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DMデッキ開発部NEX
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最新構築デッキバックナンバー記事検索開発部の軌跡TOPへ戻る Vol.16 燃えさかる7つの月がボンバーする!?究極進化大集合7THムーンデッキ!
新コンビ登場?

開発部メンバー6人によるコンビバトルの引き起こす連鎖反応が眠れる魔物を呼び起こす!

開発部に来襲するドラゴンマスク!

それを打ち倒すべく、エーツー・ヤギー・八重子・シュウ・アン・トモ
封印されしシークレット・デュエリストの力を解放する。



そして、最後の7つめの封印を開発主任Kが解放したとき、世界は悲しみの炎に包まれた…




宇宙の運命は、7枚の究極進化にかけられる…











アン

アン「という夢をみたんすけど」

いや、そういう報告いいよ。

そういや、自然文明大好きのアンちゃんはコンビバトルはどうだったの?

アン

アン「ヤギー・エーツー組が勝利だったっすね。ヤギーくん、マジ半端なく強いっす」

まぁ、ヤギーくん、唯一八重子ちゃんに勝てるもんねぇ。

アン

アン「まぁ、アンちゃん的には楽しかったんでなんでもいいんすよ、トモちゃんともなかよくなれたっすしね。
そんなことより、アンちゃんの夢の話っすよ」

え、夢の話、まだ続けるの?

アン

アン「まぁ、世界を悲しみの炎に包ませるつもりはアンちゃんにもないんすけど、
究極進化7種類を全部デッキにいれたらすごそうだし、面白そうじゃないすかね?

いや、うーん、すごそうだけど……アレじゃない?5色で、しかも進化クリーチャー多めのデッキになるってことでしょ?

しかも、究極進化同士の能力が噛み合わないから一緒のデッキにいれる意味があんまり無いといえばないよね…

アン

アン「でも、状況に応じて自由自在にカード選べるのはよくないすか?
アンちゃん、まだどの究極進化がお気に入りか決まってないんで、いっそ全部試してみたいんすけど…

全部試す、っていうのはやってみたいけどねぇ…全部一緒ってなると、どうしても5色のマナがねぇ

シュウ

シュウ「お困りのようだな!開発部K!」

アン

アン「そ、その声は!闇文明の貴公子!シュウ!」

いや、アンちゃん、面白いってだけでいちいち相手しなくていいから。

シュウ

シュウ「そんなこと言わないで下さいよ、主任殿。
今回はちゃんと困ってる主任を助けるアイディアを持ってきたんですから」

究極進化を5種類使いこなす為のアイディア?

シュウ

シュウ「そうです!困った時は墓地利用!
墓地利用の貴公子シュウ
がお送りするのがこのクリーチャーです!」

貴星虫ヤタイズナ
シュウ

シュウ「《貴星虫ヤタイズナ》!」

アン

アン「おお、たしかにコレなら墓地から文明もコストも関係なく究極進化並べられるっすね」

シュウ

シュウ「そう!どうですか、主任殿?これならバッチリでしょう?」

なるほどね。たしかに《貴星虫ヤタイズナ》なら、墓地に送ることさえできれば究極進化も文明に関係なく並べられるね。

しかも、究極進化の進化元にピッタリな墓地進化やマナ進化も《貴星虫ヤタイズナ》の能力で墓地から並べられると。

シュウ

シュウ「そういう事ですよ、主任殿。
この墓地と進化のコラボレーションこそ、ワタクシとアン殿のコラボレーションにふさわしいデッキでしょう」

たしかに《貴星虫ヤタイズナ》使うのは面白いけど、
肝心の墓地にカードを送る手段は?

シュウ

シュウ「あ!…えぇと…《暗黒導師ブラックルシファー》
《邪将グレイト・アシカガ》
は?」

ちょっと重くてその割に墓地に送る枚数少ないし、
大体、その辺のカード使うならそっち専用のデッキ作りたくない?

シュウ

シュウ「ですねぇ…」

アン

アン《カラフル・ダンス》はどっすか?」

カラフル・ダンス

それは僕も考えたけど、《カラフル・ダンス》で墓地増やすって結構何回も使ってるじゃない?
アンちゃん的にそれで面白いならいいけど…

アン

アン「ぐぬぬ…それをいわれると厳しいっすね…」

なんか面白い墓地増やし手段があればいいんだけどねぇ…

トモ

トモ「そこで、今週のトモちゃんチェックですよ!」

アン

アン「がぁぁぁ、ま、まぶしい!光ったメガネで、目が、目がぁぁ」

だから、アンちゃん、面白いってだけでいちいち相手しなくていいから。

アン

アン「コンビバトル中にふたりで考えたネタっす」

そんなんやってるから負けたんだよ、きっと。

で、水文明大好きのトモちゃん、なんかいいカードあるの?

トモ

トモ「そうですね。ここでこそコンボ大好きのわたしが活躍するタイミングかと。
っていうか、主任、ひとつ重要なカード忘れてませんか?」

ん?重要なカード?

トモ

トモ「だって、このデッキ、究極進化と特殊進化でまわすデッキだから、
当然デッキの中に進化クリーチャーが大量に入っている
んですよね?で、墓地を増やしたいんですよね?」

うん、そうだよ。

トモ

トモ「だったら、あのカードしかないんじゃないですか?」

あ、あれか!

転生プログラム
トモ

トモ「そうです!《転生プログラム》です!」

アン

アン「あ、そういえばそうすね!アンちゃんも忘れてたっす!」

シュウ

シュウ「え?《転生プログラム》で墓地増えるんですか?」

ちょっとちょっと、墓地大好きのシュウくんらしからぬセリフだね。

《転生プログラム》は、バトルゾーンのクリーチャーを1体破壊して、
代わりに山札から進化ではないクリーチャーがめくれるまでめくって、めくれたクリーチャーをバトルゾーンにだす呪文だよね?

シュウ

シュウ「そうですね」

で、そこまでにめくられたカードは全部墓地に行くよね?

シュウ

シュウ「そうですね」

ってことは、進化じゃないクリーチャーがめくれるまで、だから、進化クリーチャーがめくられた時はどうなる?

シュウ

シュウ「そうですね…あ、なるほど!」

アン

アン「山札の中に進化クリーチャーが多ければ多いほど
墓地に進化クリーチャーが増える確率が高くなる、ってことっす。《進化設計図》と同じっすね」


トモ

トモ「しかも、めくられたクリーチャーはバトルゾーンにだされるわけですから…

シュウ

シュウ「そこで《貴星虫ヤタイズナ》がめくられれば完璧ですね!」

そういうこと!

というわけで、作り上げたのがこのデッキだ!

枚数 コスト 文明 名前 収録弾
1 10 神羅サンダー・ムーン DM32
1 6 神羅スパイラル・ムーン DM32
1 6 神羅ブリザード・ムーン DM32
1 4 サイバー・ブレイン DMC38
4 3 転生プログラム DMC44
1 3 ストリーミング・シェイパー DMC44
4 4 エマージェンシー・タイフーン DMC44
2 5 魔光蟲ヴィルジニア卿 DM30
4 1 死神術士デスマーチ DM32
4 6 貴星虫ヤタイズナ DM32
4 2 鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー DM32
1 8 神羅スカル・ムーン DM32
1 5 魔獣虫カオス・ワーム DMC42
4 6 デーモン・ハンド DMC48
1 7 神羅マグマ・ムーン DM32
1 7 神羅ドラグ・ムーン DM32
1 7 自然 神羅トルネード・ムーン DM32
4 4 闇/水 幻槍のジルコン DMC44
デッキの動かし方
図解

デッキの動かし方は、大きく分けて3つのステップにわかれているんだ。

1.《転生プログラム》の種を用意する

2.《転生プログラム》をうって、《貴星虫ヤタイズナ》をだす

3.究極進化大連打!

順番に解説していくぞ。


1.《転生プログラム》の種を用意する

まず、デッキとしては《転生プログラム》をうたないとはじまらないわけだから、
《転生プログラム》
で破壊するためのクリーチャーをバトルゾーンに用意しないといけない

シュウ

シュウ「しかし、このデッキ、進化じゃないクリーチャーは《貴星虫ヤタイズナ》
《幻槍のジルコン》《魔光蟲ヴィルジニア卿》
しかはいってませんからねぇ…大変じゃないですか?」

そこで、活躍するのが、この2枚なんだ!

死神術士デスマーチ鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー
墓地進化クリーチャーだ!
アン

アン「でも、墓地進化するためには、やっぱり墓地にクリーチャーが必要じゃないすか?

トモ

トモ「そのための《エマージェンシー・タイフーン》ですよ」

そう、序盤は《エマージェンシー・タイフーン》で手札を整えつつ、墓地進化クリーチャーを召喚して、
《転生プログラム》に備えるんだ!

あと、《エマージェンシー・タイフーン》だけじゃなくて、《ストリーミング・シェイパー》でも、
黒いクリーチャーを墓地に送ることはできるから、序盤から積極的にうっていこう!



2.《転生プログラム》をうって、《貴星虫ヤタイズナ》をだす

いよいよ《転生プログラム》をうつぞ!

《エマージェンシー・タイフーン》《ストリーミング・シェイパー》《サイバー・ブレイン》あたりのドロー呪文を連打していればきっと手札には《転生プログラム》があるはずだし、運が良ければ、相手のシールドブレイクでトリガーするぞ!

トモ

トモ「ここがこのデッキの山場ですね!
墓地に次々と送り込まれていく進化クリーチャーたち…もう、惚れちゃいます!

シュウ

シュウ「ここで《貴星虫ヤタイズナ》がバトルゾーンにでれば完璧ですね」

そうだね。
まぁ、毎回そううまくいくとは思わないけど、《貴星虫ヤタイズナ》以外でバトルゾーンにでるクリーチャーは
《幻槍のジルコン》
《魔光蟲ヴィルジニア卿》しかいないから、2回目の《転生プログラム》への準備をしておこう。


3.究極進化大連打!

そして、クライマックスだ!

手札に墓地進化があれば召喚すればいいし、手札に墓地進化がない場合はきっと墓地に墓地進化があるので、
《貴星虫ヤタイズナ》
で墓地からよびだそう!

シュウ

シュウ「墓地から召喚される墓地進化とは、墓地好き冥利につきますね」

そして、次のターンからは、《転生プログラム》墓地に送り込まれた究極進化が爆裂し続ける!

トモ

トモ「この時に、墓地の究極進化を状況に応じて使い分けられるのがいいところですね」

そうだね。単純に打撃力が欲しければ《神羅トルネード・ムーン》のQ・ブレイクが強烈だし、相手のバトルゾーンのクリーチャーが邪魔なら《神羅ドラグ・ムーン》《神羅スパイラル・ムーン》の能力でどかしてやれば完璧だね。

手札が足りない時は《神羅ブリザード・ムーン》の能力で手札を一気に増やしてしまおう!

神羅トルネード・ムーン神羅ドラグ・ムーン
神羅スパイラル・ムーン神羅ブリザード・ムーン

究極進化クリーチャーも進化クリーチャーであることには違いはないので、
もちろん究極進化に究極進化を重ねて、さらに柔軟に対応することも可能だ!

アン

アン「究極進化に究極進化を積み重ねるグルーブ感がエクストリームして神に近づく、って感じっすね」

いや、よくわからないけど、とにかくどんな状況でどの究極進化が強いか、がわかるよね。

神羅サンダー・ムーン神羅スカル・ムーン
シュウ

シュウ「主任殿、《神羅サンダー・ムーン》《神羅スカル・ムーン》ってこのデッキに必要なんですかね?

アン

アン「何いってるんすか、シュウくん!《神羅サンダー・ムーン》にはすごい役割があるんすよ!」

神羅マグマ・ムーン
アン

アン「《神羅マグマ・ムーン》で10っていえるっす!」

シュウ

シュウ「な、なんですと!!」

いや、シュウくん、アンちゃんが面白がってることにいちいちつきあわなくていいから。

このデッキの場合、《神羅サンダー・ムーン》はマナゾーンに《デーモン・ハンド》をチャージしていれば、
《魔獣虫カオス・ワーム》
代わりに使える
し、《神羅スカル・ムーン》《転生プログラム》
コンボで相手のクリーチャーを破壊しつつ、自分の墓地とクリーチャーを増やせる
ね。

トモ

トモ「でも、コンボとしてはいまいち押しが弱くないですかね?」

たしかにそうだね。

むしろ、このデッキで、これらのカードは、どういう状況でコンボになるかを知って、《神羅サンダー・ムーン》なら、
もっとコストを踏み倒して使いたい呪文と組み合わせる
とか、《神羅スカル・ムーン》なら
自分のクリーチャーを破壊して得する効果と組み合わせるとどうなるか
を知って欲しいってかんじかな。

アン

アン「その中で、自分に一番ぴったりの究極進化を探し出す、ってことっすね」

そうそう。

全部の究極進化を使ってみれば、自分に一番しっくりくる究極進化が見つかるハズなんだ!

君も、自分と運命的な出会いをする究極進化を探しだそう!

アン

アン《神羅サンダー・ムーン》とピッタリのカードをさーがー・すーんって感じっすね」

トモ

トモ「今週のアンちゃんチェックですね!」

だから、アンちゃんが面白がってることにいちいちつきあわなくていいから。



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