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DMデッキ開発部NEX
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最新構築デッキバックナンバー記事検索開発部の軌跡TOPへ戻る Vol.44 ダークロードたちがついに本気を出す! マッド進化からの二段進化が勝利を呼び込む! 闇火自然M・ロマノフ究極極進化デッキ!
★登場人物紹介
開発主任K…DMデッキ開発部NEXの開発主任。毎回、最新のデッキ構築をナビゲート!
シュウ…闇文明が大好きな開発部員。いつも「○○○○○○か!開発主任K!」のキマリゼリフでクールに登場。「スベリ芸」が特技。
ハル…闇文明だけにこだわらない良識派?の闇文明担当の開発部員。どっちでもよさげ、というアバウトな性格。
アン…自然文明が大好きな開発部員。「〜っす」の語尾が特徴的。「本当に女の子?」という質問はしなくて大丈夫だぞ!
エーツー…火文明が大好きな開発部員。…なんだけど、最近は彼の偽者がたくさん登場。ホンモノのエーツー君はいったいどこへ?
ヤギー…水文明が大好きな広報担当部員。「プルルルル」と電話を鳴らし、日夜デュエマの為に全国各地で広報活動!
前々回のあらすじ

前々回のあらすじ?

遠くない?

シュウ

シュウ「いや、遠いからこそ、あらすじが必要なんですぞ!」

ハル

ハル「シュウさんの言うことには一理ありますね、まぁ、僕はどっちでもいいんですけど」


シュウ

シュウ「というわけで、あらすじいきますぞ」

DM34+1SUPER

シュウ

シュウ「ついに発売された34弾+1SUPER!」

サーガデュエル

シュウ

シュウ「スーパーデッキをさらにスーパーにする、このセットを利用し、
『ザ・ゴッド・キングダム』をサーガデュエル向けにスーパーにした、我らデッキ開発部


Vol.42 スーパーデッキを超えるスーパー登場?+1Sで君のサーガを強化しよう!手札とマナゾーンを破壊し尽くす《破壊神サガ》!

シュウ

シュウ「しかし!」

シュウ

シュウ「それだけに飽きたらず、主任殿は、エーツー殿の偽物、エーナイン殿と、
サーガデュエルにとらわれない、さらにスーパーなデッキを作り出した!


Vol.43 NEXと紫電が手を組んだ? +1SUPERが実現した夢の大共演! 水火紫電・NEXデッキ!

マッド・ロック・チェスター

シュウ

シュウ「最後に残るのは、最新にして、わたくしがもっとも愛する
スーパーデッキである『マッド・ロック・チェスター』!」

邪眼銃士ダーク・ルシファー

シュウ

シュウ「そして、このデッキにふさわしいカードとは、
《邪眼銃士ダーク・ルシファー》!」

シュウ

シュウ「果たして、このカードを使い、われわれはマッド・ロック・チェスターをどのようにスーパーにするのか

シュウ

シュウ「そして、エーツー殿はどこに行ったのか?」


シュウ

シュウ「刮目してみよ!」



……

ハル

ハル「どうしました、主任さん。たしかにシュウさん盛り上げすぎてハードルが盛大にあがってますけど、
そんなに間違えたこと今回はいってないと思いますよ
、まぁ、僕はどっちでもいいんですけど」

いや、別に、間違えたことはいってないけどさ……

それって、前々回のあらすじじゃなくて

次回予告だよね?

マッドでロックな堕天使!
シュウ

シュウ「あらすじも次回予告もまぁ、同じようなものなんだからいいじゃないですか、主任殿」

ハル

ハル「僕はどっちでもいいですよ」

どっちでもよくない!

あらすじと、次回予告じゃ、掲載されるタイミングが大違いだよ。

次回予告なら、前回の最後に載せなきゃ。

シュウ

シュウ「おお、そうですな。じゃあ、いまから、前回のラストにいってきますぞ」

主任K

主任K「うん、それはわかったけど、一個だけ聞いていい?」


ヤギー

ヤギー「なんですか?」

主任K

主任K「結局、エーエイトくんは、どんなキャ……」



ガチャ

ツーツーツー


DM34+1SUPER

シュウ

シュウ「ついに発売された34弾+1SUPER!」


時空を超えないで!

まぁ、シュウくんは時空を超えないとして、
時空の狭間に閉じ込められたナイトたちは、さらにマッドでロックな存在として帰ってきた。

トライ・ゴッド・リンク

それが、マッド・ロック・チェスターのトライ・ゴッド・リンクの3枚だ!

これによって、強化されたのは、ナイトだけじゃない!

そう、この3枚は、進化ダークロード。

つまり、進化ダークロードも同時に強化された、って事になるんだ!

シュウ

シュウ「ほうほう、なるほど、そういう見方もありますな」

ハル

ハル「でも、だからって、なにかかわるんですか?
この3枚はダークロードから進化するわけでもないですし、
進化ダークロードが強化されたからってなにかあるんですかね
ぇ、まぁ、僕はどっちでもいいんですけど」

邪眼銃士ダーク・ルシファー

そこで登場するのが、
この《邪眼銃士ダーク・ルシファー》だ!

墓地を最大限に利用するロマノフ一族のために、墓地を増やしてくれるのはもちろんなんだけど、
それより重要なのは、破壊されたときの能力。

なんと、墓地の進化ダークロードを
好きなだけ手札に戻すことができるんだ!


シュウ

シュウ「好きなだけなのですか?」

ハル

ハル「自分で墓地に落して、なおかつ、自分で回収って、まさにパーフェクトじゃないですか」

そう、パーフェクトにマッドでロックな堕天使、それがこの《邪眼銃士ダーク・ルシファー》ってわけだ。

こいつを進化ダークロードがたくさん入ったデッキにいれるだけで、中盤から後半にかけて、手札が足りなくなったころに、
一気に進化ダークロードを回収して、さらなる攻撃をしかけられる
、ってわけ。

シュウ

シュウ「なるほど。で、進化ダークロードが大量に入ったデッキといえば、
『マッド・ロック・チェスター』
というわけなのですな」

そうそう。

ハル

ハル「いいですね。《邪神M・ロマノフ》は強力なクリーチャーですけど、
パワーが3000だから、破壊されやすいってのが少し残念でしたもんね

まぁ、どっちでもいいっちゃぁいいんですけど」

逆に、《邪神M・ロマノフ》の破壊されやすさも、《邪眼銃士ダーク・ルシファー》を強化させるとすれば、
魅力的な部分に見えてくるよね。

邪眼獣ヤミノディヴィジョン

シュウ

シュウ《邪眼銃士ダーク・ルシファー》を破壊する為に、
《邪眼獣ヤミノディヴィジョン》の能力を使えば、《邪神R・ロマノフ》
復活させることもできて、ますますお得
ですな」

つまり、《邪眼銃士ダーク・ルシファー》は、普通に『マッド・ロック・チェスター』に入れるだけでも、
十分に強力なカードなんだ。

サーガデュエル

シュウ

シュウ「サーガデュエル用の改造も、簡単にできそうですな。
それじゃあ、今回はこのカードを投入して改造したデッキを紹介…」

アン

アン「それでいいのか、闇文明の貴公子、シュウ!」

シュウ

シュウ「お、お前は、自然文明の道化師、アン!」

自然文明大好きのアンちゃん、何しに来たのよ。

アン

アン「いやいや、アンちゃんも一言もの申したい気分の時もあるんすよ。
あと、たまにはシュウくんと立場逆にしていってみたかっただけっす」

ハル

ハル「まぁ、どっちでもいいですね」

で、もの申したい、ってなによ。


Vol.33 スーパーデッキ サーガ登場!! ゼンとアクで築け神の王国! ザ・ゴッド・キングダム大紹介! Vol.34 スーパーデッキ サーガ超改造!! みよ!これが真の神の王国だ! 神帝・ゴッド・キングダム!

シュウ

シュウ「以前いったこと?」

アン

アンサーガデュエルにこだわらなければいいではないですか!っていってたじゃないかっす。
あの言葉で眼から鱗の落ちたアンちゃんは、『マッド・ロック・チェスター』でも
サーガデュエルにこだわらない改造
を目指したんすよ」

へぇ、サーガデュエルにこだわらないマッド・ロック・チェスターか…

アン

アン「もちろん、『マッド・ロック・チェスター』の改造である以上は、進化ダークロード中心ってことっす。
だから《邪眼銃士ダーク・ルシファー》も使えるっすね」

シュウ

シュウ「で、サーガデュエルにこだわらないマッド・ロック・チェスターの改造とはどのような感じなのですか、アン殿」


アン

アン「以前、バンドやってる時に、マッド・ロック・チェスターのサーガデュエル用の改造をしたじゃないっすか」


Vol.40 マッドでロックな魔弾の力!! ロマノフ一族の本領発揮! マッド・ロック・チェスター大紹介!

ダンディ・ナスオ

アン

アン「あの時、アンちゃん気がついたんすよ。
《ダンディ・ナスオ》というクリーチャーと、
《邪神M・ロマノフ》《邪神C・ロマノフ》の相性のよさ!

ハル

ハル「あぁ、そうですね、墓地やマナゾーンに好きなカードを置ける《ダンディ・ナスオ》は、
たしかに、マッドともチェスターとも相性はいい
ですね」

アン

アン「そっから、さらに考えを進めたのがアンちゃんのすごいところっす」

インフェルノ・サイン

アン

アン《ダンディ・ナスオ》《インフェルノ・サイン》をマナゾーンに置けば、
殿堂関係なく、5ターン目には《邪神M・ロマノフ》でクリーチャーを墓地から出せる
っすよ!」

シュウ

シュウ「なるほど!しかも、《ダンディ・ナスオ》で墓地から出したいクリーチャーを
あらかじめ墓地に送り込んでおけます
からな」

ハル

ハル「で、肝心の墓地から持ってくるクリーチャーはどうするんですか、アンさん?」

貴星虫ヤタイズナ

アン

アン「ここで、驚きの《貴星虫ヤタイズナ》っす!」

シュウハル

シュウ・ハル《貴星虫ヤタイズナ》ぁぁぁぁ?」

アン

アン「そっす」


シュウ

シュウ「いやいや、しかし、なぜそこで《貴星虫ヤタイズナ》なのですか?」

ハル

ハル「もっといいクリーチャーがいるんじゃないですかね、僕はどっちでもいいですけど」


アン

アン「いんや、アンちゃん的にはベストっすし、なにより、
アンちゃんが《貴星虫ヤタイズナ》大好き
だから仕方ないっすよ」

あぁ、なるほど、たしかに《貴星虫ヤタイズナ》を使うのは、アンちゃんらしいし、
進化ダークロードを活用するのにもつながる
ね。

アン

アン「お、さすが主任、この玄人好みのコンボがわかるっすか」

《貴星虫ヤタイズナ》を使わせたら、僕も世界で5本の指に入るからね。

神羅ヘルゲート・ムーン神羅スカル・ムーン

《貴星虫ヤタイズナ》で究極進化を呼び出して、
《邪神M・ロマノフ》
《邪神C・ロマノフ》を進化させるんだね?
アン

アン「そういう事っす。進化大好きなアンちゃんとしては、
《邪神M・ロマノフ》
が究極進化の優秀な進化元であることは見逃せなかった
っすよ」

なるほどね、たしかに、《貴星虫ヤタイズナ》+究極進化デッキは以前もつくったけど、この形もアリだね。

アン

アン「というわけで、作りあげたのがこのデッキっす」

枚数 コスト 文明 名前 収録弾
1 6 邪眼銃士ダーク・ルシファー DM34+1S
2 10 神羅ヘルゲート・ムーン DM33
1 8 神羅スカル・ムーン DM32
1 8 死皇帝ハデス DM32
4 5 貴星虫ヤタイズナ DM32
2 5 魔光蟲ヴィルジニア卿 DM30
2 7 魔刻の斬将オルゼキア DM25
2 7 邪神C・ロマノフ DMC58
2 6 デーモン・ハンド DMC58
1 5 インフェルノ・サイン DMC48
3 2 自然 フェアリー・ライフ DM32
4 2 自然 ダンディ・ナスオ DMC55
3 3 自然 青銅の鎧 DMC55
2 3 自然 天真妖精オチャッピィ DMC55
3 4 自然 カラフル・ダンス DMC55
4 5 邪神M・ロマノフ DMC58
1 5 闇/火/自然 鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス DM25
2 6 闇/火 爆進デス&リバース DMC58
デッキの動かし方
図解
アン

アン「細かいカードによるコンボも多く入ってるデッキっすけど、基本的な動き方は単純すね」

アン

アン「まず、《ダンディ・ナスオ》でマナゾーンにチャージしておいた
《貴星虫ヤタイズナ》
を墓地におくりつつ、山札から《インフェルノ・サイン》をマナゾーンにおいておく
っす」


ハル

ハル「殿堂カードの《インフェルノ・サイン》ですけど、《ダンディ・ナスオ》を使えば、
安定してマナゾーンに用意できますね」

アン

アン「そすね。で、《カラフル・ダンス》《邪眼銃士ブラック・ルシファー》を使って、
墓地のカードを増やしておくっす。この時に、究極進化の《神羅ヘルゲート・ムーン》
《神羅スカル・ムーン》をできれば落しておきたい
っすね」


シュウ

シュウ「あとあと《神羅ヘルゲート・ムーン》を出すことを考えると、
できるだけ墓地にはクリーチャーを用意しておきたいですな」

アン

アン「そして、《邪神M・ロマノフ》召喚!Mデッキ進化成功!ってなわけで、
早速ワクワクメテオ・バーンでマナゾーンの《インフェルノ・サイン》を使って、
《貴星虫ヤタイズナ》をバトルゾーンに引っ張りだす
っすね」

魔光蟲ヴィルジニア卿

墓地に《邪神M・ロマノフ》がいる場合、《魔光蟲ヴィルジニア卿》
墓地から回収してすぐにバトルゾーンに出せることも覚えておきたいテクニックだね。
アン

アン「そすね、なんてったってナイトっすからね。
で、《貴星虫ヤタイズナ》が相手に破壊されないで生き残れば、真のワクワクタイムスタートっす。
墓地の究極進化がバトルゾーンにでてきてワクワク
っすね」

魔刻の斬将オルゼキア

シュウ

シュウ「なるほど。《魔刻の斬将オルゼキア》の自分のクリーチャーを破壊する能力は、
究極進化の《神羅スカル・ムーン》を活用するのに便利なだけでなく、
《邪眼銃士ダーク・ルシファー》
の回収能力を発動させるのにも使えますな」

アン

アン「そすね。あ、まぁ、《貴星虫ヤタイズナ》で召喚する方がお得なんで、
回収することはほとんどないっすけど、《神羅スカル・ムーン》も進化ダークロードなんで、
《邪眼銃士ダーク・ルシファー》
で回収しようとすればできるっすよ。
この辺は進化ダークロードを色々いれてみたアンちゃんのお茶目さっすね」

ハル

ハル「お、たしかに《神羅スカル・ムーン》も進化ダークロードですね。
なるほど、まさに究極の進化ダークロードデッキといえますね」

天真妖精オチャッピィ

アン

アン「アンちゃんお茶目、といえば、《天真妖精オチャッピィ》
自然文明大好きなアンちゃん的にははずせない
っすね」

シュウ

シュウ「たしかに《天真妖精オチャッピィ》は強力なカードですけど…
このデッキですごい重要ってわけでもないような…」

アン

アン「おやおや、それじゃ墓地の貴公子の名がなくっすよ、シュウくん。
《天真妖精オチャッピィ》
は1回使って墓地に行った《インフェルノ・サイン》をマナゾーンに戻せる
んすよ」


ハル

ハル「ってことは、また、《邪神M・ロマノフ》《インフェルノ・サイン》つかえるわけですね」

アン

アン「そういうことっす」

なるほど。

進化ダークロードを使っているうえに、進化関係のカードが多く入ってる非常にアンちゃんらしいいいデッキだね。

アン

アン「褒めてもなんもでないっすけど、それでよければもっと褒めるっす」

ダークロードの可能性を広げた『マッド・ロック・チェスター』!

そして、それをさらにスーパーにする+1SUPER!

君も、最強のダークロード使いを目指せ!



















アン

アン「強引にまとめてきたっすね」

シュウ

シュウ「自然文明担当のアン殿を最強のダークロード使いにするわけにはいかないですな」


ハル

ハル「まったくですね。僕たちも、闇文明ならではのダークロードデッキをつくりましょう!」

アン

アン「うんうん、ふたりもアンちゃん目指してがんばるっすよ」

いや、たしかに今回のデッキはがんばったけど、そんなにえらそうにしなくても…

アン

アン「まぁ、アンちゃん、そういうキャラっすから」

そうだったけっか…

ハル

ハル「そういえば、ひとつ質問いいですか?」

アン

アン「おうおう、なんでも質問するっす」

死皇帝ハデス

ハル

ハル《死皇帝ハデス》が入ってるのも、やっぱり進化ダークロードだからですか?」

アン

アン「いや、もっと重要な理由があるっす」

ハルくん、その質問はしちゃだめだろ…

アン

アン「墓地使うこのデッキだと、効果が派手っす(ハデッス)《死皇帝ハデス》だけに!っす」

やっぱり……やっぱりダジャレなんだね、アンちゃん

アン

アン「まぁ、アンちゃん、そういうキャラっすから」


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