Rocat

モデルロケットを使った新しいSTEM教材

ABOUT

2次元から3次元の教材へ

Rocatは教育用の小型ロケットを使ったSTEM教材です。
STEMとは、科学・技術・工学・数学のそれぞれの頭文字をとった言葉であり、近年注目されている言葉です。
Rocatは、組み立てたロケットに直接プログラミングし、飛ばして得たデータを元に"なぜそのデータになったのか"を考察することで、楽しくSTEMを学べる教材を目指しています。

HOW

作って、飛ばして、考える

Rocatの学習の流れには"組み立て"、"プログラミング"、”飛ばす”、”考察”という4つのプロセスがあります。

組み立て

実際にロケットを組み立てます。水ロケット式になっており、ペットボトルがあれば簡単に組み立てができるようになっています。また、ロケットにはデータを取るための様々なセンサを取り付けます。

プログラミング

我々が開発しているビジュアルプログラミングツールを使って、”どのようにデータを取りたいか”をプログラムします。
例えば「1秒に1回気圧のデータを取りたい」や「発射してから5秒後の速さをとりたい」などです。

飛ばす

ロケットに水をいれて発射!
ノートパソコンを持っていって、地上のパソコンと飛んでる最中のロケットが互いに通信することができます。
安全のためロケットにはパラシュートが搭載されており、一定の高さまで落下すると自動で開く仕組みになっています。

考察

飛行中のロケットがプログラム通りに取得したデータを、地上のパソコンでリアルタイムにグラフに反映されます。
そのグラフは後に見直したり、印刷することができます。
グラフを見ながら、”なぜそのような結果になったのか?”を考え、科学への理解を深めましょう。

TOOLS

最高の学習体験をサポート

Rocatでは、先ほど挙げた学習の4つのプロセスを支えるための、ツールやカリキュラムを開発しています。画像は全て開発中のものです。

モデルロケット

既存の組み立て式ペットボトルロケットを、基板やパラシュートが搭載できるように改良しています。よりカッコよく、より安全に配慮したロケットを目指しています。

ビジュアルプログラミングツール

”どのようにデータを取るか”をプログラムするためのビジュアルプログラミングツールです。
小・中学生でもとっつきやすくするために、積み木をする感覚でブロックを組み立ててプログラミングすることが可能です。
現在、よりプログラミングしやすくなるようにデザインの向上を図っています。

データ可視化ツール

飛行中のロケットから飛んでくるデータをグラフに可視化するためのツールです。あえて散布図にすることで、子どもたちが自分でグラフに線を書き、そこから見えてくる関係を考えてもらいます。
グラフは、印刷したり画像として出力できるようになっています。

カリキュラム

最高の学習体験には、最高のカリキュラムが必要です。子どもたちがより楽しくSTEMを学ぶために、保護者様や先生が教えやすいカリキュラムを作成中です。また、自由研究でお子様が1人でRocatを扱うときでも、カリキュラムが説明書代わりになってスムーズに学べるようにします。

CONTACT

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