「日本村の100人の仲間たちThe HOPE」を読んでみてのレビューと講評
2020/11/11
2019/03/25 更新
このまとめではラノベの人気タイトルとして1位から30位をランキング形式でお届けします。昨今増え続けているラノベの中でも、「これさえ読んでおけば問題無し!」と言えるようなラノベをランキング形式でご紹介しますので、是非読んでみてくださいね。
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アスキー・メディアワークス
価格:572円(税込)
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2011~2013年にかけて2ちゃんねる上にアップロードされていた「十年巻き戻って、十歳からやり直した感想」を改題した作品が本作になります。また、この作品で三秋縋氏のデビューにもなりました。
ストーリーは、改題前の物を見ると一目瞭然なのですが、巻き戻りものです。十年前にまき戻った主人公は、いったいどのように過ごすのか、注目です。
作者は、その後ウェブで連載していた作品を発表し、近年では早川書房から出版された「君の話」が第40回吉川英治文学新人賞の最終選考にノミネートされるなど、今一番熱い作家さんと言えるでしょう。
| ページ数 | 242ページ | ジャンル | 青春 |
|---|
[{"key":"ページ数","value":"242ページ"},{"key":"ジャンル","value":"青春"}]
子供が学校で読書するために購入しました
既に読み終えたようですが、とても満足しております
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KADOKAWA
価格:616円(税込)
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第13回電撃大賞で物議を醸した問題作と言われている、入間人間氏のデビューシリーズになります。本作は8年前の誘拐事件の被害者である「ぼく」と「御園マユ」が再会を果たすところから物語が始まります。
著者は「電波女と青春男」「安達としまむら」等を手がける入間人間氏。入間人間氏も非常に速筆なことで有名で年に10冊以上刊行することもしばしば。しかしながら未完結のシリーズが多いことが玉に瑕なところかもしれません。
| ページ数 | 264ページ | ジャンル | ミステリーホラー |
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[{"key":"ページ数","value":"264ページ"},{"key":"ジャンル","value":"ミステリーホラー"}]
約6年ぶりのみーまーの新作ということで期待半分、面白さが損なわれていないか不安半分でしたが、一気に読んでしまいました!
ひとの心にずっしりと鉛を埋め込むような読後感は相変わらずのイルマッティーワールドというか、みーまーだなぁと思いました。
あえて名前を出さずに懐かしいキャラ達を登場させるあたり、やはりイルマッティーです。
みーまーファンには、似て非なる新しいみーまーを是非読んで頂きたいです!
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KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
価格:572円(税込)
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旅人のキノが相棒でモトラド(注:ただし二輪車で空を飛ばない物)のエルメスと旅をしながら様々な国を巡る連作短編です。現在21巻まで刊行されており、アニメ化・漫画化もされています。
著者は「一つの大陸の物語シリーズ」「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」等を手がける時雨沢恵一氏です。元々時雨沢恵一氏は「ブギーポップは笑わない」に触発されて小説を書き始めたと言われています。
| ページ数 | 238ページ | ジャンル | ファンタジー |
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[{"key":"ページ数","value":"238ページ"},{"key":"ジャンル","value":"ファンタジー"}]
誰かの諍いに割り込むわけでもなし、必要とあらば黙って撃ち殺す。
キノの思い切りがけっこう気持ち良いです
誰に左右されるでもなしに、今の自分の考えをそのまま通すのが良い。
星真一のショートショートが好きな方は是非。
これ読んだ人が↑に入るのも良いかもしれませんね
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KADOKAWA/角川書店
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元々「小説家になろう」に掲載されていた作品で、全2巻が刊行されています。
上記で引用したあらすじからも分かるとおり、「異世界転移」物になります。
ですが、ストーリーはギャグに重きを置いており、一気にページを読み進めてしまいます。
| ページ数 | 270ページ | ジャンル | ギャグ・ファンタジー |
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[{"key":"ページ数","value":"270ページ"},{"key":"ジャンル","value":"ギャグ・ファンタジー"}]
とても楽しかったです。
1巻より更に笑えました。
主人公もおかしいけど、主人公に関わることで周りもおかしくなってくのがまた笑える。
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KADOKAWA / 富士見書房
価格:670円(税込)
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異世界と鉄道が融合したファンタジー作品です。単巻で完結しており、その完成度は有名な作品に勝るとも劣らない実力を持っています。
著者は第1回ラノベ文芸賞で審査員特別賞を受賞した伊佐良紫築氏。審査員特別賞を受賞した作品を改稿したのが本作になります。なお、後に作者は「紅茶館くじら亭ダイアリー シナモン・ジンジャーは雪解けの香り」という小説を刊行しています。
| ページ数 | 318ページ | ジャンル | ファンタジー |
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[{"key":"ページ数","value":"318ページ"},{"key":"ジャンル","value":"ファンタジー"}]
主人公は電車の運転士と車掌。ということで、電車の走行シーンの描写はとてもアツい!興奮します。
自動車のアクセルに相当するマスコンと、ブレーキに相当する空気ブレーキと電気ブレーキをたくみに操って、決められたレールの上ばかりか、他社路線までも高速ハイウェイのごとく使い、自由爽快に電車を走らせる楽しさ。本書は、かつて電車の運転手にあこがれた人たちに、楽しい擬似運転体験のひと時を与えてくれます。しかも、一見大胆奔放でありながら、決して主人公たちが好き勝ってデタラメに走らせるのではなく、あくまでも顧客の依頼に基づいて、運行に携わる大勢の人間の協力を得ながら成し遂げられているというスタンスに、作者の「こだわり」と「鉄道愛」がひしひし伝わり好印象。たとえるなら、自動車のレースゲームと電車でGO!と、の良いところをあわせたような爽快感といいましょうか。
登場キャラクターは、主役格の女性運転士と車掌ペアも、その脇を固める多彩な脇役たちも、そして何より錬鉄の高架線や、道路併用の長い釣り橋や、道路上を、電車が走り回る古きよきアメリカを具現化したうようなサンミアの街も、それぞれ魅力的で個性的。
この鉄道とこの街が紡ぎだす、次なるストーリーを早く読みたいものです。
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KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
価格:616円(税込)
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「Fate stay/night」等で有名な「Fate」シリーズのスピンオフ作品です。元々は作者のエイプリルフール企画で執筆された二次創作小説だったそうですが、TYPE-MOONエースに正式に外伝として掲載されるようになりました。
著者は、「バッカーノ!」「デュラララ!!」等で知られる成田良悟氏。非常に速筆なことで有名ですが、本作は1年1本ペースという非常にスローペースで発刊されています。2019年4月には実に2年ぶりとなる第5巻が刊行される予定です。
| ページ数 | 312ページ | ジャンル | 伝奇小説 |
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[{"key":"ページ数","value":"312ページ"},{"key":"ジャンル","value":"伝奇小説"}]
まだそれぞれのマスター達の下準備という感じなのですがとてもわくわく出来て、面白かったです。出てくるキャラみんな魅力的でこれからどうなるのかとても楽しみです。成田さんの作品がある好きな方なら買いだと思います。(^ ^)
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KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
価格:653円(税込)
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3月という中途半端な時期に転入してきた転校生である音無彩矢。その美貌に見とれた人々は彼女の次の一言を待っていた。彼女が告げた二言目は、「星野一輝」(主人公)の名前。そして「私はお前を壊すためにここにいる」と宣戦布告し――。「空ろの箱」と「マリア」を舞台にした学園SF小説です。
著者は「僕らはどこにも開かない」「僕らは魔法少女の中」等で知られる御影瑛路氏。現在は電撃文庫だけにとどまらず、メディアワークス文庫や講談社タイガなどのライト文芸レーベルにも参入していることでも有名です。
| ページ数 | 331ページ | ジャンル | 学園 |
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[{"key":"ページ数","value":"331ページ"},{"key":"ジャンル","value":"学園"}]
ループ物ということで話がなかなか進まないというかくどいとこはありましたが、最後の方が良くて感動しましたね。バッドエンドっぽいなーって思って読み終えるのが嫌だったんですが、バッドエンドじゃなくて良かった良かった。ハッピーエンドでも無いような気がしますが、バッドエンドが嫌いな自分の身にしてみれが良かった終わり方だったなーと思いました。次巻も買おうかなと思いました。
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KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
価格:594円(税込)
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「とある魔術の禁書目録」「未踏召喚://ブラッドサイン」等で知られる鎌池和馬氏が、「油断は出来ない。最初の一文字目から物語は始まっている」と推薦文コメントを書いたことで話題にもなった、第22回電撃大賞の大賞受賞作です。 この作品単巻で完結している、青春小説の新進気鋭です。
壮絶ないじめとスクールカースト、そして「ひとりぼっちの革命」がテーマに置かれた本作は発表直後から大きな話題を生みました。著者はその後「おはよう、愚か者。おやすみ、ボクの世界」「1パーセントの教室」シリーズを発表しています。
| ページ数 | 280ページ | ジャンル | 学園・青春 |
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[{"key":"ページ数","value":"280ページ"},{"key":"ジャンル","value":"学園・青春"}]
ここまで仕組まれ、考え込まれたミステリーを読んだのは初めてだ。 全てが予想を裏切ってきた。 狂おしいほどに完璧な物語。 感動してしまった。 あと、1つ付け加えるなら、菅原は、球磨川禊の一歩手前までいき、球磨川禊にならなかったような人物だった。
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KADOKAWA/角川書店
価格:691円(税込)
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人間の精子の観察を望むハーフの美少女・ビアンカ北町が、千原信忠という少年の素性を知り、彼の計画に協力する様を描いたSFライトノベルです。星海社から出版されたのち、角川文庫より文庫化されています。
著者は「時をかける少女」「モナドの領域」等を手がける文豪、筒井康隆氏です。筒井康隆氏が初めて書いたライトノベルとして、発表当時は大きな話題を生みました。続編として別作家が執筆した「ビアンカ・オーバーステップ」があります。
| ページ数 | 188ページ | ジャンル | 学園・SF |
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[{"key":"ページ数","value":"188ページ"},{"key":"ジャンル","value":"学園・SF"}]
人類の叡智に対する楽観主義を体現したビアンカ。 その彼女ですら、大ネズミの繁殖を予期できなかった。 この小説は楽観主義への警鐘であり、メタラノベとしてしか読み解けない読者を同時に嘲笑う。
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KADOKAWA
価格:842円(税込)
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。
心的外傷の奥に潜む父の敵を探し出し、奪われた名誉と失った魔法を取り戻す。しかし、そのタイムリミットは8時間しかなく…といった物語です。
MF文庫新人賞応募作品で規定のページ数で完結しなかった作品でありながら、最終選考まで残った作品を、ブラッシュアップした本作は作者の気合いと熱量を感じることが出来る名作です。520ページを読み終えた先にあるものとは何か? 是非気になる方はご購読ください。
| ページ数 | 520ページ | ジャンル | ファンタジー |
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[{"key":"ページ数","value":"520ページ"},{"key":"ジャンル","value":"ファンタジー"}]
読み終わってみれば、あっという間の500ページ。
でも読み返してみると、やっぱり500ページは長いかなぁ。
冗長的な箇所をもっと洗練すればあと100ページは削れるはず。そしてもっとスッキリとした印象になるはず。
あとがきを読むと、作者も編集も覚悟を持って刊行されているようですが…。
凝った設定、うまく填められたイラストや装飾、効果的な伏字などドキドキするようなギミック満載で最後まで楽しませてくれます。
まさに意欲作というべき本書、書店で手に持った時のズッシリ感に気後れしなければ、読んでみる価値はあると思いますよ。
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KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
価格:680円(税込)
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世界初の自律無人機械「レギオン」と同型兵器に乗り込む「エイティシックス」の烙印を押された少年少女と、その指揮官レーナの物語です。第1巻でエイティシックスとレーナの物語が描かれ、さらにその後の物語が第2巻以降で描かれます。
第23回電撃小説大賞大賞受賞作。および「このライトノベルがすごい!」2018年版で新作部門1位、文庫部門2位、2019年版でも文庫部門5位を獲得しており、シリーズ累計50万部を突破したミリタリーアクションの新進気鋭です。
| ページ数 | 344ページ | ジャンル | ミリタリー・アクション |
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[{"key":"ページ数","value":"344ページ"},{"key":"ジャンル","value":"ミリタリー・アクション"}]
世の中が辛いときは明るい物語が好まれ、世の中が明るいときは暗い物語が好まれると、よく聞く。低いレビューをつけている人は無意識的に「つらいんだから楽しいのをよこせよ」って思ってるのかもしれない。煽ってるわけじゃない。俺だってつらい。
でもぬるい話を読んでても、打開策がみえるわけじゃない。溜飲下がって終わり。そういうぬるさじゃない。精神の筋肉をつけたい。そうだろう?
だから、ある種の前進力としてハードな展開の物語を書いてくれる作者は、尊敬に値する。
現在5巻まで出ていますが、できるだけ長く続いてくれることを願う。
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KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
価格:680円(税込)
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「心を読む能力」「会話をする能力」など特殊な能力≪ミニッツ能力≫を持つ主人公や学生たちの物語です。電撃文庫から全5巻で刊行されており、綺麗に完結しています。
作者は「革命機ヴァルヴレイヴ」のノベライズ、「正解するマド」などを手がける乙野四文字氏です。人物描写やSF描写に一家言ある方で、現在は電撃文庫などのライトノベルに留まらず、ハヤカワ文庫JAや講談社タイガなどの一般・ライト文芸レーベルにも参入しています。
| ページ数 | 296ページ | ジャンル | 学園 |
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[{"key":"ページ数","value":"296ページ"},{"key":"ジャンル","value":"学園"}]
守垣内明芳は「他人に言う事を聞かせる」という最強の能力を使い、自分の思いがままに東京へ付き人を付けようとし、またもや櫻達の脅威となった。 櫻は全てを敵に回し、最後の戦いへと足を運ぶ。 ミニッツを使わず求められる勝利への鍵「鬼火」の真実とは……!? って感じですね。 中々熱い展開です。
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KADOKAWA
価格:1,404円(税込)
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刊行は「電撃の新文芸」という今年生まれた新レーベルの一つです。 1巻では、『子孫を残せない呪い』を持った主人公と『世界最強』と名高い魔女が出逢い、契約者となった後、王宮での暮らしが描かれています。
10年以上昔からウェブ上で連載されている伝説的ウェブノベルの書籍化作品です。 7月には第2巻が刊行予定で、さらに同人誌でも展開されているシリーズです。 ますます広がっていく「Unnamed Memory」ワールドに目が離せません。
| ページ数 | 404ページ | ジャンル | ファンタジー |
|---|
[{"key":"ページ数","value":"404ページ"},{"key":"ジャンル","value":"ファンタジー"}]
昔から「な○う」にも掲載されている評価の高い、今流行りの異世界ものでは無く王道ファンタジー小説です。
恋愛要素は高めですが、キャラクター、ストーリー展開、全てにおいて読者を物語の世界に引き込んでくれます。
帯に書かれている某先生の「どうぞ、ご一読あれ。後悔はさせない」は、この作品が好きな読者の言葉そのものですね。
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オーバーラップ
価格:670円(税込)
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多額の借金を持つ主人公は、借金を返済するために銃を持ち、己の命をリスクに戦う…! 傭兵稼業に単身向かった主人公の物語です。本作はオーバーラップ文庫から3巻まで刊行されています。
作家は「ベン・トー」などで知られるアサウラ氏。全3巻と短くなっていますが、綺麗にまとまっているガンアクションの名作といえるでしょう。
| ページ数 | 287ページ | ジャンル | ガンアクション |
|---|
[{"key":"ページ数","value":"287ページ"},{"key":"ジャンル","value":"ガンアクション"}]
表紙の少女の背後にいる、例のアレが1巻の暗殺ターゲットである。
なにより、よくこんなキャラをターゲットして、街中でのコンバットミッションを描写したものだと
いろいろな意味で感心しきりな作品であった。
あと、ところどころで出てくる料理の描写が上手い(美味い?)
文章をヒントにレシピ再現をしてみたくなる。
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主婦の友社
価格:691円(税込)
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。
ロボット好きのエンジニアが異世界転生した先で、自分のロボットを作る物語です。現在は騎士団を編成し、最新刊では結婚までしています。全編「小説家になろう」にて読むことが出来ます。
「ヤングガンガン」にて漫画化、アニメ化もされています。ロボットファンタジーの新進気鋭にして名作の一つといえます。
| ページ数 | 376ページ | ジャンル | ロボット・ファンタジー |
|---|
[{"key":"ページ数","value":"376ページ"},{"key":"ジャンル","value":"ロボット・ファンタジー"}]
[ボキューズ大新海]から帰還したエルネスティがここまでの活躍により銀鳳騎士団がより大規模になりそれぞれ中隊が独立騎士団となりこれからの活躍が期待され、今までの話の内容がまとまり、後半からはあたらしい冒険[浮遊大陸]が始まりアーキッドやエムリス等の活躍が期待される・・・・・・。次の巻が大変待ち遠しい・
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KADOKAWA
価格:648円(税込)
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人身御供となった主人公が、失うものは『打算』『キスのうまさ』『愛情』…。様々なものが欠落していく主人公と少女の姿に展開するBOX・スクランブルが登場する小説です。
第21回スニーカー大賞優秀賞を受賞した本作は2巻まで刊行されています。また、作者の新シリーズ「いずれキミにくれてやるスーパーノヴァ」も単巻ながら名作です。作者は現在、カクヨムにて「水泡にキス」を連載しています。
| ページ数 | 296ページ | ジャンル | 青春 |
|---|
[{"key":"ページ数","value":"296ページ"},{"key":"ジャンル","value":"青春"}]
理解し辛い言い回しと、華美な装飾ばかりで厨二病まるだしの文体。 どこかで見たことのあるようなキャラクターや、狙ったような幼女ヒロイン。 それが300ページ近く続き、あーだこーだという割には、ちっとも結論でない展開。 これは、全てホメ言葉です。 この作品は買う前に、必ず試し読みをしてください。 試し読みに耐えられたなら、あなたは零真似ワールドの住人です。おめでとうございます。
この作品は100点をつける人もいれば、0点になる人もいる、そんな変わった作品です。 ハマる人はハマる。つまらない人は、ゴミでしかない。それでも読んでみたい方は、是非手に取ってみてください。 きっと、あなたは私と同じ厨二病気質ですw
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講談社
価格:1,998円(税込)
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西尾維新氏の出世作である「物語シリーズ」は化物語から始まり、現在25巻まで刊行中です。 高校生の阿良々木暦が怪異と呼ばれる存在に巻き込まれる青春怪異小説です。
現在、1・2巻に相当する「化物語」が漫画化、3巻にあたる「傷物語」が映画化、1~18巻にあたるファーストシーズン・セカンドシーズン・ファイナルシーズンがアニメ化されています。
| ページ数 | 484ページ | ジャンル | 青春・伝奇 |
|---|
[{"key":"ページ数","value":"484ページ"},{"key":"ジャンル","value":"青春・伝奇"}]
映画傷物語の週替り特典として書かれた混物語が、書き下ろしを三編加えて待望の書籍化。
基本的には阿良々木くんが同作者別シリーズのやべえ奴と出会って酷い目に遭う短編集。
2000円という強気な価格ではあるけれど、くろね子さんやりすかちゃんにまた会えることを喜ぶ人なら買って損はないが、逆に物語シリーズしか知らない人は買ってもしょうがない一冊。
他のシリーズに興味を持つきっかけにはなるかもしれないど、やっぱり丸々ファンサービスのような内容なので全シリーズ読んでる人が買うのが一番幸せだと思います。
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KADOKAWA
価格:562円(税込)
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「氷菓」から続く古典部シリーズは現在こそ角川文庫から刊行されていますが、元々は角川スニーカー文庫から刊行されていた「ライトノベル」でした。
文化系部活動が盛んなことで有名な進学校で「古典部」という廃部寸前の部活動に入部した男女四人が、学園生活で起こった様々な謎を解決していく学園青春小説です。 現在は角川書店から6巻まで刊行されています。漫画化・アニメ化もされています。
| ページ数 | 224ページ | ジャンル | 青春・推理 |
|---|
[{"key":"ページ数","value":"224ページ"},{"key":"ジャンル","value":"青春・推理"}]
さすがは氷菓、少しユニークな内容で本当に面白かったです。ぜひともアニメと合わせて見てほしいです。
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KADOKAWA / 角川書店
価格:525円(税込)
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。
ビブリオマニアである祖父から古い屋敷とその蔵書を引き継いだヒューイは屋敷の地下で静かに本を読む少女、ダリアンと出逢う――。 そんな二人の主人公と奇妙な本を巡るダーク・ファンタジーです。
作者は「アスラクライン」「ストライク・ザ・ブラッド」等を手がける三雲岳斗氏です。角川スニーカー文庫より全8巻が刊行され、アニメ化・漫画化がされています。
| ページ数 | 286ページ | ジャンル | ダーク・ファンタジー |
|---|
[{"key":"ページ数","value":"286ページ"},{"key":"ジャンル","value":"ダーク・ファンタジー"}]
短編集だからか、毎回主人公の紹介文がある。それを通しで読んでいると、おもしろく感じた。
「叡智の書」と「独裁者」の書がいいと思った。
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KADOKAWA
価格:648円(税込)
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シリーズ累計2,000万部を突破した、言わずと知れた学園SF小説です。元々角川スニーカー文庫にて発表されていましたが、2019年からは角川文庫でも発行を開始しました。 2011年に最新作「驚愕」が刊行されて以降、長らくシリーズが中断されています。
「憂鬱」「驚愕」といった長編から「エンドレスエイト」といった短編まで収録されており、今再刊されている中で追いかけやすいシリーズとも言えるのではないでしょうか。 なお、スニーカー文庫版も引き続き発行されておりますので、そちらをお求めの方もご安心ください。
| ページ数 | 304ページ | ジャンル | 学園・SF |
|---|
[{"key":"ページ数","value":"304ページ"},{"key":"ジャンル","value":"学園・SF"}]
アニメしか見たことがなかったが、原作も文句なしに素晴らしい面白さで、ラノベSFの金字塔と言っても過言ではないと思った。一見女子高生が主役で萌え要素が売りの学園コメディと思わせて、壮大なSF的アイディアで魅せるストーリーは今もなお色褪せず、読み応えがあった。
又、SM愛好家としては、この作品がFEMDOM(女性上位)なSMを見事に表現している点も指摘しておきたい。文句なしにハイスペックなハルヒ女王様に見出されたキョンが、横暴で理不尽な扱いに抵抗しながら、最後には心が通じ合って自らハルヒを求めるまでに篭絡されるのだ。
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KADOKAWA
価格:648円(税込)
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シリーズ累計650万部を突破した異世界ファンタジーコメディ作品です。現在までに既刊15巻、スピンオフ9巻の計24巻が刊行されています。 元々「小説家になろう」に掲載されていた小説ですが、現在は削除されています。
ひょんなことから命を落としてしまった佐藤和真(カズマ)が異世界に転移することになったとき、異世界に持ち込むことの出来るものに女神であるアクアを選択したことから物語は始まります。漫画化、アニメ化、映画化もされており、腹を抱えて笑えるコメディ作品です。
| ページ数 | 280ページ | ジャンル | コメディ・ファンタジー |
|---|
[{"key":"ページ数","value":"280ページ"},{"key":"ジャンル","value":"コメディ・ファンタジー"}]
今巻と次巻はアクア様メイン。
アクア様を泣かした魔王軍幹部にドロップキックを食らわせるカズマさんマジ男前。
男を魅せたかと思えば鬼畜な方法で魔王軍幹部を追い詰めるクズマさんマジパネェ。
そしてアクア様ルートを予感させる巻でした。
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KADOKAWA
価格:648円(税込)
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カクヨムで掲載されたSFの書籍化作品になります。イラストを手がけるのは「エウレカセブン」シリーズのキャラクターデザインを手がけた吉田健一氏です。
ウェブでは第3部まで掲載されていますが、書籍版は第1部にスポットを置いた作品となっており、この「ひとりぼっちのソユーズ 君と月と恋、ときどき猫の話」を読了してからウェブ版を読み進めることも出来ます。
| ページ数 | 288ページ | ジャンル | 青春・SF |
|---|
[{"key":"ページ数","value":"288ページ"},{"key":"ジャンル","value":"青春・SF"}]
最初の数ページを読んだ時点で、私的大ヒット作になると確信。 ところどころ多少荒削り(?)なところがあるかもしれないが、文章のリズム、比喩の的確さ、物語の空気感、全てが素晴らしい。 特に比喩の選び方と距離感が絶妙で、作品を包む切なげなような、優しげなような雰囲気にどんどん引き込まれる。 めっちゃ良い。
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KADOKAWA/角川書店
価格:648円(税込)
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角川スニーカー文庫で長らく「ばいおれんす・まじかる!」「お・り・が・み」「戦闘城塞マスラヲ」「ミスマルカ興国物語」「レイセン」などを執筆してきたファンタジーの名手、林トモアキ氏の最新作です。
優勝すればどんな願いでも叶う「聖魔杯」を手に入れるため画策するヒマワリ、その周囲に出てくる謎の組織、魔殺協会の掛け合いはシリーズを読んでいる読者ならば必ず面白いと言えるポイントです。なお、本作は2019年春以降に刊行される8巻にて完結予定です。
先程掲げた作品を事前に読まずとも、世界観は理解できますが、事前に「ばいおれんす・まじかる!」「お・り・が・み」「戦闘城塞マスラヲ」「レイセン」の4作品全23巻を読了しておくと、さらに楽しむことが出来ます。なお、全作品電子書籍化済みです。
| ページ数 | 286ページ | ジャンル | バトルアクション |
|---|
[{"key":"ページ数","value":"286ページ"},{"key":"ジャンル","value":"バトルアクション"}]
感情移入じゃないけど、キャラの性格・考え方を推測しやすい同情しやすいとかの面白さがある。
いい意味でささっと読める。
あとこの人の作品はラノベにありがちな安易なスケベ描写がほとんどないから好き。
おりがみから読んでるけど相変わらずな展開で安心。
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KADOKAWA
価格:648円(税込)
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シリーズ累計500万部を突破した異世界ファンタジー作品です。 「死に戻り」という能力を得た主人公が異世界に転移したところから物語は始まり、様々な試練が主人公であるナツキスバルに襲いかかることになります。
現在は本編18巻にSSが3巻、さらにサイドエピソードが3巻の合計24巻が刊行されています。はじめから読む方は是非6巻の「ゼロから」というエピソードまでお読みいただくことをおすすめします!
| ページ数 | 324ページ | ジャンル | ファンタジー |
|---|
[{"key":"ページ数","value":"324ページ"},{"key":"ジャンル","value":"ファンタジー"}]
演説に涙してしまいました。なんでしょうね……ただの感動ではなく。自分でもワカリマセン笑 エミリアの思考と行動の元。終盤、スバルの演説を聴いて、くわえて式場で、彼女の心情と吐露に感動させられます。EMT! 次巻、四面同時交戦です。それでもドキドキハラハラワクワクなのに、オットーが……。まあ個人的最大の注目は、ヴィルヘルムさんなんですが。 次巻1冊ではまーた片付かないのでしょうね、魔女教大罪司教4人の同時殲滅なんて。何冊がかりになることやら。 3月に短編集と同時発売とのことです。
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講談社
価格:843円(税込)
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西尾維新氏のデビューシリーズになります。 主人公である「ぼく」が周りで起きる殺人事件を解決していくミステリー小説ですが、菅が進むごとにミステリー要素よりもバトル要素が強くなってきています。
第1巻「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」だけでもシリーズを楽しむことが出来ます。現在は文庫版だけではなく電子書籍でもリリースされています。一巻は順当なミステリーとなっており、ここから楽しむことが出来ます。
| ページ数 | 562ページ | ジャンル | 推理 |
|---|
[{"key":"ページ数","value":"562ページ"},{"key":"ジャンル","value":"推理"}]
わたしは、西尾維新はこの作品くらいの軽いミステリーが一番読みやすくて好きです。
このシリーズもすぐにミステリー要素ゼロのバトルものに移行してしまいますが、この作品は内容もしっかりしていて面白かったです。
この次の巻で読み終えておけば良かった思うくらいわけのわからない展開に発展していきます。
まあ西尾維新の作風を知りたい人はこのシリーズをチャレンジしてみてもいいかな。
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KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
価格:702円(税込)
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「とある魔術の禁書目録」で知られる鎌池和馬氏の連載中現行シリーズでもっとも新しいものとなります。 「召喚師」と神々の先を行った「未踏級」をテーマにした長編シリーズです。 主人公である「あにうえ」と「白き女王」との掛け合いも面白いです。
現在9巻まで刊行しており、シリーズクライマックスを迎えています。 鎌池和馬氏の作品では「禁書目録」の次にエンタメしている作品とファンの中で言われており、ビリヤードのように体系化された召喚儀礼なども特徴の一つです。
| ページ数 | 440ページ | ジャンル | バトルアクション |
|---|
[{"key":"ページ数","value":"440ページ"},{"key":"ジャンル","value":"バトルアクション"}]
個人的にはとても面白かったです。
一回目読んだ時は新しい用語も多く、「良くわからない、難しい話だったなぁ」と感じました。しかし、用語や世界観を踏まえた上で読み直すととても面白く、気がついたら読み終わっていました。
中盤が、現在から始めて数時間ずつ過去に遡っていく構成になっているので、時刻を意識しながら読むと理解しやすいと思います。
["https:\/\/images-fe.ssl-images-amazon.com\/images\/I\/51HZCeqiR-L.jpg"]
KADOKAWA
価格:594円(税込)
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世界の敵と戦うために、一人の少女の中から生み出された人格「ブギーポップ」と、いろいろな思いを持つ少年少女の物語です。初刊は90年代と古い分類に入りますが、現在アニメ放映中で追いつくにはちょうど良いのではないのでしょうか。
またこの作品は「電撃文庫」でライトノベルの価値観を位置づけた作品と言われ、「ブギーポップ以前/ブギーポップ以後」と呼ばれるようになっています。また、西尾維新氏、時雨沢恵一氏など様々な作家が本作を読んでモデルにしたり作家デビューに至ったりとしています。
| ページ数 | 296ページ | ジャンル | 学園・ファンタジー |
|---|
[{"key":"ページ数","value":"296ページ"},{"key":"ジャンル","value":"学園・ファンタジー"}]
西尾維新もバリバリ影響されているという本書。
文体は好き嫌いが分かれそうだが、ライトノベルというジャンルの中でここまで熟読しがいがある本はそうそう無いと思える。
シリーズの最初の1冊だが私はこれ以降の本も読破するほど夢中になってしまった。
だが、何か本筋があって突き進むような王道の物語ではないので不思議な世界観にとにかく浸りたいという人向けの本である。
["https:\/\/images-fe.ssl-images-amazon.com\/images\/I\/51Y3lqGR5CL.jpg"]
KADOKAWA
価格:659円(税込)
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シリーズ累計900万部を突破した「スクール・マギクス」の名作です。「ソードアート・オンライン」と同じくWebからの書籍化となり、既刊27巻+「司波達也暗殺計画」という番外編が2巻まで刊行されています。
ストーリーとしては、体系化された魔法を扱う「魔法師」と呼ばれる職業を育成する教育機関「魔法科高校」を舞台とした学園バトルアクション小説となっています。主人公の最強っぷりには痺れる部分が多いのではないでしょうか。
| ページ数 | 312ページ | ジャンル | サイエンス・ファンタジー |
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前巻は停滞ぎみで重かった話の流れが、タイトルの通り急転して行きます。
本来はサブキャラの桜井水波がヒロイン昇格し、水波をめぐって、九島光宣と達也そして深雪が対応するかが見どころの巻です。
達也はコミュニケーション能力が欠けていていつも余計な敵を作っていますが、一方の深雪はもう少し対話能力が高いと思っていたので、この巻の最後のストーリー展開は意外でした。
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価格:659円(税込)
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ゲームの世界を舞台にした、オンラインRPG作品です。タイトルの「ソードアート・オンライン」もゲームの名前から取られており、原作の1、2巻に該当します。それ以外もゲームを変えて、主人公キリトたちの冒険は続いていきます。
現在も原作の9~18巻に該当する「アリシゼーション編」のアニメが放映中で、追いつくチャンスです。また、続編ではあるものの完全新作となっている「ユナイタル・リング編」の刊行が始まったため、今から追いかける方にはかなりおすすめだと言えます。
| ページ数 | 296ページ | ジャンル | VRMMORPG、サイバーパンク |
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新しい世界に放り出されたメンバー達が自宅の維持ために知恵やアイディアを振り絞っています。
8割くらい読んでいてピンと来た。
「こりゃARKのPVPモードだ!」
私自身ARKはずっとはまっているので、この似た世界でのキャラの活躍が凄く楽しみになりました。
最後のログアウトした時の予防策とか心配内容とかがもう本当に「わかるわかる!」って自分の事のように感じました。
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価格:788円(税込)
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2004年から刊行が続けられている、鎌池和馬氏のデビューシリーズにして、サイエンス・ファンタジー作品です。科学の頂点である「学園都市」と魔術を使う「魔術師」との戦いが描かれます。現在ではアニメシリーズが3作品続いており、原作の22巻分までアニメ化されています。
また、スピンオフ作品として「とある科学の超電磁砲」「とある科学の一方通行」「アストラル・バディ」なども連載中で、シリーズを総称して「とある」シリーズと呼ぶこともあります。
| ページ数 | 488ページ | ジャンル | サイエンス・ファンタジー |
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「科学と魔術の交差」という本作のメインテーマでの真骨頂とも言うべき話でした。 学園都市の統括理事長アレイスター以上の存在が今回の敵であるため、科学サイドも出し惜しみがありません。ですので、旧約のロシア編以上に激しい総力戦となっています。 『黄金』『A.A.A.』『悪魔』………そして『冥土帰し』。これらの根幹に迫る話も出てきます。 アレイスターと『黄金』の確執の行方は如何に。 3期アニメと共に原作も最高に盛り上がっておりますので、皆様もぜひご拝読ください。
ここまでライトノベルの人気ランキングをお届けして参りました。
では、実際ライトノベルを選ぶとき、どのような点に気をつければ良いのか? ということについて、今回のランキングの選考基準を説明しながら紹介していきたいと思います。
「魔法科高校の劣等生」や「とある魔術の禁書目録」、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」などタイトルだけである程度話の内容が分かるものが多いです。
長文タイトルの小説を全否定するつもりはありません。ですが売り上げの傾向では、長いタイトルよりも10~15文字程度のタイトルが好まれているケースが多いです。
上記に補足して、簡潔で分かりやすいタイトルが好まれる傾向にあります。例えば、「Re:ゼロから始める異世界生活」などタイトルを読んだだけである程度ストーリーが予測出来るものを選ぶのも良いでしょう。
「ひとりぼっちのソユーズ」「まるで人だな、ルーシー」のように詩的なタイトルも選んでいます。タイトルを読んで「この作品はどのようなタイトルなのだろう?」「この作品はどんな作品なんだろう?」と思いを馳せることも出来ます。
仮にその作品が面白い作品であったとしても、過去作が打ち切り作品やうまく完結させられていない作品だらけだと、「この作品もうまく完結しないのでは?」と不安を抱くこともあるかもしれません。
そこで今回のランキングでは売り上げは勿論、「複数シリーズを展開してかつ完結させている作者」を優先して取り上げています。打ち切りではなく、きちんと完結した作品ばかりを持つ作者を取り上げているので、安心して続刊を購入することが出来ると思います。
新作を出せるレーベルというのは、体力のあるレーベルであると言えます。今回は、「電撃文庫」「MF文庫J」など上位売り上げを占めるレーベルを中心にピックアップしています。
メディアミックスというのはライトノベルに限らず重要な要素であると言えます。漫画化にアニメ化、ドラマCD化など……数々の要素があります。
という訳で今回は、過去にメディアミックスがされている作品や作者を選出させていただきました。現在もメディアミックスが進行中の作品から、過去別作品でメディアミックスがされていた作者の作品まで取りそろえています。
過去メディアミックスがなされた作品の続編や新作をピックアップしています。たとえば「ヒマワリ unUtopial World」では5巻に過去作読者向けにオーディオドラマが配布されました(現在は配布期間終了)。
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ここまでライトノベルの人気ランキング30選をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。ライトノベルと言っても、たくさんの種類があります。このまとめが皆様のライトノベル選びにご協力出来るようであれば、幸甚です。
ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2019年03月25日)やレビューをもとに作成しております。
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ライトノベルの魅力といえば、一つに思い浮かぶのは美麗なイラストでしょうか。緻密なストーリーを演出するようにイラストが追加されています。
もちろん、ただの文庫本にはそのようなストーリーがないと言っている訳ではありません。 ライトノベルには少年漫画を読んでいるような熱いバトルから、少女漫画を読んでいるような繊細な恋愛シーンなど様々なシーンが描かれており、それらを彩るようにイラストという存在が映えるのです。
今回は、売り上げ以外に作品タイトルの長短、作者、メディアミックスの有無に着眼点を置いてランキングを作成してみました。あなたの知っているライトノベルから知らないライトノベルまで数多く取りそろえているので、気になった方は是非購入してみては如何でしょうか。