今をときめくシーバスアングラー2人が24時間の1対1ガチバトルを繰り広げる『シーバス24BATTLE』第2戦となる髙橋優介さんと安田ヒロキさんの対戦模様の2日目をお送りしていきます。

現在の戦績

対戦者休憩1尾目2尾目3尾目4尾目5尾目6尾目7尾目合計
髙橋優介13:4066cm64.5cm40cm44cm55cmリリース58cm188.5cm
安田ヒロキ21:0055cm------------55cm


安田【00:00】実はベイトタックル初心者!?

画像: 安田 【00:00】実はベイトタックル初心者!?

昼間にビッグベイト類を投げまくった安田さん。
実はベイトタックルはまだまた使い始めたばかりとのこと。

安田「 使い初めて1ヶ月くらいですかね。今まであんまり必要に思えなかったんです。
でも最近20cm以上あるようなルアーを投げるときに、スピニングロッドだとどうしてもティップが入りすぎちゃってちゃんと泳がせられなくて……それで使うようになりました」

初心者とは言いつつも普通に投げられていましたよね。

安田「でもアンタレスDC(シマノ)使ってバックラッシュさせたりもしてます(笑)。あと自分のキャストだと決められない場所がまだまだあるので課題ですね」

シーバス界隈でも今後、どんどんベイトタックルが普通になる!?

安田さんのビッグベイトタックル

●ロッド:グランデージC80H(アピア)
●リール: アンタレスDCMD(シマノ)
●ライン:ジグマン6号(YGKよつあみ)+VEPショックリーダー50lb(バリバス)

髙橋【00:30】多摩川から移動開始

画像: 髙橋 【00:30】多摩川から移動開始

リミットを揃えるつもりで乗り込んだ多摩川。後半もよいアタリはあるけれど、ルアーに乗らず歯噛みする髙橋さん。そして遂に荒川へ移動を決意。

髙橋「サイズが50cmくらい前後になって、若干落ちるんですよ。多摩川で揃えておきたかった」

髙橋【01:30】現場到着、明暗の釣りでリミットを!

画像1: 24時間耐久シーバス釣りバトルを実況ライブ配信でお届け! 髙橋優介vs安田ヒロキ 11月26日~11月27日【シーバス24BATTLE|第2戦2日目】
画像2: 24時間耐久シーバス釣りバトルを実況ライブ配信でお届け! 髙橋優介vs安田ヒロキ 11月26日~11月27日【シーバス24BATTLE|第2戦2日目】

取り敢えず、目的地に到着。シーズンになると日中は、半日かけて場所取りがあるような人気ポイント。さて、思惑通りに釣れるか?

新ポイントでの先発はガボッツ150(ブルーブルー)。やはりコノシロを意識した釣りに。

髙橋【01:44】思惑通りリミット!【3尾目 40cm】

画像1: 髙橋 【01:44】思惑通りリミット!【3尾目 40cm】

スネコン90S(ブルーブルー)でリミットを揃える作戦がアタリ!

3尾目は40cmジャストのセイゴサイズ。後は入れ替えていくのみ。明暗をしっかり狙って獲った快心の1尾だ。

髙橋「ゆっくり流しながらのドリフトの釣りが正解でしたね」

画像2: 髙橋 【01:44】思惑通りリミット!【3尾目 40cm】

安田【01:56】安田ヒロキ再起動!

画像: 安田 【01:56】安田ヒロキ再起動!

お待たせいたしました!
5時間の休憩タイムをたーーっぷりと満喫した安田さんが再起動しました。

安田「いやー今頃ユウスケはたっぷり釣ってるんだろうなぁ。でも大丈夫。こっちもこれからいきますよ!」

※更新部隊も睡眠時間をたーーっぷりとれたはずの鈴川さんに交代デスヨばっちこい

安田【02:07】どこが釣れるんですか?

画像: 安田 【02:07】どこが釣れるんですか?

安田「よし! でもどこがつれるんですか?」

いや、それはこっちに聞かれても……。

安田「大丈夫です。考えます。でもどこに行くかは迷ってます。どうしよう……ちょっと5分ほど黙ります……」

5分後ーー

安田「ウェーディングしないってカッコつけたかったんですが、3尾揃ってないので揃えに行きます。初心者でもエントリーしやすいウェーディングポイントに向かいます!」

安田さん、勝負に出ます!

髙橋【02:10】ファールフック!【ノーカウント】

画像3: 24時間耐久シーバス釣りバトルを実況ライブ配信でお届け! 髙橋優介vs安田ヒロキ 11月26日~11月27日【シーバス24BATTLE|第2戦2日目】
画像4: 24時間耐久シーバス釣りバトルを実況ライブ配信でお届け! 髙橋優介vs安田ヒロキ 11月26日~11月27日【シーバス24BATTLE|第2戦2日目】

ファイト中に口にかかっていたフックが移動してハズレたため、ノーカン。43cmくらいあったからもったいない! フックが移動しないようにするテクニックも要求されます……厳しいけどルール!

ブローウィン125スリムでヒット。

髙橋【02:22】タカハシンペン(ブルーブルーのプロト)でサイズアップ【4尾目 44cm】

画像5: 24時間耐久シーバス釣りバトルを実況ライブ配信でお届け! 髙橋優介vs安田ヒロキ 11月26日~11月27日【シーバス24BATTLE|第2戦2日目】
画像6: 24時間耐久シーバス釣りバトルを実況ライブ配信でお届け! 髙橋優介vs安田ヒロキ 11月26日~11月27日【シーバス24BATTLE|第2戦2日目】

髙橋「飛距離がでて、しっかり表層が引ける僕が作っているシンペンです。ボイルがあるのでチョイスしてみたんですが、アタリましたね。さっきより少し大きいかな?」

44cmで4cmアップ!

画像: 髙橋 【02:22】タカハシンペン(ブルーブルーのプロト)でサイズアップ【4尾目 44cm】

髙橋【02:38】ブローウィン165fで入れ替え!【5尾目 55cm】

画像: 髙橋 【02:38】ブローウィン165fで入れ替え!【5尾目 55cm】

髙橋「バイトは70cmくらいありそうな出かただったんですが、55cmでした(笑)」

どんな釣り方ですか?

髙橋「デッドスローで泳がせて、ドリフトですね!」

髙橋【02:44】入れ替えならず!【6尾目 リリース】

画像: 髙橋 【02:44】入れ替えならず!【6尾目 リリース】

同じくブローウィンで。ジアイなので、測らずリリース。

安田【03:06】本気モード!?

画像: 安田 【03:06】本気モード!?

休憩明けで安田さんがやってきたのは多摩川。

安田「岸からまっすぐたち込むだけの入りやすいウェーディングポイントです。なんとなくなんですが、もしかしたらユウスケはすでにここでやってるかもしれないですね」

安田さんの予想はニアピン!
だが勘が冴えてきてるとも言える!?

安田「よかった。先行者はいません。ここは明暗の絡む橋脚なので、セオリー通りミノー、シンペン、バイブと色々投げていくつもりです」

言わば安田の最も得意とする釣りをするわけです。
いよいよ安田さんの本気モードが見られる!

安田【03:18】まずはラムタラ

画像: 安田 【03:18】まずはラムタラ

安田「まだ流れてないですね。でも潮はひき始めてるはずなのでもうすぐ流れ出すはずです。流れがないのでなるべくテロテロと通せるラムタラを使っていきます。まずはセオリー通り表層からやっていきましょう」

安田【03:34】ローテーション!

画像: 安田 【03:34】ローテーション!

安田ラムタラで水面直下を流して反応が無かったので、いつもならラムタラバデルかドーバーを投げるのですが、今回はユウスケをリスペクトしてブローウィン140Sを投げてます(笑)」

実際のレンジ感はいかがですか?

安田バデルドーバーに比べるとレンジが入る方ですね。流れが弱いのでいまはまだちょっとドリフトしにくいですね」

髙橋【03:41】取り敢えず旧江戸川へ移動

画像: 髙橋 【03:41】取り敢えず旧江戸川へ移動

リミットを揃えて若干の余裕がでた髙橋さん。

髙橋「もう60cm狙っても仕方ないですね。70cm以上狙います。取り敢えずは旧江戸川のコノシロを見に行きましょう」

安田【03:50】ローテーション2

画像: 安田 【03:50】ローテーション2

ブローウィンからドーバーにチェンジしたのち、次にとりだしたのは……!?

安田シャルダスです。楽しんでます(笑)。いや、明暗のドリフトでも良く釣れるんですよ。あと真っ暗なオープンエリアで使っても釣れますね。あ、早く釣れって思ってます?」

いや安田さんが釣るために投げてるのは知ってます(笑)。

安田「でも次に変えます(笑)」

数投したのち、そう言って変えたのはパンチライン95。安田さんのローテーションは非常に速いです。

安田【04:08】高速ローテーションの理由

画像: 安田 【04:08】高速ローテーションの理由

パンチライン95からマッスルにチェンジ。そこからラックVゴースト。そのあとにはビットVバグラチオンとローテーションしていくとのこと。

安田「今やってる明暗を見切るためにも可能性をどんどん潰していきます」

髙橋【04:30】旧江戸川に到着、狙いは55cmの入れ替え

画像: 髙橋 【04:30】旧江戸川に到着、狙いは55cmの入れ替え

場所を旧江戸川に移し、55cmの魚を入れ替えたい髙橋さん。

髙橋「となると、やはりコノシロを意識しつつ、大きめのルアーでやりますかね」

ポイント近くの駐車場は既に釣り人の車で埋まっている?

髙橋「あんまり釣れている情報は出回っていないハズなんですけどね」

髙橋さんはベイトが入ってきていて調子がよいと言う情報は入手しているようだが……。やっぱりSNS時代情報出回るの早いですなあ。そういや当日プラは何処に行かれてたんですか? 情報は掴めましたか?

髙橋「木更津にいきました。が、濃霧でなにもわからなかったです(笑)」

安田【04:46】ひとつしたの明暗へ

画像: 安田 【04:46】ひとつしたの明暗へ

一通りのローテーションを行うと、安田さんはひとつしたの明暗へ移動。ラムタラバデルを結びました。

安田「風が流れとは逆に吹いてるのが非常にいやらしいです」

髙橋【05:18】旧江戸川不発

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釣り人もベイトもたくさん居ると思われた旧江戸川。実際入ってみると、人もベイトも居ない。

髙橋「駐車場の車、釣り人じゃなかったんだ。とりあえず、多摩川戻ります」

※期せずしておふたりの釣行場所が同じエリアに?……はたしてどうなるのか

安田【05:26】ウェーディング中に困ったときの小ネタ

画像: 安田 【05:26】ウェーディング中に困ったときの小ネタ

安田「ウェーディングの最中、ティップにラインが絡んだとき、無理やり腕を伸ばして直そうとしてませんか? でもそれだと竿が折れそうだったり、リールが水没したりしちゃいますよね。
そんな時はいっそのこと、ジョイントからはずして直してみましょう!」

なるほど! これなら安全だし、普通にオカッパリでも使えますね。

安田【05:35】京浜運河へ移動、再びスニーカースタイルへ

画像: 安田 【05:35】京浜運河へ移動、再びスニーカースタイルへ

多摩川でのウェーディングにみきりをつけ、再びオカッパリ。
京浜運河にやってきました。

安田パンチラインマッスルから投げます。橋脚の明暗まで少し遠いので。今くらいの潮ならマッスルでも流れに乗せられますし。あ、ベイトもいますね」

安田【06:19】再移動、朝マズメ突入!

画像: 安田 【06:19】再移動、朝マズメ突入!

明暗の効果が弱まるタイミングで多摩川河口へ移動。いよいよ朝マズメです。

安田「多摩川の左岸側で、コノシロが入ってるギリギリ上流です」

安田【06:31】雰囲気はあるものの

画像: 安田 【06:31】雰囲気はあるものの

かなりのシャローエリアですがベイトっけもあり、水面を意識した鳥も多くみられます。アマゾンペンシルで表層を、ブローウィンジャークで探り、現在はビットVを投げています。

髙橋【06:41】ふたたび多摩川へ

画像: 髙橋 【06:41】ふたたび多摩川へ

大物をもとめて移動。やはり1番の魚っけがあった多摩川へ。

髙橋組、反応が無かったのは駐車場へ移動後、記者とも意識を失っていました(仮眠とも言う)。報告遅れて申し訳ない!

髙橋【06:58】鳥山がー!

画像: 髙橋 【06:58】鳥山がー!

沖には鳥山。ベイトは相変わらずのようだ。髙橋さんはゼッパー140F(ブルーブルー)で釣りをスタート。現場駐車場で1時間ほど力尽きた(仮眠)ので、元気回復。明るい時間には来たことないとのことだが、気配はあるぞクリリン!

例の特等席に再会、イケメンの釣りを観戦中

画像7: 24時間耐久シーバス釣りバトルを実況ライブ配信でお届け! 髙橋優介vs安田ヒロキ 11月26日~11月27日【シーバス24BATTLE|第2戦2日目】
画像8: 24時間耐久シーバス釣りバトルを実況ライブ配信でお届け! 髙橋優介vs安田ヒロキ 11月26日~11月27日【シーバス24BATTLE|第2戦2日目】

記者は昨晩、髙橋さんが設置してくれた漂流物の片脚の白い椅子に腰掛け釣りを見守る。ブローウィン165Fのジャーキングで誘っているとの報告あり。沖の鳥山はまばらになってる。どう言うことだナッパ!

安田【07:05】どうしよっかなー……

画像: 安田 【07:05】どうしよっかなー……

様々なアプローチを試したものの、これと言った反応を得られないまま朝マズメが過ぎていきます。

安田「どうしよっかなー……初場所にも敢えて行ってみようとか思ってたけどそれどころじゃないよなぁ……」

昨晩55cmを釣って以来、シーバスからの反応が得られない安田さん。苦悩の時間が続きます。

というところでコノシロがヒット。魚はいる。

安田【07:43】こうなったら行くしかありませんね……

画像10: 24時間耐久シーバス釣りバトルを実況ライブ配信でお届け! 髙橋優介vs安田ヒロキ 11月26日~11月27日【シーバス24BATTLE|第2戦2日目】
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悩んだ末に安田さんの下した決断! それは……朝食!

安田「この定食屋さん、6時からやってるんですよ」

そんなわけで安田さんの朝御飯はイワシの煮物定食+α。ジャパニーズブレックファスト!

髙橋【07:57】ちょっと歩いて……

画像: 髙橋 【07:57】ちょっと歩いて……

髙橋「ピンがあるので見に行きます」

しかし、途中でおじさんが投げ釣りをしていたので、そこを越えられず移動断念。どうも狙っている位置はコノシロが薄い模様。反応がないので旧江戸川に移動を決意。

安田【08:40】東扇島西公園へ

画像: 安田 【08:40】東扇島西公園へ

ほっこり朝食を食べ終えて訪れたのは東扇島西公園。

安田「ドメジャーポイントですが、朝一が終わってコノシロがいたとしてもレンジが落ちるとタイミングだと思いますので、水深があってなおかつ、流れの効く場所がいいのかなと思ってここにしました」

まずはビットVで探っています。

髙橋【09:04】旧江戸川に到着

画像12: 24時間耐久シーバス釣りバトルを実況ライブ配信でお届け! 髙橋優介vs安田ヒロキ 11月26日~11月27日【シーバス24BATTLE|第2戦2日目】
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髙橋「あれ? コノシロっけは無いぞ」

ブローウィン140Sで釣りを開始。足場が高いエリアだ。

安田【09:12】ドメジャーなので人はたくさん

画像: 安田 【09:12】ドメジャーなので人はたくさん

平日の朝ですが釣り人の多いこと!

安田「もっと人が少なければ投げながら移動して、潮の効いている場所を探したりもできるんですけどね」

バイブレーションやテールスピンを沈め、地形変化に沿ってひいてくるデイゲームらしい釣りを展開してはいるのですが……。

安田「潮目が全然でないんですよねぇ……」

髙橋【09:13】いいサイズのボイル発見! しかし……

画像: 髙橋 【09:13】いいサイズのボイル発見! しかし……

髙橋「ああ、いいサイズのボイル! あれは投げられれば釣れるヤツ!」

しかし、行きたいポイントは工事中で入れない。取り敢えず近づいてガチペン160を投入するも、わずかにポイントに届かない。

髙橋【09:41】ボイルを射程に入れるために

画像: 髙橋 【09:41】ボイルを射程に入れるために

髙橋「あのボイル、最近釣れてる80cmクラス。とれれば楽になる」

下流側に射程に入れられる同様のボイルがないか移動することに。

髙橋「なんか更に下流にアングラー居ますね。下の方が良いのかな?」

そんな事を呟きつつも上流に向かって歩く髙橋さん。

髙橋「射程に入れられればチャンスのあるボイル。こっち側でもやってないかなあ」

信じて行けよ。行けばわかるさ! 1、2、3! ジャーク!

安田【09:59】スピニングタックルについて

画像: 安田 【09:59】スピニングタックルについて

安田さんが取材を通して良く使ってるロッド、投げられるルアーの幅も広いみたいですしコイのスレががりも余裕で対応できる凄い竿ですね。

安田「ずっと自分がテストしてたロッドでジェネラスという名前なんですよ。8cmミノーからジョイクロまで投げられるわがままロッド。なんでもあれ一本でやりたい、っていう。
自分の場合、普段からルアーの持ち込み数が多いのですが、それは投げたい時にそのルアーがないのがイヤだからなんです。でもせっかく持っていっていても、竿のせいでそれが投げられないとイヤじゃないですか。だから持っていくルアーのほとんど、少なくともアピアのルアーは全て投げられるようにしていますね。
ちなみにロッド名のジェネラスは寛大という意味なんですよ」

まさしく名は体をあらわす、ですね!

安田さんのスピニングタックル

●ロッド:APIA Foojin’Z GENEROUS 94M
●リール:SHIMANO 20ツインパワー4000MHG
●ライン:YGKよつあみ・G-SOUL X8 1.5号 25lb
●リーダー:VARIVAS VEP ショックリーダー30lb

髙橋【10:08】行けばわかった!【7尾目 58cm】

上流に行くとアングラーが。「潮目にはたいがいついてるよ。釣れる魚はだいたいランカークラス。頑張って!」なんでもアマゾンペンシルやメガドッグなどのトップに反応が良いという。そこで、ガチペン160を投入するが懸念点が。

髙橋「フックがマグロ釣りのときのままで、デカイんだけどかかるかなぁ」

情報を聞いて数投目。出た! フックはかろうじて掛かっている様子! 慎重にフィッシュグリップでランディング。ごんぶとだけど、短い!?

画像14: 24時間耐久シーバス釣りバトルを実況ライブ配信でお届け! 髙橋優介vs安田ヒロキ 11月26日~11月27日【シーバス24BATTLE|第2戦2日目】
画像15: 24時間耐久シーバス釣りバトルを実況ライブ配信でお届け! 髙橋優介vs安田ヒロキ 11月26日~11月27日【シーバス24BATTLE|第2戦2日目】

髙橋「かかればランカークラスって話なのに僕だけなぜw」

サイズは58cm。入れ替えだけどね。で、何故かって? イケメン過ぎるからだよ! なんでもかんでも与えられると思うなっ! ブサメン記者吠える。

画像: 髙橋 【10:08】行けばわかった!【7尾目 58cm】

安田【10:34】超ドメジャーポイント

画像: 安田 【10:34】超ドメジャーポイント

渋滞に巻き込まれながらも安田さんがたどり着いたのはお台場の超ドメジャーポイント、水の広場公園。

安田「実は初場所(笑)。きてみたいと思ってたんですよ。色々な動画でも出てくるし。水深もあるし、流れもみての通り潮目だらけ。コノシロが入ってたという話も聞いているのでやる価値はあると思います」

まずはアマペンから!

髙橋【10:37】最悪マグロが掛かってもとれます

画像: 髙橋 【10:37】最悪マグロが掛かってもとれます

髙橋「いやーガチペンで釣れると思って無かったから一個だけ。2/0か3/0のフック付いてますし。リングとか見てくださいよ。さっきのもバイトしたとき思いっきりアワセました。動画なら笑うぐらい。かかるときはかかるんですね」

安田【10:47】ベイトは確かにいる

画像16: 24時間耐久シーバス釣りバトルを実況ライブ配信でお届け! 髙橋優介vs安田ヒロキ 11月26日~11月27日【シーバス24BATTLE|第2戦2日目】
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安田「すげー! 水めっちゃ綺麗!」

東京湾とは思えないほど水が綺麗なお台場。ベイトの群れも水面をザワザワさせております。安田さんは現在ラックVゴーストで広範囲サーチ中。

髙橋【10:58】疲れた……

画像: 髙橋 【10:58】疲れた……

髙橋「これで負けてるなら、もうそれでいよ……めちゃくちゃ釣りした」

安田【11:13】今にもなにかが起こりそう!

画像: 安田 【11:13】今にもなにかが起こりそう!

お台場は水の広場公園を攻略中の安田さん。メタルバイブで沖を、ジョイクロで障害物や手前のブレイクにアプローチしています。今のところ、ジョイクロに1チェイスのみ。なお、おそらくここが最終ポイントになるとのことです。

最新情報が入り次第随時更新していきます!

遅くても30分に1回程度で最新情報をお届けしていきます。リロード連打でお待ちください!

【BATTLE01】9月30日に行われた小沼正弥さんvsレッド中村さん戦はこちら




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11月後半を迎え、朝夕と一桁台の気温となり、徐々に冬の始まりを感じられる今日この頃。記録的暖冬であった昨年末から今年の冬とは違い、年末から年明けにかけては厳しい寒さが予想される今冬。しかし、いくら寒くてもフィールドには出たいのが釣り人の性。そんなアクティブなアングラーに向けて、シマノから発売された高機能フーディーをご紹介致します。


ブレスハイパー+℃フーディー SH-035T

画像: ブレスハイパー+℃フーディー SH-035T

吸湿発熱で高い保温性を維持!

シマノ社の吸湿発熱素材ブレスハイパー中綿素材とフリースを採用したフーデットスウェットシャツ。汗を熱に変える吸湿発熱素材を搭載し、高い保温力を維持。フード部は顔まわりをすっぽりと覆うことができ、日差しや風から顔周りを守ってくれるのでフェイスガードとしても使用可能。また、ストレッチ素材を採用しているため、釣りにおけるあらゆる動作に柔軟に対応する。

背面にはブレスハイパー中綿素材を搭載で蒸れずに暖かい!

画像: 背面にはブレスハイパー中綿素材を搭載で蒸れずに暖かい!

背面部にはシマノ社の最新吸湿発熱素材「ブレスハイパー+℃」を採用。吸湿発熱効果で衣服内の最適湿度を保つことができる。

フードを被ればフェイスガードにも!

画像1: フードを被ればフェイスガードにも!

風の強い秋口や春先、または日差しの強い日においてもフード被れば顔周りをしっかりとガード。

画像2: フードを被ればフェイスガードにも!

春先や秋口においては1枚での着用、冬場はアウターの下の中間着として着用すれば、暖かさもアップ!ストレッチ素材なので着ぶくれしにくく、着心地、動きやすさ共に抜群!夏場などの暑い時期を除けば1年中着用可能だ。これからの時期においてアングラーのパフォーマンスをさらに広げてくれるおすすめの1枚である。

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2020年にリニューアルしたテンリュウのシーバスロッドシリーズ「スワット」。その中核をなすモデルが今回紹介するSW932S-LMLだ。このロッドの個性と出しどころ、そして強みを久保田剛之さんが解説してくれた。

【Profile】
久保田剛之(くぼた・よしゆき)
神奈川県を主戦場に、関東全域のシーバスを日夜追い求める。90オーバーやメーターオーバーにこだわりを持つランカーハンターで、独自のシーバスフィッシング論を構築。その経験をロッド開発にフィードバックする。

飛距離も出せて小技も効かせられるベイエリアの決定版

スワットSW932S-LML Tidal Walker

画像: 【SPEC】 ●全長:2.82m(9ft3in)●継数:2本 ●アクション:レギュラーファスト ●適合ルアーウエイト: MAX35g ●適合ライン/PE:MAX16lb/MAX1.2号 ●ロッドウエイト:140g ●価格:51,000円(税抜き) ※写真はSW922S-Mです

【SPEC】
●全長:2.82m(9ft3in)●継数:2本 ●アクション:レギュラーファスト ●適合ルアーウエイト: MAX35g ●適合ライン/PE:MAX16lb/MAX1.2号 ●ロッドウエイト:140g ●価格:51,000円(税抜き)
※写真はSW922S-Mです

遠投もピン撃ちも可能なレングスで、シビアな港湾部を戦い抜くのにベストなセッティングになっている。ミノーからシンペン、バイブレーション、ブレード系まで幅広く使いこなすことができ、シーズンを通して、デイでもナイトでも活躍してくれる。

9フィート3インチはベイエリアシーバスの新たな標準レングス

スワットSW932S-LMLについて、まず久保田さんが思う特徴はどんなところでしょう?

久保田「まず9フィート3インチという長さから説明すると、これは港湾で使うには長すぎず短すぎず、ちょうどいいレングスになります。ウェーディングでロングキャストして広範囲を探る、もしくは橋の遠くの明暗部を探る釣りにもいいですし、一方で比較的近い距離を正確にプレゼンテーションできるアキュラシーも備えているのがこの長さですね」

港湾部のシーバスロッドは9フィート以内のものも多いですが、確かに長さ不足を感じる面もありました。ただ、長くなると使いにくさも出てきたりするのでは?

画像: デイゲームのトップウォーターゲームでキャッチした1本。イージーに連続した細かいアクションを出し続けることができるのは、このロッドの大きな魅力。

デイゲームのトップウォーターゲームでキャッチした1本。イージーに連続した細かいアクションを出し続けることができるのは、このロッドの大きな魅力。

久保田「そうですね、ただSW932S-LMLは操作性をかなり重視してあるのも特徴です。と言うのも、リアグリップの長さをテストでしっかりと調整していて、リールをセットしたときにかなり軽く感じる重量バランスにしてあります。実際に釣りをしてもらえれば、バランスに優れたロッドだと分かってもらえるはずです」

そのバランス感覚を具体的に感じるのはどんな場面でしょうか?

久保田「持った時にティップが上を向きやすいので、細かいロッドワークが可能になっています。ペンシルを連続でドッグウォークさせたり、連続でミノーをトゥイッチさせたりといった動作がとても楽なんです。連続で細かくロッド操作を続けるのは疲れやすいんですが、このロッドだと正確なアクションを長時間続けることができますよ」

ティップはしなやかでバットの力は強靭

次に気になるのがLMLという表記。これはどういったアクション・パワーになっているんでしょうか?

久保田「LMLはMLよりももうワンランク、ライトという意味です。ロッド全体はMLで、ティップセクションがしなやかなライト、というイメージでしょうか。ティップは繊細で食い込みがよく、操作性も良い。そして、バットにかけて、どんどんパワーが増してくると。C・N・T(カーボンナノチューブ)のおかげで、キャスト時には張りのある反発力を発揮して、しっかりとルアーを弾き出してくれます。そして、ファイト中は魚を暴れさせずにぐいぐいと寄せてくるトルクを感じさせてくれます。キャストとファイトで求められる最適な反発力を同居させているのがすごいところなんです」

なるほど。では、使用するルアーはどういったものが適しているんでしょうか?

画像: 筋肉質なグッドコンディションのランカーサイズ。LMLパワーでも、ロッドがしっかりと仕事をするので、このサイズも容易に引き寄せて来ることができる。

筋肉質なグッドコンディションのランカーサイズ。LMLパワーでも、ロッドがしっかりと仕事をするので、このサイズも容易に引き寄せて来ることができる。

久保田「港湾で使う一般的なルアーすべてに対応します。LMLという表記からライトなロッドと思うかもしれませんが、そうではありません。ルアーウエイトはマックス35gまで背負えるし、20gのバイブレーションなら普通にフルキャストできる。鉄板物も普通に使えるし、100~120mmのミノーやリップレスミノーなど、いろいろ使えます」

それでいてティップが繊細ですよ、ということですね。

久保田「なので、先ほど言ったドッグウォーク中や連続トゥイッチ中に来る突然のバイトもちゃんと対応してくれるんです。アクションさせやすくて、なおかつ食い込みがいい。フッキングしてからは、バットまでしっかり曲げて、C・N・T(カーボンナノチューブ)の特性を味わってください。ロッドは曲がってこそ役割を果たすものなので。曲げた状態からの復原力が、魚の引きをいなしてくれるんです。そういった意味でも、テンリュウらしさを感じさせるロッドになってくれていますね」

SW932S-LMLとその他スワットロッドの使いわけ

スワットのラインナップにはSW922S-Mというロッドがありますね。

久保田「はい、SW932S-LMLと他のラインナップを比べるとまたロッドの特性が浮かび上がってくると思います。まずSW972S-ML、これは自分のスタイルを注ぎ込んだモデルで、ロングキャストしてランカーを思い切り寄せてくるロッドです。SW932S-LMLは、そのワンランク下のパワーレンジで、はもっとオールマイティに活躍してくれます。港湾、運河、河川ウェーディングなど、これ一本あればデイからナイトまでシーバスフィッシングを一年中遊べますよ。秋のハイシーズンも、ハイプレッシャーな場所のテクニカルな釣りに、このロッドがあると心強いですね」

画像: デイでもナイトでも、河川から港湾部まで、まさにオールラウンドなな活躍を見せるのがこのSW932S-LML。久保田さんも頼りにしているひと振りだ。

デイでもナイトでも、河川から港湾部まで、まさにオールラウンドなな活躍を見せるのがこのSW932S-LML。久保田さんも頼りにしているひと振りだ。

なるほど。では、922Sは?

久保田「SW922S-Mは、重く体積のあるルアーをフルキャストしたい場合にオススメです。ガイドセッティングを頑丈にして、SW932S-LMLよりも1インチ短くすることで、大きなルアーを振り抜けるようになっています。ファットなボディのルアーが好きな人にはきっと気に入ってもらえるロッドになっていますよ」

よくわかりました。では最後にひと言、お願いします。

久保田「テンリュウのスワットシリーズは、これまでシーバスをやってきた人なら良さが理解してもらえると思うので、ぜひ一度手にとってもらいたいですね!」

スワットシリーズの詳細を、テンリュウWEBサイトでチェック!

画像: 干潟ウェーディング! 久保田剛之、新型スワット実釣インプレッション!in千葉 youtu.be

干潟ウェーディング! 久保田剛之、新型スワット実釣インプレッション!in千葉

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今をときめくシーバスアングラー2人が24時間の1対1ガチバトルを繰り広げる『シーバス24BATTLE』第2戦が勃発! 今回は若手アングラー同士の対決、対戦カードは髙橋優介さんと安田ヒロキさん。ルールは単純、内外出版社から出発して24時間以内に帰着すること。ルアマガプラスでは2人の戦いの模様を全部ライブ配信します! リアルタイム更新だからこその臨場感をとくとご覧あれ!

現在の戦績

対戦者休憩1尾目2尾目3尾目4尾目5尾目6尾目7尾目合計
髙橋優介13:4066cm64.5cm40cm44cm55cmリリース58cm188.5cm
安田ヒロキ21:0055cm------------55cm


対戦者のお2人をご紹介

画像2: 24時間耐久シーバス釣りバトルを実況ライブ配信でお届け! 髙橋優介vs安田ヒロキ 11月26日~11月27日【シーバス24BATTLE|第2戦1日目】

【Profile】
髙橋優介(たかはし・ゆうすけ)

1992年生まれ。ブルーブルー(株)の社員であり、現在TVやYouTube、雑誌など各メディアで活躍中のソルトルアー界期待の新星! シーバスフィッシングは湾奥から磯のヒラスズキまで、あらゆる釣りやシチュエーションに精通するエキスパート。
その甘いマスクで男性ファンのみならず女性ファンもかなり多いとか!? 自身のYouTubeチャンネル「RAD FISHING」も登録者数2万人超えと益々勢いに乗り続けている。若手アングラー筆頭の注目株だ!

画像3: 24時間耐久シーバス釣りバトルを実況ライブ配信でお届け! 髙橋優介vs安田ヒロキ 11月26日~11月27日【シーバス24BATTLE|第2戦1日目】

【Profile】
安田ヒロキ(やすだ・ひろき)

1990年生まれ。東京湾をベースに港湾、干潟、河川など幅広いフィールドで研鑽を積む若きシーバスアングラー。自身の豊富な引き出しを活かしてあらゆる局面に対応し、確実に結果を残してきた逸材だ。アジやメバル狙いのライトゲームも得意としている。アピアフィールドテスター。
2020年11月1日には新メーカー「LEGARE」を立ち上げ、代表としてルアー開発にも携わる。今もっとも乗りに乗ったアングラーであることは間違いない!

髙橋優介さんと安田ヒロキさんの意気込みと、バトル詳細レギュレーション

おおまかな対戦ルール

対戦日時:11月26日13時~11月27日13時(5時間の連続休憩時間を任意に取ること)
対戦エリア:出発と帰着場所が上野の内外出版社であれば、行動は自由
レギュレーション:ルアーで釣ったシーバス3尾の合計長寸(叉長)

待機【12:21】一触即発のシーバス戦雲高まる内外出版社、お2人の想定戦績は……?

画像: 待機【12:21】一触即発のシーバス戦雲高まる内外出版社、お2人の想定戦績は……?

戦闘開始1時間前、出発&帰着場所となる内外出版社ルアマガ+編集部を訪れた髙橋優介さんと安田ヒロキさん。さっそくお2人に今日の目標となる想定戦績を聞いてみると……。

揃って3本180cmという回答! 狙いも似たような感じか!?
巧者2人とも「11月末の現場アベレージを計算にいれ、かつ相手を上回るサイズ」が同じ数字。短期決戦か、それとも。早くもバチバチの激突を予感させる……!

安田【12:54】13時スタート前の攻防

画像: 安田 【12:54】13時スタート前の攻防

安田さんがゴンブトのラインをベイトに撒き始めたぞ?

髙橋【12:57】ルアマガソルトを見て情報収集

画像: 髙橋 【12:57】ルアマガソルトを見て情報収集

髙橋くんは、ルアマガソルト最新号をチェック。小沼さん、レッドさんの使ったポイントを確認。

髙橋「今の時期なら良くなってるよね〜」

出撃【13:00】バトルスタート!

画像: 出撃【13:00】バトルスタート!

昭和な表現に付き合わされる髙橋さん。20代と40後半じゃなあ……。

安田【13:07】腹が減ってはなんとやら

まずは前回勝者の小沼さんにあやかって昼食からスタート!?
お店もおんなじです。

画像: 安田 【13:07】腹が減ってはなんとやら

安田「いや、大木さん(内部で更新担当)が寂しそうだからお昼ごはんを食べてあげてるんですよ?」

※もうひとりの更新者鈴川さんのこともときどきでいいから思い出してあげてください

髙橋【13:11】取り敢えず……

画像: 髙橋 【13:11】取り敢えず……

髙橋「まずはポイントに向かって、到着次第いきなりですが5時間休憩使います。上げ潮勝負なんで」

ただ、髙橋さんは休憩時間を仕事に使うようです。若いっていいなあ。

髙橋【13:40】と、いうことで休憩に入ります

画像: 髙橋 【13:40】と、いうことで休憩に入ります

いきなりですが、夢庵で休憩突入。うーん。いけめんすぎて、それだけで女子なら癒されるな。

安田【13:54】ウェーディングvsオカッパリ勃発!?

画像: 安田 【13:54】ウェーディングvsオカッパリ勃発!?

昼食を食べてやっと出発。
まずはざっくりと作戦を聞いてみましょう。

安田「多分向こうはウェーダーをはきっぱなしだと思いますのでこっちははかないつもりでいます。ウェーディングにスニーカースタイルで勝ったらスゴくないですか(笑)。それとその方が見てくれた初心者の人とかも真似しやすいでしょうからね」

さすが、シーバス業界の行く末を案ずる若手筆頭株! 思慮深いです!

安田「それとウェーダーを履いているとついつい粘ってしまうんですよね。スニーカースタイルのオカッパリなら雰囲気がないならすぐに車に乗って移動とかもできるんです」

安田【14:12】プラの感触

画像: 安田 【14:12】プラの感触

安田「プラは第2候補をチェックしました。捨てるために見た感じですね。案の定、いまいちだったので今回はいかないつもりです。本命はいつも行ってるところだからいいかなと思って、特別プラはしてません」

これから行く横浜方面のポイントはちょっと前に夜に入っただけとのこと。昼間はぶっつけ本番らしいです。

髙橋【14:26】ゴミ、マナー問題について意見交換

画像: 髙橋 【14:26】ゴミ、マナー問題について意見交換

髙橋さんとの食事、自然な流れで釣り人のゴミ問題について意見交換。

髙橋「偽善って言われようと、釣り人は水辺のゴミを拾ったりして、その発信もしていかないといけないと思います」

そうだねー。なかなかゴミを捨てちゃう人には届かないかもしれないけど、啓蒙していかないと釣り場がなくなるね。

安田【14:52】ファーストポイントで釣り開始!

安田さん、鶴見川にていよいよ実釣開始。

安田「コノシロが結構入ってくるんですよ」

そういって取り出したのはビッグベイト。

安田「この時期、コノシロが入ってるとやっぱりビッグベイトへの期待感も大分違ってきます」

まずは一発大物狙い!? の前にを獲得!

編集【14:56】負けじ

更新部隊も24時間厳戒態勢です。

安田【15:05】まずはビッグペンシル!

画像6: 24時間耐久シーバス釣りバトルを実況ライブ配信でお届け! 髙橋優介vs安田ヒロキ 11月26日~11月27日【シーバス24BATTLE|第2戦1日目】
画像7: 24時間耐久シーバス釣りバトルを実況ライブ配信でお届け! 髙橋優介vs安田ヒロキ 11月26日~11月27日【シーバス24BATTLE|第2戦1日目】

明るいうちは橋脚回りをランガンしていく作戦とのこと。

ビッグペンシルのスーパーサミー(ラッキークラフト)をドッグウォークさせて探って行きます。

安田「音がめちゃめちゃ煩いのでアピール力が高くて気に入ってます」

安田【15:11】すぐさまチェンジ

画像: 安田 【15:11】すぐさまチェンジ

スーパーサミーを投げたあとはすぐにダウズスイマー(ジャッカル)にチェンジ。

安田「食い気のある魚を求めてランガンしていきます。トップにしかでない魚をスーパーサミーで、その他はダウスイで釣っていきます」

ちなみに今は西日が効いているので、シェードができやすい右岸側を攻めているとのこと。

安田【15:29】テクトロ

画像: 安田 【15:29】テクトロ

安田「よし! 次の橋まで移動! あ、もったいないからテクトロしよう」

そう言ってダウズスイマーにてテクテクトローリングをしつつ移動。何が起こるかわからないですからね!

髙橋【15:39】休憩時間に仕事へ

画像: 髙橋 【15:39】休憩時間に仕事へ

ブルーブルーじゃなくて、ブラックブラックじゃね(嘘)! と思いつつも、1人戻りを待つ記者。スマホでできる仕事をしつつも、あと数時間待つわ! あ、ちなみに、ここに戻ってきて休憩時間が解除されます。

安田【15:48】ビッグペンシルの釣れる動かし方

橋脚回り以外でも、ベイトの気配がする場所にはビッグルアーを投入。現在はスーパーサミーを投げています。ところでどういうアクションに喰ってくるとかはあるんですか?

安田「軽く動かして煩くしないとき、激しく大きく煩くするとき、それぞれの早い遅い。この組み合わせを試してアタリを探す感じですね」

安田【15:57】橋脚下でチェイス!

画像: 安田 【15:57】橋脚下でチェイス!

安田「うぉ! 追ってた! 追ってた!」

橋脚の下で投げていたダウズスイマーにチェイス!

安田「70位はありました」

安田【16:02】ファーストフィッシュなるか!?

画像: 安田 【16:02】ファーストフィッシュなるか!?

安田「折り返します!」

ポイントに入った場所から1km以上釣りあがったところで戻ることに。

安田「どうしよう……手堅く50cm位の狙った方がいいのかな……」

安田さん、葛藤中です。

安田【16:08】チェイスのあった橋脚にて

先ほどチェイスのあった橋脚の反対側を攻めていたアングラーさんが快く場所をシェアしてくれました。

安田「トップで良く釣ってるという話だったので、やっぱりトップを投げたくなりますね(笑)」

安田【16:25】ダウスイのチューン

画像: 安田 【16:25】ダウスイのチューン

スーパーサミーからダウズスイマーにルアーを変えて数投。おもむろにダウズスイマーのフックをはずし始める安田さん。

安田「ちょっとロールがきつすぎて、アクションしたときに水面から飛び出しやすい感じがするんですよね。なのでスプリットリングをお腹に足してちょっと調整です」

ビッグベイトは繊細なルアー。ちょっとしたことで大きく性能が変わるんですよね。

安田【16:48】戻りつつ要所を撃つ

復路は要所を撃ちつつテンポ良く移動。

安田「雰囲気は良くなってきたのですが、このあとの場所の関係もあるので良さげなところだけやって行きます」

11月下旬ともなれば日が沈むのもかなり早く、さっきまで西日だったのがもうかなり暗くなってきています。

安田【17:22】2ヶ所目に移動! しかし

画像: 安田 【17:22】2ヶ所目に移動! しかし

安田さんの2ヶ所目は多摩川。ところが有望ポイントには先行者。しかも……釣れてる!?

安田「しょうがない。移動しましょう」

安田【17:53】再び鶴見川

画像: 安田 【17:53】再び鶴見川

多摩川から移動してやってきたのは再び鶴見川です。

安田「さっきよりも上流になりますけどね。ここはデカイやつ! というよりもとりあえず触れる場所、というイメージになります」

髙橋【17:56】そろそろ始動か! 髙橋さんタックル構成

画像12: 24時間耐久シーバス釣りバトルを実況ライブ配信でお届け! 髙橋優介vs安田ヒロキ 11月26日~11月27日【シーバス24BATTLE|第2戦1日目】
画像13: 24時間耐久シーバス釣りバトルを実況ライブ配信でお届け! 髙橋優介vs安田ヒロキ 11月26日~11月27日【シーバス24BATTLE|第2戦1日目】

ロッドはBlueBlueのBALBAL99ジャーキングエディション。リールはヴァンキッシュ4000MHG。ラインは東レのシーバスPE0.8号。リーダーはパワーゲーム ルアーリーダー16lb。今日はこのシステムでやり通すとのこと。

※更新部隊は鈴川退場、大木がリングイン

髙橋【18:23】ワイドスナップか鉄腕スナップか

画像: 髙橋 【18:23】ワイドスナップか鉄腕スナップか

さて、準備に入りました。

髙橋「使うスナップはエバーグリーンのワイドスナップか、フィッシングファイターズの鉄腕スナップ。魚のサイズによって使い分けます。基本軽い方が、ルアーの動きはよくなりますよね。あと、丸いなんて形状って言えばよいかな。ラウンド形状しか使いませんね」

髙橋【18:28】150mm以上のサーフェス&トッププラグで勝負!

画像14: 24時間耐久シーバス釣りバトルを実況ライブ配信でお届け! 髙橋優介vs安田ヒロキ 11月26日~11月27日【シーバス24BATTLE|第2戦1日目】
画像15: 24時間耐久シーバス釣りバトルを実況ライブ配信でお届け! 髙橋優介vs安田ヒロキ 11月26日~11月27日【シーバス24BATTLE|第2戦1日目】

髙橋「今日は150mm以上のルアー使います。表層から表層より上。トップウォータープラグですね。小さいのでも食うんですけど、でかいの狙うなら、これくらいのサイズで。メインベイトはコノシロです。あ、因みに前日プラは禁止でしたが、当日プラには触れられて無かったので、今日、実は試合始まる前にプラをしています」

あー、それはOKですわ。前日プラ禁止ルールはアングラーの体調面を気にしてのルールなんで。

髙橋【18:37】この積んである自転車は?

画像: 髙橋 【18:37】この積んである自転車は?

髙橋「とあるポイント行くことになったら、使おうと思ってます。スタッフと2人で歩いて移動は時間もったいない」

優しさと、効率。イケメンやぁ。

安田【18:38】伝家の宝刀炸裂なるか?

画像: 安田 【18:38】伝家の宝刀炸裂なるか?

安田さんといえば、代名詞的な必釣メソッド「バグる」。明暗の境を通すように「バグラチオン(アピア)」を早巻きすると、狂ったようにサカナが反応…それゆえ「バグる」。

得意技に飛び出すか、シーバス!?

髙橋【18:40】ついに、休憩終了。

画像: 髙橋 【18:40】ついに、休憩終了。

最初のポイントは?

髙橋「まずは河川で。ここの釣果で大きく戦略が変わります」

安田【18:55】慎重に……まずは!【1尾目 55cm】

画像1: 安田 【18:55】慎重に……まずは!【1尾目 55cm】

ラックVゴースト(アピア)を明暗に絡む形でブレイクの上を通している最中にヒット!

安田 「きたっ! けど、慎重に……!」

無事ネットイン!

安田 「いやぁ~カッコつけて抜かなくて良かった! これで夕飯が食べられます」

何はともあれ1尾目55cm。お見事です!

画像2: 安田 【18:55】慎重に……まずは!【1尾目 55cm】

髙橋【19:08】ジッチョウ、スタート。

画像: 髙橋 【19:08】ジッチョウ、スタート。

髙橋「いいとこ入れた。仕事帰りの人とバッティングする可能性あったんですけど。ウェーディングしますね。いや、コノシロまみれだ。釣れそう」

ええ、記者も知ってます。一昨日この沖を通ったときに無数のコノシロが魚探に映ってることを……。今年はコノシロ異常なんだとか。まだ、あれだけ映ってたら抜けそうにないなあ。

髙橋【19:15】まずはガボッツ150

画像: 髙橋 【19:15】まずはガボッツ150

髙橋「でかいの3本揃ったら何食べてもいいすか?」

いいわよ! なんでも食べさせてあげる! と、お姉さんなら絶対言うと思う。

オッサンも許す。

髙橋【19:24】まずは水面ただ巻き

画像: 髙橋 【19:24】まずは水面ただ巻き

髙橋「シーバスはいますね。ルアーは表層ただ巻きなんですが、トレースコースは大事。飛距離なんかも変えながらまずは探ります。引き波立ててサーチですね、本命は上げの潮が緩んだタイミング。まだ下げなんで、22時くらいまではダラダラかなあ」

ルアーもチェンジ。ゼッパー140F(ブルーブルー)に。

髙橋「まだ、水深あるんで。この水位が下がれば、流心にコノシロが集まるからチャンスですね」

安田【19:30】今の王道パターン?

画像: 安田 【19:30】今の王道パターン?

今の時期はコノシロ絡みのビッグベイトを使った釣りに意識が行きがち。
ですが安田さんのファーストフィッシュは、より一般的なメソッドでとらえた1尾だそうです。

安田「 やっぱり今は明暗のハイシーズンですよね。それとやはりコノシロを含め、ベイトが多いので、その付き場を意識した釣りが重要になります。特に潮位に応じてベイトは動いてますので、地形変化も意識する必要があります」

ラックVゴーストは何故投入したんですか?

安田 「まず入れたバグラチオンで反応が悪かったので、そのパワーが弱い版として、微波動の速い釣りを試してみたんです。そしたらうまいこと釣れてくれました(笑)」

安田【19:39】安田さんの竿が大きく曲がる!

画像1: 安田 【19:39】安田さんの竿が大きく曲がる!

明暗部に見きりをつけ、シャローエリアにアップライジング(アピア)を通してると安田さんの竿が大きく曲がった!

安田 「多分スレですが、万が一のことを考えて慎重に……コイでした(笑)」

画像2: 安田 【19:39】安田さんの竿が大きく曲がる!

髙橋【19:45】このサイズが溜まってるピンがあるんですよ【1尾目 66cm 】

画像1: 髙橋 【19:45】このサイズが溜まってるピンがあるんですよ【1尾目 66cm 】

入ってすぐ、待望の1尾目は66cm。ルアーはスカーナッシュ140F(ブルーブルー)。

髙橋「ルアーが死なないギリギリの速度でゆーっくり流す。ドリフトで釣りました。このサイズが溜まるピンポイントがあるんです。まだ本命の時間じゃないんでラッキーフィッシュですね」

やるやん、惚れてまうやろ~!

画像2: 髙橋 【19:45】このサイズが溜まってるピンがあるんですよ【1尾目 66cm 】

髙橋【20:03】まめにラインチェック、そして交換

画像16: 24時間耐久シーバス釣りバトルを実況ライブ配信でお届け! 髙橋優介vs安田ヒロキ 11月26日~11月27日【シーバス24BATTLE|第2戦1日目】
画像17: 24時間耐久シーバス釣りバトルを実況ライブ配信でお届け! 髙橋優介vs安田ヒロキ 11月26日~11月27日【シーバス24BATTLE|第2戦1日目】

髙橋「なにがあるかわからないのでリーダー交換します」

髙橋さんはかなりマメにラインチェックをしている。因みに椅子は、河原に落ちている椅子を観覧席として、髙橋さんが設置してくれた。優しみ。

うーむ、この粗大ゴミは持ち帰れないな。

安田【20:10】夜のシャローにバイブレーションを使う理由

あまり一般的では無い印象のある釣りを続ける安田さん。
夜×シャロー×バイブは実際どうなんですか?

安田 「夜はスロー、みたいなイメージが出来上がっていますが、必ずしもそうとは限りませんからね。特にベイトが入っているシャローであれば、ヤル気のある魚が入ってきているのでバイブレーションは展開が早くて便利なんです。もちろん、ほかのタイプのルアーでも試しましたがバイブレーションで土煙をたてながらゴツゴツと巻いてくるのが強いですね」

と、再び竿を曲げた安田さん。
ラックVゴーストにコイがヒット!

画像: 安田 【20:10】夜のシャローにバイブレーションを使う理由

安田 「こんな風にコイも喰ってきますけど、中にはシーバスもいるはずです。簡単な釣りなので初心者の人にもおすすめです。場所によってはチヌやコチも釣れて楽しいですよ」

安田【20:22】気分転換

画像: 安田 【20:22】気分転換

安田 「気分転換になーげよっと」

そういって取り出したのはアマゾンペンシル(エバーグリーン)!

水面が騒がしいエリアにいるためスタッフもドキドキです(笑)。

安田【20:31】まさかの!? ブローウィン投入!

画像: 安田 【20:31】まさかの!? ブローウィン投入!

安田「 これはちょっと前にロケで一緒になったユウスケ(髙橋さん)から奪ったブローウィン140Sです(笑)

これはスゴくいいルアーだと思います。スゴくよく飛ぶし、ただ巻きでもロッドワークでも良く動く。スゴく完成されたルアーだと思います。売り切れるのもわかりますね」

これぞ敵に塩を送る!?

ちょっと違うか(笑)。

安田【20:36】前半戦終了します!?

画像: 安田 【20:36】前半戦終了します!?

安田「よし! 前半戦は終了しましょう。本音を言うと3本そろえたかったですが…」

ということは休憩に入るんですか?

安田「 そうですね。あそこに行きましょう」

って近! そしてなんだあれ!?

髙橋【20:42】ハリ伸ばされたままだった…

画像: 髙橋 【20:42】ハリ伸ばされたままだった…

髙橋「あ、さっき釣れたときにハリ伸ばされてたからフック交換します。僕はがまかつRBフィーモフックをよく使います。がまかつフックは硬いので柔らかいロッドに合わせるとよいですね」

フィーモフックは硬めの竿の時に合わせるんだって。
因みにいま狙っているのはワンドが絡むポイントの沖のブレイク。

髙橋「1番ブレイクに近いところに立ちこんでいます」

因みに釣りのポイントは試合終了のち、ピンポイントで公開します。

「オレのポイント」なんて世の中にはありませんし、公開されたポイントに年中魚がいるわけでもありません。

基本的には釣りは移り行くポイントを自分で探すもの。

でも、ビギナーにとってはどんなポイントで釣ったかのヒントになります。ポイント公開の苦情がもしありましたら、ルアマガ プラス編集部にどうぞ!

安田【21:00】スーパー銭湯!

画像: 安田 【21:00】スーパー銭湯!

そんなわけでやってきたのは「RAKU SPA」というスーパー銭湯

安田 「お風呂に入れるしごはんも食べられますよ! ここで5時間休憩をとります!」

髙橋【21:02】髙橋さんのシーバスパーリィ始まったかぁ?【2尾目 64.5cm】

画像1: 髙橋 【21:02】髙橋さんのシーバスパーリィ始まったかぁ?【2尾目 64.5cm】

髙橋「ポイントを休ませての1投目、2投目は沖のブレイクの手前側のシャローに乗っている魚がいる可能性があるので、手前まできっちり巻くんです。まさに、手前のシャローで食いましたね」

ルアーは、ガボッツ150。2尾目のサイズは64.5cm。

画像2: 髙橋 【21:02】髙橋さんのシーバスパーリィ始まったかぁ?【2尾目 64.5cm】

髙橋「カラーはあまり気にしないのですが、ここのところチャートはよく使います。安田くん釣ってるかなー。気になるなあ! たぶん明暗が絡むポイントの釣りをしてると思うのだけどなあ〜」

安田【21:26】まずは腹ごしらえ

画像: 安田 【21:26】まずは腹ごしらえ

安田さんはすき焼き御膳+山盛りごはん!

安田 「5時間後、つまり2時から移動を始めまして、3時満潮からの潮の動き始めを狙っていく予定です。場所はまだ決めかねていますね……」

予定ではもう3尾揃っていましたか?

安田 「昼間にデカイのが釣れてるのが理想でした。暗くなってからアベレージ2本を追加して揃えたかったのが正直なところですね」

髙橋【21:42】このマッタリした潮のタイミングでデカイのが…

画像: 髙橋 【21:42】このマッタリした潮のタイミングでデカイのが…

髙橋「下げから上げのタイミングがチャンスタイムなんですが、今の下げ止まり前のまったりしたタイミングに、でかいのが出るので集中しなきゃ」

全集中でリトリーブをしていると……。

髙橋「あー! もぞって出た! のんなかったあ!」

3尾目も近い!?

髙橋【22:02】コノシロ喰うやつは気合い入ったバイト

画像: 髙橋 【22:02】コノシロ喰うやつは気合い入ったバイト

何度かルアーに反応があるが乗らない。

髙橋「小さいなぁ」

でも、出方が小さいだけで大きいってことないの?

髙橋「偶にあるんですが、コノシロがベイトの時のシーバスは、しっかり吸い込む系のバイトが多いんです。ルアーの頭狙う感じで。だからサイズがデカいと、バイトの出方もど派手と言うか。で、そんな喰い方するから口につっかえてるだけで、しっかりフックが掛かってないこともあるんです。ランディング間近で『しっかり喰ってるから大丈夫だろ』と思ったら、ポロっとなんてことがあるから気が抜けませんよ〜」

安田【22:37】お風呂でさっぱり!

画像: 安田 【22:37】お風呂でさっぱり!

「ご飯のあとはお風呂でしょ!」ということでひとっ風呂浴びた安田さん。

タオル付きで館内着付きなので普段か気軽に利用してるらしいです。

釣りの合間はもちろん、帰りがけによるのにもピッタリですね

髙橋【22:45】ガボッツ90でリミットを揃えたいが……

画像: 髙橋 【22:45】ガボッツ90でリミットを揃えたいが……

髙橋「何発出てるんだろってくらい反応あるけど乗らないなあ。ちょっと場を休めよう。シーバスのサイズ、出てるやつは50cm代だとは思うけど、リミット揃えたいし、それ取り敢えず釣るためにサイズ下げてみたんだけど」

ガボッツ90でリミットメイクなるか!?

安田【23:08】数千冊の漫画と髙橋さん

画像: 安田 【23:08】数千冊の漫画と髙橋さん

らくすぱの休憩スペースには自由に読める数千冊の漫画があるんです。すごい!

安田「あの今流行りの漫画もありますかね?」

鬼滅の刃のことですか? あってもみんな読んでそうですね。それより対戦相手の髙橋さんについて一言お願いします!

安田 「全国で釣りをやってて、引き出しも多い人だとは思うけど、今回はホーム戦なのでそこはあまり関係ないかなと思いますね。一緒に釣りをしたことがないので勝手な評価はできないけ、どうまいのは間違いないと思います」

現状は気になります?

安田「もちろん気になりますが、絶対干潟に入ってるだろうし、釣ってるでしょうね。もういいですか? 1:30まで自由時間にしましょうよ」

失礼しました。只今5時間休憩中でした!

髙橋【23:15】人気ポイントで人も増えてきた!

画像: 髙橋 【23:15】人気ポイントで人も増えてきた!

魚の気配はあるが、なかなかヒットに至らず。そしてベイトの気配もムンムン。

髙橋 「ルアーは違和感を演出。これだけコノシロいるわけですから本物の元気なコノシロに似せてもだめです。弱って食べやすいコノシロを演出しないと」

2日目はこちら!

【BATTLE01】9月30日に行われた小沼正弥さんvsレッド中村さん戦はこちら




シーバスのルアー釣りって面白いし、日本が誇るゲームフィッシュなわけですが、実はかなり釣りが先鋭化しすぎて小難しくなりつつあります。入門記事や動画を作ってこの釣りの楽しさを伝えるのもありなんですが、根本的な釣りの楽しさを伝えるひとつの方法としてチームルアマガが得意とするのが「釣りバトル」。競技要素があるスポーツは面白い! ということで、この企画の生々しい楽しみ方を今回はお伝えします!


試合という企画を受けてくれた勇気ある2人に感謝!

今回のバトルは安田ヒロキさん髙橋優介さんという若き釣りプロが参加します。シーバスプロの2人です。釣りのプロを名乗る人たちの立ち位置は多様化はしておりますが、お二人は、その釣りの旨さを認められて、釣具メーカー看板を背負ったテスターだったり、社員だったりします。

つまり、アングラーとしての看板だけでなくメーカーとしての看板を背負っているとも言えます。

リターンとリスクの天秤が正直、釣り合わない気がするわけですが、それでも受けてくれる。それだけでプロだと思います。いや、これがリアルガチってやつです。

厳正なルールを元に行われるシーバスバトル

実は、この手のシーバスバトル企画は他社でも小社内部でも過去にあったわけですが、クライアントに忖度気味だったり勝ち負けによるリスクがあまり起こらないように配慮したりと正直骨抜きでした。

でも、小社のルアーマガジン誌の人気企画「陸王」というブラックバスの釣り対決企画は人気コンテンツとして高い評価を得ています。この企画は長い年月をかけて、ルールが練り込まれてガチバトル企画として成立、進化してきました。このお手本をもってシーバス釣りの楽しさも同じように伝えれないかと思ったわけです。

画像: バスプロ同士のガチンコオカッパリバスバトル「陸王」も遂に下部組織、「陸王オープン」「陸王ダービー」が生まれ、一般アングラーにも勝ち上がればトッププロと戦えるルートが出来たのです!

バスプロ同士のガチンコオカッパリバスバトル「陸王」も遂に下部組織、「陸王オープン」「陸王ダービー」が生まれ、一般アングラーにも勝ち上がればトッププロと戦えるルートが出来たのです!

正直、シーバスのルアー釣りはやや敷居の高いエンスーな釣りジャンルになりつつあります。ガチのシーバスバトルの記事にしたって専門用語が飛び交うわけですが、対決」ってやつのアングラーの息遣いはマジなわけです。その釣りの息遣いを感じて貰えれば、興味がある人はこの釣りの奥深さや楽しさを理解してもらえるはず。ガチのルールで競技性があり、高い公平さをもって企画しているのが当企画になります。

すべてを駆使して圧倒せよ!なルール

このシーバスバトルのルールの特徴はいくつかあります。特に注目していただきたいのはこちら、

1)釣りに使ったポイントを公開しちゃうよ!

もしかして、ここ、非難もあるかもしれませんが、あえてそうさせていただきました。必然的にメジャーで、誰もがアクセスできてトライできるそういった場所でに釣りになるわけです。そういった場所で釣ってこそプロとも言えますし、これから釣りを始めたいと思ってる人にとっては有益な情報になります。なにより、そういった場所での攻略の糸口をプロが提供してくれるわけですその技術ってあらゆる場所で応用できる、ひとつの引き出しになるはずです。

2)自分が背負ってる看板のメーカーのルアーだけでない釣りもOKだよ

万能はルアーなんて存在しません。いいと言われるルアーはある人にとっては駄ルアーにもなりますし、悪いと呼ばれるルアーがある人には強力な武器になることも多々あります。

当バトルは自分のメーカーのルアーだけで戦うこともOKですが、ぶっちゃけてあらゆる状況に対応するためには限られたルアーだけでは戦い抜けません。勝つことを考えればの話です。

サポートされているメーカーや自身の作った、あるいは自身のメーカーのルアーはその特徴を理解しているから使いやすいわけです。その特徴を活かしきれない状況でも投げ続けても釣果が得られないのはあたりまえ。そういったことを踏まえて、敢えてライバルメーカーのルアーなんかをアングラーがチョイスしたりするシーンも対決にはあるかもしれません

記者なんかそんなチョイスをするアングラーを猛烈に信頼します。適材適所を見抜き、ルアーをチョイスするわけですから、そのあと自社ルアーをゴリ推しされても、それにはワケがある!と思うわけです。このご時世、提灯、商売っ気だけでは消費者の信頼なんて勝ち取れませんって

そういうルアーの使い方をするアングラーにはぜひ注目してください。あ、でも大人の事情で他社のルアー、契約外のルアーが使えないってこともあるかもしれませんね。それはそれでご愛嬌。ルアーを使い込み応用するって妙技を見せてもらいましょう!

「陸王」に出場するバスプロたちも自身のサポートメーカー以外のルアーは当然使います↓↓

画像: 陸王レジェンドDAY-1(旧吉野川水系)無料公開中 www.youtube.com

陸王レジェンドDAY-1(旧吉野川水系)無料公開中

www.youtube.com

シーバス24バトルの魅力 総括

とにかく、ガチンコでアングラーに挑んで頂くシーバス釣り対決です。試合への望み方はアングラーそれぞれではありますが、おそらくシーバスフィッシングの楽しさを伝えてくれるはずです。釣れるもリアル、釣れないもリアル。それをライブで楽しんでいただければと思います。

アーカイブとして記事は残されますので、試合後にじっくりとご覧いただくのもよいかもしれませんね。

第1戦のアーカイブ記事はこちら↓↓

ただ、忘れないでください。勝者にも敗者にも称賛と敬意を。ルールが伴う対決、撮影が伴う釣行ってのは、名うてのプロも歯車が狂いまくるプレッシャーってやつがありますからね。

最後に、バトルを見届けた上で各釣り場にいく場合、迷惑駐車やごみのポイ捨て等は絶対しないように!!では、楽しんでください!



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