最終更新日:2020/9/2
当社のページをご覧くださり、ありがとうございます。大変申し訳ありませんが、2021年度採用の予定は全て終了いたしました。
工学部を卒業後、コンピューターの営業を経て家業である会社を継いだ中島社長。理系頭脳の持ち主でありながら絵画にも造詣が深く、なかでもダリがお気に入りという一面も。
■世界のナッツをいち早く日本に紹介1959年に創業した当社は日本におけるナッツメーカーのパイオニア。まだ日本にはないビジネスを立ち上げようとナッツの可能性に着目し、その輸入・加工・販売に取り組みました。前例のないビジネスですから、生産者の開拓も製法や生産設備の開発も試行錯誤の連続で、創業者である私の父はかなり苦労したそうです。しかしその甲斐あって生産者との絆が強まり、安定供給はもちろん、今では当社の担当者が産地を訪ね、ナッツの品質について意見交換しながら信頼関係を築いている世界でも数少ない会社となっています。売り手と買い手の枠を越え、お互いがより良い原料からより良い製品を生み出したいという共通の想いを持ってものづくりに取り組めること。これは当社の誇りです。また、製法・生産設備も自社で一から生み出し、ナッツそれぞれのおいしさ、即ち“潜在能力”を引きだす加工やそれに適した装置を開発したのも私たちのこだわり。こうした姿勢が多くの企業や消費者から認められ、当社は成長してきました。■健康ブームを追い風に、目指すは100年企業昨今の健康ブームからナッツへの注目度が高まりますます需要が増える今、当社もこの好機を追い風に新たなものづくりに挑戦したいと思っています。例えばナッツの高い栄養価を活かしたドリンクなど、これまでとは違う商品を市場に送り出すことも検討中。様々な可能性を模索しながら、100年続く企業を目指したいと考えます。そのための核となるのが、100年までの約40年を動かす人材となる皆さんです。ナッツを通じて当社に関わるすべての人を笑顔にするために、力を発揮しませんか?■殻を割り、新しい自分を見つけてほしい大学で学んだこと、これまでの経験はもちろん皆さんの財産です。しかし、それに捉われて可能性を潰してしまうのはもったいない。「自分はこれができる」と自覚していること以外にも、皆さんが挑戦、実現できることはまだまだあるはず。東洋ナッツ食品というステージで様々な役を演じながら、まだ見ぬ自分に出会ってもらいたいというのが私の想いです。ナッツの“潜在能力”を引き出す加工を得意とする当社は、実は人材育成にも一家言あり。誰もが様々な役を演じるチャンスに溢れる当社で、ぜひこれまでの自分という殻を割り、新しい自分を見つけてください。(代表取締役社長/中島 洋人)
「いつでも・どこでも・だれにでも」これは創業当時の当社のキャッチコピー。ナッツという食べ物が珍しかった時代、創業者が考えていたことは、「いかに多くの人に、 栄養価が高いナッツを食べてもらうことができるか」ということでした。それから60年。現在ではコンビニエンスストアでも入手できるほど、生活に浸透した食品となりました。けれど、当社の挑戦はまだまだ終わりません。ナッツが持つ魅力・実力をもっと多くの方に知ってもらいたい、ナッツのある暮らしをもっと身近なものにしたい、これまで頑なにナッツそのものの魅力を追求してきた当社ですが、これからはナッツの新しい楽しみ方も世の中に提案していきます。
日本にナッツを紹介して60年。人間でいえば還暦を迎えた当社ですが、常に新しいチャレンジをし続けている会社でもあります。