【追記あり】アメリカとネイサンについて③ | singapore-kabetyoroのブログ

【追記あり】アメリカとネイサンについて③

 

ネイサンは最初はすごい選手が出てき

たな〜!と応援していました。

(宇野選手の時もそう思ったのですが😔) 

 

しかし、

彼がシニアに上がって4シーズン以上

経ちましたが、スピンなど、ジュニアの

頃の方が頑張っていたと思うところが

あります。

今の彼のスピンは『より楽な方』へ

流れていっている気がするんです。

このシットスピン、ダメでしょって

検証が中国の方がしてくださり、

マッシさんもアグリーされています。

 

 

 

スケーティングレッグ(スケート靴の刃が

氷の上に接している方の足)の膝が臀部

より下に下がっている場合は、

シットスピンとして認められない…のに?

 

 

これはアメリカ大会だから最初から

わかっていたとはいえ、

あまりにも露骨な最近のネイサン上げに

世界的にシラケムード。

 

 

 

 

「回転不足の判定は成り行き、ルッツもどきのフリップ(またはその逆)は何のためらいもなく認定、演技構成点は最大限まで膨張された。スケートアメリカは、ISUの主要大会(何度も繰り返すようだが)に分類される大会で「やってはいけない採点」の完璧な見本になった。」

 

 

こちらのイタリアメディアにも

闇落ちした〜と羽生ファンをいつも攻撃

するアンチ達はアタックしに

いくのでしょうか。 

 

 

マッシさんに凸w

アンジェロさんもマッシさんも

自国の選手の事もちゃんと

評価しつつ、冷静な評論をしています。

ダニエル君がFS中で、4Lz・4F・4Lo

を成功させた初の歴史的選手になった事

を喜びながら、まだその他の部分が弱く

競争力をつけなければいけない事を

ちゃんと評価しつつも課題を冷静に分析

していらっしゃいます。

 

 

 

 

そんなプロである彼らを凸る羽生アンチ。

 

 

 

マッシさんは羽生選手への下げジャッジや

宇野選手への上げジャッジなど、

不可解なジャッジを発信してくれてるから

そりゃ、羽生アンチの皆さんは気に食わない。

だからと言って、お金もらってるという事を

匂わせたこのツイはいけませんね。

完全に名誉毀損です。

 

 

 

・・・・・w 

 

 

 

 

スピンに戻りましょうw

先日行われたスケアメでのネイサンの

スピンに物言いがついています。 

【追記】

 

 

 

 

 

 

これでネイサンは最高レベルを獲得。

これはガンディーさんもびっくりw

 

http://gandy.seesaa.net/article/478146171.html

↑ 

こちらからお借りしました。

 

Nathan CHEN


 

3A

ジャッジ席の真ん前で踏み切りチョロまかしてるんですけどGOE…。


 

CSSp4→CSSp

ジャンプによる足換えから2回転以内に基本姿勢になっていない

 

…っていうか、足換え後にシットポジションで連続した2回転がないぞ?

スピン中のジャンプの前はちょい高い姿勢で1回転ぐらいでジャンプ後はシットポジションになってはいるものの1回転ちょっとぐらいでギリ足りないとかでもないと思うのだが…。

 

足換えありの単一姿勢のスピンで片足において少なくとも連続した2回転のある基本姿勢がないのでSPでは無価値ですね

 

えーっと、2018年のオータムクラシックSPで羽生選手がCSSpノーカンになったのと同じ理由ですよ。ジャンプでレベルを獲得しようとすると、このルールに引っかかることがあるんだよな〜。

 

…………で?

 

プロトコルは何でこのルール無視して点数与えてるの??

無価値って0点ですけど


 

テクニカルがこれらを無視してもジャッジ達は各足6回転の必須回転数に満たないからGOEで引き下げてないとダメなんだけどね

プロトコル見る限り引き下げた感ゼロですね

 

観客はパネルだし、この会場でコーチ以外は誰も演技見てないという悲しいことになってたってことでOK?(テレビクルーとかは見てるのかなぁ?)



 

…ってアレ??

SPのスピンの構成が先シーズンと変わってる。シニア1年目からずっと同じだったのに

 

FSSpのフライングエントリーから2回転以内に基本姿勢になっていないのにテクニカルがスルーし続けていたってのは自覚あったのかな〜?

シニア1年目の頃はできてたと思うけどね

自分的に必ずチェックしてたポイントだったのよね。無くなって何より

 

でも、それよりも酷い見逃しされてるって笑うところかな???



 

FCSp4→FCSp3

サイドが2回転未満


 

4F→4F!


 

StSq4→StSq3

左足クラスターができていない

カウンターで跳ねていると思う

プロトコルでは満点ですね、この要素



 

ステップ以外では音楽は要らない演技ですね

ジャッジ達の要求の低さに驚くばかりのPCSのスコアですが

 

あ、CSSpからして演技見てないっぽいプロトコルでしたねー。

 

SPの得点はGOEしか分析されていませ

んが、103.52という分析。

実際には111.17という結果だったので、

7.65の上乗せ評価をもらったんですね。

 

まあ、111点といえば、完璧だと言われた

今年のゆづの四大陸でのバラ1と同じ。

 

 

 

 

あれほどの芸術作品と一緒・・・汗

・・・んなアホな。。。😩

 

ついでにフリーはどうだったかというと、

 

ジャンプの2ミスで187.98。

SPとFSで299.15ということだったみたい

ですね。

でも2ミスでもシリアスエラーが発動された

様子はないようです。9.75ついてますね。

抜けはシリアスエラーではないと言っている

ネイサンファンがいたけれど、羽生選手は

カウントされてましたよね。

やっぱり、ネイサンや宇野選手が羽生選手に

勝てるようにする為に作られたルールだった

わけですねー。。。。😭 

 

 

ちなみにFSもガンディーさんのを

貼っておこう。

 

http://gandy.seesaa.net/article/478146214.html 

 

 

Nathan CHEN


 

4F+3T→4F!+3T


 

CCSp4→CCSp3

アップワードが2回転未満


 

StSq4→StSq3

左右のクラスターともにできてないんでは…。


 

CCoSp4→CCoSp2V

キャメルが2回転未満

あと足換え後のシットフォワードとアップライトストレートは前のFCCoSpで試みているのでレベル3までのこと(難しい入り方、非基本姿勢で2回転、足換え後に3基本姿勢行う)しか試みてないと思うのだが…。

 

ないとは思うけどシットからアップライトへの足を換えずに行われる難しい姿勢変更があったとみなしたところでこれも前のFCCoSpで同じ動作しているし。

 

キャメルの基本姿勢をサイド扱いかと考えてもみたけどキャメルサイドもFCCoSpで試みているし。

 

明確な回転速度の増加もないと思うんだけど


 

レベル4ってこのスピンでどうやって獲得できる?????

もう1度書くけど最高でレベル3までのことしかしてないと思うのだけど


 

スピンのレベルの獲得方法が先シーズンとかなり変わってるから、やることを間違ってしまって試みたことがダブったんじゃないかと思うんだけど……うん、、、選手本人は間違ってもいいんだけど………。



 

テクニカル達は??

目の前で行われたものを本当に見ているのか???


 

FSでも13.44の上乗せがあったようです。

スケアメはやはりアメリカナショナルと

同じでしたね。

 

 

ネイサンのスピンが問題になった時、

気になる記事を思い出しました。

1年半ほど前のポプラさんの記事です。

 

 

あの悪名高きインマンの記事。

 

そう、アメリカのオリンピックへの

下地は着実に進んでいるということです。

ネイサンがスピンでレベル4を取る。

彼はスピンも上手という印象をつける。

インマンがプルシェンコはつなぎが薄い

と60人以上のジャッジにメールして、

印象操作をしたことが、思い出されます。

 

そして、その魔の手は今、

羽生選手への攻撃に着手しています。

 

彼らは、ハニュウの音楽はいつも20ドルも出せばネットで手に入るような安易な音楽で、これまで良かったのは、「あの、ほら、日本の音楽、ああ,サムライの・・・」(SEIMEIのこと?陰陽師?)だけ、などと発言。もっと深い複雑な音楽で滑るべき、オリンピックの2タイムチャンピオンなら…などと発言。 いや、私は彼の音楽のチョイスは多岐にわたり、いつもなかなか良いと思って聴いているので、まったく同意できません。インマンは「彼の演技にはエネルギーとコミットメントが足りない」と言ってますが、本当に演技を見たのかな?まったく疑問です。 世界選手権の演技をみて、エネルギーとコミットメントが感じられないとは。彼の言葉だけを聞いた人は、いったいどのスケーターのことを言っているのかまったくわからないでしょうね。 まがりなりにもフィギュアスケートの専門アカウントを歌う人たちのコメントとして、根拠もなく説得力もなく、またゲストに呼んでいる人も胡散臭い。

 

ここで司会者は、ネイサン・チェンのプログラムを持ち出し、I think Nathan's program is little more cohesive, little more structured...(ネイサンのプログラムはもっとまとまっていてしっかりした構成ですね。)と。 また羽生のスピンは姿勢がイマイチ、たとえばつま先が伸びてないとか、そういう点でGOEをあなたならどうする?とインマン氏が司会者に聞かれ、「+5は、完璧、ということ。最低基準をクリアして、その先にプラスのGOEがルールで決められている。」また、「ルールブックに書かれているポイントをちゃんと使って審査するの、それともそんなこと考えてる時間は無いの?」と聞かれて、「それは長いことジャッジをやってればすぐにわかるもんだ。自分ならどれが+5かすぐにわかる。説明はできないけど」と大変にあいまいな答え。

 

やっぱり。 そうなると「このスピンは僕は好きだ。僕にアピールするから、僕なら+5だ!」という事になるな…。 もちろん、芸術なんて、好きか嫌い、自分の心の琴線にふれるかどうかといってしまえばそれまでだ。 しかし、そこに「アメリカの選手を勝たせたいから・・・」というような意図が入ってくるとなると、GOEはいくらでも汚い使い方ができる。 インマンの答えは、「僕だったら」とか、「僕にとって」というのが多いが、要するにジャッジは「主観で決めている」ということになる。実際、彼は何度もsubjectiveという言葉を使っている。 「スピンだったら、姿勢も大事だが、僕だったらトラベルしたら+4や5はつけない」と言っているが、トラベルしているスピンにも+4がついていたことは過去にもたくさんあった。 

 

それにしても、インマンのようなジャッジを引っ張り出して、また北京オリンピックに向けてアメリカ選手に有利になるような誘導をしようとしているのか、北米は・・・と疑われてもしかたがない動画サイトだ。 インマンはプルシェンコ対ライサチェクのオリンピック前に、プルシェンコがジャンプばかりでトランジションが無いといったが、今はジャンプ中心でトランジションの少ないアメリカの選手を大変に褒めているようである…。一貫性のない、いや、あるいは、アメリカ選手であれば押すという点でたいへんに一貫性のあるアメリカ人なのである・・・。

 

 

私はゆづのスピンが大好きなので

到底このような印象操作は許せません。

 

イマイチだという羽生選手の

スピンの姿勢↓

 

ネイサンの姿勢↓

 


どちらが体力的にキツイでしょうか。

羽生選手が以前、

スピンは息を止めてる時間が長いから

キツイと言っていました。

 

下のネイサンの姿勢は私でもできそう。

ジャンプに全力を注ぐ為に

簡単なポジションのスピンをしていると

思われても仕方なくないですか?

 

これと

 

どっちがしんどいスピンだと思います?

右のポーズだけなら私もできるな。

 

とりあえず、

腰がいつも高いポジションだなと

思う感じはありますね。

結構体(膝)硬いのかな?

 

スピンの比較動画が出ましたが、

こういうのが出ると、

出されちゃマズイ界隈が文句を

言ってきますね。

 

 

まあ、氷の状態とか色々条件が違う!と

いう意見もわかるんですけど、

でもルールは一つですからね。

ジャッジはどの試合でもどの選手にも

同じ基準で点数をつけなければならない

とは思います。

 

でも、まあそうおっしゃるんで、

同じ試合の羽生選手とネイサンを比べる

ジャンプ動画を貼っておきましょう。

 

 

 

こういう不可解なジャッジは

去年から顕著に現れてきましたね。

 

 

とにかく、キスクラで待たされる事が

本当に多い。これは何らかの操作が

行われている事を疑われても仕方ない。

 

 

キスクラで点数出るまでの時間

下矢印下矢印下矢印

は?って感じよね。

他の選手が全員2分台で

ゆづだけ5分とか6分とか💢💢💢

 

 

 

 

 

そう、なぜ、他の選手ができないような

高度な技をやっているのに、高い評価が

出ないのか。他の競技でもそんな事、

あるんでしょうか?

『0』とか💢、

こういう明らかな常軌を逸した採点をした

ジャッジはもう永久追放でいいと思います。

 

ってこういうことを書いたら

ジャッジに文句を言う素人ファンと揶揄

されますが、

今回のあの柔道のミスジャッジに非難轟々

だったコーチや周りの人にも

「審判は絶対です。それ闇落ちですよ。」

って言うのかしらwww

はい、どうぞ、言ってきてねウインク

 

 

はぁ〜・・・・ショボーン

 

私達ファンはこうして声を上げるしか

できませんが、

羽生選手は怪我と隣り合わせでありながら

声も上げられず、ただただ、モチベを

失わないように懸命に前を向いておられる。

 

こんな風に、

ずっと前進し続けているけれど、

とてもしんどいことだと思う。

 

 

こんなにも難しいことを美しく実行して

それでも完璧!と言う評価をもらえな

かったら、ガックリしませんか。 

他の選手が何もせず、長い助走から普通

に跳んだジャンプに自分より高いGOEを

もらっていたら、「やってらんねー」って

感じると思いませんか?

 

・・・それが狙いなんだろうなと、

思います。

 

 

誰もやらないことをやっても、

普通に跳んだ3Aに満点がついたら

やる気を失うのが普通だと思います。

 

 

それでも、競技を続けてくれて、

ファンに生きがいを与えてくれている

羽生選手に、

私達は何ができるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

羽生選手のスピンをここに貼って

終わりにします。

 

 

 

 

 

 

 

 インマンよ、

神様は見てるよ。

 

 

 

最後までお付き合いいただき、

有難うございました。

 

次の記事

アメリカとネイサンについて②

 

①からの続きです。

 

ネイサンのインタビューから。 

 

フィギュアは将来のキャリアの為の布石。

自分の人生はフィギュアだけではない。

ユヅルにとってはそうかもしれないけど

僕にとっては違う。

一生するものじゃないし、その先の方が

長いし重要

 

みたいなことを言っていますね。

 

この『ユヅルにとっては』っている?あせる

インタビュアーからの誘導に答えただけ

と擁護する人もいると思うけれど、

それをかわして、こういうことを言わな

ければなるほど、賢いな〜!と感じたと

思いますけどね汗汗汗😅 

「俺は全力でやってるわけじゃねーし!

それでも勝っちゃうんだよな🤷‍♂️✨」

みたいなことを言いたかったのかもしれ

ないけれど、オリンピックという

ココ一番!で勝てなかったので私的には

こじらせちゃったかな〜と感じたインタ

でした。

 

上が羽生選手のいるプレカン。

下が羽生選手が出ない試合のプレカン。

選手は否応でもメディアの注目度を

感じることでしょう。

 

自国開催での優勝の表彰台のネイサン。

羽生選手の表彰式ならファンは絶対、

帰らず会場で熱い視線を送っている

ことでしょう。

 

エキシビの最後がこれです。

そりゃ、アメリカでのショーも

閑古鳥というのは頷けます。

 

 

かと言って、アメリカでフィギュアが全く

認識されていないということはないと思い

ます。皆さんご存知、去年の年末のこれ。

 

 

アメリカで誰もゆづを知らなければ

Times Squareでこんな映像が流れるわけ

ないのです。

 

だからネイサンの、

「誰もフィギュアのことなんて知らない。

羽生のことさえ知らない」というのは

ちょっとこじらせちゃったかな〜と、

思った次第です。

 

でもね、これ羽生選手なら

『自分がアメリカでフィギュアをメジャー

にする!』と全力を尽くすのではないかな?

と思っちゃいました。

 

いかんせん、

ネイサンにそれが感じられない・・・

 

だからと言って、全力で競技に臨め!と

言っているわけではありません。

人はそれぞれ。それはいいのです。

 

ただ、言葉は悪いが”腰掛け”というか、

「これは僕の人生の一つのステップさ✨」

「僕の全力ではないけど応援してね💁‍♂️✨」

みたいに言うのなら、

ファンが全力応援という気持ちにならなく

ても文句は言えないのでは?と思うのです。

 

全力で演技していないと感じる3回転

だけのショーの演技でファンがつくと

思っているのはちょっと、

おこがましいんじゃないの?と。

 

観客を楽しませるはずのショーで

高難度ジャンプを跳ばない。

ネイサンの魅力は複数入れる

4回転ジャンプなはずなのに、

出稼ぎに来る日本のショーで怪我もして

いないのに、4回転を跳ばないとか、

ちょっと観客をバカにしていると感じて

しまうのは当然でしょう。

 

その姿勢が、点数さえ取れればいい

というビジネスライクな感じがして

応援できなくなってしまう原因。

 

コーチのこの発言がまさにそれ・・・

 

 

『ネイサンがオリンピックで対等な条件で

誰かと競争することは私の計画にはない』

って・・・・汗汗汗

 

あらゆる手(抜け穴)を利用して

他の選手を出し抜いて

いっせーのーせっ!で勝負する気はないと

いうことらしいですw

 

まあ、驚かないですけどねww 

ネイサンを有利にするために変更された

ルールの数々。

・ジャンプ前のステップ廃止

(ネイサンは上手くできないから) 

・2回跳べるクワドを1種類だけ

(ネイサンは5種類跳べるから) 

・ジャンプの基礎点変更

(4Aは大幅下げ)

・GOE評価が+5から-5の11段階へ

(勝たせたい選手に盛るため) 

・ジェイ子がアメリカのトップだった

頃はクワド制限する方向だったのに

ネイサンが出てきたら方向転換

 

だいたい基礎点+GOEではなく、

基礎点に係数をかけるルール。

高難度ジャンプの方がより多く加点が

貰えるというルールです。

二重取り?なんかおかしくない?

🤔🤔🤔 

 

 

相手によって力を抜いたりせず、全力で

がむしゃらに頑張っている人に、

人は心を奪われ、感動する。

リスクを恐れず全力で頑張っている選手を

見るためならば、

仕事、家族、お金、時間、万障繰り合わ

せて、会場に足を運び応援するんです。

それを俺のせいじゃない、誰も知らないん

だからしょうがないって思っていそうで、

成長はないなと思ってしまいました。

 

 

アメリカでは、またはイエールでは、

フィギュアは人気がないと嘆く前に、

自己分析してみたらいいかも。

彼が専攻している統計学で考えてみる

のもいいんじゃないですか?

 

どれだけの人間が、

どういうきっかけでファンになるのか。

二言目にはイエールが、勉強が大変って

言うけれど、それはそれ。これはこれ。

 

国別対抗戦で

同じチームの仲間が戦っている、

TVカメラも入ってるその競技中に、

応援席に教科書を持ち込んでメガネを

かけて勉強してます!っていうの、

あれは放映権を持つTV局的にOKなの?

賞金だけもらえればいいの?って

感じる人もいたはず。

お仕事中ですよね?それなのに

他の選手たちに失礼じゃないの?

と思いました。

きっと同じことを羽生選手がしたならば

あの界隈は猛攻撃したでしょうね。

でもネイサンだから、

「勉強が大変なのね!勉強が大変でも

頑張ってるネイサン!さすが!!」と

ウルトラ擁護していました。

自分の推しでなくても

羽生選手を倒してくれる存在なら誰でも

持ち上げるアンチ達です。

でも、あれは誰も注意しなかったので

しょうか?

もし、あれがイエールは勉強が大変!

というアピールだったなら、

注意されなかったというのも納得です。

 

アリのアワードでも

イエールは絶大な宣伝文句でしたねキラキラ 

 

世界ではイエールに行っていれば、

順位は1位が当然という論調ですものびっくり

びっくりだけどw

スポーツジャーナリストのハーシュも

イエールだから後輩をかばったのか、

世界ランキングが羽生選手が1位で

15位がネイサンだなんて、無意味だ!と

ご立腹でしたっww

 

 

「2019年度の世界ランキングだと15位。

Why ?イエールで2年目の単位を取る為、

チャレンジャーシリーズも四大陸も出場

していなかったのに!」って 

 

じゃ、イエールよりも順位の高い

ハーバード出身のバトン爺は引退しても

ハーバードってだけでランキングに載って

ないとダメよ〜笑い泣き

 

テンリー・オルブライト

デビ・トーマス

ジョアニー・ロシェット

バルテル・ビルタネン(現役)他。

お医者さんになったスケーターは数々

いらっしゃいますね。

 

同じアメリカの選手であるV・ジョウ君は

高校時代2年飛び級したほど優秀だった

そうで、中国語も話せるしネイサンのよう

にスポーツ推薦ではなく、

名門ブラウン大に入学したそうですね。 

 

ジョウ君はアメリカジャッジの忖度を

あまり感じませんね。どうしてかな?

同じアメリカ選手なのに、

イエールのバックが大きいのでしょうか。 

 

しかしネイサン、平昌前は

ハーバード・スタンフォードに入って

将来は医者になると言っていましたが 

平昌後、統計学部に入ったそうで、

同時に医学進学課程の必須科目も取って

いくと報道されていたけれど、

イエールは学部を変更することはでき

ないから医学部は無理になったのか?

「IT関連の仕事につきたい」とも。 

更に半年後

「ISUで医療チームを立ち上げサポート

する人になりたい」となりましたが、 

現在は「コーチ資格取った」とのこと。

 

ネイサンがお医者さんになったら

凄いですね。今現役でお医者さんであり

ながら頑張っている選手もいるので

頑張って下さい。

 

それより気になるコーチの資格を取った

なら今回、物議を呼んでいるスピン

技術的なこと。(後で記述します。)

どう思っているのか聞きたいわラブラブ

 

 

 

 

しかし、ハーシュは一方で、

こういう記事を出していました。

(2018年7月13日) 

 

 

今はもう削除されてしまっていますが…

(どうして消したのかな?

今、アメリカ人としてアメリカ選手の

不都合なことを書いていると、五輪で

お仕事できないからとか?🤔)

 

平昌で処分された中国人ジャッジが

1年の謹慎期間中に研修を受け、

テクニカルコントローラーになって

帰ってくるというのです。

そんなことでいいのか?と

問い合わせたというもの。

そしてローリー・パーカーについても

同様に質問状を出したという。

もちろん、ネイサンに爆盛りし、

羽生選手の点を一番低くしたという

馬鹿げたジャッジのことですね。

 

この時はまともだったのにな〜残念。

 

 

このようにフィギュア界に長くいると

ある時からおかしな言及をし始めるという

風物詩があります。

その時ファンは思うのです。

「あぁ、この人もあちら側の人間になった

のか・・・」というね。

 

今ちょっぴり心配なのは、アンジェロさん。

ランビのところにジャンプコーチとして

就任しましたが、宇野選手がそこにいると

いうこと。

あちら側からしたらアンジェロさんは

宇野選手の誤魔化しジャンプをいち早く

指摘していた人物だから、何かしらの

アクションを取ってくるのではないでしょ

うか・・・・💧

 

オリンピックの意味というのを

今一度、考える時期かもしれませんね。

東京2020を考えても、

橋本聖子が委員長であることを考えても

もはや、スポーツの祭典ではないという

ことは誰でもわかっていること。

 

そこには国と国のドロドロとした思惑が

関わっている。

もちろん、巨額のお金が動く。

国内大会でさえ、

コロナをおしてでも、室内に観客を入れて

フィギュアの試合をしようとするスケ連

一方、屋外で行われるスピスケの試合を

コロナ感染を抑制できないからと中止する

スケ連。

理由は簡単。

フィギュアは集客によってお金が入るけど

スピスケは試合をするだけ赤字になる競技。

 

 

そうでしょ?ねえ。

室内のフィギュアはコロナの中でもやって

室外のスピスケはコロナが怖いからやりま

せんて、矛盾していませんか?

スケ連さん。

 

 

 

 

 

 

ま、今に始まった論争ではありませんが。

もう、昔の恩は返したと思います。

平昌で橋本聖子の悲願の日本金メダルを

取ったのだからもういいのではないですか?

フィギュアとスピスケ。

それぞれの道を進むか、それとも

スピスケが身の丈にあった強化費を

使うように抑えるか。

 

31億以上の黒字を関西や中京ではなく、

関東にフィギュアのリンクを作る為に

投入しなければフィギュアファンの気持ち

は収まらないと思いますよ。

ま、関西や中京にはお抱えリンクがありま

すが、五輪金メダリストはリンクが足りて

いない東北から2人も出ているというねw

 

高田馬場のリンクも閉鎖されるとか・・・

フィギュアファンが払うお金から

フィギュアのリンクを作ってもらうことっ

て叶わないんでしょうかね。

スピスケの選手の為に高いチケット代を

払っているわけではないのですから。

 

 

また脱線してしまいましたあせる

 

またここで一旦切りますね。

③へ続く・・・