美・フェイスナビゲーターのAmi&Annaです。
夢に動物が出てくることは良くありますが、夢に出てくる動物は、あなたの周囲にいる誰かが「その動物の姿」として夢に登場することがあります。
ところで動物には、従順な動物、利口な動物、凶暴な動物など、その性質は様々です。
夢において出てくる動物も、その動物の性質や特徴をもった人物として『象徴的に現れる』ことがあります。
今回ご紹介する『狐(きつね)・狸(たぬき)・狼(おおかみ)』が夢に出てきた場合、あなたにマイナスの念や思いを抱く人物が近くにいる(近寄ってくる)ことを暗示しており、その人物が何かを企んだり、悪巧みを企てようとしたり様子を伺っている可能性があります。
そのため、あなたの潜在意識が「狐・狸・狼」の姿として、その人物を夢に登場させ、警戒するように促しています。
そこで今回は対人関係に注意を促す「狐・狸・狼の夢」の詳しい夢占いの解説をしたいと思います。
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目次【記事の内容】 [show]
狐(きつね)の夢
狐が夢に出てきた場合、あなたの近くに、計算高くてずる賢く、信用できない人物がいることを教えています。
また女性を示す場合は、そこにヒステリックな性質も併せ持ちます。
もし、あなたの夢に狐が出てきたら、仕事においては、うまい話や儲け話、魅力的にみえる話などには即答を避け、すぐに話に乗らないほうが良いでしょう。
また、お金の貸し借りなども控えることをおすすめいたします。
恋愛においては、一見、紳士淑女に見えるタイプの人物が近寄ってきても、あなたを騙す目的で近づいている可能性があるため、一線を引いたお付き合いをオススメします。
対人関係においては、信用できない人物が側にいることを警告しています。
仮に夢の中で、狐がなついてきても、夢の中であなたが「かわいい狐」だと思ったとしても、狐の姿で現れている以上、相手は別の目的であなたに近づいているため、心を開かないほうが良いでしょう。
狸(たぬき)の夢
狸が夢に出てくる場合、その人物は表面上は愛嬌があり、人付き合いも良く、人間関係においてもなるべく波風を立てないように振る舞いますが、腹の中では自分の損得勘定を常に計算しており、裏切り者の象徴です。
狸の夢も、基本的には夢に出てきただけでも、あなたの潜在意識が「狸の性質を持った人物」がいることに注意を促しています。
もし夢の中で狸に襲われるか、狸に攻撃される夢であれば、より警戒が必要です。
夢の中であなたがケガをしたり、傷を受けたりする様子は、現実的にあなたが受ける被害の大きさや、心の痛手を表しています。
狸が出てきて襲われそうになったら、逃げ切るか追い払ってしまいましょう。
また、夢の中に出てくる狸を「かわいい狸、愛らしい狸、人なつっこい狸」など良い印象を受けた場合、狸を象徴して出てくる人物に対して、実際にあなたが好意的に見ている可能性があります。
しかしあなたの潜在意識は、わざわざ「狸の姿」で登場させています。
そのため、恋愛においても対人関係においても、相手の本質を見極めることが必要です。
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狼(おおかみ)の夢
狼が夢に出てくる場合、あなたの周囲にいる誰か危険な人物を「狼の姿」として現しています。
夢に出てきた狼が1匹であれば、一人の人物を示しており、群れている狼であれば、複数の人物(グループなど)の象徴として現しており、今後あなたを悩ませる原因となる人物の象徴です。
そのため、交友関係においては、危険な人物たちとの関わりに注意を促す意味を持ち、詐欺やスリ、盗難などのトラブルにも巻き込まれないように注意を促されている場合もあります。
また仕事においては、経営面の悪化など、深刻なトラブルを暗示して出てくることもあります。
この時の狼の様子は覚えていますか?
もし、うろうろとあなたの周りを歩いているか、クンクンと嗅ぎまわる様子の狼であれば、あなたの様子を伺っていることを表しています。狼が遠吠えをしていれば、いよいよ相手があなたに何かを仕掛けてくるか、攻撃体制に入ろうとしている状況を告げています。
また、この時狼に追われる、噛まれるなどの被害を受ければ、現実においても、あなたが強い打撃を受けるようなトラブルを象徴しているため、十分な注意が必要です。
悪い夢を見たら気をつけたい事!
夢の中で「狐・狸・狼」が出てきたら、事故やトラブル、対人関係などに注意が必要なことを教えています。
他にも、猫や蜘蛛、サソリなど、夢に出てきたら気をつけたい動物、昆虫等はたくさんいます。
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注意を促す動物から襲われる夢の場合、ダイレクトに被害を被る可能性があります。
しかし、襲われても逃げ切るか、退治すれば問題があっても、それを無事に乗り越えることができたり、小さな被害で終わったりする場合もあります。
また、上記のようなトラブルではなく、夢の状況によっては『自分にとって不快な出来事』だけで終わる場合もあります。
この場合、自分が気分を害するか、怒るような状況や理不尽だと感じる状況が起きても、感情に左右されることなく、後々のトラブルに発展しないように、ジッと忍耐を要する場合もあるでしょう。
また、何かを決断しなければならない場合は、しばらく様子を見る必要があるかもしれません。
いずれにしても、注意を促す動物が「対人関係の象徴」として出てくる場合は、その人物を特定できるのであれば、その人とはしばらく関わらないことが一番です。
もし、職場の人間の誰かを象徴していれば、関わりを断つことは難しいため、適度な距離を保った関係を心がけ、揚足を取られるような言動、行動は慎むだけでなく、仕事のミスなどもないように自分の仕事にも責任を持って取り組みましょう!
気を付ける時期はどれくらい?!
どのように気を付けるかの例えを上記に記しましたが、気を付ける期間は、夢を見た人の現在の状況などで変わっていきますので、一概にこうとは言えません。
しかし、悪い夢を見たら怖れることなく、その夢を見た日を含めた2日~3日間は、周囲の動向にアンテナを立てつつ、自分の言動などにも気をつけましょう!
何もなくても1週間くらいは気をつけましょうね!
現実に起きる出来事や、自分が何かしようと思ったことで、「夢の暗示はこのことだったんだ!」とわかったら気をつける期間はひとまず終了です。
また、悪い夢を見てもそれが「雑夢(ざつむ)」である場合は何も起こりません。
これは、吉夢の場合も同じです。
最後に「不安な夢を見て心配になっている方に読んでいただきたい夢の解釈方法」を書いたこちらの記事も一緒にご覧ください。
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今日もHappyな夢を~♪
Ami&Anna☆
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