閉じる
閉じる
2020/10/18 作成
皆さん初めまして。
CMDR KINONONと申します。
Elite Dangerous楽しんでいますか?
英語なゲームな為に、情報を集めにくかったり、目的の情報を探すのが難しかったりするのではないでしょうか。
そんなエリデンの情報を少しずつ吐き出していこうと思います。
まずは、いきなり中級者向けの情報になってしまいますが『ガーディアン装備』の取得方法について説明します。
動画がありますので、こちら(sm37688399)をご覧ください。
エンジニア改造をすることは出来ませんが、他で入手出来ない物が数多くあります。
例えば、積み込むだけでFSDの最大距離を伸ばす事ができる、Guardian FSD Boosterや、シールドの容量を一律増やせるGuardian Shield Reinforcement Packageなど非常に有用な物があります。
また、Thargoidに対抗するAX装備として代表的なGuardian Gauss Cannonなども、含まれます。
その遺跡から「設計図」「部品」「データ」を持ち帰り、人類圏で入手できる「市販品」「部品」「データ」「鉱物」と併せてGuardian Technology Brokerに持ち込むことで購入権利をアンロックすることができます。
以後は、Guardian Technology Brokerの居るステーションで、アンロック済みのモジュールを購入することができます。
1. Guardian Structures(地上)
設計図を入手出来る建造物です。遺跡によって、得られる設計図の種類が異なり、
「Guardian Weapon Blue Print」「Guardian Module Blue Print」「Guardian Vessel Blue Print」を得ることができます。
また、入手するためにはWeaponとModuleについては、その遺跡から入手可能な「Guardian Relic」が、VesselについてはGuardian Beaconsで入手できる「Ancient Key」が必要になります。
また、この建造物にはGuardian Sentinelsという敵が潜んでいて、侵入者に襲いかかってきます。これを倒すことで必要な「Manuyfacture Material」を入手することもできます。
分かりにくいですが、遺跡の各所には柱などに破壊可能なパネルがあり、破壊することで「Manufacture Material」を入手できます。また、一部生きてるオベリスクもあるので、少量の「Data Material」を集めることもできます。
2. Guardian Ruins(地上)
設計図以外のガーディアン由来の「Manufacture Material」と「Data Material」を入手することができます。
遺跡の種類によっては、「Data Material」の入手ができるGuardian Obeliskが非常に多く設置されている遺跡もあります。
3. Guardian Beacons(宇宙空間)
艦載機の設計図を入手できるGuardianl Structuresで必要になる「Ancient Key」を入手出来る施設です。
ギミックを動作させるのに光学兵器が必要になりますので、積んでいきましょう。
船本体:片道1000Ly程度の旅に耐えられるSまたはMサイズの船(機体サイズが小さい方が楽です)
Hardpoints:Beam Laserなど光学兵器1門以上
Utility:船上部にPoint Defence1基以上
Optional:Shield Generator、Playnetary Vehicle Hanger、Detailed Surface Scanner、Cargo Rack
SRVは不測の事態に備え、2両以上持ち込めると良いでしょう。
参考までにDiamondback ExplorerとASP Explorerの遺跡探検に最低限必要な構成を貼っておきます。
Diamondback Explorer → https://s.orbis.zone/9qq4
ASP Explorer → https://s.orbis.zone/8t_3
Weapon →Synuefe EN-H d11-106 6 A
Module →Synuefe GT-H b43-1 C 4
Vessel →Synuefe PF-E b45-5 B 2
その星へ行き、FSS等で遺跡の場所を特定し、降り立ちましょう。
このとき、建造物に近すぎるとSRVのタレットとスラスターが使えなくなるので、程よく距離を離しましょう。
到着したら遺跡の重要地点「Ancient Data Terminal」(祭壇)に向かいましょう。
近づくと、ターミナルの左右に2本のGuardian Energy Pylonが出現します。
中央に窪みがあるので、タレットモードにして、そこにSRVのプラズマリピーターを撃ち込みましょう。
しばらく撃ち続けていると、徐々に柱が伸び、「デェーン!」という効果音とともに光の柱が立ちます。これで1本チャージ完了です。
これを全部で6本チャージします。柱は近づくと地面から出現するので、頑張って探しましょう。(大抵は左右対称に配置されていたりします)
チャージの道すがら、Energy Pylonとは別に先端に「Guardian Relic」の付いた柱がせり上がって来ることがあるので、タレットで破壊して、Guardian Relicを回収しておきましょう。
道中、敵が現れたら倒しましょう。遺跡を守護しているGuardian Sentinelで、彼らからも必要な素材を入手することができます。また、彼らの攻撃にはミサイル攻撃があり、
母船が近くに居て、射角が取れればPoint Defenceで迎撃してくれます。
(また、半分ぐらいは母船の方に飛んでいくので、SRVの被害を少なくすることができます)
チャージが完了すると、「Ancient Data Terminal」の前に設置された床に「Guardian Relic」を投棄(Jetson / Abandonどちらでも可)することで仕掛けを作動させることができ、その鍵が差し込まれることで、「Ancient Data Terminal」が起動し、Data Link Scannerでスキャンすることで、Blue Printを入手できます。
WeaponとModuleのStructuresでは現地で入手出来る「Guardian Relic」で仕掛けを作動させられますが、Vessel遺跡の場合は、別の場所で入手する必要がある「Ancient Key」を使用する必要があります。(Relicを挿し込もうとしても反応しません)
Synuefe RA-E b45-5 2惑星近辺
Guardian Beaconは宇宙空間にあるため、FSSで星系内をスキャンすれば、その場所が分かります。
場所が判明したら、Guardian Beaconにジャンプアウトしましょう。
Beaconは周囲にある、3つのGuardian Energy Pylonのプリズムっぽい所に光学兵器を打ち込み続けることでチャージすることができます。
3本のチャージが終わると、Guardian Beaconが動き出し、中心部をData Link Scannerでスキャン出来るようになります。(スキャンすると、Vessel遺跡の場所を知ることができます)
スキャン後は再度Guardian Beaconが動き、スキャンした部分とは逆の部分に「Ancient Key」が出現するので、これをCargo Scoopで回収します。
一部のAncient Ruinには大量のObeliskがあり、効率的にData Materialを集めることができます。
そんな Ancient Ruinは「VELA DARK REGION KR-W C1-24」星系の7 A惑星にあります。
SRVで降りたら一通りスキャンし、母船に戻ってリログ を繰り返すことで効率的に大量のData Materialを集められます。
ガーディアン素材とバブルで入手出来る素材、市販されているコモディティを納入することで、対応する武器やモジュール、艦載機の購入権利をアンロックすることができます。
例えばGuardian FSD Boosterの場合は
Guardian Module Blue Print Segment x1 (Structure)
Guardian Power Cell x21 (Structure、Ruin)
Guardian Technology Component x21 (Structure、Ruin)
Focus Crystals x24 (Grade 3 Manufacture Material)
HN Shock Mount x8 (Commodity)
が必要になります。
モジュールは1つ解放することで、全てのグレードが解放されますが、武器についてはサイズ、照準方式によって、個別に解放する必要があり、それぞれ要求される素材が異なるので注意が必要です。
購入権利のアンロック後は、「Guardian Technology Broker」の居るステーションであれば、Outfittingから購入し、装備することができます。
また最近ではフリートキャリアがあちこちに居るので補給に訪れるのもいいでしょう。
以上が『ガーディアン装備』の入手方法になります。
このブロマガが皆様の助けになれば幸いです。
最後に、動画(sm37688399)を作成していただいた木村屋幽魅さん、撮影を手伝ってくれたCMDRの皆様に感謝致します。
何か分からないことがあったら答えられる範囲で答えますので、コメントを残していただければ幸いです。
それではCMDR、良い航海を!
参考資料:
INARA(TECHNOLOGY BROKER)
Elite Dangerous Utilities
木村屋幽魅さんの動画(ニコニコ / Youtube)
皆さん初めまして。
CMDR KINONONと申します。
Elite Dangerous楽しんでいますか?
英語なゲームな為に、情報を集めにくかったり、目的の情報を探すのが難しかったりするのではないでしょうか。
そんなエリデンの情報を少しずつ吐き出していこうと思います。
まずは、いきなり中級者向けの情報になってしまいますが『ガーディアン装備』の取得方法について説明します。
動画がありますので、こちら(sm37688399)をご覧ください。
- ガーディアン装備って?
エンジニア改造をすることは出来ませんが、他で入手出来ない物が数多くあります。
例えば、積み込むだけでFSDの最大距離を伸ばす事ができる、Guardian FSD Boosterや、シールドの容量を一律増やせるGuardian Shield Reinforcement Packageなど非常に有用な物があります。
また、Thargoidに対抗するAX装備として代表的なGuardian Gauss Cannonなども、含まれます。
- 入手方法は?
その遺跡から「設計図」「部品」「データ」を持ち帰り、人類圏で入手できる「市販品」「部品」「データ」「鉱物」と併せてGuardian Technology Brokerに持ち込むことで購入権利をアンロックすることができます。
以後は、Guardian Technology Brokerの居るステーションで、アンロック済みのモジュールを購入することができます。
- ガーディアンの建造物について
1. Guardian Structures(地上)
設計図を入手出来る建造物です。遺跡によって、得られる設計図の種類が異なり、
「Guardian Weapon Blue Print」「Guardian Module Blue Print」「Guardian Vessel Blue Print」を得ることができます。
また、入手するためにはWeaponとModuleについては、その遺跡から入手可能な「Guardian Relic」が、VesselについてはGuardian Beaconsで入手できる「Ancient Key」が必要になります。
また、この建造物にはGuardian Sentinelsという敵が潜んでいて、侵入者に襲いかかってきます。これを倒すことで必要な「Manuyfacture Material」を入手することもできます。
分かりにくいですが、遺跡の各所には柱などに破壊可能なパネルがあり、破壊することで「Manufacture Material」を入手できます。また、一部生きてるオベリスクもあるので、少量の「Data Material」を集めることもできます。
2. Guardian Ruins(地上)
設計図以外のガーディアン由来の「Manufacture Material」と「Data Material」を入手することができます。
遺跡の種類によっては、「Data Material」の入手ができるGuardian Obeliskが非常に多く設置されている遺跡もあります。
3. Guardian Beacons(宇宙空間)
艦載機の設計図を入手できるGuardianl Structuresで必要になる「Ancient Key」を入手出来る施設です。
ギミックを動作させるのに光学兵器が必要になりますので、積んでいきましょう。
- 遺跡探検に必要な船の構成
船本体:片道1000Ly程度の旅に耐えられるSまたはMサイズの船(機体サイズが小さい方が楽です)
Hardpoints:Beam Laserなど光学兵器1門以上
Utility:船上部にPoint Defence1基以上
Optional:Shield Generator、Playnetary Vehicle Hanger、Detailed Surface Scanner、Cargo Rack
SRVは不測の事態に備え、2両以上持ち込めると良いでしょう。
参考までにDiamondback ExplorerとASP Explorerの遺跡探検に最低限必要な構成を貼っておきます。
Diamondback Explorer → https://s.orbis.zone/9qq4
ASP Explorer → https://s.orbis.zone/8t_3
- Guardian StructureでBlue Printを入手する方法
Weapon →Synuefe EN-H d11-106 6 A
Module →Synuefe GT-H b43-1 C 4
Vessel →Synuefe PF-E b45-5 B 2
その星へ行き、FSS等で遺跡の場所を特定し、降り立ちましょう。
このとき、建造物に近すぎるとSRVのタレットとスラスターが使えなくなるので、程よく距離を離しましょう。
到着したら遺跡の重要地点「Ancient Data Terminal」(祭壇)に向かいましょう。
近づくと、ターミナルの左右に2本のGuardian Energy Pylonが出現します。
中央に窪みがあるので、タレットモードにして、そこにSRVのプラズマリピーターを撃ち込みましょう。
しばらく撃ち続けていると、徐々に柱が伸び、「デェーン!」という効果音とともに光の柱が立ちます。これで1本チャージ完了です。
これを全部で6本チャージします。柱は近づくと地面から出現するので、頑張って探しましょう。(大抵は左右対称に配置されていたりします)
チャージの道すがら、Energy Pylonとは別に先端に「Guardian Relic」の付いた柱がせり上がって来ることがあるので、タレットで破壊して、Guardian Relicを回収しておきましょう。
道中、敵が現れたら倒しましょう。遺跡を守護しているGuardian Sentinelで、彼らからも必要な素材を入手することができます。また、彼らの攻撃にはミサイル攻撃があり、
母船が近くに居て、射角が取れればPoint Defenceで迎撃してくれます。
(また、半分ぐらいは母船の方に飛んでいくので、SRVの被害を少なくすることができます)
チャージが完了すると、「Ancient Data Terminal」の前に設置された床に「Guardian Relic」を投棄(Jetson / Abandonどちらでも可)することで仕掛けを作動させることができ、その鍵が差し込まれることで、「Ancient Data Terminal」が起動し、Data Link Scannerでスキャンすることで、Blue Printを入手できます。
WeaponとModuleのStructuresでは現地で入手出来る「Guardian Relic」で仕掛けを作動させられますが、Vessel遺跡の場合は、別の場所で入手する必要がある「Ancient Key」を使用する必要があります。(Relicを挿し込もうとしても反応しません)
- Guardian BeaconでAncient Keyを入手する方法
Synuefe RA-E b45-5 2惑星近辺
Guardian Beaconは宇宙空間にあるため、FSSで星系内をスキャンすれば、その場所が分かります。
場所が判明したら、Guardian Beaconにジャンプアウトしましょう。
Beaconは周囲にある、3つのGuardian Energy Pylonのプリズムっぽい所に光学兵器を打ち込み続けることでチャージすることができます。
3本のチャージが終わると、Guardian Beaconが動き出し、中心部をData Link Scannerでスキャン出来るようになります。(スキャンすると、Vessel遺跡の場所を知ることができます)
スキャン後は再度Guardian Beaconが動き、スキャンした部分とは逆の部分に「Ancient Key」が出現するので、これをCargo Scoopで回収します。
- Ancient Ruinって何に使うの?
一部のAncient Ruinには大量のObeliskがあり、効率的にData Materialを集めることができます。
そんな Ancient Ruinは「VELA DARK REGION KR-W C1-24」星系の7 A惑星にあります。
SRVで降りたら一通りスキャンし、母船に戻ってリログ を繰り返すことで効率的に大量のData Materialを集められます。
- 購入権利をアンロック
ガーディアン素材とバブルで入手出来る素材、市販されているコモディティを納入することで、対応する武器やモジュール、艦載機の購入権利をアンロックすることができます。
例えばGuardian FSD Boosterの場合は
Guardian Module Blue Print Segment x1 (Structure)
Guardian Power Cell x21 (Structure、Ruin)
Guardian Technology Component x21 (Structure、Ruin)
Focus Crystals x24 (Grade 3 Manufacture Material)
HN Shock Mount x8 (Commodity)
が必要になります。
モジュールは1つ解放することで、全てのグレードが解放されますが、武器についてはサイズ、照準方式によって、個別に解放する必要があり、それぞれ要求される素材が異なるので注意が必要です。
購入権利のアンロック後は、「Guardian Technology Broker」の居るステーションであれば、Outfittingから購入し、装備することができます。
- 忘れ物に気づいてしまったら
また最近ではフリートキャリアがあちこちに居るので補給に訪れるのもいいでしょう。
以上が『ガーディアン装備』の入手方法になります。
このブロマガが皆様の助けになれば幸いです。
最後に、動画(sm37688399)を作成していただいた木村屋幽魅さん、撮影を手伝ってくれたCMDRの皆様に感謝致します。
何か分からないことがあったら答えられる範囲で答えますので、コメントを残していただければ幸いです。
それではCMDR、良い航海を!
参考資料:
INARA(TECHNOLOGY BROKER)
Elite Dangerous Utilities
木村屋幽魅さんの動画(ニコニコ / Youtube)
-
次の記事これより新しい記事はありません。
-
前の記事これより過去の記事はありません。
広告