世にも麗し春馬くん

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久々にまたブログを始めました。

春馬くんに関することを書き綴って行きたい。

 

春馬くんは、「真夜中の5分前」という映画に出演したからというのもあり(全編中国語で演じられておりました)、Weiboアカウントも日本芸能人の中では比較的早い時期に開設したので、フォロワー数もかなり多く、中国でも大人気です。

 

ア〇ューズの中国現地スタッフの個人アカウントから、7/18に春馬くんに関するエピソードが投稿されて、かなりのコメント数といいねをもらっていました(リツイート1.3万、コメント1,321件、いいね3.8万)。その内容を日本語に訳してみたいと思います。(残念ながら投稿自体は、会社から削除するように言われたそうで、現在削除されております)

 

この女性スタッフさんは春馬くんが上海で映画撮影していた期間、サポートに付いていて、通訳も務めていたようです。(でも春馬くん中国語上手すぎて、通訳いらない場面も多々あったと”嘆いて”ました)

 

以下訳文です

個人名義で偲ぶことしかできずすみません。

私と仕事をしたことのあるメディアやクライアントならみんな知ってることだが、自社アーティストを薦める時はいつも一番に彼を推していました。なぜなら入社して初の仕事が、上海で三か月間映画撮影する彼のサポートを務めることでした。彼は中国がすごく好きで、マーラー料理と火鍋が大好きで、上海を第二の故郷と言ってたからです。彼が何故いなくなってしまったのかではなく、彼がどれだけ可愛くて、心優しく良い人であることをただただみんなに知ってほしくて。

 

私はもともと日本が好きなので、会社に入る前から彼を知ってました。彼は日本では知名度が高く、主役級の俳優だから、入社してすぐ彼のサポートに回された時は緊張して、うまく出来なかったらどうしようと心配もした。

実際に接してみてわかったのは、彼は大きな子供のようで太陽みたいに明るく、人には優しく、現場にいる人たちみんなを気にかけ、太陽のようにみんなを照らし、暖めるような人だった。撮影準備はいつも予定時刻より遅く、彼をできるだけ休ませたくて時々スケジュールより遅めの入り時間を伝えてました。彼に知られてしまった時は「ほかの人がまだ来てなくても、現場で待つことになってもいいので遅刻は絶対にダメ」と、真面目に説教されました。だから私たちはいつも一番早く現場入りしてました。

彼はマーラー料理が好きで、本社近くのマーラー料理屋さんでファンの子たちによく目撃されてました。それを知って、ある日上海市区で撮影を終えた後、彼を連れてあるマーラー料理屋さんに行き、テイクアウトしてホテルに持ち帰って食べた。彼は中国のマーラー料理の辛さを見くびってたので、あの料理を食べて以来、中国で二度と”微辛い”以上の辛さの料理を頼まなくなった。

上海で彼に中国語の発音を教える先生も彼をとても気に入り、レッスンの後、家の食事にまで招待して、彼のおかげで私たちもとても楽しく一緒に上海ガニを食べました。カニを剥いて欲しいと甘えられてしょうがなくやってあげたり、剥き方が上手だと褒められたりもしました。

夜の撮影の待ち時間ですることがない時は、可笑しなことをして彼を笑わせたりして、すごく扱いやすい人でした。中国での衣食住にも特別なリクエストはなかった。ある日オフィスでの撮影の待ち時間に卓球を一緒にやり始めて、あまり上手ではなかったけど、私はいいかげんな気持ちで「Boss上手いですね」と言ったら、ボス呼びにその日は一日中とても喜んでました。今までそんな風に呼ばれたことは一度もなかったと。

私が日本に、彼の撮影現場にお邪魔した時は、私たち共通の知り合いの助監督に、打ち上げに一緒に行くように説得を頼まれて、なぜなら打ち上げの席で人脈を広げられて、彼のキャリアの一助になるからと話していた。

私より年下である春馬さんだが、彼と一緒に仕事をする時は気が抜けなく、彼自身がとても真面目で、かつ謙虚で、自分にもスタッフにも厳しいからです。時には私の先輩のようで、彼からはたくさんのことを学びました。

 

彼に関する思い出はまだまだいっぱいあって、誰かと彼のことを話す時はいつも興奮して、日本にいる弟の話をしているようです。彼は本当に優しくていい子で、真面目でとても協力的で... 

 

彼も孤独を感じる時はあるけど、でも彼のキラキラした輝きは、彼と接するすべての人を幸せにする。出来ることなら、天国では孤独を感じずに幸せでいて欲しい。

春馬さん、We miss you.

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そして、この投稿のコメント欄でも彼女はまた別のエピソードをシェアしてくれました。

語学力がハンパなく、でも天然な春馬くんです。

 

番号順に、以下訳文です。

 

① こっそり話:先月(6月)東京にいる上司と電話した時、上司が「〇〇さんそういえば、一昨日会社のエレベーターで偶然春馬くんと逢ったんだよ、僕の顔を覚えてくれてて”久しぶりです”って言ってくれて、〇〇さんもいてくれたら彼もきっと喜んでたと思う、嬉しいね。」と言ってたのを、 一昨日(7/18)上司がまたこのことを言うから、泣かないように自分の服を必死に引っ張っていた。

 

② こっそり話:彼は本当に頭が良くて、ある日中国語の発音のレッスンを終えて、ホテルに戻る前に彼を指圧に連れて行ったんです。会計の時に店員さんに、一緒に来てる人は俳優さんなの?と聞かれて、ヤバい、顔バレた?と思って、逃げるように彼を連れて行って、帰りのタクシーで、彼は興奮ぎみに、指圧の先生とずっと喋ってたと言うから、「何語で喋ってたの?」と驚いて聞いたら、「中国語で」って言うから更にビックリして、

 

③ (続き) 指圧の先生は離婚をされて、子供が一人いて、先月この店に来たばかりだと、バックグランドまで春馬さんは全部把握済だった。「仕事は?」って聞かれたから「俳優やってます」って、これを聞いて私は会計の時に店員さんが何故知ってたのかがやっとわかって、自分でばらしたのかよ。。「なんでそんなに中国語話せるの?」って聞いたら、全部台本にある中国語を使ったからと言うから、私は心の中で「すごすぎ」と思った。

 

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