バスク風チーズケーキ
焦げた外側はほろ苦く、中はトロリと柔らかな口当たり。スペイン・バスク地方のバルが発祥の大人気チーズケーキです。混ぜるだけで簡単。生地を揺らして焼き上がりを見極めるのがポイントです。
- 番組:
- きょうの料理「いちおしスイーツ」
- 放送日:
- 2020年11月25日
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調理時間40分
※冷ます時間、冷蔵庫におく時間は除く。
材料直径15cmの丸型(底が外れないタイプ。生地の底にしっかり焦げ色がつけられる)1台分
- クリームチーズ220g
- グラニュー糖100g
- 【A】
- 卵(M)3コ(約150g)
- 卵黄(M)1/2~1コ分(約10g)
- 生クリーム(乳脂肪分45%以上のもの)170ml
- レモン汁小さじ1/2
- 【B】
- 薄力粉大さじ1弱(8g)
- コーンスターチ小さじ1強(4g)
下ごしらえ・準備
- 1クリームチーズは2cm厚さにならして耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをする。様子を見ながら電子レンジにかけ、常温より少し高めの温度(25~30℃)にして柔らかくする。使う直前まで乾かないようにラップをする。
- 2【A】はボウルに入れて泡立て器で混ぜ、常温(20~22℃)に戻る。
- 3生クリームは常温に戻す。
- 4【B】は合わせてふるう。
- 5オーブン用の紙を約30cm四方に切り、型より低くならないように、型に沿わせて敷き込む。折り返しで余った部分はそのままでよい。
- 6オーブンは250~260℃(焼く温度より20℃ほど高め)に温める。
つくり方
- 生地をつくる
- 1ボウルにクリームチーズを入れてゴムべらで柔らかく練る。グラニュー糖を加え、泡立て器でボウルの縁に押しつけるように回し、よく混ぜる。
- 2【A】の卵の約1/4量を加えて混ぜ、なじませる。残りの【A】を2回に分けて加え、そのつどよく混ぜる。
- 32に生クリーム、レモン汁を順に加え、そのつど混ぜる。
- 4別のボウルに3の約1/6量を入れ、【B】の粉を加えてよく混ぜ合わせる。これを3に戻し入れ、よく混ぜる。
- 生地を焼く
- 5型に4を流し入れ、天板にのせる。予熱しておいたオーブンに入れ、240℃に設定する。上面に焦げ色がしっかりつき、生地の高さが2~3cm盛り上がるまで約20分間焼く。
- 6作業用手袋をして、天板ごと型を揺すり(やけどに注意)、ユラユラと激しく揺れるようなら、さらに1~3分間焼く。焦げ色が濃くつき、揺れが少し緩やかになったら取り出す。
メモ
焦げ色がしっかりつくまでオーブンは開けないこと。240℃で焼き色がつかない場合が250℃に上げ、様子を見ながら焼く。揺れなくなるまで焼くと、火が通りすぎるので注意。
- 7型ごと網にのせ冷まし、ラップをして冷蔵庫に一晩(8時間)おく。紙ごと型から外し、焦げた生地が紙に残らないようにそっとはがす。温めたナイフで切り分ける。
このレシピは2020年12月4日12時までの掲載です
エネルギーの記載がある場合、特にことわりがなければ、およそ1人分の数値です。材料が3~4人分の場合は4人分とし、1人分を計算しています。