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DMデッキ開発部NEX
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最新構築デッキバックナンバー記事検索開発部の軌跡TOPへ戻る Vol.09 衝撃の2段階進化を見よ!アルティメットエボリューションデッキ!
神化編大予想、その続編?
アン

アン「主任、ちょっといいっすか」

お、君は自然文明大好きの開発部員、アンちゃんじゃないか。どうしたんだい?

アン

アン「いや、ちょっと聞いてほしいことがあるんすよ」

ん?この間に引き続いて、来月発売される神化編の新しい予想かい?

アン

アン主任、さては、エスパーすね。なんで分かったっすか」

いや、うん。まぁ、わかるよね。

アン

アン「そすか、さすが主任すね。すごいすごい。てわけで、自分語っていいすかね」

おう!どんどん語ってくれたまえ!

アン

アン「前回は、進化の逆で退化って考えたじゃないすか。今度は、更にその逆ってのはどうすかね?

ん?退化の逆?それって進化なんじゃないの?

アン

アン「主任、頭固いすね。進化の逆じゃなくて、進化の先ってことすよ」

進化の先?うーん、ちょっとイメージが湧かないなぁ。

アン

アン「進化したクリーチャーだけが辿り着ける究極の進化っす」

究極の進化?

アン

アン「そす。進化したクリーチャーからしか進化できない進化クリーチャー
その名も……進化進化っす!

語呂悪いね。

アン

アン「そすか?自分的には相当カッコイイんすけど」

んー、ちょっと僕にはそのかっこよさが分からないかも、ごめん。

アン

アン「別に謝ることないすよ。そのうち主任にも分かるようになるですよ」

ありがとう、がんばるよ。

ところで、アンちゃんは《究極銀河ユニバース》ってカード知っているかい?

アン

アン「ちょっと待って下さい。バカにしないで下さいですよ、主任。
自分、自然文明大好きであると同時に
進化大好きのアンちゃん
ですよ」

そんなキャラだっけ?

アン

アン「いや、さっき考えました」

あ、うん。

究極銀河ユニバース
アン

アン《究極銀河ユニバース》ってアレっすよね。
メテオバーンでいきなり勝利
みたいなエクストリームしたクリーチャーすよね」

そうそう、それそれ。でさ《究極銀河ユニバース》って何の進化クリーチャーだか知ってるよね?

アン

アンフェニックスっすよね?

おお、さすが進化クリーチャー大好きのアンちゃん。

で、フェニックスなんだけどさ。えーと…進化じゃないフェニックスっていたっけ?

アン

アン「進化クリーチャー大好きなアンちゃんなので、当然知ってますですよ。
フェニックスは全部進化クリーチャー
っす」

うん、そうだよね。

ってことはさ《究極銀河ユニバース》って進化したクリーチャーからしか進化できないクリーチャーじゃない?

アン

アン「あ…」

残念!実は、もう既にいるんだ、進化進化クリーチャー。

アン

アン「あちゃー」









とみせかけて、ドーン!
神羅ドラグ・ムーン

アンちゃん大正解!

アン

アン「へ?」

そう!神化編では新たな進化クリーチャーが登場するんだ!

進化クリーチャーからしか進化できない、究極の進化クリーチャー!

その名も究極進化!

アン

アン「え…でも、既にいるって主任言ったばっかじゃないすか」

《究極銀河ユニバース》《無垢の宝剣》みたいに、どんなクリーチャーにでも進化できるクリーチャーから進化することはできる!

でも究極進化は、正真正銘、進化クリーチャーからしか進化することが出来ないんだ!

アン

アン「でも、名前は進化進化じゃないんすね」

うん、アンちゃんゴメン。

究極進化の方がカッコイイもん!

究極進化って?
アン

アン「主任と自分の趣味が合わないのはよく分かったですけど、でも《神羅ドラグ・ムーン》はカッコイイっすね

お、わかるかい、アンちゃん。

パワー15000のT・ブレイカー、しかも攻撃時に相手のパワー6000以下のクリーチャーを2体なぎ払っていく能力
圧巻の一言だよね。

アン

アン「あ、いや。パワーとかはどうでもいいんすけどね」

えー。そういうこというなよー。

アン

アン「自分が気になってるのは、この文明マークなんすよね」

超竜ヴァルキリアス神羅ドラグ・ムーン
いいところに気がついたね。

そう、究極進化である《神羅ドラグ・ムーン》は、他の火文明のクリーチャーの文明マークと違う、
新しいデザインが採用されているんだ!

ちなみに文明マークっていうのは、カードテキストの背景にうっすらと描かれているマークのことだぞ。

アン

アン「なんすかね、コレ。月っすか、ムーンだけに

多分、ね。種族もルナティック・エンペラーっていうまったく新しい種族だしね

アン

アン「ルナ、も月って意味っすよね、大体は。あ、自分もうひとつ気がついた事があるんすけど

ん?なんだい?

アン

アン「この左側の進化アイコン?っていうんすか、コレ。コレの色が白黒逆じゃないすか?

お、やっぱり目の付け所が違うね、アンちゃんは。まったくその通りだ!

さらに気がついたかい?

実はすべての進化クリーチャーのイラストには、進化玉という進化アイコンに似た絵が描かれているんだ。

エンペラー・マルコ聖霊王アルファディオス大勇者「ふたつ牙」悪魔神バロム・エンペラー
アン

アン「そういえばそうすね」

ちなみに、進化Vクリーチャーには二つ、進化GVクリーチャーには三つ描かれているぞ。

で、《神羅ドラグ・ムーン》の進化玉を見てもらっていいかな?

神羅ドラグ・ムーン
アン

アン「あ、風車が二重になってるですね」

そう!

この二重の風車こそが究極進化の証なんだ!

アン

アン「あ、また気がついたっす」

アンちゃんは、細かいところをよく見てるから色々気がつくよねー。

アン

アン「それ、ほめてるんすか?」

もちろんだよ!

そういう、細かいところを突き詰めて考えていったり、気がついたりしたことが、新しいデッキを作るきっかけになるんだから!

アン

アン「ありがとうっす」

で、何に気がついたんだい?

アン

アン「んー、この《神羅ドラグ・ムーン》って、進化クリーチャーから進化する、としか書いてないじゃないすか。
文明とか種族とかどうするんすかねーって。書き忘れちゃったんすか?

書き忘れるはずがないだろ!

アン

アン「あ、怒られた」

いや、怒ってない怒ってない。

むしろ、ほめたいくらいだ。

アン

アン「じゃあ、ほめてほめてー」

よしよし。そう、アンちゃんはいいところに気がついたんだよ!

究極進化クリーチャーには、進化元として進化クリーチャーとしか書いていない。

ということは

進化クリーチャーであれば、なんでも進化できるんだ!

アン

アン「さすがアンちゃん、いいところに気がついたっすねー」

いや、自分でほめないでよ、調子狂うなぁ。

アン

アンで、どういうことっすか?

え?

アン

アン「いや、よくわかってないっす、自分。むずいっす」

つまりね、さっきアンちゃんが言ったように、文明や種族に関係なく進化することができるんだ!

進化クリーチャーでさえあれば《超竜ヴァルキリアス》でも《エンペラー・マルコ》でも《大勇者「ふたつ牙」》でも、
なんでも進化できちゃうってこと。

アン

アン「ふむふむ。進化クリーチャーからしか進化できないから
バトルゾーンに出すの大変そうだなぁって思ったっすけど、そうでもなさそうすね」

うん。実は進化するのは、見た目よりも結構簡単なんだ。

でも、それをもっと簡単・お手軽にする方法があるんだ!

アンちゃんはこのカードを知ってるかな?
密林の総督ハックル・キリンソーヤ
アン

アン前回も言ったと思うんすけど、自分、自然文明大好きのアンちゃんっすよ。
《密林の総督ハックル・キリンソーヤ》
じゃないすか」

うん。で、前回話題になったこのクリーチャーの能力も覚えてるよね?

アン

アン「そりゃもう。シール…」

シールド・フォースじゃないほうね。

アン

アン「分かってるですよ、もう。マナ進化っすよね。ん?マナ進化?あ!」

お、早くも気がついたかい?

アン

アン「マナ進化って進化元いらないから簡単にバトルゾーンに出せるっすね」

いや、それはその通りだけど。今、そういう話じゃなくない?

アン

アン「え?だから究極進化になるときに、必要な進化元が少なくていい、って話じゃないんすか?

あ、うん。あってる。

そう!

進化クリーチャーであれば進化することが可能な究極進化は

なんとマナ進化からも進化することが可能なんだ!

アン

アン「というわけで、主任が作ったデッキがこのデッキっす」

それ、僕のセリフ…

枚数 コスト 文明 名前 収録弾
3 7 神羅ドラグ・ムーン DM32
3 7 超神星アレス・ヴァーミンガム DM28
4 3 ブレードグレンオー・マックス DM28
4 4 自然 密林の総督ハックル・キリンソーヤ DM28
1 3 自然 母なる紋章 DM24
4 2 自然 進化設計図 DM14
4 2 自然 幻緑の双月 DMC42
4 3 自然 青銅の鎧 DMC42
4 6 自然 大勇者「ふたつ牙」 DMC42
3 6 自然 ナチュラル・トラップ DMC42
4 2 火/自然 無頼勇騎ゴンタ DMC41
2 5 火/自然 無頼勇騎ウインドアックス DMC39
デッキの動かし方
図解

さて、デッキの動かし方だけど、基本は超簡単だ

マナ進化クリーチャーをバトルゾーンに出す!

それを《神羅ドラグ・ムーン》に究極進化!

完全制圧!

アン

アン「っていっても、《神羅ドラグ・ムーン》7マナっすし、
マナ進化クリーチャーもマナゾーンのカードを減らしてしまうん
で、そうそう上手くいかないんじゃないすかね?」

おいおい、なにを言っているんだい?君は誰だい?

アン

アン「自分は自然文明大好きのアンちゃんすけど」

そう。自然文明といえば、マナを増やすのが大得意!
青銅の鎧幻緑の双月
序盤からマナを増やしまくるんだ!
アン

アン「あぁ、なるほどですね。
そうすれば、たしかにマナが足りない、ってこともなさそうすね」

さらに、この2枚はどちらもビーストフォーク。

つまり、さらにマナを増やすために《大勇者「ふたつ牙」》
進化することも可能なんだ!

これならマナが足りないなんて言わせない!

アン

アン《大勇者「ふたつ牙」》進化クリーチャーなんで
《神羅ドラグ・ムーン》に進化できるっすね

そう。マナ進化だけじゃなくて、こういう風に、
進化するだけでお得なクリーチャーから究極進化させるのも
《神羅ドラグ・ムーン》
のいい使い方だね。

大勇者「ふたつ牙
アン

アン「進化元としてコストの軽いビーストフォークがいっぱい入ってるっすから、
序盤からシールド攻めまくってそのまま勝っちゃったりもできそうすねー

うん。

相手が序盤の猛攻をブロッカーとかでやっと凌ぎきったところで、一気に《神羅ドラグ・ムーン》が勝負を決める
っていうのが理想的な戦い方かな。

アン

アン「んー、確かにそれはいいんすけど…ちょっと気になるところがあるんすよねー

なんだい?

アン

アン「序盤から積極的に攻撃してたりすると…手札足りなくならないすか?

なんか、アンちゃん「面白ければいいす」とか言ってるわりにはずいぶん現実的な質問するんだね。

アン

アン「そりゃそうすよ。どんなに面白いデッキ作っても、手札たんなかったりで
デッキ回らなかったら面白くないじゃないすか
。面白いためには現実大事すよ。」

うん、その通りだ。

でも、心配しないでくれ!

そんなこともあろうかと、このデッキにはこのデッキならではの手札を増やすカードが入っているんだ!

進化設計図
それが《進化設計図》だ!
アン

アン《進化設計図》っすか?普段あんま使わないカードっすね

いくら2マナでも、1枚くらいしか増えないんじゃ、ちょっとがっかりだからね。

でも、でも、でも、このデッキなら話は違う!

ちょっと、このデッキの進化クリーチャーの枚数を数えてみてくれ!

アン

アン「んーと《神羅ドラグ・ムーン》も進化クリーチャーに含めるんすよね…18枚すね。うわ、多いすね

なんとデッキの約半分が進化クリーチャーなんだ!

つまり、山札を6枚めくれば、大体2〜3枚くらいが進化クリーチャーとして手札になるってこと!
4枚めくれればもう、勝ったも同然だね!

アン

アン「なんか、2ターン目に《進化設計図》うつ、ってだけで十分面白そっすね」

うん、山場がいきなり2ターン目にあるなんて、ワクワクしちゃうだろ!

しかも、神化編にはまだまだ未知の進化クリーチャーがいる!

つまり、神化編発売後には、もっともっとパワーアップさせられちゃうんだ!

アン

アン「つまり、神化編が発売したら、色々な進化クリーチャーをサーガしてみようってことっすね」

エボリューション・サーガだけに、ってこと?

アン

アンそういうことすね



……

アン

アン「……」



……



アンちゃんのギャグは関係なく、様々な進化クリーチャーを探す価値のある神化編!

さぁ!君も君だけの進化デッキを、そして究極進化をみつけだせ!




プルルルルル

あ、電話だ。

ヤギー

ヤギー「主任、お疲れ様です」

あ、君は開発部の広報担当で水文明大好きなヤギーくん

ヤギー

ヤギー《神羅ドラグ・ムーン》のデッキ作ってって要望多かったんですよねー。
ナイスですよ、主任!まぁ、欲を言えば、僕の大好きな水文め…

ガチャ ツーツーツー

毎回最後に電話してくんなって!


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