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DMデッキ開発部NEX
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最新構築デッキバックナンバー記事検索開発部の軌跡TOPへ戻る Vol.49 あり得ない速度でゴッドが登場? 最新最強の城はゴッドの古城! 訪れる、アトミックチャンス、水闇火アトミック・ハート・4神帝デッキ!
★登場人物紹介
開発主任K…DMデッキ開発部NEXの開発主任。毎回、最新のデッキ構築をナビゲート!
八重子…光文明が大好きな開発部員。ちょっぴりワガママでツンデレなお嬢様だけど、デュエマに対する愛は人一倍!
シュウ…闇文明が大好きな開発部員。いつも「○○○○○○か!開発主任K!」のキマリゼリフでクールに登場。「スベリ芸」が特技。
ハル…闇文明だけにこだわらない良識派?の闇文明担当の開発部員。どっちでもよさげ、というアバウトな性格。
ついに登場ゴッドの城
ハル

ハル「アトミック!」

あれ、闇文明大好きな、ハルくん、どうしたの?

ハル

ハル「いや、こういうテンションが流行ってるのかなと思いまして。まぁ、僕はどっちでもいいんですけど」

まぁ、前回は、アンちゃんとエーテンくんの間ですごい流行ってたからね。

で、ハルくんは今日何しに来たの?

ハル

ハル「いや、このカードについては僕がふれないわけにも行かない気がしまして
まぁ、どっちでもいいんですけどね」

黒月の古城 オリジナル・ハート

ハル

ハル《黒月の古城 オリジナル・ハート》です!」

ハル

ハル「白騎士と死神の城が『烈火の刃』で登場しましたが、
今度はゴッドの城、《黒月の古城 オリジナル・ハート》が登場したのです!」

おお、ゴッドの城がついに登場だね!

ハル

ハル「そうですね。しかも能力が超強力です」

紅神龍バルガゲイザー竜星バルガライザー

ハル

ハル《紅神龍バルガゲイザー》《竜星バルガライザー》と同様に、
攻撃時に山札の一番上がゴッドだったらバトルゾーンにコスト無しで出せる能力です」

ハル

ハル「しかも、ゴッド以外のアタックもオッケーなのです」

そうだね。

だから、フォースオブドラゴンが、デッキの半分ぐらいがドラゴンなのと同じように、
デッキの半分くらいをゴッドにすれば、攻撃する度にゴッドが登場するデッキ
になるね。

ハル

ハル「『神化編』や『スーパーデッキ サーガ』で様々なゴッドが増えましたしね」

邪神M・ロマノフ

ハル

ハル「特に、Mデッキ進化の
《邪神M・ロマノフ》は最高の相性ですね」

そうだね。

《黒月の古城 オリジナル・ハート》でバトルゾーンに出せるゴッドなのはもちろんだけど

バトルゾーンにでてすぐ攻撃できる進化クリーチャー!

だから、《黒月の古城 オリジナル・ハート》がある状態で《邪神M・ロマノフ》によって連鎖的にゴッドを呼び出す事が可能!

邪神C・ロマノフ

ハル

ハル《邪神C・ロマノフ》もそうですね」

ハル

ハル「こういう、進化ゴッドを組み合わせると、さらに連鎖できるようになりますね」

《黒月の古城》と組み合わせるべきゴッドは?

じゃあ、他に組み合わせるべきゴッドをさがして…

八重子

八重子「アトミック!ですわ」

あれ、光文明大好きで、シールド・トリガー大好きの八重子ちゃんじゃない。

八重子

八重子「主任様!今は、起源神大好きの
八重子といって欲しいですわ!」

あら。

以前起源神を使って以来はまっちゃったの?

六体神

八重子

八重子「ですわですわ。起源神、最高ですわ!」

へぇ。

八重子

八重子「というわけで、八重子的には《黒月の古城 オリジナル・ハート》デッキには
是非とも起源神をいれて欲しいですの」

ふむ。たしかに多くのゴッドを入れるなら、起源神を入れるのはありだね。

ハル

ハル「いや、待ってくださいよ。《邪神M・ロマノフ》みたいに、
進化のゴッドを多く入れるのはいいと思うんですけど、普通のゴッド増やすだけで大丈夫ですかね?
まぁ、僕はどっちでもいいんですけど」

いや、そんなことはないぞ!

だって、ゴッドはもともとゴッド・リンクしたら召喚酔いが無くなるんだから。

ハル

ハル「あぁ、なるほど、たしかにそうですね」

《黒月の古城 オリジナル・ハート》の能力は、クリーチャーが攻撃すれば、山札からゴッドを出せる能力。

だから、《黒月の古城 オリジナル・ハート》を要塞化した時には、すでにバトルゾーンにクリーチャーがいて欲しいよね?

ハル

ハル「そうですね。
そうしないと、《黒月の古城 オリジナル・ハート》の能力をお得に使えてるとはいえない
ですね」

その点、起源神は、全体的にコストが低いから、《黒月の古城 オリジナル・ハート》の前に、
すでにゴッドをバトルゾーンに並べておくことができる
んだ。

八重子

八重子「ですわね!事前にゴッドを出して置けば、後から出したゴッドもリンクできますわね!」

ハル

ハル「リンクしてどうするんですか?まぁ、僕はどっちでもいいんですけど」


八重子

八重子「え?リンクしたら楽しいですわ!」

ハル

ハル「まぁ、そうですけど……」

いや、ハルくんの言うことはわかるよ。

事前に出していたゴッドとリンクした場合、ゴッドリンクで召喚酔いは無くなるけど、そのゴッドはもともと召喚酔いがないよね?

八重子

八重子「ですわね」

だから、できれば、《黒月の古城 オリジナル・ハート》で出てきたゴッド同士をリンクさせたいよね。

ハル

ハル「そうですね」

そうしないと、《黒月の古城 オリジナル・ハート》で山札をめくるチャンス、つまりアトミック・チャンスが減っちゃうからね。

逆に、《黒月の古城 オリジナル・ハート》で出てきたゴッド同士がリンクすれば、
ゴッドリンクの分、アトミック・チャンスは増えるよね。

ハル

ハル「そこで、起源神だと厳しいんですよね」

八重子

八重子「なんでですの?八重子の大好きな起源神はいっぱいリンクできますわよ!」

いや、六体神の場合、種類が多すぎて、リンクできる相手も多いけど、リンクできない相手も多いんだ。

だから、《黒月の古城 オリジナル・ハート》でとりあえず出たゴッドがさらにリンクする可能性ってのが減っちゃうんだよね。

龍神ヘヴィ龍神メタル

ハル

ハル「だから、最初からリンクを目的にしないで、単体で強いゴッドを
入れるっていうのもありですよね。まぁ、僕はどっちでもいいですけど」

どっちでもいいって事は無いけど、たしかにその方法もあるね。

ゴッドのコストを踏み倒せるっていうのが《黒月の古城 オリジナル・ハート》の最大の魅力。

だから、バトルゾーンにでた時に強いゴッドを最初から投入するっていうのは正解のひとつだと思うよ。

八重子

八重子「でも、せっかくだから、八重子は《黒月の古城 オリジナル・ハート》
出したゴッド同士をリンク
させたいですわ!」

うん、八重子ちゃんの考えもわかるから、そういうデッキを作ってもいいんだけど……

シュウ

シュウ「それで終わりか、闇文明のもうひとりの貴公子、ハル!」

ハル

ハル「……」


シュウ

シュウ「……」



シュウ

シュウ「それで終わりか、闇文明のもうひとりの貴公子、ハル!」

ハル

ハル「……」


シュウ

シュウ「…それで終わりか、光文明の貴婦人、八重子!」

八重子

八重子「その声は、闇文明の貴公子、シュウ!ですわ!」


シュウ

シュウ「八重子殿は優しいですぞ!ハル殿もそれをみならうべきですぞ!」

ハル

ハル「…まぁ、僕はどっちでもいいですけど」

で、シュウくん、どんなデッキを作ってきたんだい?

シュウ

シュウ「おぉ、主任殿、話が早いですな」

そりゃ、こんだけシュウくんといればね。

今回も、僕らと違って、美学のあるデッキを作ってきた、ってことでしょ?

シュウ

シュウ「まったくその通りです!」

ハル

ハル「美学って、今回はどんな美学なんですか?
僕だってゴッドは大好きだから、いろんなゴッドをいれよう
って考えたんですけど」


シュウ

シュウ「いやいやいや、美学も何も、今回入れるべきゴッドはわたくしから言わせれば一種類ですぞ!」

4神帝

シュウ

シュウ「『神化編第1弾』の4神帝ですぞ!」

ハル

ハル「4神帝ですか?」

あぁ、なるほど。黒月だね。

シュウ

シュウ「その通りですぞ」

ハル

ハル「黒月?」


シュウ

シュウ「そう!《アトミック・ハート》は、《黒月の古城》
そして、4神帝が登場した映画のタイトルは『黒月の神帝』!

八重子

八重子「あ、本当ですわ!ってことは、《黒月の古城 オリジナル・ハート》は4神帝の城なんですわね!」

まぁ、神帝だけの城、ってわけじゃないけど、せっかくだから、神帝で作ってみるのも面白いかもしれないよね。

シュウ

シュウ「というわけで、作りあげたのがこのデッキですぞ!」

枚数 コスト 文明 名前 収録弾
2 6 黒月の古城 オリジナル・ハート DM35
1 6 死神アトミック・デストロイヤー DM35
1 4 リボーン・EVOチャージャー DM35
2 7 神帝アージュ DM32
4 3 神帝ムーラ DM32
3 6 神炎の影グレイブ・ディール DMC57
3 5 龍神ヘヴィ DMC55
3 6 デーモン・ハンド DMC55
2 4 解体人形ジェニー DMC42
3 5 神帝アナ DM32
4 4 神帝マニ DM32
3 6 アクア・サーファー DMC57
2 3 斬隠テンサイ・ジャニット DMC55
4 5 邪神M・ロマノフ DMC58
2 7 地獄スクラッパー DMC56
1 7 龍神メタル DMC55
デッキの動かし方
図解
シュウ

シュウ「これまでにもわたくしは神帝を使ったデッキをつくりまくってきたので、
まずは、そのデッキをみていただきたいですぞ!」


Vol.10 驚愕の上下4枚合体?最新最強のゴッドを使いこなそう! Vol.11 史上初の単色ゴッドリンク登場?光と闇のツイン切札デッキ完成! Vol.34 スーパーデッキ サーガ超改造!! みよ!これが真の神の王国だ! 神帝・ゴッド・キングダム!

シュウ

シュウ「いままでは、シノビや《大地と永遠の神門》などのサポートで神帝完成を目指しましたが、
今回、そのサポートをするのが《黒月の古城 オリジナル・ハート》なのです!

ハル

ハル「なるほど。他のクリーチャーを攻撃させることで、
どんどん4神帝をバトルゾーンに並べて行くっていうことができるわけですね」


八重子

八重子「もちろん、できるだけお得に《黒月の古城 オリジナル・ハート》を使う為に、
神帝以外のゴッドもはいってますわね!

神帝ムーラ

八重子

八重子《神帝ムーラ》との相性も抜群ですわ!」

そうだね。《龍神ヘヴィ》の能力を使い回したり、死にやすい《邪神M・ロマノフ》を使い回したりと、
お得にゴッドを使えるよね、《神帝ムーラ》がいれば。


シュウ

シュウ「神帝を使い回すといえば、さらに重要なカードがありますぞ!」

リボーン・EVOチャージャー

シュウ

シュウ《リボーン・EVOチャージャー》です!」

あぁ、新カードの《EVOチャージャー》だね。

今までのチャージャーみたいに、マナを増やすために使えるのはもちろんだけど、
《EVOチャージャー》
は、クリーチャーの下にクリーチャーを重ねる事ができる能力。

特に《邪神M・ロマノフ》との相性は抜群だね。

《邪神M・ロマノフ》のメテオバーンの後に、《リボーン・EVOチャージャー》を使えば、再びメテオバーンをすることが可能!

だから、今後、メテオバーンを使うデッキでは、《EVOチャージャー》のカードを使うのはベストだね!

シュウ

シュウ「いやいや、それだけじゃないですぞ、主任!」

ん?あとなんかあるっけ?

シュウ

シュウ「大ありなのです。序盤に《龍神ヘヴィ》《邪神M・ロマノフ》を使い回すために
《神帝ムーラ》の能力で手札からカードをすてますよね?

そうだね、捨てなきゃいけないよね。

シュウ

シュウ「その時に、なんのカードを捨てるのですか?」

ハル

ハル「あ、なるほど、そういう事ですね」

え?

僕わからないかも…

八重子

八重子「大丈夫ですわ、主任様。八重子もわからないですの!」

つまり、八重子ちゃんレベルか…

八重子

八重子「なんか不満ありますの?」

いや、ないけど…

シュウ

シュウ「つまりですな、最初の方で《神帝ムーラ》の能力で捨てるカードとして、
他の《神帝アージュ》のような神帝を捨てて置くと…

ハル

ハル《リボーン・EVOチャージャー》
山札の上に積み込むことができるのです!」

あぁ、なるほど!

八重子

八重子「え?八重子、まだわからないですわ…」

つまりね、足りない神帝を墓地に置いておいて、《リボーン・EVOチャージャー》で山札の上につんでおけば…

《黒月の古城 オリジナル・ハート》で一気に揃える事ができるんだ!

八重子

八重子「それはワクワクしますわね!」

シュウ

シュウ「中盤までは、《龍神ヘヴィ》《邪神M・ロマノフ》でうまく相手の攻撃を防ぎつつ、
最後は、《リボーン・EVOチャージャー》とのコンボで4神帝完成の無限アタック!というのがこのデッキの必殺技なのです」

ハル

ハル「なるほど。その必殺技をふまえてこその、神帝と《黒月の古城 オリジナル・ハート》デッキなのですね」


八重子

八重子「あと、あれですわね。
これは起源神デッキもそうでしたけど、神帝も早いターンからゴッドリンクできますわ

死神アトミック・デストロイヤー

八重子

八重子「だから、《死神アトミック・デストロイヤー》を活用できますわね!」

まさにアトミック・チャンスだね。

進化クリーチャーや六体神だけじゃなく、様々なゴッドが強化された『究極龍vs六体神』!

《黒月の古城 オリジナル・ハート》がさらなるゴッドの可能性を広げる!

君も、お気に入りのゴッドを城から出撃させよう!



















ハル

ハル「しかし、神帝と組み合わせるっていう発想は僕にはなかったですね」

でも、ハルくんの考える、《龍神ヘヴィ》《龍神メタル》を大量に入れるっていうデッキももちろん、すばらしいよ。

八重子

八重子「八重子も、がんばって起源神で《黒月の古城 オリジナル・ハート》を使いたいですわ!」

ハル

ハル「まだまだ、シュウさんにはかなわないですね……
でも、僕もシュウさんに負けないデッキを作れるようになりますよ、これはどっちでもよくないですよ」


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TM & © Wizards of the Coast/Shogakukan/Mitsui-Kids