートシャットオフからします

 https://youtu.be/XKVGU-hesks ←とっても遅い反応ですがこれで正常なんです

1980系のシャットオフが遅い話は今回は割愛します

動画で録音停止で巻き戻しをしてエンドでシャットオフにすると LINE INの音が消えます
これはラジオの選択の時にLINE INが使えるのですが テープ選択に戻ります ここで電源もOFFになります

1980系は再生でも録音でも巻き戻しでも早送りでも シャットオフでこうなります
この時代でシャットオフがただの自動停止では無いという事です 良いですねー

さて肝心の録音再生です

冒頭で1980Ⅱmark5は殆ど一緒と言っていますが
実はSONYの意地で出したようなフェリクロムテープ そのテープ選択があるのです

通称はDUADでした 簡単に言うとメタルテープの一歩手前ですね
テープ選択がNORMALとFe-Crですから極端ですね 1980Ⅱはクロームですから

久しぶりに録音テストをしてみたら なかなか良いですね
はっきりと言ってラジカセだとメタルテープと変わらないですね 高音の伸びが良いです

ですが このDUADは短命だったようだし オークションでも数が少なく高額です
我が家の備品としても貴重品です おいそれとは簡単に使えません

そのフェリクロムテープにここまでしっかりと録音してくれます
この動画の時は録音レベルをマニュアルで調整しています

ノーマルだと高音に吃音が出てしまいます 動画でも録音の時もちっょと荒れています
それでもこの調整で録音すると 丁度良いデシベルで録音されています

もしもしハイブリッド再生で録音をされる方は調整をお楽しみください


 ↓モノラルでも怒涛のハイブリッド再生です

 https://youtu.be/rQIu1FH54_c ←面白い音源を見つけました リミックス的なものは嫌いなのですが・・・
 https://youtu.be/h94nMcJcqjI ←ライブ音源だとさらにしびれますね 昔は見向きもしなかった曲なのに
 https://youtu.be/S4Ic8wS03GI ←やっぱりこのあたりの時代の曲が一番楽しめるかな

ステレオからモノラルへの変換コードを ご希望の場合におまけてお付けできます
Amazonで購入していたのですが箱が付かなくなって メーカーさんに直接注文しています

その際に「このコードが無いと困るのです」とお話ししたら
「はい、月に400本ぐらい出ているので生産は続けます」と力強い返答を頂きました

私も少しは売り上げに貢献してるのですが その前に! 月に400本!!!

びっくりしました これを何の用途に? モノラルラジカセのハイブリッド再生?
そんな奇妙な事をしている人が 他にもいるのでしょうか 想像してワクワクしてしまいました

このハイブリッド再生は凄いですよ 紙のスピーカーの威力炸裂ですね
40年以上前のラジカセの本当の能力が発揮されます

CDとなって「クソデジタル音源」だったと 後から急に言われるようになってしまいましたが
近年のデジタルオーディオプレーヤーのデーターとしての音出しの威力は凄いですね

CDプレーヤーとは別格の音質ですね たまりません
落札された方は是非体験していただきたいです


 ↓ラジオ受信もバリもんです

 https://youtu.be/qPr2pKJL31E ←これで屋内なんて凄いです
 https://youtu.be/9daFIDLWTcE ←ちょっと外に出れば短波もバッチリです

屋内での受信ですが いつものこの撮影台では電波環境が最悪なんです
撮影用のLED照明を消しているからまだ良いのですが 点けたらAMはノイズ出まくりです

その撮影台で AMも元気ですがFMは凄いの一言 NACK5がここまで入ります
我が家は千葉県北西部 そこから埼玉のNACK5が丁度よいベンチマークとなります

さて外に出たら最初は短波放送です これがちゃんとか分かりませんが受信します

そしてAMは外に出るとさらに元気です 810HzのFENがここまで受信できます
千葉県北西部ではFENの電波はそんなに強くないのです

FMでは外に出したら 更にスーパーチューナーです 素晴らしい音質ですね
私のメンテしたラジカセなんて種類としてはたかが知れていますがとても優秀かと

モノラルの17901980Ⅱとこのmark5はいいですねー
1980もなかなか良いチューナーですが はっきりと差があります



まとめ

モノラルラジカセの完成形
外装が綺麗な貴重な個体

電子部品大量交換成功
しつこいくらいの通電メンテ

カセットメカは過去最高の安定
なんとFe-Crにバッチリ録音

紙のスピーカーコンデション優良
無塗装のオリジナルの色目

モノラルラジカセの完成形として
半世紀ラジカセにならなければいけません


注意事項

私の出品はノークレーム・ノーリターンとは表記しません
でも原則的に「返品不可」とさせていただいております

大前提としてオークションの出品ですので
クーリングオフなどがある商取引ではありません

また故障の補償期間や返品補償は一切ありません
それらをご要望の方は新品の製品をお求めください

私は専門知識が無いところから落札者さんのおかげで
場数を踏ませていただいて 何とかある程度のメンテナンスが
出来るようになったプライベーターです

くどいくらいの商品説明と画像と動画をアップしていますが
私が気付かない箇所や 故障の原因となる危惧すべき箇所も
見落とすこともあるでしょう

残念ながらその程度の出品です
それでも色々勉強して工夫して取り組んでいます

商品説明では出来るだけの現況の説明をします
画像と動画もなるべくアップしてご説明します

出品まで最低三日間のテスト稼動してから出品します
締め切りまでの一週間も色々なテストを続けます

そこで不具合が出てくれると良いのですが・・・
輸送中の振動とかで 不具合も出ることもあるでしょう

初期不良的な不具合で 私が直せる範囲のものでしたら
喜んで再メンテをさせていただきます

今までに数回その様なこともありまして 
送料折半の片持ちで工賃は無料で対応いたします

初期不良以上の磨耗や寿命による故障については
有料となってしまいますが 喜んでご相談を受けます

テーマは目指せ半世紀ラジカセです

商品説明はくどいですが 全ての機能を
チェックして確認することは出来ません
 

その上でご入札の判断をしていただけますようお願い致します


発送詳細

発送は即日を目指します

本州でしたら 一律1,500円と致します
その他の地域はその都度送料をご提示します

梱包は新品のダンボールです プチプチもしっかりと投入します
ですが一部新聞紙や他の素材を緩衝材として投入します

お手元に届いたときにそれが廃棄物となってしまいます
ラジカセのためですのでお許しください

こちらの商品案内は 「■@即売くん5.20■」 で作成されました。

支払い、配送

支払い方法

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    • -PayPayPayPay
    • -クレジットカードYahoo!カード|Visa|Mastercard|JCB|Diners|American Express
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    • -銀行振込(振込先:ジャパンネット銀行)
    • -コンビニ支払い
    • -Tポイント

配送方法と送料

  • 送料負担:落札者
  • 発送元:千葉県
  • 海外発送:対応しません
  • 発送までの日数:支払い手続きから1~2日で発送
  • 送料:東京都は1,500円(離島を除く)
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