合田さん、おめでとうございます!
ところが、
① 仕事で使うパソコン内情報を印刷できないようにされ、
② 書類の引き出しが施錠され、、、
「愛知地域労働組合きずな」石川悟委員長と弁護士樽井直樹氏(きずな代理人)は、「団交に大竹は欠席しているが、団交合意事項は大竹には必ず守らせる」と約束したのにもかかわらず、
(合田さんが)仕事が出来るような環境を整える、という団交での約束が職場に常駐する、きずな書記長を名乗る大竹信彦さんによって、ことごとく破られています。
また、この大竹信彦さんが、仕事中の合田さんに、何かにつけ「いちゃもん」をつけるエンドレスの嫌がらせが続いています。
(大竹の卑猥なセクハラ冗談を防止するため取り付けられたパーティション
このパーティション越しに大竹信彦さんの「いちゃもん」攻撃が続いている)
パソコンが印刷不可能に設定されたため、メモを取る合田さんに、
「許可もしていないのに、パソコンを開けるな、今すぐ辞めなさい、これは業務命令だ」と威嚇するパワハラをし続けます。
そして、とうとう、
復職三日目に、「愛知地域労働組合きずな」は、合田さんに、なんと「出勤停止命令」を通知してきました。
何も知らず、いつも通り「きずな」組合事務所に出勤してきた合田さんに、
専従書記長を名乗る大竹信彦さんと「きずな」瀬戸旭支部執行委員古賀正敏氏は、待ち受けていたように「帰れ」「部屋から出て行け」と威圧し、大竹信彦さんは、嫌がる合田さんを写真にとりました。
労組幹部の、このような暴力行為は絶対に許されません。強く抗議をします。
抗議先
愛知地域労働組合きずな
〒465-0006 名古屋市熱田区沢下町9-3 労働会館本館 307号
http://www.roren.net/roudoukaikan/
電話) 052-883-6961
FAX) 052-883-6962
Eメール)aiti_kizuna@yahoo.co.jp
そして、2009年4月23日、こともあろうに労働組合「きずな」は団体交渉拒否悪魔も落涙するような暴挙に出ました!労働組合法で、団体交渉を拒否することは不当労働行為として禁止されています。
2009年4月23日、労働組合である「愛知地域労働組合きずな」は、きずな事務所を団体交渉のために訪れたユニオン「支え」に、理由もなく団交拒否をし、労働組合法違反をやってのけました。「愛知地域労働組合きずな」は、自分たちがしていることを理解していないようです。この暴走はどこまで続くのでしょうか。
労働組合の自覚や見識という問題以前に、全労連傘下の立場にあぐらをかき、労組法脱法行為をやりながら、平然と労働組合を標榜し続ける「愛知地域労働組合きずな」
ユニオン「支え」は、このような「愛知地域労働組合きずな」に強く要求します。
「愛知地域労働組合きずな」へ
① 合田さんへの出勤停止命令をただちに止めること
② 今までの団交での合意事項を実行すること
③ 団体交渉に応じること
愛知地域労働組合きずな
執行委員長 石川 悟殿
副執行委員長 加藤健二殿
2009年4月27日
ユニオン「支え」
団 交 申 入 書
以下の議題につき、貴団体に団体交渉を申し入れます。
1. 職員合田さんへの出勤停止命令について
2. 前回の団交までの合意事項の履行について
3. その他合田さんに関する一切の事項
交渉の日程について、5月12日、または5月13日、いずれも19時から「きずな」組合事務所で行なうように要求します。都合の良い日程を5月1日までに当ユニオンまでFAXでお知らせ下さい。
以 上
河村たかし前衆議院議員の名古屋市長選挙での当選は、トヨタ自動車と名古屋市との癒着への批判に止まらず、連合愛知とトヨタ自動車との癒着への批判、愛労連の愛知でのトヨタ自動車体制の闘いの取り組みの弱さ、地域労組きずなの闘わない労働組合への批判に広がっています。
愛労連をはじめとする民主党=自民党の情勢の読みの誤りが、名古屋市長選挙の結果で明らかになりました。地域労組きずなは、このような情勢の読みで、自分たちのお気に入りの闘いで労働者を金銭の対象としているのです。
地域労組きずなは、名古屋市長選挙の結果からトヨタ自動車体制の被害を受けている労働者の立場になること、合田亨子さんを労働組合の組織として復職する際の問題の解決をするべきです。
「きずな」においても,暴力的な,言動,パワハラで恐怖心を煽ることで合田さんの心を支配し,退職を強要する悪質な違法行為を見せつけられると,厳格な家長が威厳を発揮する旧来の家族であれ,要求で結ばれた労働組合であれ,そこには家父長的な権力関係が存在する点においでは共通していると誰もが実感したのではないか。家長である幹部が黒を白であると言えば家族であると思っている執行委員は不満でもそれに従うという。労働組合法を規範に運営すべきであるのに。
この記事紹介させてもらいました。
専従という書記長の大竹さんは、「この世の中、自分の思い通りに行かないからね」と、復職を希望する私に金銭解決を迫りました。労組のすることではありません。
泣く泣く自主退職に応じてしまいました。今となれば、愛労連には他にも労働組合があるから(だから愛労連って言うんですよね)、きずなに見切りをつけて、他労組へ相談しなおせばよかったんですけど。
退職でもらった解決金の一部を、きずなのためにカンパしたら、大竹さんは、領収書はいらんだろう、と言い、もらえませんでした。この「きずな」には金銭腐敗があります。
組織は上から腐っていくもの。組合「きずな」が膿みを出し切るまで、合田さんを応援します。
きずな=大竹氏は、ますます酷くなっているようですね。昔、労組とは何ぞや と語っていた人々(今も組合員)は、どう思っているのでしよう。誇りを失った活動家は消え失せるべきでは。
パートの女性いびってなにが楽しいのかしらね。もう組合の実態はインターネットで世界中に暴露されています。身をひくのは大竹さんだと思います。
きずな も同じです。解雇裁判を総括していない。
だから、出勤停止の不当行為や団交拒否という法違反をやるのです。
裁判の総括反省がないと、止むことなく問題を起こし続け、組織として自滅するでしょう。
きずな組合員は、組織防衛よりも組織問題解決に自分の頭で考えることです。
臭いものには、ふたをしておけばいい、きずな を守るには不当行為も辞さない、というのでは、きずな はオーム真理教化、北朝鮮化していることです。
先日も、私を解決金詐欺に嵌めたに等しい、かつて私が所属していた労働組合に、会社相手に交渉した資料を(派遣元とは、一度も交渉してもらえなかったが)裁判を起こすので、全部返却してもらうよう電話しました。
これまで、何度話しても責任者不在と言い逃れされてきましたが、この時たまたま電話を受けた相手が、私が初めてその組合を訪れた際、「大変だったねぇ、いろんなことがあったんだねぇ」と話を聞いて下さり、そのまま夜遅くまで組合会報の折り込みを手伝って下さったお婆さんでした。その後も、家族を知らない私に、手作りの料理を持ってきて下さり、実の祖母のように慕っておりました。その声をはっきりと覚えていたので、OOさんですか? と私が聞いたとき、これまで責任者不在で柳に袖だった組合の態度が一変し、そのお婆さんは、私が勝手な労働組合を名乗り、OOユニオンで解決した事件を争おうとあちこちに吹聴している。など思い出しても未だに心を殺せるような言葉を淡々と語りました。
合田さんのように、組合とたたかう。私のその言葉のなんと軽かったことか。心にかかる負荷は、彼らからの中傷だけでなく、かつて自分が正義と信じ身を投じた組織、仲間に捧げた信奉、献身が多ければそれだけ、自分に跳ね返ってくるのです。
私はその後3ヶ月ほど、全くの寝たきり状態が続きました。薬の作用で喉が渇いてもコップに水を注ぐことすら出来ない完全に心の折られた状態で、もう職場復帰に向けての闘いに戻ることは絶望的とさえ思われました。
そんな時、福島のパナソニック偽装請負を提訴した佐藤昌子様より送られたはがきに添えられた手書きの一文、「共に戦い抜きましょう」を読んで、ふいに身体が動くようになり、まず真っ先に合田さんに復帰の報告に揚がった次第です。これまで反応が無く、ご心配おかけしました。
合田さんの状況も思わしくないようで心配です。私も佐藤昌子さんに支えられて復帰できたように、私の声で合田さんを支えられるなら、何度でも 共にがんばりましょうと呼びかけます。
合田さんの現状
会社で指示を無視をして業務を妨げるという理由で出勤停止命令という書類が送られてきて困っていると合田さんの名前を出さずに愛労連に相談したところ、そんな理由に覚えがなければ当然無効だし、その間の休業補償も請求できる。と言われました。ので
きずな、の大竹氏に電話で愛労連の見解を<アドバイス>したところ「代理人を立てて話し合っている最中なのでお話しできることはない」「なぜ愛労連が出てくるのか聞きたい」「この電話は録音しているのか」と、こちらは愛労連の見解をアドバイスしただけにもかかわらず、当人は自分がやった行いの正義を信じられず、周りばかりを気にしている様子でしたが、「合田氏より代理人を立てて話し合いたいという願いがでたのでこちらも代理人を立てた」「出勤停止の期間や、私の言った保証などもこれからの話になるが、現状、合田氏側代理人よりなにも請求は来ていない」と言っています。
少なくとも団交要求ははっきりと出ているにもかかわらずです。
これらの大竹氏の返答について合田さんが語ってくれると思います。
私の支えで、誰かが起き上がることが出来るなら、それが組合によって心を砕かれた人なら尚更、私は呼びかけます。
「共にがんばり抜きましょう」
そして、きずなの将軍さんにだまされて、合田さんを認めようとしない、きずな組合員。
そんなに合田さんに出てきてほしくないのなら、なんで裁判認諾したのですか。
合田さんが元通りに出勤することを認めて、裁判から手を引きながら、合田さんに出勤停止・団交拒否などの嫌がらせをやめない、あなた方を卑怯者という以外、何と呼べばいいのでしょう。
きずな組合員の多くは、臨時教員や正職になった元臨時教員、きずなの方向を決定する力になっております。
あなた方が、何を考えているのか、わからない。このコメントの場に登場し、堂々と意見表明することを待ちます。
「きずな」が持つ根深い問題性については、私も同感です。
「きずな」に加入して、組合員の過半数が現役の臨時教員と正規採用された元臨時教員であること、彼らが「きずな」を主導していること、そして民間の不安定労働者組合員は、在籍しているのみで、とくに活動していない、つまり頼りにならない、闘わない組合だという不正常さに驚きました。もちろん、口には出しません、出せませんでしたが。
組合の決定は本部執行委員会にしていますが、組合の意思は大竹と、この過半数の臨時教員に左右されています。不安定民間労働者の意思は、ここにはありません。
合田さん解雇や裁判に関わった、この「きずな」の方向を決定する人たちが、きちんと検証してメッセージを残さなければならないのに、組合員情報漏洩やら臨時職の任用保障とかで、不安を大竹にあおられて、肝心の問題解決に向かっていません。
自分たちが起こしてしまった解雇事件と裁判敗訴から、ひたすら逃げ、やり過ごしてしまおうとしています。
「きずな」の臨時教員と元臨時教員に言います。いい加減自分の頭で考えてはいかがですか。
大竹を「きずな」からつまみ出し、ご自分たちも「きずな」から離れ、真に不安定雇用労働者の雇用保障のための地域労組建設に「貢献」して下さい。
人権侵害やハラスメント、常軌を逸脱した「いやがらせ」は、その状況の力で行われるという事が知られている。例えば、ユダヤ人に対するナチスのガス室での虐殺。普段は善良な市民が、ドイツ軍の強制による状況の力によって、収容所の係り員として、「ガス栓を開ける」という殺人行為をさせられていたといわれる。
「愛知地域労働組合きずな」が、「① 合田さんへの出勤停止命令をただちに止めること② 今までの団交での合意事項を実行すること③ 団体交渉に応じること」に応じないのも、そのような状況の力が働いていると思われる。
その特徴は、
第一に、個人行動の結果に対して責任を持つと思われる「合法的」な権力者の存在(愛労連加盟組合という「合法的」な装いで、きずな幹部が執行権力を暴走させている)
第二に、犠牲者が物理的に遠くにいる(合田氏と大竹氏には、不特定多数のいる室ではなく、二人だけの時間がつづく部屋で、組合員は、いたみ、を直接に感じられない)
第三に、規則に支配された機能をもつという下位の役割の受容。(委員長名の出勤停止命令という、根拠のない、とんでもない文書でも、上の決めたことは、下が従うという、組合的役割の悪なれ的な習慣)
第四に、公的な慣例や儀礼を維持することが、個人的価値や私的信念よりも重要であるというような社会的体系の一部となることを自ら容認していること。(この掲示板でも、以前、「ぼくたち、わたしたち・・・」氏による、女性差別発言に示されたように、女性労働者の権利という個人的価値や共同社会の実現という私的信念は、日本の現実である女性の働き方の慣例や儀礼の前には、姿を隠すということ。)
このような、合田さんに起こった現実が、新しい疑問を提起したり、人間性に関する我々の道義を考えなおすことを余儀なくさせている。労働組合には道義があるという神話はここに打ち砕かれるのである。
このことは、平凡な一般市民であっても、権威ある者からの命令に接すると、たとえ、不合理な命令であろうと、みずからの常識的な判断を放棄して、その命令に服従してしまうことを示している。オーム真理教のサリン事件も同様である。
さらに悪いことに、労働組合という特異的な条件下であれば、大多数の普通の組合員にも、権威への従属が起こりうるということが実証された形だ。これを打開するには、もう、そのような、状況の持つ力に圧倒された組合員にまかせないで、客観的に事件を裁ける、司法や行政権力に任せるしか方法がないことを示している。
理由:(「第二次世界大戦中、ヨーロッパでは約600万人のユダヤ人が強制収容所で虐殺された。1960年、当時ゲシュタポのユダヤ課長であったアドルフ・アイヒマンは亡命先の南米ブエノスアイレスで逮捕され、イスラエルで裁判を受けた。判決は死刑。そして1962年5月に、刑は執行された。彼は裁判中「私はただ上官の命令に従っただけだ」と一貫して主張し続けた。法律的にはともかく、心理学的には、彼の主張には一片の真理があった」・・・と、ものの本にも書かれているではないか。
組合員の過半数を占めている臨時教員の組合員へ
「合田さんを支える会」の方によれば、更新から遠ざかってはいるものの、こちらのブログアクセス数が上昇を続けているそうです。団体交渉を拒否している「きずな」は労働組合法違反だということ、そして社会的非難が高まっていることは知っていますよね。それでいいのですか。
あなたたちの原則とは何ですか。
法違反を犯す組合に何を支持し、何を期待し得るのですか。
学校教育現場で、子ども達にどう向き合っていけるのですか。
いつまで社会的非難を無視し続けていくのですか。
あなた方の声が聞きたい。
ある労働組合が不正経理を隠すためにパート女性職員を不当解雇しました。その職員は裁判を起こしました。すると、不正経理が発覚するのを恐れて、裁判を中止し、解雇を撤回しました。あいまいな決着ではいけないと、パート女性職員は不正経理の原因と組織の総括を要求しましたが、不問にしたい労組幹部は、セクハラ、パワハラで、その女性職員を追い出しにかかりました。
予想される答え
1、(例)幹部は「いやがらせ・セクハラ」をすべきじゃない。だって、そんなことしたら人権侵害じゃないか。
2、(例)パート女性職員を追い出しても何の得にもならないよ。だって、「きずな労組」は再起不能になるだろうから。
3、(例)幹部は追い出し行為をすべきじゃないわ。だって、そんなことしたらみんなに無法組合だって思われちゃうじゃない。
4、(例)幹部は団交拒否など、法を犯してまで、不正経理を隠しちゃいけない。誰もが法の下では平等なの。
5.(例)幹部はいやがらせをやめるべき。お互いに相手の持つ権利を尊重し、そのような態度を保持すべき。
6.(例)幹部は自分のやったことをありのままに公表し総括し、処罰を受けなければならないでしょうけど、でもそれによって幹部は「きずな」の命を救うことになるのよ。
(6)の答えを2割の「こどもたち」がするというのが、私の勝手な推論です。 教師が見てみぬふりをしてはいけません。
使用者による不当な解雇や、嫌がらせ、いじめ等の攻撃は、残念ながらしばしば引き起こされますが、労働者、組合員を守るべき労働組合である、「きずな労組」の実態は、「組合員を守る」立場に立つどころか、いまやその権利を奪い、人格をも傷つける側に立ったといわざるを得ません。
その実態は、すでに多くのインターネットのホームページ等で情報が提供されているように、執行部と異なる意見をした組合員への統制処分や、合田さんが「主張を変えない」ことを理由に「出勤停止」命令を行いました。
また、その処分撤回を求めた団体交渉の拒否事件や、合田さんの組合の大会への参加妨害は、自らの規約や組合民主主義を踏みにじっての開催でした。
現指導部を支持するものを選別し、また、事前の告知や提起も不十分なままで開催したものです。
「きずな労組」は、「経理は大会で承認された」と誇らしげに主張しているものの、多くの組合員がこのような実態に愛想をつかし、不審感から、「きずな労組」を離れたり、新たに有志が「支える会」や「ユニオン支え」を結成したという事実を見ても、「経理は大会で承認された」ということが、極めて一方的、独善的な主張であることは明白です。
いわゆる、Y福祉会問題でも、地域の各種団体や医師や愛労連、福祉保育労などが地域ぐるみで、Kさんの所属する「守る会」「ローカルユニオン」を支援して、問題の解決にあたりました。「きずな労組」問題でも、地域の各種団体や、大学教授、医師、愛労連、Kさんを支援した個人の方々の投稿や支援をお願い致します。
組合幹部の規範意識と、やってはいけない解雇の差が大きいと、幹部の心に不協和と不快感が発現します。人はその不協和を脱するために意識か行動を変更することでズレを解消しようとします。例えば、解雇される方にも悪いところがあるという理由をでっちあげ、根も葉も無い噂を立て、みずからの行為を正当化するのです。
根も葉も無い噂を信じた執行委員や組合員は、集団で退職強要を解雇予告れた方に行い、その方は、うつ病になることも考えられるのです。
規範意識が逆立ちして、反社会的雇や問題行動の原動力になるのです。このような狂信的で反社会的な団体に共通な悪循環に『きずな』が再度はまらないために、組合員や市民のみなさん、きずな幹部にみんなで、その点を指摘してみませんか。
業態集団『臨時教員団体』の集団的な労働組合への参加は個々人にしても、自発的とは限らないし、自発的参加であっても、労働組合の目標や規範をすべて容認しているわけでもない。
まして、業態集団の成員集団的に労働組合に加入した場合その組織をを私物化(労働組合の事務所の電話を、不適切に臨時教員団体の連絡手段として使う。など)してしまう危険もある。
また、臨時教員を一つの支部にまとめてしまうと、凝集性が高まり、成員の活動参加がまし、協調性や同質性が高まる。しかし一方では、成員の行動の自由度を拘束し、状況即応的な対応ができなくなり、命令と服従のもとに時として違法行為行う例がみられる。その行為は自己像から乖離したものであり、多くの服従者が個人的責任を回避する。 凝集性の高い臨時教員組織の幹部たちが、労働組合共済の運営に大きな問題を起こしたのも、高すぎる凝集性が引き起こす問題;集団的浅慮として分析する社会心理学者がいても不思議でないと考える。
集団的浅慮とは、情報や意見を取り入れないか、隔離し、一度した決定を再検討せず、楽観的な幻想のなかに悲劇的な結果をもたらすものである。
このような状態が持続した成員は、一般に無気力的反応か、ヒステリックな行動(例えば、セクハラ、や労働組合法違反など)に出ることがある。
このような、業種別組合の問題の解決策としては、臨時教員の組合員を一般組合員と混成した支部に再編・分散することが妥当と思われる。
また、個人的な意見ではあるが、各人のもつ境界『インフォーマルなアイデンティティ』が、不正を許し事実を隠す状況を生み出すことがあると考える。例えば、インフォーマル(政治的な)グループの名誉のために、嘘をつき続ける場合もあると思われる。
その場合、個人の所属する政治的な組織の目的や規約にかんがみて、その内部で批判しあい、労働組合活動の問題点を集団的に振り返り、点検する必要がある。
また、インフォーラム(政治的)組織の上級機関は問題を放置したり、うやむやにせず、その教訓を全体の労働運動の肥やしにしてほしいと望むものである。
日教組や愛知の全教に加盟している正規教員は「きずな問題」の深刻さの背景を直視し、加盟拒否問題が「きずな問題」の間接的な原因をに作り出していると自覚すべきではないでしょうか?
全国の全教組織も愛知の正規の教員を支援し、愛知に全教があれば、臨時教員は「きずな労組」に加入する理由もなかったし、合田さんを出勤停止にするような事態も起こらないと自覚すべきではないでしょうか。
また、全労連は全教の中央幹部に愛知の小学校や中学校の臨時教員が全教に加入できる措置を斡旋したり、「きずな問題」の解決に後方から支援すべきではないでしょうか。
http://kikai.ed.niigata-u.ac.jp/rinkyo/data/data_2001/ronbun.html
「きずな」の幹部もいつまでも、内部で労働者分断政策に振り回されていないで、出勤停止を撤回して、下記のような行政の制度の問題点の改善に本腰をいれて運動してください。
>教職員の非正規化の特徴は、正規職から臨時職へ、常勤職から非常勤職へという二重の臨時化が進行し、小中学校で非常勤講師が急増していることです。 勤務形態は学級担任をもつなど正規教員と同様に働く常勤と、正規教員よりも週の勤務時間が短い非常勤に大別されます。
>公立の小中学校の非常勤には、県費負担と、市町村費負担との二種類があります。給与は前者が国と県の折半、後者は市町村の負担です。高校など県立学校の常勤・非常勤は県が負担します。
>今年の仕事は低学年の授業補助で一日五時間、週五日の勤務。市が独自財政で二〇〇三年にはじめた非常勤配置で一年限りの契約。しかも、夏休みなど長期休暇で授業がないと収入もなく、年収は七十八万円でした。
>二十一世紀にふさわしい学びの創造には、教職員や他の専門職の安定した配置が欠かせません。その制度実現は行政の責務です
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-12-22/2005122205_03_2.html
金八先生「あんたが、大○君か、同じ元教師として言わせてもらうけんど」
「あんた、受け持った生徒にはずかしバッテン」「元同僚も心配しておるが」
「はよう合田さんに謝れ、この○○ちんが」「あんたもかわいそうに、K前書記長も知っていた(誤魔化し経理)に付き合ってなんかいないで、最初から全部はっきり表に出したらよかったんよ」
「幹部のいい加減さの尻拭きなんかせんでいいんよ」「あんたもホントはこんなごたごたに巻き込まれてウンザリしとるんバッテン」「臨時教員に戻りたかったら、合○さんに謝りバッテン、相手か自分の弁護士先生に事実を説明したほうがアンタのためだと思うバッテン」「地域組合で働くにしても、事実を隠したままじゃどうにもならんぜよ」「幹部も根性みせて事実全部公表みい、この○○ちんが」
金八先生『毎月の組合費納入数より共済費が多くて合わない時期は、組合員を水増ししないと共済金資格や経理は正確な反映できんぞね?』『それが第一の不正金の可能性ぞね?』『なぜなら水増し登録費用分の不足が原因で愛知○連○から借金したと噂ぞね?』
市民『愛○連からの借金は組合人数の水増しが原因かもね』『だって、会計役員が説明責任を回避たというからね』『共済費だけ払って組合費を滞納すると、分会会計の帳簿と支会計や本部会計はめちゃくちゃになり組合員本人も自分の組合費滞納分が把握できず、滞納が恒常化するね。』
『不正な97万円の証拠がのこってしまったのも、組合員、共済人数の不的化集金の結果じゃないかな?』
『何故って、合○さんにバソコンも書類も鍵をかけて触らせないのもそのの証拠を見せたくないからだよ。』
組合員『そう言えば、ぼくたち私たち臨時○さんは、前書記長から不正のカラクリを聞いて』
『なんだそういうことか、と、変な納得してたけど、』『単純なカラクリだけど、不正には間違いないと気づいたから黙ってんでしょ?』『そんなに組合費が滞納されたら前書記長日の退職金は支払えるはずないや』『滞納している組合員に共済金の支払があったとしたら、共済規定違反だよね。そういう妙な噂を聞いた人がいたら合○さんの弁護士さんに知らせて下さい』
元組合員『ところで金八先生に聞きたい!争議解決和解から組合にカンパしたのになんで領収書もらえないの?』
金八先生『政治関係の後援会にその金をあなたに内緒で、『ことわり』も無く、カンパしたとしたら、組合名義の領収書は書けんぜょ』
元組合員『それって犯罪だよね!』
金八先生「4年前、名古屋の憲法集会で(きずな問題のチラシ・主催者了解済)を配布しようとしたら、愛○連の本部事務員が無理に回収しステージに回収したチラシを置き去りにしたことあったよねー」
市民「そうそう、ある掲示板で、愛○連の事務局長が(きずな支援に電話で○○するよう要請した)という噂があった、あった」
市民「ひょっとして、きずな不正経理のカラクリを、愛○連の一部幹部が知っていて、機関決定以前にカラクリを○蔽する動きをしたのー?」
元組合員「そうかもねー、なんでかって、全県の組合員から上納された貴重な、汗と涙の組合財政金を貸すことは、よほどのことが無い限りできないし、十分な説明もしないといけねーよなー」
金八先生「このカラクリは愛○連も巻き込んだ問題かもしれんぜよ。」「愛○連の元委員長さん、自分の腹に内緒話を仕舞いこんでいるんだったら、正義のために、法廷で証言しないとばめでしょうが。武士の魂をみせんかいなー」
金八先生
「合田さんへの出勤停止命令が道理にあわなくても、組合員への恐怖心と、見せしめ効果が幹部の狙いちゅーもんで、出勤停止命令は幹部のあせりだんべ」
「不正経理を隠すための出勤停止命令ぜよ」
「ここが正念場だべ。相手はもう打つ手が無いことを自ら証明したんよ」「きずな幹部の振る舞いはおかしかけん、合田さんには応援団がますます増えてくるバッテン」
「この市民や組合員の応援団の増加が民主主義ちゅもんだべ」「必ず、きずな地域労組にも民主主義があると市民・組合員は信じとるけん」
「きつかったら、みんなに、頼れば、いいんだべ」「気を楽にして、身体と心をいたわりんさい」
「きずな労組」は愛労連の加盟組織であり、県民の子供たちの教師が非正規雇用で苦しめられ加入しています。そして、その組合員の財産である組合費・共済費の帳簿が不正疑惑で裁判事件になっています。
愛労連の規約第一章総則の第2条(目的と活動)の「1.愛労連は、愛労連綱領に示された内容の実現をめざし活動する。」とありますが、県民の教育を担う教師が多数をしめる「きずな労組」であり、その経理が一部幹部によって不正操作されています。その不正操作の解明もないまま、愛労連は財政援助を決め、貸付を行いました。
この行為は子どもを持つ親たちの利益に反した行為としか思えません。不正疑惑のある組合に貸付を行うことは愛労連の規約に反しています。その規約にも「情報の収集・提供活動、調査・政策活動」とあり、県民に不正疑惑の組合に貸付をおこなった経緯の情報を県民に提供する義務があると考えます。
また、第三章加盟・脱退と権利・義務の第8条(加盟組合の自主性・権利・義務)「3.加盟組合は綱領・規約を守り、愛労連の機関の決定にもとづく運動の発展に協力しなければならない。」とあり、きずな幹部が県民の利益に反する行為(経理疑惑の隠蔽)を行っていることは明白です。しかも、「8条の5.愛労連のおこなう活動にたいして妨害し・・・」という規定にも不正経理疑惑は当てはまり、この愛労連の統制基準にもとづいて必要な措置をきずな幹部にとることができるのです。
しかも、第26条(役員の任務)「1.議長は愛労連を代表する。」とあり、「3.事務局長は愛労連の事務局を統括する。」という規定がありますが、憲法集会でのきずな経理疑惑のビラ配布を愛労連事務員が妨害した疑惑や、県下の団体や個人に対して、「当時の事務局長が議長の指示で(きずな問題)に関わる電話をした疑惑」を公表する義務があると考えます。
これは憶測ではなく。証人は何人もいると思われます。
http://www.airoren.gr.jp/ai-syoukai/images/ai-kouryou_kiyaku_kiteisyu.pdf
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