最終更新日:2020/6/2
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「フットサルやランニングなどの部活もあり、他部署との交流を図ることができるので会社全体の一体感は抜群!」と語ってくれた山坂さん(上)と山下さん(下)。
学生時代は食物栄養学を学んでいたので、卒業後は食品メーカーに就職したいと考えていました。数ある会社の中から当社を選んだ理由は、すでに先輩が先に就職していて話を聞くことができたから。どんな会社なのかを事前に詳しく知ることができたので、とても安心することができました。現在、私が所属している品質管理部では、調合工程でつくられたものがレシピ通りにできているか、充填工程できちんと密封されているか、そして完成した商品の最終検査まで、すべての工程における品質をチェックしています。飲料ブランド(クライアント)によってそれぞれに異なる要望を、みんなで試行錯誤しながらクリアできた時が、この仕事をしていて何より嬉しい瞬間。若いメンバーたちが中心のチームなので、全員で喜びを分かち合うことができます。また、敷地内で育てられているお米『九星米』や野菜が社員たちに配られるという点も、自然豊かな糸島にあるこの会社ならではの魅力。さらに、利益が決算賞与として還元されたり、社員旅行では家族へのお土産まで買ってくれるなど、とても社員思いの会社です。■山坂 真希(入社16年目)/品質管理部 品質管理課 係長現在、私はゼリー飲料などでよく使われるソフト容器に入ったパウチドリンクの製造ラインを任されています。お馴染みのゼリー飲料はもちろんのこと、このパウチドリンクは冷凍できるスポーツドリンクなど、今ではさまざまな飲料に使われている人気商品。どこのコンビニやスーパーに行っても自分の手がけた商品を目にすることができますし、街で子どもたちが実際に手に取って飲んでいる様子などを見かけることも多いので、やはりやりがいは大きいですね。この製造ラインの特徴は、製袋から内容物の充填、そしてパッケージ工程までを一貫して担うというところ。他の製品は工程ごとに担当が分かれていますが、ここでは完成までのすべての工程を手がけられるので、「この商品は自分たちがつくっている!」という力強い手応えを実感することができます。また、私は管理職として部下を育てる立場にもあるので、若手たちが成長していく姿を見られるというのも、仕事をする上での喜びに。自分自身の経験を伝え、次世代を担う若手を育てるということにも、今後はより本格的に取り組みたいと考えています。■山下 悟史(入社23年目)/製造部 製造課 副課長
当社がここ福岡の地に産声を上げたのが1907年。以来約1世紀渡り飲料業界の発展をその一翼に担い、また地域社会の一員として、豊かな暮らしに貢献できるように努力を重ねて参りました。今日、高度情報化社会の到来とともに生活様式の多様化、個性化がますます進み、消費者の嗜好も大きく様変わりしています。21世紀という新しい流れの中で、本物の価値にこだわる真のクオリティが求められる時代になりました。 当社も創業以来、積み重ねてきた実績をもとに、さらに厳格な品質管理と高品質で確かな製品づくりをめざし、これからも皆様方のご期待にお応え出来るよう、社員一同心を合わせて邁進して参ります。