本日の日記

一歩前進

2020年11月7日(土曜日)

「三歩進んで二歩下がる」とは水前寺清子さんの歌の中。
思わず一歩退くくらいなら、
思わず一歩進むもあり、と思ったりします。
人生は考え方ひとつで前に光明が射します。
気力は気力をつくるのですから、考え込む前に、ご自分らしい一歩を踏み出してみては如何でしょうか。

松原照子の印

本日の世見

教育現場の多国籍化

2020年11月7日(土曜日)

  • 教育・子ども・子育て
  • 社会

日本に在留する外国人は増え続けています。
256万人以上はおられることでしょう。
宮城県の人口が 231.2万人
茨城県の人口が 295.1万人
他県の人口を見ますと、256万人以下の県の多いこと。
このことからしても、日本に在留する外国人の数が如何に多いかがわかります。
日本の公立学校に通う外国人児童生徒も年々増え、8万人をゆうに超えています。現在はどのくらいおられるのでしょうか。
多様な母国語を持った子供達が全国の小中高等学校などで学んでいるのですが、こうした教育現場は多国籍化が進み、そのことをどの様にサポートしていけるのかが心配です。
私の住む埼玉県の川口市も、多国籍化の様子が見られます。街を歩く人がスマホで自分の国の言葉で話しながら通り過ぎて行くのを見ていますと、「ここって日本なの?」と思ったりもします。
外国人の児童生徒数が増加している背景には、日本で長期間に渡って働く外国人労働者が年々増加していることがあると思います。
日本語指導を受けている児童生徒ってどれくらいおられるのでしょうか。
今後、この言葉の問題がとても気になるのです。
日本語の指導が充分に受けられないと、学校の授業も十分に理解出来ず、就労や進学も諦めないといけません。
この問題は、日本の子供達にとっても、人と人との心の繫がりの学習にもなり、一日も早くよき答を見出して欲しいと思います。
これから先も外国人労働者は増え続けることでしょう。
子供達は地球の希望の星。
外国人という線引きのない子供ファーストなる日本であって欲しいと、せつに願う私です。

松原照子の印