詳しくはこちら
DMデッキ開発部NEX
DMデッキ開発部NEX
最新構築デッキバックナンバー記事検索開発部の軌跡TOPへ戻る Vol.26 龍と鳥のコラボレーション究極形態完成!火自然水ペリュトン・ライジングNEXデッキ!
究極進化NEX登場!!!
エーツー

エーツー「NEX!!」

あ、本物の火文明大好きエーツーくんだ。

エーツー

エーツー「なんですか、本物って」

いや、特に深い意味はないよ。

エーツーくん、久しぶりじゃないか!

エーツー

エーツー「えぇ、本当に久しぶりですよ。もう、僕の出番ないんじゃないかとヒヤヒヤしていました…
でも…これは僕がでてこないわけに行かないでしょう!」

ん?どうしたの?

エーツー

エーツー「ついに究極進化のNEXが登場したんですよ!」

神羅ライジング・NEX
エーツー

エーツー「その名も《神羅ライジング・NEX》です!」

《ボルシャック・NEX》から、進化クリーチャーの《超竜サンバースト・NEX》に、
そして究極進化である《神羅ライジング・NEX》と、NEXはドンドン進化を続けるね!

しかも、《神羅ライジング・NEX》は究極進化史上唯一進化元の種族が決められている究極進化
その進化元は、進化アーマード・ドラゴンか進化ファイアー・バード限定だっていうんだから、
これは、もう、ドラゴン大好きのエーツー君のためのカードみたいなものだね!

エーツー

エーツー「僕だけじゃないですよ!ドラゴン大好きなみんなのためのカードです!」

そうだね、まさにそのとおりだ。

じゃあ、今回はドラゴン大好きなみんなのためにも、この《神羅ライジング・NEX》を使ったデッキを紹介しよう!

エーツー

エーツー「NEX!」

なんか、こんな展開以前もあったような…

《神羅ライジング・NEX》をつかったデッキとは?
エーツー

エーツー「きっとデジャヴですよ。
そんなことより、《神羅ライジング・NEX》を使ったデッキを早く考えましょうよ!」

そうだね、うん、その通りだ!

さて、究極進化を使ったデッキを考える時に重要なのは、いかに進化元となる進化クリーチャーを準備するかだ!

今までも、マナ進化を使ったり、墓地進化を使ったりと色々と考えて来たけど、
《神羅ライジング・NEX》
を使う場合は、さらに考えなきゃいけないことがある。

エーツー

エーツー「さっきも言ったとおり、《神羅ライジング・NEX》
進化アーマード・ドラゴンか進化ファイアー・バードからしか進化できない
ってことですね」

そう。究極進化をだす時には、今までは特殊進化を使ってお手軽に出せるようにデッキを作ることが多かったけど、
《神羅ライジング・NEX》の場合はその方法が使えないんだ!

エーツー

エーツー「なるほど。でも前にも《大勇者「ふたつ牙」》とか《大宇宙シンラ》みたいな
便利で強力な進化クリーチャーから進化させてた事もありますし、
ふつうに進化させるのもあり
なんじゃないですか?」

普通の進化アーマード・ドラゴンか進化ファイアー・バードから進化させるって事?

エーツー

エーツー「そうです。進化アーマード・ドラゴンは《超竜バジュラ》とか、
《超竜サンバースト・NEX》
みたいに強力なクリーチャーが多い
しいいとおもうんですけど」

超竜バジュラ超竜サンバースト・NEX
エーツー

エーツー《超竜サンバースト・NEX》から進化させればまさにNEX!
って感じだしかっこいいじゃないですか!」

うん。たしかにそれはカッコいいし、《神羅ライジング・NEX》はできれば《超竜サンバースト・NEX》から進化させたい。

それはわかるんだけど、一個だけ問題が有るんだ。

エーツー

エーツー「問題、ですか?」

うん。

進化アーマード・ドラゴンは強すぎるんだよ!

エーツー

エーツー「えー、強すぎるのが問題なんですか?」

そうなんだ。進化アーマード・ドラゴンはカッコよくて強力なクリーチャーが揃っている。

でも、それって言い換えれば、十分切札級の活躍をしてくれるって事じゃない。

それを進化させちゃうのって…ちょっともったいなくない?

エーツー

エーツー「そうですね…《超竜バジュラ》《超竜サンバースト・NEX》攻撃する時に能力が発動する
クリーチャーですし、進化させてその能力がなくなっちゃうのはもったいない
ですね…」

そういうこと。

超竜バジュラズテラ
《超竜バジュラズテラ》みたいにバトルゾーンにすでに仕事が終わってればいいんだけどねー。

でも、ちょっと重いし、《超竜バジュラズテラ》でたらやっぱもう勝ってるようなもんだからね。

エーツー

エーツー「なるほど…じゃあ、進化ファイアー・バードから進化させる方がいいってことですか」

火之鳥ピルドル
そうだね、神化編では、ファイアー・バードの進化が大量に増えたし、《火之鳥ピルドル》なんかは、
オリジンからも進化できるから、オリジンデッキとしてデッキを作って、
切札に《神羅ライジング・NEX》を入れる
ってのも可能だね。

なんせ、《神羅ライジング・NEX》はバトルゾーンにでた時も破壊された時も
相手のクリーチャーを減らしてくれるし、切札にはピッタリだからね。

エーツー

エーツー「なるほど。じゃあ、ファイアー・バードを中心にデッキを構築すればいいってことですか」

そうだね。

というわけで、作りあげたのがこの…

アン

アン「お困りのようだな、開発主任K!」

エーツー

エーツー「お前は、自然文明の貴公子、アンちゃん!」


アン

アン「はいはい、ご協力ありがとうですよ、エーツー君。でも、アンちゃん女だから貴公子じゃないっすけどね

いや、っていうか困ってないし。

アン

アン「そすか?《神羅ライジング・NEX》を使ったデッキを組むのに苦労してるみたいだったっすけど…」

ちょうど今デッキができるところだったんだってば。

アン

アン「そすかぁ、それは残念すね。
アンちゃん、せっかく《神羅ライジング・NEX》を特殊進化から進化させる方法考えてきたんすけど…

特殊進化から《神羅ライジング・NEX》を進化させる?

アン

アン「そっす。《神羅ライジング・NEX》に進化できる特殊進化があるのを忘れたっすか?」

火之鳥ペリュトン
アン

アン「それが《火之鳥ペリュトン》っす」

あぁ、なるほど。たしかに、《火之鳥ペリュトン》はデッキ進化で、なおかつ進化ファイアー・バードだから、
《神羅ライジング・NEX》に進化できるね。

でも、やっぱりこれも問題があるよ。

アン

アン「なんすか?」

エーツー

エーツー《超竜バジュラ》とかと同じように、
進化しちゃったらもともとの能力がなくなっちゃう
ってことですよね」

そうそう、そういうこと。

せっかく《火之鳥ペリュトン》には、破壊された時に進化元のクリーチャーを踏み倒して出せるって能力があるんだから、
もったいないじゃない。

アン

アン「あぁ、そういうことっすか。それ、大した問題じゃないっすよ」

えー、そう?結構大きな問題だと思うけど。

アン

アン「いやいや、大丈夫っす、アンちゃんにおまかせっすよ。
だって《神羅ライジング・NEX》は、《火之鳥ペリュトン》の能力でバトルゾーンにだすんすもん

え?

《火之鳥ペリュトン》《神羅ライジング・NEX》に進化させるんじゃなくて?

アン

アン「そっすよ。《神羅ライジング・NEX》の進化元は《火之鳥ペリュトン》すよ」

エーツー

エーツー「何が何だか意味がわからない…」

うん、僕もわからない。

アンちゃん、何を言ってるんだい?

アン

アン「主任、ちょっとは頭を使って欲しいっす。このカードを使うんすよ」

フォース・アゲイン
アン

アン《フォース・アゲイン》っす!」

あ!なるほど。

アンちゃん、考えたね!

エーツー

エーツー「え?え?僕、わからないんですけど…」

よし、じゃあ、エーツー君のために説明しよう。

まず、《神羅ライジング・NEX》を進化元にした《火之鳥ペリュトン》を用意するんだ。

そして、その《火之鳥ペリュトン》《フォース・アゲイン》をうつ!

エーツー

エーツー「そうすると、1回《火之鳥ペリュトン》が破壊されて、また、バトルゾーンに戻ってきますね」

うん。

そこで、また《火之鳥ペリュトン》はデッキ進化のチェックをするんだけど、
ここではデッキの《フォース・アゲイン》以外のカードをほとんどクリーチャーにしておけば、かなり高い確率で成功するだろうね。

そして、《フォース・アゲイン》の効果が解決した後に、今度は《火之鳥ペリュトン》の破壊された時の効果が発動する。

《火之鳥ペリュトン》の進化元になっていたクリーチャーは《神羅ライジング・NEX》だったわけだから…

エーツー

エーツー「そっか!《火之鳥ペリュトン》の能力で、
《神羅ライジング・NEX》
がバトルゾーンに戻ってくる
のか!」

そういうこと!

そして、進化元としては《火之鳥ペリュトン》
用意されている、ってわけ!


エーツー

エーツー「なるほどー、面白いコンボですね。
でも、デッキ進化で《火之鳥ペリュトン》《神羅ライジング・NEX》になるとは限らないじゃないですか」

アン

アン「そっすね。そこが難しいところっす」

いやいや、そんな事は無いよ!

パルピィ・ゴービー時空工兵タイムチェンジャー
《パルピィ・ゴービー》で山札の一番上を操作したり、バトルゾーンに《火之鳥ペリュトン》がでたあとに、
《時空工兵タイムチェンジャー》
で下のクリーチャーを操作したり
できるわけだからね!

しかも、『太陽の龍王』では、このデッキにピッタリのクリーチャーが追加されてるぞ!

クラゲン
それが《クラゲン》だ!
アン

アン「おお、なるほど、これで《神羅ライジング・NEX》を積み込んじゃえば、ばっちりんこっすね」

エーツー

エーツー《火之鳥ペリュトン》を持ってくるのにも使えますしね」

というわけで作りあげたのが、このデッキだ!


枚数 コスト 文明 名前 収録弾
2 6 神羅ライジング・NEX DM33
4 5 火之鳥ペリュトン DM32
3 6 ボルシャック・大和・ドラゴン DM26
4 2 自然 大冒犬ヤッタルワン DM32
3 4 自然 大作家シバ DM32
3 9 自然 緑神龍ディルガベジーダ DM29
1 8 自然 超神龍バリアント・バデス DM28
1 3 自然 密林の総督ハックル・キリンソーヤ DM28
3 6 自然 森の飛忍モモンガジロウ DM27
2 3 クラゲン DM33
2 4 フォース・アゲイン DM31
4 3 斬隠テンサイ・ジャニット DM29
1 5 エンペラー・マルコ DM27
3 3 時空工兵タイムチェンジャー DM22
3 3 パルピィ・ゴービー DM13
1 7 水/火 戦攻竜騎ドルボラン DM24

デッキの動かし方
図解

というわけで、このデッキの基本的な動かし方は、《神羅ライジング・NEX》を進化元にした
《火之鳥ペリュトン》を用意して、それに《フォース・アゲイン》を打つというコンボを狙っていく
ことになる。

アン

アン「ってことは、《火之鳥ペリュトン》の下に《神羅ライジング・NEX》を仕込める
水文明のクリーチャーが重要
になってくるってことっすね」

そうそう。

というわけで、それらのクリーチャーを持ってこれるこんなカードを投入してみたぞ!

森の飛忍モモンガジロウ
それが《森の飛忍モモンガジロウ》だ!
エーツー

エーツー「なるほど。持ってきたいクリーチャーは全部3マナだから、
3文明のこのデッキだったらどれでも持ってこれるって事ですね」

そうそう、そういうこと。

さらに《フォース・アゲイン》を活用するためにこんなコンボも投入してあるぞ!

大作家シバ
それが《大作家シバ》だ!
エーツー

エーツー《大作家シバ》も破壊された時に進化元をバトルゾーンに出せますもんね」

そう!!

だから、《時空工兵タイムチェンジャー》を持ってきた《森の飛忍モモンガジロウ》を進化元にして、
《大作家シバ》を召喚、そして、《時空工兵タイムチェンジャー》《フォース・アゲイン》を使えば
好きなクリーチャーをバトルゾーンに呼び出すことができる
んだ!

アン

アン「だから、アンちゃんの大好きなこの2枚がはいってるっすね」

超神龍バリアント・バデス緑神龍ディルガベジーダ
《大作家シバ》から《神羅ライジング・NEX》は呼び出せない!

だから、代わりに、《緑神龍ディルガベジーダ》から《超神龍バリアント・バデス》を進化させ、
Qブレイクを達成し破壊力バツグン
の攻撃を可能にしているんだ!

エーツー

エーツー「なるほど!《緑神龍ディルガベジーダ》はドラゴンだから、
破壊されても《神羅ライジング・NEX》で復活しますしね!」

そういうこと!

アン

アン「アンちゃん、こっちのコンボメインのデッキでもいいくらいっすよ!」

それは、各自で調整してみてくれ!

エーツー

エーツー「僕は《神羅ライジング・NEX》使いたいですよ!」

そうだね!

デッキの作り方に正解なんてないんだから、自分が一番使いたいカードを使うのが一番いいよ!

さぁ、いよいよ究極のNEXが登場した『太陽の龍王』!!

しかし、カッコいいカードや使いたいカードは山ほどある!

まだまだ開発部では『太陽の龍王』を使ったデッキを紹介していくぞ!

楽しみにしていてくれ!













アン

アン「ところで、アンちゃん、エスパーだからピンときたんすけど」

エーツー

エーツー「どうしたの」


アン

アン「エーツー君じゃないすよね、実は」

エーツー

エーフォー「さすが、アンちゃんの目はごまかせなかったか…」


アン

アン「エーフォー君もがんばった方だとおもうっすよ、相手が悪かったっす」



なんなの、最近のこの流れ?


今回の記事をダウンロード

TM & © Wizards of the Coast/Shogakukan/Mitsui-Kids