相手の人生に対しての貢献度が低ければ、こちらとしても時間のムダなのでさっさと退場する!
という意味で、人付き合いを選ぶ際の俺的心得です。独断と偏見を多分に含むため、タイトルに【いちゃもん】と付けました。
本投稿は、「人と、お互いに高められる付き合いをしたい!」と思ってる方向けの投稿です。そのやり方を述べます。
やり方
①まずは相手のことを高めるための努力をする
・貢献できることは何か考えて実行する
・助言や指摘をするのか?しないのか?の選択
・意見を直接伝えるか?間接的に気付いてもらうための努力をするか?
・テンションが上がる、幸せを感じる、笑ってもらう、喜んでもらえることは?
②「自分のおかげでこの人が高まっているわけではない」と感じた相手とは勇気をもって距離を置く
人は時間とともに向上するのは当たり前として、その向上に自分がどれだけ貢献しているか?を予想します。
※相手に直接このことを質問しても、建前らしい回答、いわゆる「エエ答え」しか返ってこないので、自分ひとりで考えるのがコツです。
相手に対する自分の貢献度が0に近い場合、その人とは距離を置いた方がいいです。
自分が相手に貢献する度合いが低くなる主なパターンは以下の3通りです。
(1)相手に向上心がない
⇒あまりないパターンで、多くの場合は俺の勘違いです。
本当に向上心がない人は案外そんなにいません。ただし自分でそう思ってしまったのであれば、問答無用で距離を置きます。
(2)相手に向上心があるが、俺から得るものがない
⇒よくあるパターンです。相手の人生を俺が奪ってるだけのパターンです。金銭を支払うか、労働力を提供するか、そのどちらもできないのならさっさと退場してあげるのが相手のためです。
(3)立場が違いすぎる
※相手:人気者芸能人有名人、俺:そのファン、ぐらいの差がある
⇒相手の金銭的メリットなしに付き合いを続けているのであれば、相手にとって俺はとんだ邪魔者です。相手はそう思ってるけど言ってこないだけの話です。さっさと退場します。
相手への貢献度が低いとなぜ自分にとって時間のムダなのか??
「自分⇒相手」の貢献度が低い場合、
(A)相手にとって、時間のムダ
(B)自分にとっても、時間のムダ
です。
(A)はわかりやすいです。
(B)はぱっと見わかりにくいので、理由を以下に述べます。
1.好循環が生まれず、効率が悪い
相手と自分がともに高まる場合は、お互いがお互いを高めあうという好循環が生まれます。相手が高まらないのなら(自分が高まるとしても)好循環は生まれません。
同じ時間数を使うなら、好循環が生まれる相手との付き合いに時間を使うべきです。その方が効率がいいです。
2.いずれ近いうちに金銭などを要求される
相手にとって、自分との付き合いが何のメリットもない場合、その付き合いが長期間続くには、何らかの報酬が相手にとって必要となります。
「相手に金銭を要求されても支払わない」と自分が思ってるなら、相手が金銭を要求した時点で関係が終わり、結局それまでかけてきた自分の時間数がムダになります。
3.クレクレ君にはクレクレ君が寄ってくる
・自分は向上する
・相手は向上しない
この状態で付き合っている場合、自分はただの「クレクレ君」です。
「類は友を呼ぶ」の法則がいずれ発動し、自分自身にクレクレ君が寄ってくるようになります。
【いちゃもん】相手が高まらないのは、自分にとって迷惑
時間とメンタル・エネルギーには限りがあって、結果、付き合える友人の数にも限りがあります。有限の資源を用いてできるだけ遠いところ・高いところへ行きたく思い、友人は厳選するように心掛けています。
俺は、昔は「自分さえ向上すれば、相手が向上するかしないかは関係ない」と思っていまして、けっこうムダな人付き合いを繰り返していました。自分だけがトクする無料セミナーに参加したり、自分だけが楽しい飲み会を開いたり、自分だけが儲かる仕事を選んだり、ですが、そんなものは10年も続かないうちに終わってしまいまして、結局イチからやり直しになりました。関係を失ったときに先述の理由1.2.3.に気付いて、それ以降は、相手の向上・相手のメリットを主に人選びができるようになりました。
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以上です。
効率的で、後ろめたさのない付き合いもできて、この観点けっこういいですよ。取り入れてみてください。
という提案でした。