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大変シビアな内容になります。
初めての方は、必ず>>こちら<<を一度お読み下さい。

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さてさて今日は前回の続きである、バイク事件のウェイボーからは分からない事実を紹介したいと思います。

 

 

まず、事故直後にナレーターが「これは胡通明が全責任を負うべきでしょ!」と発言した事や、休憩室における歓声の動画、転倒後棒立ちしている王一博に対して拳を合わせているレーサーの姿、王一博をやっつけたると言っているグループチャットのスクリーンショット、これらは転倒事故の直後から瞬く間にファンの間で広まります。

結果、胡通明のウェイボーには王一博ファンからの罵倒が殺到するわけです。

 

なお、休憩室の歓声、拳を合わせるレーサー、グループチャットに関しては既に胡通明の声明で自分ではないと宣言しております。その上、王一博ファンが信じてやまないこのCCTVのナレーターの実況ですが、実はCCTVが所持する動画アプリ内で実況していたというだけでCCTVの実況者ではありません。その上、実況資格を持つ者なら北京語検定を通っているはずなのですが彼の喋りは訛っており、プロのスポーツ実況者ですらないと推測されます。また、プロのバイクレーサーからも交通事故じゃないんだから、バイクのレースにどっちが全責任を負うとかという言い方はないと突っ込まれております。

 

まず初めに、前回お見せした中継時の動画スローモーションと合わせて、別アングルからの動画も御覧ください(※音量注意)。

別アングルの方がすごく事故の全貌がすごく分かりやすいかと思いますが、どうですか?事故に見えますか?わざとに見えますか?

 

その判断を下す前にまずは一旦お話を進めます。

胡通明のウェイボーに罵倒が殺到した後、昨日も紹介しましたが、王一博は上記のような声明を出します。

私のファンは私の代わりに叱らないで

自分で言える事もあるから

転倒したのはすごく不幸だけど、スポーツ選手であれば真正面から向き合う必要のあることだ

しかしスポーツマンシップを失ったらいけないよね!

同じ内容の繰り返しになりますが、これのどこが問題だかお気づきでしょうか?

 

まず、「私の代わりに叱らないで、自分で言える事もあるから」と言ってますよね。

あなたが友達のために誰かに喧嘩を売ったとします。その友達が「私の代わりに叱らないで、自分でやるから」って言ったらどういう意味だと思いますか?

つまり、喧嘩売った行為自体がイケナイ事だと否定していませんよね?相手は罵倒されて当然だと思ってる事になりますよね?

ただ、私がやるからあなたがやる必要はないんだよという意味になります。

 

その次に、真正面から向き合うと言っておきながら、スポーツマンシップについて触れております。

ここで言っているスポーツマンシップを失くしたのは誰ですか?自分ですか?いや違いますよね、自分を転倒させた相手である胡通明ですよね?

注意してほしいのは、現地点でまだ仲裁委員会より最終判断が下されておりません。つまり事故なのかわざとなのか判断が降りていないのです。

彼は自分がわざとだと思っただけで、相手にスポーツマンシップがないというレッテルを貼り付けたのです。

一介の素人がTwitterでつぶやくのとはわけが違います。彼には3000万人ものフォロワーがいるんです。証拠もないのに一人のスポーツ選手にとって致命的とも言えるレッテルをいとも簡単に・・・

 

さて、この声明によって何が変わったでしょうか?

うん、罵倒が更に増えました。(通りすがりと書いてあるので、王一博ファンおなじみのサブ垢と思われます)

なぜだかわかりますよね?だって王一博は罵倒行為自体否定していないから。相手を悪者だと声明で決めつけたからです。

彼の言葉を教典かのどとく扱うファンにとっては罵倒するのに正しい理由ができた訳です。

 

しかも、前回でも書きましたが、直後に#中国体育がスポーツマンシップを語るというハッシュタグが声明直後トレンドに乗り、中では心温まるスポーツ界の話が紹介されているんですね。

つまりここでは間接的に、転倒事故の後、胡通明が王一博の事を全く気にせず独りでに走り去ってしまったことをスポーツマンシップがないとバッシングしております。

さて、日本には部活があるので何かしらのスポーツをされた方が多々いると思います。私も学生時代は球技をしておりました。

もし試合中に誰かを転倒させたとして、それがルール違反だったとしても相手を気遣う前に点を入れる機会があるならば私は絶対に後者を選びます

その後、審判がルール違反だと判断したのならばもちろん謝ったりするかもしれませんが、試合中は試合に専念するのが普通だと思ってきました。なのに、それがスポーツマンシップに欠ける行為として紹介されるとは思っても見ませんでした。

 

その上、この中国体育という名のアカウントで紹介されている心温まる話についてF1界の人が反応しておりますが、相手を助けたりしたのは完全に試合後で試合に支障がない大前提でおきた事だそうです。

 

 

ここまで書いてきて、次に進む前に一つ中国の職業を紹介したいと思います。その名も公関です。

日本的では広報とかが近いのですが、広報と言えばPRするのが専門なイメージですよね。公関はどちらかと言えば問題解決をメインのお仕事としております。

芸能人の場合だけで言うならば、不倫などといった問題を起こした時に、それが芸能人にもたらす影響を最小限にするのがお仕事。企業の場合でも同じです。問題があればそれを解決してあげる、というかなり有名な職業になります。

公関は職業だけでなく、問題解決する際の作業の事も公関といいます。

一歩進んだ先には、黒公関という物が存在しており、普通の問題解決ではなく第三者を引きずり込む事で問題解決したり、問題なんてないけど自分もメリットのために他人を陥れる事を指しており、中国の社会問題の一つともなっております。

例を上げるならば、以前に離婚した女優さんが同じく俳優である元旦那が家庭内暴力をしていたと明かし、元旦那が炎上した事件がありました。数年後に実はそれは全て嘘で、離婚の原因は女性側の不倫であることが明らかになります。

※記憶違いがあるかもしれませんが、大体こんな感じの事件です。

典型的な黒公関のケースです。自分の不倫を隠すために他人に罪を着せたのです。

数年後に事実は明らかになっておりますが、その数年間家庭内暴力のレッテルが貼られ仕事をなくした旦那側の被害が計り知れません。

皆さんお気づきでしょうか?シャオジャンの身に起きた227事件もまさに最高級の黒公関と言えるケースとなっております。

 

そして、前述の離婚カップルのケースを担当していたこのとても有名な公関の方、実は今王一博の公関をしているという噂があります。噂のみで、個人的には証拠と言える物は見つけておりませんが、疑うに値するだけの材料はあります。その内紹介出来たらと思いますので、そんな人が裏にいるかもしれないとだけ覚えておいて下さい。

言えるのは、この人が公関しているかどうかに関わらず、王一博のチームの公関手段はピカイチです。

 

 

バイクレースの件に戻りますと、

  • 自分のファンが一介の素人に対してネット暴力行為を行ったのにも関わらず、その行為自体は否定していない。
  • 審判より最終決定が下されていないのにも関わらず、相手にスポーツマンシップに欠けるというレッテルを貼っている。

なのにも関わらず、ウェイボー上では、王一博は完全に被害者またはやる時はやる男らしい人として扱われております。

本当に被害者でしょうか?もしこれがただの事故だとして、レース中に転倒して他人を巻き込んだだけで数十万人のファンから罵倒が殺到したんです。バイクレースに詳しくない私でもバイクレース中に転倒するのが日常茶飯事であることは知っています。

スポーツマンシップシップに欠けるとまで言われ、レーサー人生にも影響をきたしかねません。

さて、被害者は誰でしょうか?

 

更には、試合後に喧嘩を売りに行き、汚い言葉を発しても#ファンになっちゃったというハッシュタグと共に、男らしいというイメージを付ける事に成功しております。

ちなみに、シャオジャンの最大の汚点として今でもアンチに利用されている材料は彼がデビュー前にウェイボー上で投稿した汚い言葉です。それもここまで汚くありません・・・どうでしょう、この差別対応?

 

これが、公関です!

世論を操作し、人々を惑わせる事で問題をなかったことにしたり概念をすり替えたりするのです。

このバイクレースの場合、胡通明という被害者が生まれているため、黒公関と言っていいでしょう。

 

ちなみに、このような声明文を書いた王一博をこの事件における最大の悪者だと言っている訳ではありません。おそらく本当に相手がわざとだと思っていたのでしょう。それで頭に来て喧嘩売りに行ったり、声明文を勢いで出してしまったのでしょう。 

私が恐ろしいと感じたのは、審査結果の前に喧嘩を売りに行った行為と声明文、日本なら間違いなく炎上しているのにも関わらず黒公関によって相手に罪をなすりつけている事です。

 

 

さてこの公関、手段だけだけがあっても成功しません。幾度となく紹介しております、営誚号と呼ばれる類のニュースアカウントが必要になります。偽ニュースを流す事もあれば、お金さえ貰えれば好きなニュースを流させる事も可能です。

そして王一博の会社もしくは彼の公関を担当している人はこの営誚号を数え切れないほど抱えていると言われておりまして、その証拠として、昨日王一博の彼女とのスキャンダルが再度ウェイボーのトレンドに載った時の事でも紹介しましょう。

これは何かと言いますと、色とりどりの営誚号が、一字違わず全く同じ文言にてスキャンダルの弁解をしているんですね。

個人が発言するより説得力があり、公関には良く使われる手段となっております。これに追加して水軍(お金を貰って依頼された内容を投稿する一般アカウント)も加わり、更に説得力を増します。

 

水軍に関しては、以下のような証拠があります。

同じく先日のスキャンダル事件中にとある投稿の下にあったコメントです。○部分の内容がそっくりそのまま、その上投稿時間まで一緒です。

去年の八日八夜の件を計画したのがシャオジャンチームであるとファン達に信じさせた件がありますよね、おそらく同じ目的だったのでしょう。しかし、227を経た後のシャオジャンファンはすっかり大人しくなってしまい、今回の件ではほぼ影が見えませんでした。なので、こんなコメントがあってもそれに対する反応は「どこにシャオジャンファンがいる訳?」ばかりで、計画は失敗したと思われます。

※彼女の件に関しては227と直接的関係はありませんので追求しませんが、3年前から同じ女性と噂がされており、その関係を裏付ける証拠もそれなりに揃っておりますが、決定的なツーショットがないため都度都度スキャンダル自体は何事もなく終わっております。

 

 

2個の事件にまたがってすみません、昔の証拠を探して来るのが大変すぎて最近の分で紹介させてもらっちゃいましたが、もちろん転倒事故の際にも大量の営誚号が参加し、王一博を被害者に仕立てております。

更には、中国体育という名のいかにもオフィシャルっぽいアカウントまで操作。

実際には中国体育オンライン画像庫と呼ぶべきアカウントなので中国体育を代表する物でもなんでもないのですが、それでも簡単に誰かのために操作されるようなアカウントではないはずです。

他にも大御所の営誚号はほぼ全員参加、一つたりとも彼の事を悪くいうアカウントを見つける事は出来ませんでした

※営誚号は全員悪という訳ではありませんが、いつも公平中立を保っているアカウントですらもこの時には全て王一博側に回ったのです。

後日談としてこの事件を語る時も、公式アカウントに掲載されるニュースですらも薄っすら不公平があったと触れる程度で、大ピラに彼をバッシングする声は一つたりともありませんでした。これが私が心のそこから彼のチームが恐ろしいと思えた瞬間でした。

 

中国は日本とはお国柄が違います。世論を操作していいと認められているのは中国政府のみなはずです。

なのにも関わらず、彼のチームは堂々と世論を操作してのけたのです。

そして、227も似ていると思いませんか?たった一つの18禁サイトが見れなくなった程度の事件で1人の芸能人をここまで追い詰める、普通に考えたらありえませんよね?それでも起きたんです、それも継続して今ですらも続いております。

はい、これが世論を操作し、若者を洗脳した結果となります。227に参加した人は若者がメインだと言われており、シャオジャンを支持するのは年の行った社会人層と言われております。簡単に洗脳されなかった人たちが支持側にまわり、世論操作の結果洗脳されやすい若者がアンチ側に加わったのです。

中国政府がこんな多勢に対する洗脳行為を簡単に許せる訳がありません。これも私が227に関与した人たちにいい結果が待っている訳がないと信じる理由でもあります。

 

さて、ここまで世論を操作した結果としては、試合に不正は存在しなかったという声明を見ても、胡通明が声明を出しても、ファン達はまだ裏があると信じ切って最後まで王一博が被害者・相手が加害者のままでこの事件は集結した事になります。

 

なお事故なのか、わざとなのかについては、

バイクレース界のドンとも言える方々が続々と、レースには事故が付きもので誰も何が怒るかもわからないのに自分の命を賭けてまで相手を転倒させに行く行為をするはずがない。3年連続って言うけど、私は1年の間に幾度も転倒してるけど?という類の発言をしており、

王一博ファンがわざと毎年転倒してるという証拠に利用している上記の画像ですらも全て他人であることが判明しております。もちろん、それらの声もウェイボー上では人々の目に触れる事もなく・・・

※本当はもっともっとレース自体にもたくさん問題があり、バイク界からもいろんな方が声を出して抵抗したいたのですが、227と直接関係ないので省きます。

 

 

さてさて、この事件でカップルファンに一番ダメージが大きく、更に彼が全て知っていて何もして来なかったと実感したのは、これまた彼の声明です。

3度目の登場になります。こちらの声明、何が問題かお気づきでしょうか?

実はこれ、初めて彼がウェイボー上にてファンの行いに歯止めをかけた投稿なのです。

ファンたちがここまでシャオジャンの事罵倒しても、死ね死ね言いまくっても、何もして来なかった王一博が初めて声明を出したのです。

これが王一博の手によるものではないかもしれない?

はっきり言ってこの声明は大きく失敗しております。前述で私が解説したとおり、深読みすれば問題だらけなのがわかります。そのために新たなハッシュタグをトレンドに載せたりと、改めて世論操作する必要が出て来るぐらいでした。これは全てお金がかかることなのです。

この声明さえなければそんな無駄なお金はかかりません。そんな凡ミスを公関に長けてるチームメンバーがしでかすと思いますか?

 

そして、チームメンバーに手によって投稿された文言は以下のようになります。

違いわかりますか?彼の手によって書かれたものには句読点がありませんが、チームメンバーが代わりに投稿した物にはあります。更に文章のレベルも桁違いです・・・(王一博は中学を卒業していない事で有名なので)

 

つまりは、"愛しい"シャオジャンが自分のチーム・ファンによって死に際まで追い詰められても何も発言して来なかった彼が、転倒事故ではブチギレてつい声明を出してしまったのです。

これは本当に愛情ですか?友情すら存在してますか?

自分のファン達がシャオジャンのことを罵倒しているの、彼は知らないと言うカップルファンもいましたが、今回の声明はまさに知ってる証拠ですよね?

 

しかも、この声明の結果、あろうことか、

代わりにシャオジャンの事を罵倒することに。スクリーンショットの地点では6000件ですが、最終的には1万を超えていた気がします。(内容は227がいつも言っているようなものだと思って下さい)

もちろん、王一博はこの行為を止めたりしておりませんよ?

 

しかも原因としては、イイネもシェアもコメントもほぼ0件のとあるたった1人のシャオジャンファンが王一博が転けた事を喜んだように捉えられる投稿をしたから(王一博の名前すら出してない)

※原因となったスクリーンショットも見つかったら載せておきます。

果たして露出度ほぼ0・名前すら出していないその投稿にこの大ファンがどうやってたどり着いたのか・・・

そしてたった1人のファンの投稿内容によって王一博ファンはシャオジャン死ね的な内容を1万件も投稿したのです。

去年の誕生日の#忌日おめでとうタグ事件とすごく似てると思いませんか?

 

これらを仕向けているのが職業ファンならば、なぜこんな事をするのか?

実は王一博ファンは、憎しみ型追っかけというタイプのファンだと言われております。

共通の敵を作ってそれと戦うように仕向ける事で、団結力を増していくんですね。ちなみに、彼らが今まで罵倒してきているのはシャオジャンだけではありませんよ、共演して来た人達はここまででなくともほぼ一度はヤラれております。

つまり、シャオジャンやシャオジャンファンが彼らにとっての宿敵だと洗脳することで、ファンたちに目標を作ってあげるんです。

職業ファンの誘導なしで、ただの若い女の子達がここまで攻撃的な集団になるとは私には少なくとも信じられません。

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