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深紫外LEDを用いた新型コロナウイルスの不活性化の実証
■研究の背景と研究体制
新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大が世界的脅威となった本年、ワクチン・防護策・検査法の開発が急務となっています。防護策の一つとしてウイルスを効果的に不活化する方法の開発が求められており、その開発は市中感染の拡大を未然に防ぐことに大いに役立つと考えられます。
深紫外LEDは、微生物に強力な殺菌力(※)を持つため、水銀灯に代わる光源として市場からのニーズが高まっています。pLEDでは、深紫外LEDの寿命や出力を様々な応用に耐えうるレベルまで向上させるための基礎研究と、医療・殺菌(※)・バイオなど新規応用分野を開拓していくための応用研究を行っています。BMSはウイルスの基礎研究において数多くの研究実績を有しており、新型コロナウイルス研究に必要な研究技術を備えています。