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平方元基スペシャルインタビュー☆ブタコメXmasイベント「伊礼彼方×平方元基と一緒に”劇場でChristmas”を!!」追加販売中!!

2016/11/25


 

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—— 伊礼さんが、「元基の仮面をはいでやる!」と宣言されていますが…。

 ねえ! どーいう意味だと思います!? 彼方くん、いつも僕に「取材で“貴公子然”としている!」とか言うんですよ。そんなの、仕事の場なんだから当たり前じゃないですか。でも彼方くんは「いや、俺はそういうんじゃないから。いつでも同じだから」とか言うんですよ。

 
—— 平方さんが可愛くて、イジリたくて仕方がないんじゃないでしょうか。シメシメ、いい遊び相手が現れた、みたいな(笑)。

 絶対そう思ってる! どうしよう、こっちも何かネタを仕込んでいかないと、してやられる気がしますよね? 彼方くんと話していると、いろんな本音が出てしまいそうで。

 
—— それをファンの皆さんは楽しみにしていると思いますよ。

 この場でしか聞けない話が満載だと思いますよ。彼方くん、仕事とプライベートの境界線がホントにないから(笑)。「そんな話まで!?」ってことになりそうで、僕、止める自信がないですよ〜。ハリセン持っていこうかな? でも、さすがに先輩は叩けない(笑)。
 でも、BUTAKOME初のクリスマスイベントなので、そこも大事にしていきたいですね!

 
—— そうですよ。お客さまは、やはりお二人にナイト的な、王子様的なものを求めていらっしゃるかもしれないじゃないですか。

 ロマンチックな感じも必要ですね! 馬に乗って登場しちゃう!?(一同笑)クイズコーナーでは、負けたチームに罰ゲームがあるってホントですか? クリスマスに罰ゲームって〜!

 
—— 伊礼チームが勝ったら、平方さんが伊礼チームの皆さん全員にハグする、とか伊礼さんがインタビューで言ってましたね。

 ほらほら! そういうことやり始めちゃうから、止めなきゃ!(笑)

 
—— 一応、伊礼さんの“妄想アイデア”だと注意書きが入ってます(笑)。

 (笑)じゃあ僕のチームが勝ったら…..そうだ、お正月も近いことだし、筆ペンで落書き! 一人一筆ずつ、顔に落書きさせる! 最後は真っ黒になるだろうね(笑)。

 
—— じゃ、それも平方さんの“妄想アイデア”ということに(笑)。当日、どうなるのか楽しみですね〜。

 はい。もう、受けて立つ! いや、時々避ける。全部受けてたら大変なことになっちゃうから(笑)。

 

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—— 伊礼さんへの思いの丈を存分に吐露したところで(笑)、ちょっと話題の方向を変えましょう。この秋に上演されたミュージカル『スウィート・チャリティ』は、平方さんにとっては新鮮な試みとなった作品で、これまでにない姿が見られたような気がします。

 そうですね。オールド・スタイルの舞台だったので、最初はキャスト全員がなかなかその世界観になじめなかったところはありました。ゴージャスな大劇場のミュージカルとは違う、どこかホンワカとしたあたたかい空気に包まれた作品で、劇場の大きさも、チャリティ役の知英ちゃんの感情の波動をちゃんと受けとめられる距離感が良かったなと思います。あの終わり方、ホロッと泣けますよねえ〜。

 
—— 恋して、破れて。それでも負けないわ!といったチャリティの姿に、女性の観客はガッツリ共感したと思います。

 あのラストシーン、実は稽古場で一回だけ、知英ちゃんが感極まって涙が止まらなくなって、歌えなくなっちゃったことがあったんですよ。彼女は日本語のイントネーションにも苦労しながら、ダンスも頑張って、あんなに出番の長い役をやりきって…。皆、彼女の華奢な背中を見て、ついていこう!と思っちゃいましたね。

 
—— 平方さんも、世界的スターである中年の映画俳優・ヴィットリオ役で、品格ある大人の男性像を見せてくれました。

 稽古しながらすごく迷っていました。「あ〜、わかんないっ!」ってずっと言ってた(笑)。皆で話し合った時に、「たとえばジャスティン・ビーバーみたいないまどきの感じに作ってみても面白いんじゃない?」っていう案も出たんですよ。ただそうなると、古き良き時代を描いた作品の世界観からズレてしまう。僕としてもジャスティン・ビーバー的な人物像のほうが寄せやすいけれど、せっかくこの作品に出会ったのだから、挑んでいかないと!と思って。アイラインでヒゲを描いて、頑張りました(笑)。
 
 幕が開けてから、お客さんの反響がどんどん良くなっていって、「舞台はお客さんが入って完成する」という言葉は本当なんだな、と実感しましたね。あの感覚があるから、不安だったりキツイと感じても、また稽古をして、舞台に立ちたくなる。あらためてそう思いました。

 
—— 素晴らしいステップアップだったのでは。来年もすでに多くの舞台出演が予定されていますね。

 はい。春は『王家の紋章』、夏は『キス・ミー・ケイト』、秋は『レディ・ベス』と続きます。今年は数多くの舞台に出演させていただいたのですが、とにかく一生懸命に向かっていったんですね。やる前はやっぱり怖いし、絶対にキツイ!と思って、実際にキツかったんですけど(笑)。でも時は過ぎていくから、必ず一つずつ着実に終わっていって。今年放出した熱量の分、来年の仕事に繋げていけるな!と思ってワクワクしています。来年も濃密なものをお届けできるよう頑張ります! 濃い一年になるといいな。

 
—— 来年のご活躍も楽しみにしています。その前に、年末にBUTAKOMEクリスマス・スペシャル・トークイベントで弾けてください!

 いや〜、彼方くんとのトークは傑作なことになると思いますよ! どうしよう、来年『王家の紋章』で再会した時、普通に稽古できるか自信ないです(笑)。12月18日、普段は絶対に聞けない話題を彼方くんが仕込んでくると思うので、イベントに参加される方は一緒に楽しみましょう! 皆さんと過ごす、2016年笑い納め始め会(笑)、クリスマストークイベントを僕自身もすごく楽しみにしています!!

 

取材・文 / 演劇ライター・上野紀子
撮影/ 吉原朱美

 

 

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