医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·59分ちなみに疑問に思われているフォロワーさんのためにここで申し上げておくと、高槻にある当院「松本医院」と当院の前院長が開設されている「松本漢方クリニック」は全く別のクリニックです。混同されている方が多い印象でしたので、お間違えのないようにお願いいたします。581
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·1時間「専門医もとっていないような医者は信用できない」と患者が思うのは仕方ないことかもしれませんが、もし医師の中でそんなこと本気で思っている人がいたら非常に残念に思います。専門医を取ることは大切なことかもしれませんが、それが全てではない、現代医療が全てではないことをぜひ知ってほしいです17187
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·1時間「後期研修をして専門的な知識をつけるのは大切なことだ」という考えは正しい。しかし、「後期研修をしていなければ専門的な知識を得られず、ポンコツな医者だ」という考えは明らかに間違っている。私には私にしかできないことがあると信じています。私にできないことは他の医者がやればいいのです。799このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·2時間Gardasil–Presence of DNA Fragments Expected, No Safety RiskThe FDA has recently received inquiries regarding the presence of human papillomavirus (HPV) DNA fragments in Gardasil and is aware that information related to this issue is on the internet. A...fda.gov210このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·2時間文献載せておきますhttps://pdfs.semanticscholar.org/8e82/8201955d94791df92675452f27c13cb02fe7.pdf…622このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·3時間また、「暇人だ」という指摘についてですが、これはその通りかもしれません。当院は今も閑古鳥が泣いています。患者がいない時に書きためたものをツイートしており、それは暇があるからこそできることですね(笑)713430
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·3時間あと、後期研修をしていないことがどう、などという意見についてですが、では後期研修をしなければ真の医療を追求できないのでしょうか??あり得ません。はっきり申し上げますが、私のツイートしている内容は医学教育では習わないことばかりで、ほとんどが私の独学です。617255このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·3時間私の連投ツイートが気に食わないのか、「情報弱者相手に金を巻き上げる」ことを目的としてツイートしている、と言っている人がいます。笑えますね。当院に現在通院中の方は、いかに当院が良心的な医院かわかってくれているはずです。余計な医療費を払わせているつもりは全くありません。3260762
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·4時間しかも、数あるアジュバントの中で、 先述した石井先生の動物実験で用いられたアラムアジュバントがどちらのワクチンにも含まれていて、さらにサーバリックスにはこのほかに、MPLという最強クラスのアジュバントも含まれます。これらのことからも、HPVワクチンに毒性がないわけがないと考えられます。41588このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·4時間しかしながら先述した通り、タンパクやアルミに結合したDNA断片はヒトの体にとって異物となり、アジュバント(=免疫賦活剤)として免疫反応を強く惹起します。排除しようとして、マクロファージなど免疫細胞活性化し、急性・慢性の免疫反応起こってくるのです。1876このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·4時間このことは、ガーダシルだけでなく、同様のプロセスを経て作成されているサーバリックスについても言えることでしょう。このことは非常に問題のあることですが、米国の食品医薬品局(FDA)は、これは何も特別新しい知見ではなくDNAが混入しているのは既知のこととして問題ないことかのような扱いです。2458このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·4時間さらに、Sin Hang Lee博士は、ガーダシルを3回接種して6か月後に突然死した18歳の少女の血液中と脾臓中からも、HPVウイルスのDNAが検出されたことを報告しています。21382このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·4時間この解析をしたのは、米国のSin hang Lee博士です。彼は世界 各国から送ら れてきたロットの異なる16バイアルのガーダシルを分析したところ、そのすべてからウイルスの 11型か18型、もしくは両者のDNA断片が検出された、と報告しました。1648このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·4時間そして、この遺伝子操作の過程でウイルス自体のDNAの断片が「不純物」 として入り込み、精製の過程で少なくなってているとはいえ、ワクチンの中に残存しているということがわかったのです。1645このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·4時間ちなみに、子宮頸がんワクチンはサーバリックスもガーダシルも、ウイルスの外側の殻(カプシドという)のタンパク質を遺伝子操作で作り出して、ウイルス様の粒子に再構成して作った「スプリットワクチン」です。1747このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·4時間これら子宮頸がんワクチンに含まれているアジュバントだけでも副反応が出てもおかしくないのですが、子宮頸がんワクチンにはさらなる驚きの事実が隠されていたのです。それは、「ウイルスのDNA断片がアルミニウムアジュバントと結合した状態で 残っていた」ということです。11061このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·4時間もちろん、これらの子宮頸がんワクチンにはアジュバントが含まれています。サーバリックスにはAS04と呼ばれる水酸化アルミニウム及びMPLという最強クラスのアジュバントが、ガーダシルにはアルミニウム塩(AAHS) が含まれています。11354このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·4時間ここで、一時期話題になった子宮頸がんワクチン(本当はHPVワクチンと言うべき)の副反応について考えてみましょう。 HPVに対するワクチンは、日本で承認発売されているものは16型、18型の2価ワクチン (サーバリックス)と、6型・11型・16型・18型の4価ワクチン(ガーダシル)です。168177このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·4時間石井先生らの実験で証明されたこれらの結果が示すことは、とても意義深いことだと私は思っています。なぜなら、 この動物実験で用いられたアラムアジュバントは、様々な不活化ワクチンにおいて一般的に使用されているアジュバントであるからです。231このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·4時間これらのことからわかることとして、アラムアジュバントのような効果的なアジュバントは、接種した周囲の細胞を傷つけ、死に追いやり、核の内部にあるDNAを大量に放出させる性質があることで、より一層強力なアジュバント作用を持続的にもたらす、ということです。1335このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·4時間DNAは普段は短時間で分解されるのですが、この実験ではアラムの炎症作用で細胞から大量に放出されたDNAが周囲のタンパク質と結合して安定的になり、免疫賦活作用をもたらしたと考えられます。また、アルミニウム自身もDNAや他のタンパクと結合し、安定して組織中に存在できます。1221このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·4時間重要なこととして、これら好中球などの細胞から放出されたDNAが、なんとアラムアジュバントと同様の免疫賦活作用を持つことが判明し、かつアラムアジュバントの免疫賦活作用(抗体産生作用)にはこのDNAの放出が必須であることがわかりました。1219このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·4時間この研究では、卵白抗原(OVA)とともにアラムアジュバント(アルミニウム塩)をマウスの腹腔に投与したところ、投与した場所にたくさんの好中球が集まってきて細胞死を起こし、細胞内の主な核酸である DNA やその代謝産物である尿酸を外に大量に放出されることがわかりました。1111このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·4時間その中でも、アルミニウム塩を主とするアジュバント(総称:アラム)について非常に面白い研究があるのでここでシェアしたいと思います。日本語でも研究の中身が確認できるので、興味ある人はぜひ読んでみてください http://ifrec.osaka-u.ac.jp/jpn/research/upload_img/Ken%20Ishii_Nat%20Medicine%20…解説.pdf2421このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·4時間ちなみにワクチン研究で日本で著名な学者といえば、石井健博士(現東大医科研ワクチン科学教授)です。私も大学院時代に石井先生(当時は阪大iFReCワクチン学教授)の講義を何度も聴きにいきました。このラボの研究内容は非常に興味深いものばかりで、私の中では常に注目の的でした。11378このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·5時間つまりワクチンとは、病原性微生物の持つ性質を限りなく真似ているものなのです。したがって、ワクチンに添加されるアジュバントには原理的に毒性がないとダメで、逆に言えば毒性のないものはアジュバントにはなりえないのです。つまり、免疫反応を高める効果を得るために毒性を利用しているのですね。1282このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·5時間先述した通り、”アジュバント”とは免疫賦活剤のことであり、本質的に炎症を惹起するものですが、ワクチンにこの”アジュバント”が添加されている目的も、自然免疫系(マクロファージなど)を活性化し、ワクチン予防接種により獲得できる免疫反応をより高めるためです。1678このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·6時間すなわち、”アジュバント”というのは我々の免疫系を活性化するためにワクチンにとっては必須の物質である一方で、その本質的な免疫賦活作用=炎症惹起作用によって、有害反応を引き起こしてしまう危険性をはらんでいる「諸刃の剣」であることをぜひ覚えておいて欲しいと思います。544206このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·6時間例えば、アジュバントを用いた動物実験では、自然に治るような感染症を引き起こすウイルスを感染させた場合でも、アジュバントとともにウイルスをマウスに接種してやると、感染症が 治まった後に自己免疫疾患が誘発されることが明らかになっています。131158このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·6時間つまりこの細菌毒素(LPS)のように、アジュバントはそもそもヒトの免疫反応を惹起する物質であり、その性質を利用してさまざまなワクチンに添加されています。ただし、もともとはそのような毒素作用が本質ですから、必ず害反応があります。発熱やショック反応もそのうちの一つです。11668このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·6時間アジュバント作用のある細菌毒素が侵入してくると、それによって我々の免疫系細胞(マクロファージ)が刺激され、様々なサイトカインが産生されます。それにより発熱が出たり、あるいはアジュバント作用が強すぎると、サイトカインストームを引き起こし、ショック 状態になることもあります。11567このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·6時間ところで、例えばグラム陰性桿菌は強い毒素成分(内毒素=エンドトキシン:LPS)を持ち、ヒトのあらゆる組織・細胞を傷つけます。このような毒素の働きは、細菌が宿主の体の中で増えるのを助ける一方で宿主の免疫反応を高めるため、一種の「アジュバント作用」と言えます。11271このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·6時間”アジュバント(Adjuvant)”とは、いわば「免疫賦活剤」のことで、これがないとワクチンの抗原のみでは免疫系を刺激することができず、ワクチン自体の効果がほとんど得られません。アジュバントなしでは、抗体もほとんど作られません。11382このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·6時間さて、先日から(インフルエンザ)ワクチンの話をしてきました。ところでみなさんはこのワクチン中に含まれている”アジュバント”という成分がそもそも有害なものであることをご存知でしょうか??以下では”アジュバント”とは何かについて解説します。1104372このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·7時間アスピリン(アセチルサリチル酸)がいかに素晴らしい効能を持っているか、現代医学に毒されて盲目になっている人たちにはわからないのですね。850このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·7時間これが現代医学では逆に否定的な見解が出されています。例えばアスピリンでライ症候群が起こる、とのことですが、実はアスピリンよりもアセトアミノフェンの方が6倍起こりやすいというデータがあります。1866このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·7時間アスピリン(成分名:アセチルサリチル酸)はミトコンドリアの糖のエネルギー代謝を高めてくれる、素晴らしい成分なので当院では推奨しています。21185このスレッドを表示
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·10時間おはようございます。本日は2020年12月2日水曜日です。当院は本日も午前9時半から診療開始です。それでは本日もどうぞよろしくお願いいたします!! #松本医院10197
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·23時間感染症予防の本質は、1にも2にも宿主の免疫力を高めることです。むしろ、感染症は細菌やウイルスが問題ではなく、宿主の体内環境(=生命場)の問題なのです。ですから、その場しのぎの治療ではなく、いかに日々生命場を健康な場にして免疫力を高めていくかが重要なことなのです。163091,078
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·12月1日今年の流行語大賞は「3密」に決まったそうですが、このような緑のタヌキが言うことには決して騙くらかされないようにしていただきたいと思います。もちろん「3密(密閉・密集・密接)」を避けることに越したことはないのですが、それが感染症予防の本質ではありません。11216941
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·12月1日インフルエンザワクチン予防接種や治療薬について本当のことは、不勉強な医師や他の医療従事者はほとんど何も知りません。たとえ知っていても患者に本当のことは言いにくいものです。なぜなら彼ら自身も製薬業界では鵜飼の鵜であり、今の医療業界のシステムの下で飼いならされているに過ぎないからです297092,290
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·12月1日また近年では、介護職や病院関係者だけではなく、毎年インフルエンザの予防接種を半ば強制的に打つように言われることがあるようです。もし何か基礎疾患をお持ちの方で、このような予防接種を打つことにためらいのある方は、ぜひご相談ください。打つことを避けるよう記載した診断書など作成できます。193741,202
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·12月1日とはいえ、インフルエンザ疑いで当院に来院された患者には、何もせずに帰ってもらうわけにはいかない(本当はそれでも良いのですが)ため、とりあえずインフルエンザの迅速検査をし、A型かB型かを判定します。症状がひどい場合には漢方煎じ薬や漢方エキス剤を処方しています。37269
医療法人聖仁会 松本医院@matsumotoclinic·12月1日頭痛や関節痛がひどくて眠れないような時のみ、アスピリン(当院では「ケロリン」も勧めています)を少量摂り、痛みを和らげてやれば良いでしょう。それ以外の過剰な治療はほとんど必要ないと考えています。456324このスレッドを表示