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DMデッキ開発部NEX
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最新構築デッキバックナンバー記事検索開発部の軌跡TOPへ戻る 最終回 覚醒編って、サイキック・クリーチャーって一体ナニ?デュエマ史上最大の衝撃(ショック)が走る!
★登場人物紹介
開発主任K…DMデッキ開発部NEXの開発主任。毎回、最新のデッキ構築をナビゲート!
エーツー…火文明が大好きな開発部員。長い修行から帰ってきてデッキ開発力がパワーアップ!?
ヤギー…水文明が大好きな広報担当部員。「プルルルル」と電話を鳴らし、日夜デュエマの為に全国各地で広報活動!
八重子…光文明が大好きな開発部員。ちょっぴりワガママでツンデレなお嬢様だけど、デュエマに対する愛は人一倍!
アン…自然文明が大好きな開発部員。「〜っす」の語尾が特徴的。「本当に女の子?」という質問はしなくて大丈夫だぞ!
シュウ
…闇文明が大好きな開発部員。いつも「○○○○○○か!開発主任K!」のキマリゼリフでクールに登場。「スベリ芸」が特技。
トモ…ヤギーくんの後輩で、同じく水文明が大好きな開発部員。「今週のトモちゃんチェック」を見逃すな!?
ハル…闇文明だけにこだわらない良識派?の闇文明担当の開発部員。どっちでもよさげ、というアバウトな性格。
サイキック!ショック!
エーツー

エーツー「サイキック!」

アン

アン「ショック!」

お、火文明大好きのエーツーくんと、自然文明大好きのアンちゃんじゃないか。

どうしたんだい、ずいぶんとノリノリで。

エーツー

エーツー「いやいや、主任、これがテンション上げずにいられますか。
いよいよ最新セット、覚醒編(サイキック・ショック)の情報がでてきたんですから!」

そうだね!

今月号のコロコロコミックに載っていた覚醒編情報は衝撃的だったね。

アン

アン「ん、アンちゃんまだ読んでないんすよね」

アンちゃん、読んでないのに、あんなノリノリだったの?

アン

アン「まぁ、端的に言えば、そすね。
だって、サイキック・ショックって名前を聞くだけでもテンションあがるじゃないっすか」

そうだね。

超カッコいいよね、サイキック・ショック。

アン

アン「でも、ショックっていうくらいだから、よほどショックが無いと、このアンちゃん、納得しないっすよ」

エーツー

エーツー「そんなキャラだったっけ?」


アン

アン「そすね。アンちゃんといえば、ショックでマッドでロックっすよ」

エーツー

エーツー「今考えたでしょ?」


アン

アン「そすね」

エーツー

エーツーアンちゃんだけに、の定、って感じだね」


アン

アン「なんすか、それ?面白いんすか、そのダジャレ?」

エーツー

エーツー「……」

エーツーくんがんばれ!

スーパーインパクト、サイキック・クリーチャー
エーツー

エーツー「ぼ、僕のダジャレはともかく、覚醒編は、本当にすごいショッキングなカードがありますよ」

あぁ、あれだね。

アン

アン「どれっすか?」

これだ!!

時空の火焔ボルシャック・ドラゴン

《時空の火焔ボルシャック・ドラゴン》
アン

アン「おお!すごいっすー!って、でも、すごいドラゴンって今までもいっぱいいたじゃないっすか。
ショッキング、ってほどじゃなくないっすか」

エーツー

エーツー「いやいや、アンちゃん、この《時空の火焔ボルシャック・ドラゴン》は今までにない、
ショッキングなカードだよ」


アン

アン「どこがっすか?」

エーツー

エーツー「その秘密は裏にある!」


アン

アン「ん?なんかこのカードになんか裏があるんすか?」

いや、もっと物理的な話だよ。

アン

アン「物理的とか難しいこといわれてもアンちゃん、わかんねぇっすよ」

エーツー

エーツー「いや、もっと簡単な話だよ。そのカードを裏返してごらん」


アン

アン「んー、別に裏返したって……」

勝利の覚醒者ボルシャック・メビウス

アン

アン「うわ、びっくりした」

アン

アン「なんすか、なんすか、これ。なんなんすか?裏もカード?え、なんすか、これ」

そう!

それが覚醒編最大のショック!

なんと、裏も表もクリーチャーなんだ!

エーツー

エーツー「僕も初めてこれ見た時はびっくりしましたよ」

デュエマ史上初のカードだからね!

アン

アン「うわぁ、普通にびっくりしたっすよ。このアンちゃんを驚かせるとは、デュエマおそるべし、っすね」


エーツー

エーツー「ね、びっくりしたでしょ」

アン

アン「そすね」


八重子

八重子「八重子ですわ!」

おお、光文明大好きの八重子ちゃん

八重子

八重子「なんかみんなで楽しそうな話していてずるいですの!八重子も仲間にいれて欲しいですの!」

アン

アン「おお、いいところにきたっすね、八重子ちゃん。これ見るっす」

時空の火焔ボルシャック・ドラゴン

八重子

八重子「なんですの?次の弾ででてくるドラゴンですの?」

アン

アン「そすそす。これ、すごいドラゴンっすよ」

八重子

八重子「どこがですの?」


アン

アン「裏返してみるっす」

八重子

八重子「なんなんですの?」

勝利の覚醒者ボルシャック・メビウス

八重子

八重子「うわ、びっくりしましたわ!」

アン

アン「どうっすか!」

エーツー

エーツー「アンちゃんもさっき知ったばっかじゃない」

でも、自慢したくなる気持ちはわかるよ!

だって、これ、ホントびっくりするもん。

八重子

八重子「びっくりですわ!でも、これって、どうやって裏返るんですの?」

アン

アン「いや、手でひっくり返せばいいじゃないっすか」


八重子

八重子「もちろんそうですわ。知りたいのは、デュエマの最中にどうすればひっくり返せるのか、ですの」

アン

アン「あぁ、そすね。たしかに不思議っすね」

その秘密はカードのテキストにある!

ほら、《時空の火焔ボルシャック・ドラゴン》のカードテキストをよく見てごらん。

覚醒、って能力があるでしょ。

アン

アン「あるっすね」

八重子

八重子「ありますわ」


エーツー

エーツー「ここに書いてある《時空の火焔ボルシャック・ドラゴン》がバトルに勝った時、
って条件を満たせば裏返るわけ
ですね」

アン

アン「なるほどっす。たとえば《時空の火焔ボルシャック・ドラゴン》がブロックされたりしてバトルして、
勝てば覚醒して《勝利の覚醒者ボルシャック・メビウス》になるんすね」

八重子

八重子「それで覚醒編って名前ですのね」

その通り!

シュウ

シュウ「それで終わりか、開発主任K!」


アン

アン「その声は!」

八重子

八重子「闇文明の貴公子!」

エーツー

エーツー「シュウ!」

仲いいな、みんな。

で、シュウくんは何しにきたのよ。

ハル

ハル「シュウさんもサイキック・クリーチャーについて聞きにきたんですよ」


あ、ハルくんもいたんだ。

ハル

ハル「そうですね。僕もサイキック・クリーチャーは気になりましたからね」


シュウ

シュウ「三人とも、一番重要な事に気がついていませんぞ!」

シュウ

シュウ「裏面が違うカードをどうやって
デッキにいれるのですか?!」


アン

アン「おお、なるほどっす」

八重子

八重子「そうですわね。たしかに裏面が違うんじゃ、デッキに入ってて丸わかりですわ。どうするんですの?」

その答えはこれだ!

超次元ゾーン

ハル

ハル「あれ?墓地の横に新しいゾーンがありますね?」

シュウ

シュウ「ん?これはなんですか?」

これは、まったく新しいゾーン!

その名も超次元ゾーンだ!

シュウハル

シュウハル「超次元??」

エーツー

エーツー「そうです。サイキック・クリーチャーは超次元からやってくるのです!」


八重子

八重子「つまり、デッキにいれるんじゃなくて、この超次元ゾーンに置いておくんですわね?」

シュウ

シュウ「なるほど。それなら納得ですぞ」

ハル

ハル「この超次元ゾーンに置く枚数って決まってるんですか?」

8枚までなら好きな枚数置けるよ。

アン

アン「いや、ちょっとまつっす」

ん?どうしたんだい、アンちゃん。

アン

アン「超次元ゾーンにあるのはわかったっすけど、それ、どうやってバトルゾーンにだすんすか?」

八重子

八重子「そういえばそうですわね。山札に無いんじゃ、ドローできないですわね。どうするんですの?」


トモ

トモ「ここでトモちゃんチェックです!」

お、水文明大好きのトモちゃんじゃないか。

トモ

トモ「超次元への門を開くにはこれを使うのです!」

超次元ボルシャック・ホール

トモ

トモ《超次元ボルシャック・ホール》です!」

アン八重子シュウハル

アン八重子シュウハル
《超次元ボルシャック・ホール》??」

エーツー

エーツー《超次元ボルシャック・ホール》は超次元ゾーンへの扉を開く呪文
使うと、相手のパワー3000までのクリーチャーを破壊できるだけじゃなく、
超次元ゾーンからクリーチャーをバトルゾーンにだす事ができる
のです」


シュウ

シュウ「なるほど。火文明の7までのサイキック・クリーチャーか、
足して5マナになるまでの好きな数のサイキック・クリーチャーをだせる
のですな」

ハル

ハル「あれ?5マナまで、って方には文明が指定されてませんね?
これって好きな文明のカードを出せるってことですか?
まぁ、僕はどっちでもいいんですけど」

その通り!

時空の銃姫エイプリル鎮魂の覚醒者デス・エイプリル

だから《超次元ボルシャック・ホール》から、闇文明のサイキック・クリーチャーをだすこともできちゃうぞ。

トモ

トモ「超次元呪文は、超便利でコンボも期待できる、超惚れちゃう呪文ですね!」

アン

アン「ん、破壊されたり、手札に戻されたりみたいにバトルゾーンを離れるときはどうなるんすか?」

そのとき、サイキック・クリーチャーは超次元ゾーンに戻っていくぞ。

じゃあ、ここまでのサイキック・クリーチャーの特徴をまとめるぞ。

超次元ボルシャック・ホール

1.サイキック・クリーチャーは裏表の両面クリーチャー

2.サイキック・クリーチャーはデッキとは別に
超次元ゾーンに8枚まで置ける

3.超次元呪文を使う事でバトルゾーンに呼び出せる!

4.条件を満たせば、裏返って覚醒!

5.バトルゾーンを離れるときは超次元ゾーンに戻る!

アン

アン「なるほどっす。これはわくわくが止まらないっすね」

まったく新しいカードの能力!

デュエマの歴史を大きく変える革命的セット!

サイキック・ショックの衝撃を君も体験しよう!









プルルルルル

ガチャ

トモ

主任K「お、広報担当のヤギーくんじゃないか、どうしたの?」

トモ

ヤギー「主任、お疲れ様です。先週行ったアンケートの結果がでましたんで、トモちゃんに渡しておきました」

ガチャ

ツーツーツー




トモ

トモ「はい、これがアンケートの結果です!」

これで、重大な事が決まるんだもんね。

どれどれ………

え?

シュウくんが1位でハルくんが2位?

シュウ

シュウ「ほ、本当ですか?」

ハル

ハル「え?僕が2位なんですか、まぁ、どっちでもいいんですけど」


八重子

八重子「おかしいですわ!八重子が1位じゃないと納得できないですの!」

アン

アン「そすね。アンちゃんも、決してハルくんに負けてるつもりはなかったっす」

八重子ちゃんが3位で、アンちゃんが4位。5位がエーツーくんだね。

トモ

トモ「わたしはエーイレブンさんにも負けて7位ですね!とんだしょんぼりですね!」

八重子

八重子「で、この人気投票で何が決まるんですの?」

実は、このデッキ開発部NEXだけど……

今週が最終回なんだ!

トモ

トモ「ですね!」

アン

アン「え?マジっすか?」

八重子

八重子「やですの!さみしいですの!」

そして、来週から……

新しくデッキ開発部XX(ダブルクロス)がスタートするぞ!

シュウ

シュウ「おお、今度は新しい開発部がはじまるんですな」

ハル

ハル覚醒編にあわせて、デッキ開発部も覚醒するわけですね」

ハルくん、うまいこというね。

で!

なんと、この人気投票の結果を受けて

デッキ開発部XXではメンバーが替わるんだ!

トモ

トモ「わたしはどっちにしろ広報に専念することになりますけどね!7位ですしね!」

アン

アン「ありゃ、トモちゃんいなくなっちゃうんすか?」

いや、トモちゃんは広報になるから、また登場する機会があるぞ。

八重子

八重子「何人になるんですの?」

3人だよ。

八重子

八重子「……ってことは、シュウ様とハル様、あとエーツー様の3人になるんですの?」

いや、それは違うんだ。

シュウ

シュウ「何故ですか?」

ハル

ハル「僕ら1位2位だから残れるんじゃないですか?まぁ、僕はどっちでもいいんですけど」

今回、1位と2位になったシュウくんとハルくんには

開発部と別の新しい部署に異動してもらう!

シュウ

シュウ「異動ですか?」

そう!

デッキ開発と同じくらい、いや、それ以上に重要な仕事をやってもらう事になるよ。

ハル

ハル「なるほど。それはやりがいがありそうですね」

で、続くエーツーくん、八重子ちゃん、アンちゃんの3人に開発部を担当してもらう事になるよ。

アン

アン「なんか、補欠繰り下がりみたいっすね」

八重子

八重子「でも、八重子はエーツー様とも主任様ともデッキ開発を続けられて嬉しいですわ!」

あ、僕もいないよ。

八重子

八重子「え?そんなの嫌ですの!」

僕も今まで通り開発主任としてみんなのサポートをしていくけど、
メインをやるのは……エーツーくんにまかせようと思う!

エーツー

エーツー「え?僕ですか?」

うん。

ヤギーくんの所で修行してパワーアップしたエーツーくんならきっといけるよ!

覚醒編にあわせてさらにパワーアップするデッキ開発部!

これまで以上に魅力的なデッキを紹介していくぞ!

来週から始まるデッキ開発部XXもよろしくね!









エーツー

エーツー「すごいプレッシャーだ……」

あと、新メンバーも増えるからね!


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