開き直りのコツ理論です。
本理論を使うタイミング例、使用例
・人に「君は孤独だ」あるいは「君は誰にも理解されない」と言われたとき
⇒その人に「その通り!俺は孤独を生きている」と言う
・自分で「俺は孤独だ」「俺のことは誰も理解してくれない」と思ったとき
⇒自分を、「その通り!俺は孤独を生きている」と説得する
本理論の実践のコツ
まずは「その通り!」と、相手(あるいは自分)の感想を素直に認めてしまいます。
素直に認めて受け入れることによって、その次に述べる自らの主張(開き直り)を相手(あるいは自分)にスムーズに受け入れさせることができます。
メリット
ネガティブなキーワード(⇒たとえば孤独)が持つネガティブ(⇒自分勝手)なイメージを、比較的良いイメージ(⇒人を導く)にすり替えることができます。
本例においては、「孤独」というキーワードが持つネガティブなイメージを、「孤高」の比較的良いイメージにすり替えることができる、という感じです。
この手法は、「人のネガティブな性質や特徴を表現する単語」の悪影響を無視・回避して自ら認めたあとに開き直るため、結果、相手の攻撃をそれとなくブロックし、自分のメンタルの消耗を防ぎやすいという効果があります。
応用
この理論は、自らに降りかかるであろう多くのネガティブワードに応用が利きます。
「バカだね」⇒「その通り!俺はバカを生きている!」
「非常識だね」⇒「その通り!俺は非常識を生きている!」
「独身だね」⇒「その通り!俺は独身を生きている!」
「かわいそうだね」⇒「その通り!俺はかわいそうな人生を生きている!」
上記応用のコツ
「その通り!俺は○○を生きている!」
を言うと同時に、(それの何が悪いのか!?)と、相手に意見を問うような態度を示します。
相手が意見をしてくれれば、建設的な議論となるので、自分がより良く生きるヒントが多くもらえます。
相手が黙ればさっさと次の話題に移ります。
──
以上です。
俺は生まれつき変人すぎて、それは自分で頭ではわかってるんですが、人と意見が合わないことが多く、指摘を受けることも多くしんどくて耐えられなくて、つらい思いをしていました。
この法則に気付いてからは自分の意見を発表するのが苦にならなくなって、結果相手にも受け入れられやすくなり、ラクに生きられるようになったので、嬉しいです!
本投稿のタイトル
「孤独に生きる or 孤独を生きる」は、ホントは
「孤独に生きる 『VS』 孤独を生きる」です。
実践方法をまとめると超簡単です。
・フレーズの『に』を『を』に変える
・ドヤ顔をして、相手の意見を問う
これだけです!
あなたに少しでも刺さるものがあったら、単純に『に』⇒『を』に変えてみたらどうですか?
という提案でした!