相手の話を聞くことを通じて、自分の姿勢と情熱を伝える!その方法について、独断と偏見の俺的心得を述べます。
1.耳で聞く
相手の発声が自分の耳に届いている状態です。
まずは「耳をダンボにして聞く」感じから始めます。
2.目で聞く
目力MAX情熱MAXで、相手の目を見つめながら話を聞きます。
※話は相手➡自分の方向ですが、エネルギーは自分➡相手の方向で送っている、と思って実行するのがポイントです。
目ヤニがついていると相手の集中力がそがれる場合があるので、あらかじめキレイにしておきます。
3.体で聞く
背中を向けず、ナナメにもならず、まっすぐド正面を向いて話を聞きます。
お互いの間にあるテーブルや小物などの障害物は極力排除します。
Lの字型に座るなら、自分は45度、相手側に体を向けるとド正面になります。
自分のおヘソと相手のおヘソを線で結んだとき、線上に何もないのがベストです。
体を使ったリアクションを行うことも大事です。
多少大袈裟めにするぐらいで相手からしたらちょうどいい場合がほとんどです。
電話やオンライン(ZOOMなど)で話すときは、首をバンバン縦に振りまくるヘドバン頷きをしながら話を聞いてます。
4.口で聞く
相槌を打つ、聞かれないと言い出しにくいようなことはちょっとした質問を挟む、自分で理解したことを自分の言葉で相手に話して確認してみる、話を聞いて自分が気づいたことや自分の成長を感じた点について伝えてみる、など、相手の話の呼び水をバシャバシャに注ぎこみます。
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以上です。
この1~4をぐるぐる繰り返すことで初めて、「心で聞く」ということが可能です。心をもって相手の話を聞くことができれば、それだけで相手からしたら大きなメリットであり、自分が相手に何もアドバイスなどしなくても、充分に相手に貢献できている状態です。
相手の主張や気持ちについて深く知りたい、何かしら相手に貢献したい、と思うときは、このワザで傾聴にチャレンジしてみてはいかがでしょうかっ!という提案でした。