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DMデッキ開発部NEX
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最新構築デッキバックナンバー記事検索開発部の軌跡TOPへ戻る Vol.14 コモン・アンコモンの力でコンビバトルに勝利しろ!水単速攻超手札戻しデッキ!
コンビ登場?
アン

アン「どーもー、自然文明大好きのアンちゃんでーす!」

八重子

八重子「あら、皆様。光文明大好きの八重子ですわ」


アン

アン「いやー、7月に入って段々とあつくなってきたっすねー」

八重子

八重子「あ、それってあれですわよね。『あつはなつい』って言うところですわよね」


アン

アン「そすそす、すごいっすねー。八重子ちゃんエスパーっすか、アンちゃんのボケを先読みするなんて」

八重子

八重子「そうかもしれないですわね。八重子、エスパーになったかもしれませんわ」


アン

アン「その調子で先読みしてくれれば、もうボケもツッコミもいらないかもしれないすね」

八重子

八重子「そうですわね」


……えっと、なにやってるの?

アン

アン「主任知らないんすか?コンビっすよ!

コンビ?

八重子

八重子「そうですわ、主任様。知らないとはいわせないですわ」

え?

あぁ、コンビってアレか

夏のお祭り、コンビバトルの事か!

デュエルロード コンビバトル

アン

アン「そすそす」

八重子

八重子「コンビバトルに、アン様とでようと思うんですわ」


アン

アン「というわけで、コンビバトルにでる以上は、ネタ合わせを…」

そういうコンビじゃないから!

あと、せめてちゃんとボケてツッコんで…

コンビバトル始動!
アン

アン「んー、主任。コンビバトルだから、別にボケる必要ないんじゃないすか?」

いや本当、その通りなんだけど、冒頭のふたりの会話はオチがなさすぎるよ。

八重子

八重子「わがままな主任様ですわね」

アン

アン「まったくっす。で、主任。質問あるんすけど」

ん?なんだい?

アン

アン「コンビバトルってなんすか?」

え、知らないの?

アン

アン「知らないっす」

八重子

八重子「知らないですわ」


アン

アン「てっきり、コンビ同士が自分のセンスをぶつけ合うものだとばっかり思ってたっすね、アンちゃん的には」

なんか、ツッコむのもう面倒くさくなってきたから、無視して言っておくよ。

コンビバトルは、コンビで同時に戦うものではないからね!

八重子

八重子「あら、そうなんですの?」

うん。

コンビバトルは、ふたり一組で参加するけど、戦うのはひとりずつだから。

アン

アン「コンビなのに、ひとりずつっすか。意味わかんないっすね、むずいっす」

いや、難しいことなんもないからね?

簡単に言うと、コンビバトルは、ふたり一組の勝ち抜き戦。

ひとりずつ順番に戦って、先にふたり負けてしまったチームの負け、ってことなんだ。

例えば、アンちゃんと、八重子ちゃんのチームで出て、エーツーくんとシュウくんのチームと対戦した場合…

・アンちゃんとエーツーくんが勝負

・アンちゃんが負け→八重子ちゃんとエーツーくんが勝負

っていう風に勝負が続くんだ。

で、八重子ちゃんがエーツーくんに勝った場合、今度は八重子ちゃんとシュウくんが勝負する。

それで勝ったほうのチームが、勝利。ってわけだ。

アン

アン「アンちゃん、エーツーくんには負けないと思うですよ」

いや、例だから。そういうの面倒くさくなるからやめて。

八重子

八重子「主任様、八重子は大体理解しましたわ。ただ、ひとつ気になることがありますわ」

なんだい?

八重子

八重子「順番に戦うだけじゃ、コンビじゃなくてもいいんじゃないかしら?」

いいところに気がついたね八重子ちゃん。

そう、ただ順番に戦うってだけじゃ、コンビで戦う真の価値と勝ちには近づけない

コンビバトルにはもうひとつルールがある!

コンビバトルではシールドの枚数を引き継ぐんだ!

アン

アン「シールドの枚数を引き継ぐ、っすか?」

うん。

例えば、八重子ちゃんは、エーツーくんにもシュウくんにも負けないだろ?

八重子

八重子「そうですわね」

でも、毎回シールドを一枚もブレイクされないパーフェクト・デュエルってわけじゃないだろ?

八重子

八重子「ですわね。八重子が勝つ時は、シールド・トリガーで勝つことが多いですわ」

だから例えば、決着がつくまでにエーツーくんが頑張ってシールドを3枚でもブレイクしていた場合……

八重子ちゃんはシュウくんとシールド2枚で戦わなければならないんだ!

アン

アン「おお、それならシュウくんでも八重子ちゃんに勝てるかもしれないっすね」

そこがコンビバトルのポイントなんだ!

ひとりでは倒せない相手でも、ふたりで力をあわせれば勝てる!

かもしれない!

アン

アン「なんかよくわからんすけど、かっこいいっすね」

うん、かっこいいだろ。

もちろんシュウくんは、八重子ちゃんにブレイクされたシールドの枚数でアンちゃんと戦わなければならないから、
八重子ちゃんは、アンちゃんを楽させるために、不利だからとあきらめないで、
シュウくんのシールドをブレイクしておく必要がある
んだ!

八重子

八重子「なんか、協力してる感じがありますわね

そう、それでこそのコンビバトル!

実際には、こんな感じでバトルは進むぞ!


八重子

八重子「なるほど。ますますコンビバトルが楽しみになってきましたわ」


アン

アン「あ!」

どうした、アンちゃん?

アン

アン「アンちゃん、すごいこと思いついたんすけど、語っていいすか?

おう、盛大に語りたまえ。

アン

アン「ってことは、少なくともひとりめは序盤からシールドブレイクしまくった方が、
チーム全体が有利
じゃないすか?」



トモ

トモ「そう!そこが重要!今週のトモちゃんチェックです!」

うわ、突然登場したね、水文明大好きの開発部員のトモちゃん

トモ

トモ「アンちゃんさんの言うように、コンビバトルは序盤からシールドブレイクしまくるのが有利!そして!」

アン

アン「神化編の水文明は序盤からブレイクするカードがたくさん、ってことっすか」


電磁王機ピッコリ・コイルンガー電磁封魔ロッキオ
トモ

トモ「そう、その通りなのです!」

 

あぁ、そうだね。
神化編で2コストのサイバーロードが2種類も増えた
から、《海底鬼面城》の能力も序盤から使いやすくなるね。

《海底鬼面城》で手札を増やして息切れしなくする、っていうデッキは前よりも戦いやすくなったかもしれないね。

トモ

トモ「そう、そうなのですよ。
というわけで、トモちゃんとしては今回、水文明の速攻デッキを主任に開発してもらおうかと。

アン

アン「水文明は軽い進化も増えたから、早そうッスね」

オッケー。

というわけで、作り上げたのがこのデッキだ!

枚数 コスト 文明 名前 収録弾
4 2 電磁王機ピッコリ・コイルンガー DM32
4 2 電磁封魔ロッキオ DM32
4 4 アストラル・ラッシュ DM32
4 1 エンペラー・ティナ DM32
3 3 ツクモ・スパーク DM32
4 1 海底鬼面城 DM30
4 3 斬隠テンサイ・ジャニット DM29
4 4 キューティー・ハート DM28
3 3 クゥリャン DM27
2 4 フォーチュン・ボール DMC34
4 6 アクア・サーファー DMC50

 

デッキの動かし方
図解

 

基本的な動かし方は、単純。

序盤からドンドン、クリーチャーを展開!

減っていく手札は《海底鬼面城》で補充だ!

アン

アン「ずいぶん単純すね?」

ん?アンちゃんは不満があるの?

アン

アン「不満ってわけじゃないすけど…
トモちゃんコンボ好きって前回言ってなかったっすっけ?

トモ

トモ「まさか、アンちゃんさんほどの人がこのデッキに含まれたコンボに気がつかないのですか?」


アン

アン「なんすか、アンちゃんへの挑戦すか?超センスのアンちゃんは、いつなんどき誰の挑戦でもうけるっすよ」

トモ

トモ「このカードを見てください」


ツクモ・スパーク
アン

アン「ん?なんすかこのカード…
へぇ、3コストのクリーチャーで相手のクリーチャーを手札に戻せるんすか…結構いいクリーチャーすね」

 

アンちゃん、全部のテキストをよく見てごらん。

アン

アン「ん?場を離れた時、相手は好きなクリーチャーを手札から出せる??
げぇぇ、ちょっとコレ、きつくないすか?」

トモ

トモ「そうですね。キツイと私も思います」


アン

アン「そすよ。じゃあ、このクリーチャーを抜いてデッキ完成、でいいじゃ…あれ?もしかして…」

トモ

トモ「気づきましたか、アンちゃんさん」

うわ、またトモちゃんのメガネが光った!

アストラル・ラッシュエンペラー・ティナ
アン

アン「こ、これは進化…!」

トモ

トモ「そう!進化クリーチャー!
進化してしまえば、進化元の《ツクモ・スパーク》の弱点は帳消しになる
のです!」

 

アン

アン「この進化を使ったギミックは面白いっす…アンちゃん、気に入ったですよ!」

お、このデッキ、気に入ってもらえたかい?

アン

アン「いや、気に入ったのはデッキだけじゃないっす…トモちゃんのことも気に入ったっす!」

な、なんたる展開…

アン

アン「よし、トモちゃん。
このデッキとアンちゃんの超スペシャル進化デッキで、コンビバトルの頂点を目指すですよ!

トモ

トモ「…いいですね。ふたりでコンビバトルを極めるのも面白いです。
人間同士のコンボこそ、最高のコンボですから

いや、なんかいい話っぽくまとめてるけど…八重子ちゃん、いいの?

八重子

八重子「え?あれ?八重子どうすればいいのかしら?」


アン

アン「というわけで申し訳ないっす。アンちゃんは、トモちゃんとコンビバトルでることにしたっす」

トモ

トモ「八重子ちゃんさん、コンビバトルの会場で出会うのを楽しみにしてますよ」

あー、行っちゃった…

八重子

八重子「べ、別にいいですもん…
八重子、こんな《アクア・サーファー》以外レアが無いようなデッキ使わなくていいですもん…」

そう、実はこのデッキ《アクア・サーファー》以外のカードは、最近のセットのコモンとアンコモンだけ
構築されているデッキなんだ!

だから、例えば「エントリーデッキ ゼロ パーフェクト・エンジェル」を持ってれば

サイバー・ブレイン
《サイバー・ブレイン》
なんかを増やして、手札を補充する手段を増やしたり、古いカードを持っていれば
パラダイス・アロマ
《パラダイス・アロマ》をいれたりしてデッキを強化するのもいいぞ!

 

 

 

特に、2マナのサイバーロードが増えて、《パラダイス・アロマ》のG・ゼロはより早く達成できるようになったしね!

コンビバトルは夏のアツイ祭り!

君も普段から一緒にデュエマしてる仲間と最高の思い出をつくろう!

もちろん、仲間はずれとかしないで、みんなと仲良く出るのを忘れないようにね!

八重子

八重子「…ふん、エーツー様とコンビ組むからいいですわ…」

 


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