RCC中国放送 サタケ 第九ひろしま2020 オンライン演奏会

広島交響楽団

広島交響楽団

国際平和文化都市"広島"を拠点に、" Music for Peace ~ 音楽で平和を " を旗印として活動するプロオーケストラ。2017年より下野竜也が音楽総監督を務め、その意欲的な音楽づくりが注目を集めている。

クリスティアン・アルミンクが首席客演指揮者、秋山和慶が終身名誉指揮者を務めるほか、ウィーン・フィル、コンサートマスターのフォルクハルト・シュトイデをミュージック・パートナーに、細川俊夫をコンポーザー・イン・レジデンスに迎えている。また、ピアニスト、マルタ・アルゲリッチには2015年の「平和の夕べ」コンサートでの共演をきっかけに広響「平和音楽大使」の称号を贈り、相互に平和を希求する音楽活動を続けている。

1963年「広島市民交響楽団」として設立、1970年に「広島交響楽団」へ改称。
学校での音楽鑑賞教室や社会貢献活動にも積極的に取り組み、地域に根差した楽団として「広響」の愛称で親しまれる。1991年の「国連平和コンサート」(オーストリア)での初の海外公演以降、チェコ、フランス、ロシア、韓国、そして2019年8月にはポーランド・ワルシャワでの「ショパンと彼のヨーロッパ音楽祭」に招かれ、ヒロシマのメッセージを音楽で海外へも発信。
高い評価を受けた2017年の下野竜也の就任披露のブルックナー:交響曲第8番の音源配信に続き、2019度、新たに下野とのブルックナー:交響曲第5番のCDもリリースした。
「文化対話賞(ユネスコ)」「広島市民賞」ほか受賞歴多数。

公式ホームページ  http://hirokyo.or.jp