アメリカという国は本当にすごいと思う。

 

アメリカは大都会 と考えている人が多いけど、本当に大都会と呼べる景観のエリアはごく限られている。

アメリカ全土で見ると人口密度は低く、僕の出身地の秋田県、居住地の北海道と比べても低いのだけど、世界的な企業や著名人が次々と生まれている。

例えば、クパチーノという人口6万人ほどの市に、時価総額世界一のアップルがある。

僕の記憶では時価総額250兆円くらいに達したことがあるはず。

 

直近の出来事では、東証一部2,170社の時価総額を“GAFAM”が抜いたっけ。

 

考えてみれば普段当たり前のように使用しているGoogle、Apple、Facebook、Amazon、Microsoft、YouTube、Twitter、Instagramなどのサービスは、すべてアメリカ発だものね。

 

 

学術分野でもアメリカは優れていて、

ボストンとその周辺ではノーベル賞受賞者を250人くらいも輩出している。

この規模は日本全土における受賞者数の10倍ほどだ。

 

 

あとは美容や健康関連だね。

ボトックス注射や最先端の脱毛マシン、AGA治療、ED治療、浮気調査キットなどに至るまで、アメリカで誕生したものが多い。

 

日本の東京都心で最先端の技術や治療薬として話題になっているものが、

アメリカ本国では何年も前から知られていて、メジャーになっているのだ。

 

 

一方で日本ですごいと言われる人やモノは、アメリカではあまり知られていないことが多い。

 

数年前に日本在住アメリカ人と話す機会があったんだけど、

日本のトップ5に入るような起業家や有名人、あと大企業や東大などを知らないのだよ。

 

これはカルチャーショックだった。

 

日本は優等生タイプが数多くいるけど、

雲の上まで突き抜ける桁違いの人材はいないんだと思う。

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