#松本厚治 茶道(タド、다도)も同じで、日本の茶道(さどう)は多くの門流によって伝承され、万を超える茶書が著わされ、そこから特有の美意識、茶堂建築、茶陶、懐石料理などが発達したが、これに相当する現象がない。宗匠の名、茶会の記録もないし、茶書といわず、そもそも茶に関する文献を
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返信先: さん
をかき集めても、一〇余しかないという。ある時茶が飲まれていたことは確かだが、寺院の没落とともに茶は栽培されなくなり、一般には果実や生姜、穀物を煮出したものを飲んでいた。茶を飲む習慣のなかった国に茶道が生まれるはずもなく、戦後、作家李石薫は、
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作家李石薫は、朝鮮人は茶を飲まないから茶道(さどう)には関心がないと書いている。
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