正調粕取&球磨焼酎.net@seicho_kasutori·11月22日昨日から本日にかけて開催されたオンラインイベント「Sake Future Summit」の中で、当アカウント的に2つほどショックな出来事があったので、ここにメモを残しておきます。5419
正調粕取&球磨焼酎.net@seicho_kasutori·11月22日一つ目は、私も大好きな球磨焼酎の蔵元さんと、壱岐焼酎の蔵元さんが、司会者から「焼酎は海外のどの蒸留酒に似ていると思いますか?」と聞かれて、少し悩んだ挙句「ウォッカかな(一人目)」→「そうですね(二人目)」と答えたことです。その後しばらく私はフリーズしました。2210
正調粕取&球磨焼酎.net@seicho_kasutori·11月22日ウォッカは連続式蒸留器で作ったニュートラルスピリッツであり、原料の個性を消すことに特徴があります。それに対して焼酎(特に本格焼酎)は単式蒸留であり、逆に原料の味わいの違いが表現されることに特徴がある…自分としてはそのように考えています。1110
正調粕取&球磨焼酎.net@seicho_kasutori·11月22日なので、ウォッカに例えることによって焼酎の魅力が伝わるのか(正しいのかではなく、効果的に伝わるのか)という点で、かなりショックを受けました。。。。まあ、何と言うか、今後自分なりに焼酎について考える上での問題提起を頂いたと考えたいと思います。。。219
正調粕取&球磨焼酎.net@seicho_kasutori·11月22日ショックだったもう一つは、もう皆さん想像がついていらっしゃると思いますが、私が現時点で視聴した焼酎プログラムの中に「粕取焼酎」の「か」の字も出て来なかったことです(おそらく残りのプログラムを見ても出て来ないでしょう…)。116
正調粕取&球磨焼酎.net@seicho_kasutori返信先: @seicho_kasutoriさんイベントの趣旨が「日本産酒類の魅力を海外に伝える」ということで、歴史と文化がコンテンツの核にあった訳ですが、日本本土の焼酎の源流でありマイナーになったとは言え現存している粕取焼酎が無視されるとは何事だと、憤りを禁じえません(古舘伊知郎風に読んでください)。午後1:44 · 2020年11月22日·Twitter Web App1 件のリツイート8 件のいいね
正調粕取&球磨焼酎.net@seicho_kasutori·11月22日返信先: @seicho_kasutoriさんとは言え、バーテン、ミクソロジストの焼酎談義は大変楽しく、これまでにない革新的な酒イベントだったと思います(英語のヒアリングが苦手なので一部しか聞き取れませんでしたが…)。12