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シュウ「最新のスーパーデッキ サーガ『ザ・ゴッド・キングダム』は、 |
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シュウ「しかし、その解説に、わたくしの名前はない!」 |
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シュウ「突如登場した、闇文明の新しい担当を名乗る男、ハル」 |
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シュウ「主任Kとハルは、サーガデュエルにむけて、デッキを改造する」 |
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シュウ「それは、あらたなゴッドを追加するという |
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シュウ「『ザ・ゴッド・キングダム』は |
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シュウ「だが」 |
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シュウ「ならば、あのゴッドを入れないわけにはいかないではないか。 |
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シュウ「それで終わりか!開発主任K!」 |
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アン「その声は!闇文明の貴公子シュウ!」 |
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シュウ「その程度のゴッドを追加した程度でゴッドの王国とは生ぬるい! |
ハルくん、前回なんだけどさ。
ハル「特に、特別カードの《神炎の影グレイブディール》は、普通でもパワー-2000、
バトルゾーンにゴッドがいるとパワー-4000という超強力な能力をもったシールド・トリガー獣、
ゴッド好きで闇文明好きとしては外せないカードです!」
っていってたけどさ、《神炎の影グレイブディール》の能力は、
ただしくは、ゴッドがバトルゾーンにいる時、ではなくてゴッドがマナゾーンにいる時、だよ。
だからこそ、《超絶神ゼン》と《究極神アク》をマナゾーンに置くこのデッキと素晴らしく相性がいいわけだからね!
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ハル「あ、本当ですね、すみません…間違えました…」 |
いやいや、間違いは誰にでもあるし、聞き流しちゃった僕にも責任はあるよ。
今後は気をつけてね。
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ハル「はい、気をつけます」 |
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シュウ「話を聞きたまえ!」 |
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アン「大丈夫っすよ、アンちゃんは聞いてるっす」 |
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シュウ「おお、アン殿だけですな、わたくしの話を聞いてくださるのは」 |
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アン「そすそす、アンちゃんはシュウくんの味方っすよ」 |
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シュウ「それは素晴らしいですな」 |
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アン「スヴァだけに、っすか?」 |
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シュウ「え?」 |
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アン「スヴァだけに、素晴らしい、っすか?」 |
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シュウ「え?」 |
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アン「スヴァだけに素晴らしいといったのか、と聞いてるんす。アンちゃん、そういうの見逃さないすよ」 |
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シュウ「い、いや、な、何故スヴァの話が…」 |
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アン「いまから『ザ・ゴッド・キングダム』に |
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シュウ「な、いや、その通りですが、話の段取りというか、ネタふりというか、 |
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アン「いや、そういうのはいっすよ。シュウくんのそういう面白さには期待してねっす」 |
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シュウ「じゃあ、なにに期待しているというのですか!」 |
スベリ芸じゃない?
僕にはそれもよくわからないけど。
さて、今までに開発部では《神帝》を使用したデッキの紹介記事をいくつか紹介してきたよね。
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アン「思えば、この頃からシュウくんはすべってるすね」 |
さて、この時にもちょっと問題になったけど、
《神帝》は4体ゴッド・リンクなので普通のゴッドが持っている問題点がさらに大きくなっている。
補足も含めて、改めて書き出すと、その問題点は3つにわけられる。
1.《神帝》がちゃんと手札にそろうか?
2.《神帝》を出すためのマナがあるか?
3.《神帝》が揃うまで生き延びられるか?
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ハル「あ、『ザ・ゴッド・キングダム』はすべての問題を解決してくれてますね」 |
そう、前回解説したように、『ザ・ゴッド・キングダム』はゴッドデッキを作る時の
これらの問題点を全部解決してくれているデッキなんだ。
《神帝》は、自分たちでこれらの問題を解決できる、っていうのが強さの秘密だったけど、
『ザ・ゴッド・キングダム』はこれをさらにバックアップしてくれるんだ!
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ハル「水文明が手札を揃えてくれて、自然文明がマナを増やしてくれ、 |
もともと、《神帝》に負けないくらい揃えるのが大変な《超絶神ゼン》と《究極神アク》を揃える為のデッキだからね。
各文明の詳しい解説は前回を読んでくれ!
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ハル「じゃあ、『ザ・ゴッド・キングダム』に《神帝》を入れれば、さらに映画のミカド気分を味わえるってことですね」 |
その通りだ!
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シュウ「いや、だから、それ、わたくしが言おうと思って出てきたんですが…」 |
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アン「しかし、アンちゃん気になることがあるんすけど…」 |
なんだい?
シュウくんがなんでいるか、かい?
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アン「いや、シュウくんがいるのは面白いからいいんすけど。 |
ん?サーガデュエルがどうしたの?
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アン「いや、サーガデュエルは10枚まで自由にカードを入れかえていい大会じゃないすか。 |
全部入れようとしたら、そりゃそうだよ。
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アン「全部いれないんすか?4種類いれんと、4体ゴッド・リンクできないすよ」 |
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ハル「いや、そういう意味じゃないと思いますよ。 |
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アン「あぁ、そういう意味だったすか、アンちゃん間違えちゃったっす。てへっす」 |
もし、サーガデュエルに《神帝》バージョンの『ザ・ゴッド・キングダム』にでるなら…
そうだね、《神帝ムーラ》と《神帝マニ》を4枚ずつに、
《神帝アージュ》と《神帝アナ》を2枚ずつで10枚ってのがいいかな。
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アン「スヴァらしい《神帝スヴァ》とかはいれないんすか?」 |
入れるなら《神帝ムーラ》か《神帝マニ》を抜いて、1枚かな。
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ハル「抜くカードは、《超絶神ゼン》《究極神アク》3枚ずつと、 |
ゴッドばっかり増えて、サポート減っちゃうとデッキが動きにくくなるから、
残念ながら、そのあたりのゴッドと入れ替えることになるかな。
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アン「《創造神サガ》が抜けるなら、《ゴッド・ブリンガー》と《バイオレンス・ヘヴン》にも |
うーん、そうだねぇ…もったいないけど、そうなるかな。
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ハル「これで9枚ですね。残り1枚は何を抜きますか?」 |
なんでもいいと思うよ。自分が使ってて使いにくいなーって思ったカードを抜けばいいと思う。
ひとつだけアドバイスすると、《神帝》は水と闇だから、
この2つの文明のカードはものすごい増えていて、逆に光と自然のカードは減っている。
だから、出したい文明のマナが出ない!っていう状況をさけるために、
自然と光のカードはできるだけ残して、水か闇のカードを抜くのがいいと思うよ。
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ハル「それは夢があっていいですね。 |
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アン「たしかに、それも面白いすね」 |
『ザ・ゴッド・キングダム』は
《超絶神ゼン》《究極神アク》だけのためのデッキじゃない!
君もサーガデュエルで、めざせ!《神帝》ゴッド・リンク!
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シュウ「まだ終わりませんぞ!それでいいのですか、お三方!」 |
え?いいじゃん、《神帝》入りの『ザ・ゴッド・キングダム』紹介したかったんでしょ、シュウくんも。
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シュウ「そうですが、サーガデュエル向けの改造だけじゃ、わたくしの美学が許さないのです!」 |
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ハル「そうですか?僕はこれでも十分《神帝》を楽しめそうな気がするけど…」 |
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シュウ「ハル殿!あなたは闇文明を語るには美学が足りない!」 |
出た!美学!
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アン「面白くなってきたっすね!」 |
アンちゃん、ワクワクしすぎ。
で、シュウくんの美学的にはなにが足りないの?
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シュウ「美学です!」 |
答えになってないよ!
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アン「盛り上がってきたっす!」 |
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シュウ「主任殿の改造は、たしかにサーガデュエルではいいですが、さっき主任殿が言ったように、 |
うん、まぁ、ちょっと無理矢理入れてるからね。
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シュウ「無理矢理ではなく、ちゃんと《神帝》用の『ザ・ゴッド・キングダム』を考えてこそ、 |
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ハル「でも、サーガデュエルは10枚までだから…」 |
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シュウ「サーガデュエルにこだわらなければ |
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アン「おお、目から鱗っす」 |
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シュウ「もちろん、サーガデュエルにでるためには10枚入れ替えの中での形を模索する必要はありますよ。 |
ふむ。
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シュウ「そうやって、こだわりにとらわれず、 |
いつも闇文明にこだわってるシュウくんのセリフとしてはどうかとも思うけど、たしかに一理あるね。
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シュウ「というわけで、わたくしが作ってきたのがこのデッキです」 |
| 枚数 | コスト | 文明 | 名前 | 収録弾 |
| 2 | 6 | 闇 | デーモン・ハンド | DMC57 |
| 3 | 6 | 闇 | 神炎の影グレイブディール | DMC57 |
| 1 | 5 | 闇 | 神帝スヴァ | レジェンド7 |
| 4 | 3 | 闇 | 神帝ムーラ | DM32 |
| 2 | 7 | 闇 | 神帝アージュ | DM32 |
| 4 | 2 | 自然 | フェアリー・ライフ | DMC57 |
| 4 | 3 | 自然 | 青銅の鎧 | DMC57 |
| 1 | 3 | 自然 | 母なる紋章 | DMC57 |
| 3 | 6 | 水 | アクア・サーファー | DMC57 |
| 1 | 4 | 水 | サイバー・ブレイン | DMC57 |
| 3 | 3 | 水 | エナジー・ライト | レジェンド7 |
| 4 | 4 | 水 | 神帝マニ | DM32 |
| 2 | 5 | 水 | 神帝アナ | DM32 |
| 2 | 3 | 水 | 斬隠テンサイ・ジャニット | DM29 |
| 2 | 6 | 闇/自然 | 大地と永遠の神門 | DMC57 |
| 2 | 5 | 闇/自然 | 腐敗無頼トリプルマウス | レジェンド7 |
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シュウ「出したい文明が出ない、というのが弱点ですし、《超絶神ゼン》《究極神アク》を抜いたことで、 |
なるほど。たしかに、10枚以上カードを入れ替えられるなら、3文明にした方がデッキは安定するね。
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ハル「《神帝》の文明なので、水と闇はわかりますけど、自然ではなくて光を抜くのはなぜですか?」 |
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シュウ「ハル殿、その程度でゴッド好きを名乗るとは笑止千万ですぞ。 |
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シュウ「《神帝》は、《神帝ムーラ》と《神帝マニ》のコストが軽めなので、 |
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アン「だから《無頼聖者スカイソード》を抜いた代わりに《腐敗無頼トリプルマウス》を追加してるっすね」 |
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シュウ「マナ加速は減らせないですからな」 |
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シュウ「ですから、多めに入れたマナ加速で、一気に《神帝マニ》《神帝ムーラ》を |
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ハル「でも、マナ加速って入れすぎると、後半引いてガッカリすること多いですよね」 |
いや、ハルくん、このデッキの場合は…
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シュウ「このデッキの場合は、そんな事はないのですぞ、ハル殿! |
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ハル「え?なぜ?」 |
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アン「ん?《神帝ムーラ》の能力で墓地のゴッドと入れ替えられるからじゃないすかね」 |
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シュウ「その通りですぞ、アン殿。いいところに気がつかれました」 |
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アン「自分、いいところに気がつくことで有名なアンちゃんすから」 |
いや、でも、このデッキは結構ちゃんと作ってきたデッキだね。
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ハル「なんで闇文明の《威牙の幻ハンゾウ》にしなかったんですか?」 |
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シュウ「《威牙の幻ハンゾウ》でもいいのですが、やはり、 |
おお、そこまで考えてたんだ?
ちょっと、シュウくんをなめてたかも。
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シュウ「わたくしは美学にしたがってデッキをつくったまでですよ」 |
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アン「よ!闇文明の貴公子!」 |
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シュウ「というより、やっぱり、もともとのスーパーデッキ サーガ『ザ・ゴッド・キングダム』が |
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アン「スヴァだけにすね」 |
引っ張るね、アンちゃん。
でも、たしかに、『ザ・ゴッド・キングダム』はゴッド・デッキに必要なベースがキチンとしているから、
色々なゴッドを試してみるのも面白いかもね。
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ハル「僕も、他のゴッドで試してみたくなりましたよ!」 |
好奇心が強いのがハルくんのいいところだね。
《超絶神ゼン》《究極神アク》だけじゃなく、すべてのゴッドの王国!
それが『ザ・ゴッド・キングダム』!
君も、お気に入りのゴッドを入れたデッキを組んでみよう!
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アン「火文明のゴッド入れたい場合はどうすればいいんすか?」 |
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ハル「火文明のカードを足せばいいんじゃないですか?《無頼勇騎ウインドアックス》とか」 |
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アン「目から鱗っす」 |
よくおちるね、鱗。