前後不覚に陥るひとり情シスの為の「メールホスティングサービス」とは?
マイナンバー対応や多様なデバイス管理、情報漏えい対策に事業継続計画、さらにはデータ分析や業務効率化策など、情報システム部門が担う役割と責任は年々増えていくばかりである。そうした中、世間から強い同情を浴びているのが、いわゆる「ひとり情シス」の方々だ。ひとり情シスとは、その名のとおり、ひとりあるいはそれに近しい人数で情報システムを管理している担当者や組織のこと。中小企業では、コストなどの理由でこのようなケースもやむを得ず、というのが実情だ。
そのひとり情シスにとって悩ましい問題となっているのが、”運用管理”だ。中でも、「メールシステムの管理運用」は、システムやネットワーク障害のほかにも、迷惑メールや情報漏えいを招くウイルスメールなど、人為的要因の問題も発生し、管理がしにくいため、負担が大きい業務のひとつといえる。さらに、ひとり情シスを任されている担当者は、情報システムの業務だけに徹しているとは限らず、他業務兼任の場合や、ITリテラシーがそこまで高くないのにその役を任されているケースもある。ただでさえ慣れない業務である上、昨今では、情報漏えいの事故が頻発しており、各企業のセキュリティ体制が非常に懸念されている。もしそのような状況下で、情報漏えいなど起こそうものなら、あらゆる方面からバッシングを受けることとなるだろう。
孤独なひとり情シスを救う方法とは?
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そうした状況にならないためには、日ごろからの対策が欠かせない。しかし、そこまでコストをかける余裕はないというのが実情だ。そんな企業の方々におすすめしたいのが、NTTPCコミュニケーションズが提供する、手間のかかる運用も任せられる高信頼メールサーバー「WebARENA メールホスティング」である。同サービスには、「送信保留」機能や、「添付ファイル自動暗号化」機能などが備わっており、重大な損害につながるクリティカルな情報の漏えいを防止することができる。また、そのほかにもひとり情シスに心強い機能が用意されている。
こんな方におすすめ!上記のような悩みを抱えた方はぜひ一度、資料をダウンロードして、参考にしてみてほしい。 |
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(マイナビニュース広告企画:提供 NTTPCコミュニケーションズ)
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