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八重子「主任様!」 |
お、光文明大好きの八重子ちゃんじゃないか。どうしたの?
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八重子「ついにアレが発売になりますわね!」 |
アレ?なに?
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八重子「決まってますわ! |
そうだね!
大好評上映中の劇場版デュエル・マスターズ上映館ではすでに先行販売しているけど、ついに正式発売をむかえるね!
神化編の第2弾として発売される『太陽の龍王』!
新要素盛りだくさんで楽しいデッキ作りまくりだった神化編だけど、第2弾も負けず劣らず楽しい要素満載!
今回も、バンバン楽しいデッキを作ってみんなに紹介しちゃうぞ!
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八重子「八重子もちょう楽しみにしていますわ!」 |
うん、楽しみだよね!
で、八重子ちゃんは今日はそれを伝えに来たの?
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八重子「……そうですわ」 |
ん、ありがと。
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八重子「どういたしまして、ですわ」 |
オッケー、じゃあ、今週は、来週から『太陽の龍王』を使ったデッキをバンバン紹介するための充電期間、
ってことでデッキ紹介はお休み!
みんな、来週を楽しみにしてくれな!
来週もNEX!!なんちゃってね!
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八重子「……」 |
どうしたの?
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八重子「主任様、最近、八重子にイジワルすぎません?」 |
うそん。
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八重子「イジワルですわ!」 |
なんでよ?
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八重子「そういうところがイジワルなんですわ!」 |
はいはい、わかってるよ。
この間みたいに、八重子ちゃんが大好きなパーフェクト・エンジェルに『太陽の龍王』を入れる方法を教えて欲しいんでしょ?
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八重子「…やっぱわかってたんですわ…おねがいします、ですわ」 |
オッケー、まかせとけ!
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八重子「主任様、八重子、パーフェクト・エンジェルも大好きなんですけど、 |
『太陽の龍王』で?
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八重子「そうですわ」 |
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八重子「それは、『白騎士』ですの!」 |
おおー。やっぱり、そこがきになるよね。
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八重子「ですわ。この間も言いましたけど、 |
そうだね!『白騎士』はテンションあがるよね!
この間も解説したけど、『太陽の龍王』最大のポイントだから、今回も大プッシュしちゃうぞ!
神化編から登場した、カード名に『白騎士』を持つ光文明のカードと、『死神』を持つ闇文明のカード。
神化編第1弾では、ただの超カッコいい名前だったこれらのカード名が、『太陽の龍王』では強烈に意味を持つようになって、
カッコいいだけじゃなく、超強力なカードにパワーアップしたんだ!
というのも、『太陽の龍王』では名前に『白騎士』と『死神』を持っているカードに能力を与えるカードをはじめ、
その名前を持っているカードをデッキに多くいれると強くなるカードが登場したんだ!!
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八重子「能力を与えるカード以外で『白騎士』デッキに多く入っていると強くなるカード、 |
たとえば、こいつなんてどう?
《白騎士の精霊アスティノス》だ!
こいつは、バトルゾーンにでた時に、山札の上から4枚を見て、名前に白騎士とあるカードを手札に入れることができるんだ!
だから、デッキに『白騎士』がはいっていればはいっているほど、こういうカードは自分の効果が上がっていく、ってわけ。
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八重子「たしかに、『白騎士』がデッキに入っていないと意味ないですものね」 |
うん。
もちろん《白騎士の光器ナターリア》だってそうだ!
こういう風に能力を与えるカードだって、能力を与える相手がいなかったり、少なかったらちょっと残念だよね。
大体、デッキの中の『白騎士』が多ければ多いほど、シールドに『白騎士』がいる可能性だって高くなるんだからね。
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八重子「そうですわね!!じゃあ、八重子、『白騎士』をいーっぱいいれたデッキ作りたいですわ!」 |
オッケー、もちろんそういうと思って、今回は『白騎士』をいっぱい入れたデッキを作るつもりでいるよ!
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八重子「あ!」 |
どうしたの?
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八重子「八重子、悲しいことにきがついちゃったんですの」 |
え?なんで?
今、最高潮にテンションあがってるところじゃない!
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八重子「……『白騎士』デッキを作るってことは、デッキに『白騎士』をたくさんいれるんですわよね?」 |
うん、今、そういったよね。
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八重子「……そしたら、八重子の大好きなパーフェクト・エンジェルが…パーフェクト・エンジェルが… |
ちょっとまった!
そんなことはないよ!
むしろ、パーフェクト・エンジェルは『白騎士』との相性抜群だよ!
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八重子「え?でも、デッキに『白騎士』をたくさんいれたら、 |
おいおい、八重子ちゃん、忘れちゃったのかい?
パーフェクト・エンジェルがどんなデッキなのか!
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八重子「《ヘブンズ・ゲート》でブロッカーをばーんってだしたり、 |
そう、パーフェクト・エンジェルといえば、ブロッカー!
そして、これを見てくれ!
『白騎士』はむしろ、ブロッカー満載!
つまり、パーフェクト・エンジェルのブロッカーサポートを活かしつつ、『白騎士』を増やしていけば、
自然とカッコよくて強い『白騎士』デッキが完成しちゃうってわけ!
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八重子「ただでさえ、パーフェクトでヴァイオレンスなエンジェルデッキが、 |
そうそう。
たとえば、パーフェクト・エンジェルでは《ヘブンズ・ゲート》で呼び出す大型ブロッカーに
《天海の精霊シリウス》をいれてるけど、そこの部分を《白騎士の精霊アルドラ》に入れ替えてみたりと、
似てるカードを入れてみたりして、『白騎士』の枚数を増やした上で、『白騎士』ギミックを使えるカードを入れていけばいいんだ。
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八重子「八重子、新しくノーブルに生まれ変わったパーフェクト・エンジェルを早く見たいですわ!」 |
オッケー。
というわけで、作り上げたのがこのデッキだ!
| 枚数 | コスト | 文明 | 名前 | 収録弾 |
| 4 | 4 | 光 | 白騎士の精霊レオニダス | DM33 |
| 4 | 5 | 光 | 白騎士の精霊アスティノス | DM33 |
| 4 | 6 | 光 | 白騎士の光器ナターリア | DM33 |
| 3 | 7 | 光 | 霊騎コルテオ | DM33 |
| 2 | 7 | 光 | 白騎士の開眼者ウッズ | DM33 |
| 4 | 12 | 光 | 白騎士の精霊アルドラ | DM32 |
| 4 | 6 | 光 | ヘブンズ・ゲート | DMC50 |
| 3 | 3 | 水 | 斬隠テンサイ・ジャニット | DM29 |
| 3 | 6 | 水 | アクア・サーファー | DMC50 |
| 4 | 3 | 水 | エナジー・ライト | DMC50 |
| 1 | 4 | 水 | サイバー・ブレイン | DMC50 |
| 4 | 5 | 光/水 | 知識の精霊ロードリエス | DMC52 |
デッキの骨組みは、エントリーパック入りのパーフェクト・エンジェルだから、
過去に開発部で紹介したパーフェクト・エンジェルと、エントリーパックの記事も読んでもらえるとより、
デッキの動きがわかりやすくなるぞ!
でも、まぁ、記事を読むのが面倒くさいって君のために、
簡単にエントリーパックの入ったパーフェクト・エンジェルの動きを説明するぞ!
《ヘブンズ・ゲート》でブロッカーをばーんってだして、
《知識の精霊ロードリエス》でブロッカーだしてどーんってカード引くデッキだ!
この2枚のカードでブロッカーの潜在能力を極限まで引き出しつつ、守りを固めて、一気に相手を制圧してしまう、ってデッキだね。
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八重子「あら、主任様、ひとつ忘れてますわ」 |
ん?何を?
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八重子「《覚醒の精霊ダイヤモンド・エイブン》ですわ!」 |
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八重子「光文明のブロッカーには、相手を攻撃できないクリーチャーが多いんですの。 |
おっと、そこも、《天海の精霊シリウス》が《白騎士の精霊アルドラ》になったように、
『白騎士』で代わりのカードを用意しているぞ!
それが《白騎士の開眼者ウッズ》だ!
攻撃できない効果がブロッカー限定になったかわりに、バトルゾーンにでた時だけじゃなくて、いつでもオッケーと大盤振る舞い!
しかも、ターンの終わりに『白騎士』をアンタップしてくれるから、攻撃しつつ、鉄壁の守りを維持できる、
まさに守りのパーフェクト・エンジェルにはピッタリのカードなんだ!
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八重子「でも、進化クリーチャーだから、《ヘブンズ・ゲート》からは出せないですわね…」 |
代わりに、《白騎士の光器ナターリア》でシールド・トリガーを持ったり、
《白騎士の精霊アスティノス》で手札に加えられたりできるからね。
どっちがいいかは、自分で使ってみていい方にするといいんじゃないかな。
ただ、今回は『白騎士』デッキ、ってことで、『白騎士』かつ、ブロッカー進化のこいつを使ってみたんだ。
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八重子「ですわね!八重子も、せっかくなので今回の八重子ノーブルには《白騎士の開眼者ウッズ》を使いますわ!」 |
序盤は、《エナジー・ライト》なんかで手札を稼ぎつつ、
《白騎士の精霊レオニダス》みたいな軽めのブロッカーとシールド・トリガー持ちのクリーチャーで相手の攻撃をしのぐんだ!
ちなみに、ここで重要なのは、ブロッカーを持ったクリーチャーは、
《知識の精霊ロードリエス》をバトルゾーンに出した後に出せば、手札を減らさずに出せるってこと。
相手の攻撃が急激じゃない時は、《知識の精霊ロードリエス》をバトルゾーンに出すまで手札に取って置いた方がお得だぞ!
そして、6マナまで粘ったら、《ヘブンズ・ゲート》で一気に巨大ブロッカーを並べて、相手が攻撃できないようにするか、
《白騎士の光器ナターリア》を出して、シールド・トリガーの確率を上げて守りを固めよう!
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八重子「『白騎士』はブロッカー持ってるのが多いから、すごい鉄壁の守りになりますわね!」 |
あと、クリーチャーが並べば、《霊騎コルテオ》は《スーパー・スパーク》並の威力を発揮してくれるから、
自分のターンに召喚して、相手のタップしたクリーチャーをちまちま倒していくのもより守りが堅くなっていいかもね!
あと、《ヘブンズ・ゲート》や《白騎士の精霊アルドラ》のルールについての解説も見ておくと役に立つかもしれないぞ!
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八重子「ですわね!ブロッカーとエンジェルと、 |
鉄壁の守りを実現してくれる『白騎士』軍団!
もちろん、ここで紹介した『白騎士』以外にも
魅力的なクリーチャー満載だぞ!
さぁ、君も、最新のテクニックを満喫してみよう!
プルルルルルルル
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ヤギー「主任、お疲れ様です」 |
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主任K「お、広報担当のヤギーくんじゃん、お疲れ様」 |
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ヤギー「その『白騎士』デッキいいですね。今度のレジェンド・ツアーで使わせてもらいますね」 |
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主任K「レジェンド・ツアー?なんで?」 |
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ヤギー「それは、レジェンド・ツアーのステージで白騎士VS死神ってイベントがあるからですよ!」 |
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主任K「白騎士VS死神?」 |
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ヤギー「そうです!白騎士デッキを使う2人と、 |
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主任K「おー、それは楽しそうなイベントだね。そこで貸し出す用のデッキ、ってこと?」 |
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ヤギー「はい」 |
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主任K「じゃあ、死神デッキも作らなきゃね」 |
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ヤギー「あ、死神デッキはもうありますんで」 |
ガチャ
ツーツーツーツー
え?
誰が作ったの?
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シュウ「わたくしだ」 |
お前だったのか、闇文明大好きのシュウくん。
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シュウ「いや、本当はわたくしではないです。 |
え?本当?
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シュウ「そして、そのデッキが、 |
それはぜひチェックしなくちゃ!
レジェンド・ツアーに参加する人も、闇文明や死神に興味がある人も、
9月30日発売のGAME JAPAN11月号のデュエマ連載は要チェックだ!