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返信先: さん
証拠は、被害者である12歳の女児の供述のみ、しかも軽度知的障害があり、最初の聞き取りは児相がやっている。 一般に、子どもは誘導に乗りやすかったり、性的知識に乏しい、聴取方法が不適切だと二次被害に繋がりやすいなど、事情聴取には成人とは異なる注意が必要になる。しかし、捜査機関には 続
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子どもの聞き取り専門の研修などは行われておらず、技術研鑽は現場の担当者の才能や努力に頼っている。 また、知的障害者の事情聴取にも特殊な技術が必要である。 子どもかつ知的障害ありの聴取ができる捜査関係者が、たまたま配点されていることが必要なのだ。 一般には、このような場合、 続
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被害者供述の信用性が飛ばないよう、検察は、客観証拠や第三者供述を必死に繋ぎ合せて被害者供述の下支えをする。しかし、この件では、本当に被害者供述一本しかないのだ。 判決は、被害者供述の不自然さ、変遷、不合理さなどを指摘して、信用性を否定した。仮に、被害者供述にこのような点があった 続
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として、それは彼女のせいだろうか。発問者に技術がなかったせいで、不自然不合理で変遷する調書ができてしまったのではなかろうか。そして発問者に技術がなかったとして、それは発問者自身の責任なのだろうか。なんとも言えないもやもやとした気持ちである。
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私は、この件の最初の聞き取りを児相がやっているのが、非常に引っかかっている。児相は性虐には非常に神経質なので、性虐ありと認定しやすい傾向にある。しかし、児相の聴取は、訴因の特定に向けられていないので、日時の聴取は甘い。また、共感的であるということは、誘導的ということでもある。
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一時保護所というのは、大変に居心地が悪いらしく、地獄のような家でも何故か子どもは帰りたがる。その状況で、性虐を語った彼女の気持ちを思うと胸が痛いが、この件は検察の仕事が全般的に「足りない」。
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彼女にとって「どうしても帰りたくない家」だったのは間違いないと思うので、万が一にも自宅に返さず、適切な保護を継続していてほしい…。
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