集計の結果、2019年に最も引用された企業はNTT、次いでNTTドコモ、KDDIとなりました。
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※当ランキングでは、企業グループを考慮した名寄せ情報を用いて計算しています(詳細は弊社HPをご覧ください)。
1位 NTTの最も引用された特許は「顕微鏡画像遠隔制御システム」に関する技術で、LEICA BIOSYSTEMS IMAGINGの4件、ソニーの1件の合計5件の審査過程で引用されています。このほかには「太陽光発電システム評価装置、方法、およびプログラム」に関する技術などが引用された件数の多い特許として挙げられます。
2019年にNTTの特許によって影響を受けた件数が最も多い企業は、NEC(95件)、次いで富士通(78件)、KDDI(58件)となっています。
2位 NTTドコモの最も引用された特許は「基地局、移動局、参照信号送信方法及びチャネル品質測定方法」に関する技術で、HUAWEI TECHNOLOGIESなどの計5件の審査過程において引用されています。このほかには「配車管理装置、配車システム、配車方法及びプログラム」に関する技術や「名刺情報管理システム」に関する技術などが、引用された件数の多い特許として挙げられます。