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エーツー「レジェンド!!」 |
お、火文明大好きのエーツーくん。
久しぶりじゃないか。
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エーツー「本当ですよ!!」 |
ねー。前回ちょっとだけ出てきた時すごい懐かしかった。
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エーツー「なんで八重子ちゃんやアンちゃんばっかり優遇されるんですか!」 |
さーね。
さておき、エーツーくん、久々すぎて、かけ声間違えてない?
「NEX!」
じゃなかったっけ?エーツーくんのかけ声。
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エーツー「僕、そんなキャラでしたっけ?そんなことはいいんです! |
レジェンドツアーの季節!
だからだろ?
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エーツー「僕が言いたかったのに…」 |
さぁ、今年もはじまるぞ、秋の日本縦断ツアー!
今年はレジェンドツアー!
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エーツー「レジェンドって、何がレジェンドなんですか?」 |
そりゃ、会場に集まってデュエマするみんなの戦いが、そのままレジェンド、伝説になるに決まってるじゃないか!
すべてのテーブルに物語がある!!
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エーツー「主任、テンションあがりすぎですよ。 |
そうだよ。
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エーツー「ってことは、今回も3連勝するとWINNERカードもらえるってことですよね。今回は何もらえるんですか?」 |
それはね……
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シュウ「その説明はわたしにさせていただこう!開発主任K!」 |
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エーツー「そ、その声は!闇文明の貴公子シュウ!」 |
おまえら、ホント仲いいよな、みんな。
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シュウ「主任殿は毎回冷たいですよね。そんなことより、今回のWINNERカードはわたしに紹介させてくださいよ」 |
いいよ。どーぞー。
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シュウ「ありがとうございます! |
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エーツー「お、まさに闇文明の貴公子の面目躍如だね!」 |
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シュウ「まさしく、そう!そんな今回のWINNERカードは…」 |
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シュウ「《超神龍ルナーズベルグ》!」 |
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エーツー「おーーー」 |
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シュウ「闇文明の進化ドラゴン!しかも、その能力がすごい!」 |
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シュウ「手札から7マナ以下の闇クリーチャーを |
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エーツー「超カッコイイじゃないですか!ドラゴン大好きな僕もテンションあがっちゃいますよ!」 |
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シュウ「ただ、ひとつだけ弱点があるんですよ、エーツー殿」 |
お、シュウくんも《超神龍ルナーズベルグ》の弱点に気がついたの?
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シュウ「もちろんですよ、主任殿。《超神龍ルナーズベルグ》の弱点、それは…」 |
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シュウ「3連勝限定のカードなので手に入りにくい!」 |
えー。
それ弱点なの?
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シュウ「そうじゃないですか。三連勝しなきゃ手に入らないなんて…」 |
ストップ!!
まずシュウくんは、そこを間違えている!
今回のレジェンドツアーは、三連勝しなくても、
WINNERカードが手に入るんだ!
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エーツー「え?じゃあ、スタンプ3つなくてもいいんですか?」 |
いや。いままで通り、スタンプは3つ必要だよ。
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シュウ「ちょっと、主任殿。わたしには理解できないのですが…」 |
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エーツー「僕もちょっとわからないですね」 |
オッケー
じゃあ、まずはレジェンドツアーの仕組みを説明しよう。
レジェンドツアーは、いままで通りの3連勝バトル。
受付でエントリーを済ませたら、3回対戦、勝負に勝ったら、赤い月のスタンプが、
負けると黒い月のスタンプがもらえるんだ。
で、赤い月のスタンプを3つ揃えれば、
《超神龍ルナーズベルグ》をゲット、ってわけ。
ここまではオッケー?
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エーツー「オッケーです。いままで通りですね」 |
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シュウ「やっぱ、3連勝しないともらえないんじゃないですか」 |
こっからが、今回のレジェンドルールの特別ルール!
まずはコレをみてくれ!
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エーツー「別にいままで通りじゃ…あ!1回戦につき、2個スタンプ欄がある!」 |
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シュウ「ということは、1回のデュエルで2つスタンプがもらえる可能性がある、そういうことなのですか、主任殿!」 |
そう、シュウくん大正解!
今回のレジェンドツアーでは、なんと、1回の対戦で、2つスタンプもらえる可能性があるんだ!
その条件はひとつ!
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エーツー「おー!すごい!」 |
あれ?NEXの話題なのにNEX!っていわないんだね?
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エーツー「あ、別に…」 |
あ、うん。
で、3回戦が終わった時点で合計で3つ以上赤い月のスタンプがあれば、《超神龍ルナーズベルグ》が手に入るんだ。
つまり、デッキに《NEX》や《神帝》を入れていれば、
より手に入れやすいってわけ!
開発部では過去に《NEX》や《神帝》のはいったデッキを紹介しているから、ぜひとも参考にしてみてくれ!
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シュウ「…ってことは、赤い月スタンプを6個ためれば…」 |
いや、その場合も残念ながら、もらえるカードは1枚だ。
《NEX》や《神帝》を入れて、スタンプ2個を目指すか、それとも、自力での3連勝を目指すか、
戦い方の幅がさらに広がった、って感じだね。
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シュウ「レジェンドツアーのルールはわかったのですが、先ほど主任殿のおっしゃっていた |
あ、そうそう、忘れてた。
《超神龍ルナーズベルグ》の能力は手札からだせる、って能力だよね。
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シュウ「そうですね」 |
で、《超神龍ルナーズベルグ》は進化ドラゴンだから、進化元のドラゴンが必要だよね?
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シュウ「そうですね」 |
そうするとさ、手札が足りなくない?
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シュウ「あ」 |
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エーツー「闇文明なんですし、《邪魂創世》とか使えばいいんじゃないですか?」 |
うん。
もちろん、そうなんだ。
つまり、《超神龍ルナーズベルグ》を使ったデッキを作るためには、
手札を増やすための方法を用意しないと大変だ、ってことなんだ。
で、ぜひ見て欲しいのが、最新情報で明らかになった、33弾のこのカード。
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シュウ「おお、ファイアー・バードとなった《イモータル・ブレード》ですな」 |
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エーツー「でも、コレがなんで手札増やす事につながるんですか?」 |
うん、実は、この《ルナー・クロロ》の持つ能力は、それぞれを補い合っている能力なんだ。
そして、それをうまく使うと、手札はドンドン増えていくぞ。
まず、すべてのクリーチャーがスレイヤーを得るという能力、
これによって、こちらの小さいファイアー・バードでも、相手のクリーチャーとどんどん相打ちをとっていくことが可能だ。
そうすると…当然墓地にはクリーチャーがたまるよね。
ふたつ目のドラゴンがアタックした時の墓地回収で、これを回収してやれば、
相手に比べて手札はどんどん増えていく、ってわけ。
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エーツー「え?でも、そんなにドラゴンがアタックしまくることってないですよね?」 |
おいおい、どうしちゃったんだい?
ドラゴン大好きのエーツーくんらしくないじゃないか!
まさに攻撃しまくるためにいるドラゴンをわすれちゃったのかい?
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エーツー「あ、《紅神龍ガルドス》ですね!」 |
そう、《紅神龍ガルドス》と《ルナー・クロロ》が組み合わされば、強力な墓地回収エンジンの完成、ってわけだ。
というわけで、作り上げたのが、このデッキだ。
| 枚数 | コスト | 文明 | 名前 | 収録弾 |
| 2 | 6 | 闇 | 超神龍ルナーズベルグ | PROMO |
| 4 | 4 | 闇 | ルナー・クロロ | DM33 |
| 4 | 5 | 闇 | 龍神ヘヴィ | LDC |
| 4 | 5 | 闇 | ヤミノサザン | DM28 |
| 3 | 3 | 闇 | ダーク・ルピア | DM27 |
| 4 | 6 | 闇 | デーモン・ハンド | DMC48 |
| 4 | 6 | 火 | ボルシャック・NEX | DM32 |
| 4 | 3 | 火 | スピア・ルピア | DM32 |
| 2 | 7 | 火 | 龍神メタル | LDC |
| 4 | 3 | 火 | コッコ・ルピア | DMC49 |
| 3 | 3 | 火 | 紅神龍ガルドス | DMC36 |
| 2 | 6 | 闇/火 | 神滅竜騎ガルザーク | DMC40 |
このデッキの基本的なエンジンは、さっき紹介した《ルナー・クロロ》と《紅神龍ガルドス》による、
相手全滅、そしてこっちは墓地回収コンボだ。
ただ《超神龍ルナーズベルグ》と、その進化元、さらに《紅神龍ガルドス》もドラゴンなので、
いつものあのコンボを投入してあるぞ!
そう!
NEX+ルピアコンボだね!
ドラゴンが死にまくるこのデッキなら、《ダーク・ルピア》も強力な除去になってくれるぞ!
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エーツー「おお、やっぱりNEXはカッコイイですね!」 |
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シュウ「(やっぱ、NEXっていわないですね…)」 |
さらに、以前紹介した時と比べて、新しい《ルピア》が追加されているぞ!
それが《スピア・ルピア》だ!
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エーツー「あ、こいつ、アンタップしてるクリーチャーを攻撃できるんですね」 |
そう!アンタップされているクリーチャーを攻撃できる能力は、《ルナー・クロロ》と相性抜群!
相手の一番重要なクリーチャーを狙って、相打ちすることができるぞ!
しかも、相打ちして破壊されると、追加の《ボルシャック・NEX》や、今回のデッキの切札である
《超神龍ルナーズベルグ》をサーチしてくることができるのだから、
まさにこのデッキのためにうまれてきたようなクリーチャーといってもいいだろう!
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シュウ「破壊された時のもうひとつの能力、他のクリーチャーにアンタップ状態の |
そうだね。
ルピアたちと、ルナーたちの力が合わさることで、想像を超えたバトルムーブメントを繰り広げることになるんだ!
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シュウ「して、主任殿。《超神龍ルナーズベルグ》から出すクリーチャーは何にするのですかね?」 |
まずは、これ。
すでにおなじみの黒いドラゴン、《龍神ヘヴィ》!
序盤から墓地に行くので、《ルナー・クロロ》との相性は抜群!
そして、このデッキの本命とも言える切札がコイツだ!
《神滅竜騎ガルザーク》だ!
ドラゴン満載のこのデッキでならば、安定してT・ブレイカーの切札として活躍してくれるぞ!
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シュウ「おお!なんかすばらしい、闇文明の極みのようなデッキになりましたね。 |
そして、赤い月スタンプを3つ獲得しなくちゃ、ね!
今回は、新ルールのおかげで獲得しやすくなった、WINNERカード!
もちろん、映画公開後のツアーだから、入場特典の《超竜サンバースト・NEX》も、
名前に《NEX》がついているので、もちろん赤い月スタンプがふたつもらえるぞ!
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エーツー「おー、たしかに!」 |
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シュウ「(やっぱりNEXっていわない…)」 |
さぁ、連勝か、特別勝利か!
夢の詰まったレジェンドツアーは、もうすぐスタート!
会場でレジェンドになるのは、君かもしれない!
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シュウ「もしや……貴様、エーツー殿ではないな!」 |
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???「ふふふ、ばれてしまってはしかたない。私はエーツーの進化型、その名もエースリーだ!」 |
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シュウ「エー…スリー…だと…?」 |
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エースリー「よくぞ、正体を見破った、さすがは闇文明の貴公子といったところか。さらばだ」 |
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シュウ「ま、まてぇぇ、エースリィィィ」 |
そういう茶番は家でやってくれよ…