2020年10月28日(水曜日)
無駄な諍いは誰もしたくありません。
諍いが起きる原因の一つが会話です。
あなたはいい受け答えをしていますか?
些細なことでムカッと来ていませんか?
諍いは後で考えて見ると、些細なことが多いみたいです。
諍いの最中に自分に非があるのがわかった時は「ごめんね」を言えるかどうかにかかっています。
2020年10月28日(水曜日)
「癌」と聞くだけで心が凍ります。
自分は癌にはならない、と言い切れる人がいるだろうか。
私達の体は約60兆個の細胞でできているのですよね。
その約60兆の細胞は、ずっと同じではなく、毎日少しずつ入れ代わっているというではありませんか。
そこで私は毎朝、「細胞さん細胞さん、世代交代するのなら元気な子になってね」といつも言っているのです。
聴き入れてくれているのかはわかりませんが、古い細胞が細胞分裂によって新しい細胞を作り、毎日頑張ろうとしている自分の体に声をかけずにはおられません。
「癌細胞は細胞分裂の際に遺伝子のコピーに失敗し細胞分裂が止まらなくなってしまった細胞」と、癌のメカニズムに関する本に書いてありました。
癌細胞、実は健康な人の体にも毎日のように生まれているともいいます。“頑張れエール”を自分の体に言うことで、癌細胞をいち早く見つけて、免疫細胞の働きを活発にして、癌細胞を退治してくれると思い込んでいるのです。
私達って、自分の思考先行で生きている気がするのですが、一日中休むことなく働き続けてくれる自分の体のことを忘れて暮らしています。
免疫細胞のおかげで癌にならないのですから、免疫細胞がうっかりと癌細胞を見逃さないようにエールを送らないと大変なことになると思っているのです。
自分の体です。
日々、真心を込めて頑張れエールを送れば、きっと頑張ってくれると思っています。
一般的な癌治療法には、手術、放射線療法、抗がん剤療法、免疫療法とありますが、癌になる前に、先ずはご自分の約60兆の細胞にご挨拶をするべきかと思います。