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エーツー「SUPER!」 |
あぁ、今度は、+1SUPERにちなんだエーツーくんの偽物が登場だね?
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エーツー「ずいぶん物わかりがいいですね」 |
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エーツー「ここんところ毎回といわれても、ここは僕が出てこないわけには行かないのですよ!」 |
火文明大好きでドラゴン大好きのエーツーくんの偽物たちは、レインボーカードすきだったり、
スピードアタッカー好きだったり、紫電好きだったりと、色々キャラがついてるけど、今回は強化好きとかなのかな?
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エーツー「いや、強化好き、ってわけではないですよ」 |
あ、そうなんだ。
っていうか、エーシックスといい、エーセブンといい、すごいキャラが続いたけど、今回は普通の人がきてくれてやりやすそうだね。
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エーツー「そうですか?」 |
うん。
久々に、普通の火文明好きで、ドラゴン好きな人きたからやりやすいよ。
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エーツー「いや、僕、火文明好きで |
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エーナイン「僕こと、エーナインは、 |
水文明?
っていうか、エーナイン?
プルルルルルル
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ヤギー「どうですか、火文明大好きと見せかけて、水文明大好きという展開!」 |
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主任K「どうですか、じゃねぇよ!」 |
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ヤギー「そろそろ火文明好きなバリエーションも限界かと思って、僕の大好きな水文明好きを送り込んだんですけど…」 |
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主任K「おくりこんだ、ってこのエーツー偽物事件の主犯はヤギーくんだったの?」 |
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ヤギー「……どうですか、火と水、両方好きだから、紫大好き、 |
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主任K「ごまかさないでよ。大体、結局エーエイトくんはどういうキャラだった…」 |
ガチャ
ツーツーツー
うわ、切られた!
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エーナイン「と言うわけで、紫大好き、紫電大好きの僕がお送りする今週のデッキ開発部NEXなわけですよ!」 |
すごい勢いで仕切ってきた。
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エーナイン「ついに登場した蒼い紫電、火文明の紫電こと《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》が |
そうだね。
《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》が、火文明のブロッカー破壊能力で相手のブロッカーを破壊している前提で
攻撃重視なのに対して、《蒼神龍ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》は、攻撃力が下がっている代わりに、
相手のブロッカーを排除する必要がないからね。
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エーナイン「むしろ、ブロッカーを持っているので、より防御的なドラゴンといえますね!」 |
《紫電》の持つターンの最初にタップした時にアンタップする能力は、
2回攻撃するための攻撃的な能力だと考えられがちだけど、実はブロッカーとしての能力も高い。
そう、ブロックする時も、クリーチャーはタップされるんだ!
そして、その時も、もちろんアンタップ!
だから、《蒼神龍ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》は、ブロッカーとして活躍させれば、
1体で2体までクリーチャーをブロックできるという優秀なブロッカーになるんだ。
それどころか、《蒼神龍ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》は、水文明らしい、地道な攻撃も可能。
1.自分のターンにブロックされない攻撃で相手のシールドをブレイク
↓
2.アンタップ
↓
3.ターン終了
↓
4.相手のターンに2体までクリーチャーをブロック!
↓
5.最初に戻る
この繰り返しによって、相手の攻撃を防ぎながら、相手を追い詰めていくことができるんだ!
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エーナイン「非常に水文明らしい、テクニカルな能力ですよね!惚れちゃいます!」 |
そうだね。
火文明の攻撃力を表現した《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》の2回攻撃の能力が、
こうやってブロッカーにつけられるだけで、水文明らしい能力になるなんて驚きだよ。
もともと、水文明と火文明で構築されている『ザ・サムライ・レジェンド』には、
あまり深く考えないで投入できる素晴らしいカードだね。
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エーナイン「ここで、今週のエーナインチェックです!」 |
うわ、メガネが…って、メガネをかけてない!
そして、光らない!
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エーナイン「そりゃ、メガネもかけてませんし、光るわけないじゃないですか」 |
あ、うん、そりゃ、もちろんそうだよね。
こっちの話なんで。
で、どこがエーナインチェックなんだい?
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エーナイン「最初に言ったじゃないですか、僕はそんなに強化にこだわってないって」 |
あ、うん、言ってたね。
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エーナイン「だから、僕はこの《蒼神龍ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》も、 |
色々、まざって来てるね。
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エーナイン「赤と青の混ざった紫、それが僕ですから」 |
つまり、エーナインくんとしては、火文明と水文明をあわせた『紫』電デッキを作りたいと、
そしてそれはサーガデュエル用の改造にこだわる必要は無いと。
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エーナイン「そういうことです。さっき主任が言ったとおり、《蒼神龍ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》は、 |
なるほど。
でも、『ザ・サムライ・レジェンド』は、紫電のために最高設計された構築済デッキ。
これを超える紫電デッキを作るのも大変だよ?
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エーナイン「そこで、エーナインチェックなんですよ。+1SUPERは、なにがプラスでスーパーになるんですか?」 |
そりゃ、まぁ、スーパーデッキ サーガがスーパーになる、って事じゃないの?
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エーナイン「それだけじゃないですよ、+1SUPERは、デュエマ全体をスーパーにしてくれるんです! |
なるほどねぇ。
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エーナイン「あと、部分的には、『烈火の刃』をスーパーにしてますよね。追加のカードがある的な意味で」 |
そういう商品だもんね。
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エーナイン「ここで、『烈火の刃』ってのが《蒼神龍ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》を |
『烈火の刃』が?
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エーナイン「そうです!」 |
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エーナイン「『烈火の刃』には紫電サポートカードが |
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エーナイン「《蒼神龍ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》を手に入れるために+1SUPERを買えば、 |
それは一理あるね。
ん、《ルルーク・紫玄・ルピア》?
《ルルーク・紫玄・ルピア》もそういや、《ルピア》だよね。
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エーナイン「それは、ドラゴン大好きの僕としては胸が躍りますね!」 |
というわけで、作りあげたのが、このデッキだ。
| 枚数 | コスト | 文明 | 名前 | 収録弾 |
| 4 | 7 | 火 | 超竜G・紫電・ドラゴン | DM34 |
| 2 | 4 | 火 | ルルーク・紫玄・ルピア | DM34 |
| 2 | 4 | 火 | マッハ・ルピア | DM34 |
| 4 | 6 | 火 | ボルシャック・NEX | DM32 |
| 4 | 3 | 火 | スピア・ルピア | DM32 |
| 2 | 7 | 火 | 超竜サンバースト・NEX | PROMO |
| 3 | 7 | 火 | ボルバルザーク・紫電・ドラゴン | DMC56 |
| 4 | 5 | 火 | 闘龍鬼ジャック・ライドウ | DMC56 |
| 4 | 3 | 火 | コッコ・ルピア | DMC49 |
| 3 | 7 | 水 | 蒼神龍ボルバルザーク・紫電・ドラゴン | DM34+1S |
| 4 | 3 | 水 | 斬隠テンサイ・ジャニット | DM29 |
| 4 | 6 | 水 | アクア・サーファー | DMC56 |
このデッキはついに完成した火水のNEXデッキだ!
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エーナイン「火と水で紫デッキ、ってことですよね」 |
これまでのNEXデッキと同じように、序盤は、《コッコ・ルピア》と《ボルシャック・NEX》を利用して、
ドラゴンのコストを軽くする。
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エーナイン「3ターン目に《コッコ・ルピア》から、4ターン目に《ボルシャック・NEX》をだして、 |
そして、そっからどんなドラゴンを呼んでくるか…っていうのがNEXデッキのバリエーションなんだけど、
今回はそのカードに《紫電》を使っちゃおうってわけ。
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エーナイン「でも、4マナも軽くなってるのに、わざわざ《紫電》を持ってくる必要ってあるんですか?」 |
4マナ軽くしていればね?
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エーナイン「どういう意味ですか?」 |
さっきのエーナインくんの例だと、4ターン目に召喚した《ボルシャック・NEX》で《コッコ・ルピア》の2枚目を持ってきてたよね?
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エーナイン「これまでのNEXデッキだと、それが普通ですよね」 |
それが、このデッキだと違うパターンもあるんだ。
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エーナイン「あ、そうすると、5ターン目に召喚した《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》が、 |
そういうこと!
《ボルット・紫郎・バルット》と違ってクロスギアを持ってくる事はできないけど、
代わりに《ボルシャック・NEX》でもってこれるからね。
普段、《闘龍鬼ジャック・ライドウ》で持ってくるのは、《超竜サンバースト・NEX》とか《超竜バジュラ》かもしれないけど…
じつは、《超竜G・紫電・ドラゴン》ももってこれるんだ!
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エーナイン「進化元のファイアー・バードもたくさんいますしね」 |
《闘龍鬼ジャック・ライドウ》や《ボルシャック・NEX》で先に攻撃していれば、いきなりメテオバーンを発動させることも可能!
そして、このデッキに投入されている
《紫電・ドラゴン》の枚数はなんと10枚!
つまり、《超竜G・紫電・ドラゴン》のアンタップする能力が使える可能性もかなり高い、ってことだ。
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エーナイン「これで、ついに《超竜G・紫電・ドラゴン》の真の力が発揮されますね」 |
スーパーデッキだけじゃなく、
デュエマ全体をスーパーにする+1SUPER!
『烈火の刃』もこれでスーパーに!
さぁ、君も、君のデッキをさらにスーパーにしよう!
プルルルルルル
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ヤギー「どうでしたか、エーナインくんは」 |
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主任K「いや、非常にやりやすい相手だったけど、肝心のエーツーくんは…」 |
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ヤギー「そんなことより、次回は『マッド・ロック・チェスター』ですよね」 |
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主任K「うん、それはわかったけど、一個だけ聞いていい?」 |
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ヤギー「なんですか?」 |
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主任K「結局、エーエイトくんは、どんなキャ……」 |
ガチャ
ツーツーツー