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エーファイブ「レインボー!」 |
あ、本物の火文明大好きエーツーくんだ。
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エーファイブ「なんですか、本物って。僕は偽物ですよ」 |
いや、特に深い意味はないよ。
エーツーくん、久しぶりじゃないか!
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エーファイブ「エーツーじゃないですし、むしろ初登場ですよ。 |
ん?どうしたの?
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エーファイブ「主任、ついに、コロコロ・レジェンド・7が |
おお!
ついに、ついに、あのスーパーセットが発売されるんだね!
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エーファイブ「研ぎ澄まされた12の戦略とテーマ!それぞれの戦略に沿って選択された7枚のカード!」 |
そう、コロコロ・レジェンド・7は特殊なセット。
再録カード7枚で構成された12種類のパック。パックの中にはランダムでそのうちのひとつが入っているんだ。
パックを開ければ、テーマに沿った7枚のカードが簡単に手に入るから、それをもとにすれば、簡単にデッキを作ることができる!
もちろん、これまでに強さが証明されているカードばかりが収録されているから、その強さは折り紙付きだ!
ところで、なんでコロコロ・レジェンド・7といえば、君なの?
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エーファイブ「それはコロコロ・レジェンド・7の12の戦略の中にこの戦略があるからです!」 |
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エーファイブ「バイオレンスRサンダーパック! |
あれ?エーツー君、火文明大好き、じゃなかったっけ?
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エーファイブ「だから、僕はエーツーじゃないんですって。 |
あ、いつもエーツー君がしている赤いマフラーが、虹色のマフラーになってる!
さては、貴様偽物だな!
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エーファイブ「だから、最初から言ってるじゃないですか…」 |
なんか、最近、偽物のエーツー君ばっかだね。
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エーファイブ「偽物、っていうのは正確じゃないですよ。僕は新型なのです。 |
だけど、ドラゴン大好きなんだ?
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エーファイブ「そりゃそうじゃないですか!すべての文明に存在する種族、それがドラゴン! |
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エーファイブ「《極仙龍バイオレンス・サンダー》!」 |
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エーファイブ「火・闇・水の三文明のレインボーカードの進化ドラゴンなだけじゃなく、 |
しかも、カッコいいだけじゃなくて超強いしね。
1回攻撃できれば勝ったも同然だよ。
ただ、問題なのは、10マナとかなり重たいクリーチャーだって事だよね…
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エーファイブ「おっと、お待ちください!コロコロ・レジェンド・7は戦略がウリのセット! |
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エーファイブ「それが、《無頼剣兵ドラグイノセント》です!」 |
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エーファイブ「コイツの破壊された時の能力を使えば、10マナだろうが、3文明だろうが、進化であろうが、 |
それだけ?
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エーファイブ「それだけ、ってどういう事ですか?」 |
だから、バイオレンスRサンダーパックに入ってるコンボはそれだけかって事
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エーファイブ「え?そうだと思いますけど…」 |
おっと、このコンボを見逃すとは、まだまだ甘いな!エーツー、じゃないや、エーファイブ君!
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エーファイブ「《腐敗勇騎ドルマークス》、ですか?」 |
そう!
《無頼剣兵ドラグイノセント》の能力は強力だけど、あまりにも強力過ぎるせいで、相手はなかなか破壊してくれない!
だから、自分で破壊するカードを入れるのが重要になってくるんだ!
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エーファイブ「そのために、《腐敗勇騎ドルマークス》のバトルゾーンにでた時の能力を使う、ってことですか」 |
そのとおりではあるけど、その答えじゃ、50点だ!
いいかい、《無頼剣兵ドラグイノセント》の能力で《極仙龍バイオレンス・サンダー》をバトルゾーンにだす時、
当然進化元が必要だよね?
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エーファイブ「そうですね、《極仙龍バイオレンス・サンダー》は進化クリーチャーですから。 |
《腐敗勇騎ドルマークス》の能力で、《無頼剣兵ドラグイノセント》を破壊する場合、バトルゾーンには、
当然レインボークリーチャーである《腐敗勇騎ドルマークス》がいる!ってことは、
《腐敗勇騎ドルマークス》を進化元にできちゃうってわけ!
なんという一石二鳥!
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エーファイブ「おお、なんとも強力な戦略が組み込まれているんですね」 |
その通り!
そして、コロコロ・レジェンド・7のすごいところは、戦略同士を組み合わせることも可能だってこと!
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エーファイブ「戦略同士を組み合わせる?」 |
そう!
コロコロ・レジェンド・7の提示する戦略は、非常に強力な一方で、デッキを作るためには、カードの種類が足りないんだ!
そのおかげで、コロコロ・レジェンド・7で提示された戦略に必要そうなカードを自分で自由に選ぶことができるんだけど、
その考え方を一歩進めれば、他の戦略と組み合わせる事もできちゃうってこと!
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エーファイブ「えっと、つまり、《無頼剣兵ドラグイノセント》の能力を他の戦略でも使ってみたり…ってことですか。 |
そういうこと!
というわけで、今回組み合わせるのはこのパックだ!
このパックは、強力だけどちょっとコストの大きい《龍神ヘヴィ》と《龍神メタル》のゴッドリンクを、
《パルピィ・ゴービー》と《転生プログラム》のコンボで素早く完成させよう、っていうパックなんだけど、
この《転生プログラム》の所の代わりに《無頼剣兵ドラグイノセント》をつかっちゃおう、ってわけ。
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エーファイブ「あ、なるほど!《龍神ヘヴィ》も《龍神メタル》もドラゴンなんですね!」 |
それだけじゃないんだ!
《龍神ヘヴィ》は、バトルゾーンにでた時に、自分のクリーチャーを破壊するっていう
《無頼剣兵ドラグイノセント》にピッタリの能力を持っているよね!
この能力で破壊して、《龍神メタル》を出したとしたら、バトルゾーンにはすでに《龍神ヘヴィ》がいるわけだから…
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エーファイブ「あ!ゴッドリンク完成だ!」 |
そう!
あっという間に《龍神ヘヴィ》と《龍神メタル》のゴッドリンクが完成して、一気に対戦相手にプレッシャーを与えられるってわけ!
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エーファイブ「なるほど。こうやって戦略を組み合わせれば、 |
まさに、文明と文明を組み合わせて何倍にもパワーアップするレインボーカードみたいだね!
というわけで、作りあげたのがこのデッキだ!
| 枚数 | コスト | 文明 | 名前 | 収録弾 |
| 2 | 10 | 水/闇/火 | 極仙龍バイオレンス・サンダー | レジェンド7 |
| 3 | 4 | 闇/火 | 腐敗勇騎ドルマークス | レジェンド7 |
| 3 | 5 | 闇/自然 | 腐敗無頼トリプルマウス | レジェンド7 |
| 3 | 6 | 火/自然 | 無頼剣兵ドラグイノセント | レジェンド7 |
| 2 | 5 | 火/自然 | 無頼勇騎ウインドアックス | レジェンド7 |
| 3 | 2 | 火/自然 | 無頼勇騎ゴンタ | レジェンド7 |
| 1 | 1 | 闇 | 悪魔神バロム・エンペラー | レジェンド7 |
| 3 | 5 | 闇 | 龍神ヘヴィ | レジェンド7 |
| 4 | 6 | 闇 | デーモン・ハンド | レジェンド7 |
| 3 | 7 | 火 | 龍神メタル | レジェンド7 |
| 4 | 3 | 自然 | 青銅の鎧 | レジェンド7 |
| 2 | 7 | 自然 | 大神秘アスラ | DM33 |
| 2 | 3 | 自然 | 母なる星域 | DM33 |
| 1 | 6 | 自然 | 奇兵の超人 | DM32 |
| 3 | 3 | 水 | 斬隠テンサイ・ジャニット | レジェンド7 |
| 1 | 4 | 水 | サイバー・ブレイン | DMC50 |
このデッキのメインとなるのは、さっき説明した2つの《無頼剣兵ドラグイノセント》を中心としたコンボ!
まずは、《無頼剣兵ドラグイノセント》をバトルゾーンに出すのが先決だ!
といっても、《無頼剣兵ドラグイノセント》も6マナと決して軽くはないクリーチャー。
そこで、マナ加速カードを入れ、さらに、相手の序盤の攻撃をかわすための《斬隠テンサイ・ジャニット》や、
序盤の優秀殴り返し要員《無頼勇騎ゴンタ》も投入されているぞ!
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エーファイブ「これらもみんなコロコロ・レジェンド・7に |
その通り!
コロコロ・レジェンド・7は過去に発売された強力カードを厳選しているから、
こういう風に他のデッキと組み合わせても活躍するカードがたくさんあるんだ。
さらに、このデッキは、《無頼剣兵ドラグイノセント》の潜在能力を余すところなく発揮するためのカードが投入されているぞ!
それがこの2枚だ!
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エーファイブ「たしかに《悪魔神バロム・エンペラー》は相手のクリーチャーを全滅させてくれますし、 |
おっと、なにを言っているんだい?
ちゃんと《無頼剣兵ドラグイノセント》の
カードをすみずみまで読んでくれ!
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エーファイブ「あ!《無頼剣兵ドラグイノセント》は《悪魔神バロム・エンペラー》にも |
その通り!
もちろん、《無頼剣兵ドラグイノセント》がなければ、なかなか進化しにくいこれらのクリーチャーを手札に持ち続けるのは大変。
というわけで、マナゾーンにチャージするのがメインになるんだけど…
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エーファイブ「もちろん、《極仙龍バイオレンス・サンダー》を出すのにも使えますもんね!」 |
そう!
まさに、レインボーカードのように、様々に姿を変えるこのデッキ!
相手にあわせた柔軟な戦いが可能になるんだ!
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エーファイブ「なるほど!ちなみに、このデッキ、ほとんどコロコロ・レジェンド・7と |
うん。
それくらい、コロコロ・レジェンド・7は強力なカードがたくさん、って事だ!
開発部では来週以降も、コロコロ・レジェンド・7を使った
デッキをバシバシ紹介していくぞ!
レジェンドの名前に恥じない強力カード揃いのコロコロ・レジェンド・7!
12の戦略が君のデッキ構築をバックアップする!
君も、自分にピッタリの戦略を見つけ出してくれ!
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エーファイブ「ところで…主任、僕相手でもまったくかまわず話進めてますね」 |
まぁ、慣れっこだからね。
開発部には、いろんな人がいるから、ちょっとやそっとじゃ驚かないよ。
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エーファイブ「開発部、秘密の場所にあるんじゃなかったですっけ?」 |
あ、そういやそうだ!