株式会社大遊の情報が出てきて、所在地を調べたら株式会社大興印刷の大阪本社の住所だった。
ゲートルーラーはシンガポールでの印刷っぽいけれど、大興印刷はトレーディングカードの製造拠点をシンガポールに持っていて、FoWやまほエルも大興印刷が刷っているらしい
daiko-printing.co.jp/service/manufa
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返信先: さん
ここからは登記とか調べないといけないから未だ想像でしかないが、ゲートルーラーの企画はドミネイターが印刷され損なったが故に立ち現れた企画なのではないだろうか?
原作者が当時FoW社を通じて大興印刷とどの様な契約を結んだのかはわからないけれども、事実としてドミネイターは世に出ていない。
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その後考えられるのはおおよそ
・大興印刷か原作者のどちらかがどちらかを誘って他の会社抜きで企画をリブートしようとした。
・原作者は大興印刷との契約に縛られてなんとしてでも何かTCGを出さなければならなくなった。
のどちらか、もしくは両方だと思われる。
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しかし、ここで疑念が生じる。
原作者がその様な誘いを受けて言いふらさない性格では無いと言うことだ。
また、大遊の所在地を企画会社の様に有限会社遊縁と同一にしなかった事にも疑念が残る。
実際の資本関係は法務局行かないとわからないし、原作者の為に大興印刷が資金を援助したにかもしれない。
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しかし、どうしても「何か人に言いふらせない理由で作らざるを得なかった会社なのではないか」と言う想像もまた捨てきれないのである。
思えばゲートルーラーは何もかも何もかも走りながら考えているというか突貫工事ではなかっただろうか。何せタイトルすらTwitterで募集をかけているのだ
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ドミネイターの企画が立ち消える→契約により何故かFoWではなく原作者が違約金を払うか新しいTCGを出して履行するか迫られる→急ピッチで企画を無理矢理動かし、完成に漕ぎ着ける→発売元を大興印刷が用意することで逃亡を防ぎ利益を確保する
という辺りが言いふらせない理由として適当かもしれない。
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以上の大半は想像であるが、少なくとも所在地からは大興印刷が企画の根本に関わっていることは間違いなく、両者の関係にはこれからも注目が集まるであろう
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