最終更新日:2020/7/9
【説明会についての対応】・緊急事態宣言の延長を受け、対面での説明会及び面接は延期とさせていただきます。 Web会社説明会については、5月中旬以降に開催を予定しております。 6月以降の説明会・面接については確定後、改めて掲載いたします。
●クボタが開発した製品を、私たちがお客様にお届けメーカーがどんなに良い製品を開発しても、お客様に製品を知っていただかないと意味がありません。クボタが開発・製造した製品を、たしかな技術やサービスを通じてお客様にお届けすること、それが私たちの使命です。全国各地のJAやクボタの販売会社と協力して、展示会や実演会といった販売促進活動を企画・運営したり、技術支援を行ったりすることで製品の拡販に貢献しています。そんな私たちの強みはクボタの100%子会社で本体とダイレクトにコミュニケーションができること。情報伝達や意思決定スピードが速く自分たちの意見が製品に反映されやすいのも大きな特徴です。●農業に関する総合的な提案で、日本の農業が抱える課題に挑む!日本の農業就業人口の高齢化、後継者不足が進む中、さまざまな側面から日本農業を支えていくことが必要です。私たちは農業に関する総合的な提案を通じて作業のさらなる省力化や、効率化を図る一方で、田んぼに直接種籾をまく「鉄コーティング直播栽培」などの新しい農法や、農業機械とICT(情報通信技術)を融合させたクラウドサービスなどを提案。農作業の省力化、低コスト化を支えています。また、農家の基盤強化が求められる中、農業生産法人の増加と規模の拡大が進んでいます。ここでも大型農業機械の提案などを通じて、さらなる生産性の向上に貢献しています。●フォークリフト、玉掛け、溶接技術などの資格が取れる導入研修地球環境や人々の生活の根幹を支える製品・技術・サービスを持つクボタグループ。グローバルメジャーブランドとして世界に向けて製品を発信するにはその基盤となる日本市場をしっかり固めておく必要があります。そのためには従来の枠組みにとらわれることなく、日本の農業が抱える課題を解決に導く提案を模索し発信し続けなければいけません。それには、現場で生きた情報をキャッチし様々な提案に活かせる社員の力を養う必要があります。入社後の導入研修では新入社員全員がフォークリフト、玉掛けなどの必要資格が取れるカリキュラムを用意。基礎力を身に付けた上で職場に送り出しその後もそれぞれの階層において、各種研修を受講できる体制を整えています。
「日本農業を応援する」それが、私たちの目標であり、使命でもあります。当社は2012年4月に(株)クボタアグリ西日本・(株)クボタアグリ東日本・クボタ農業施設(株)の3社が合併し、農業機械の販売支援・サービス支援、農業施設の設計・施工・メンテナンスを行う会社として誕生しました。これまでクボタ農業機械の拡販や農業施設の充実に役割を果たしてきましたが、「高齢化」「農業の担い手不足」といった、事業を取り巻く環境の変化への対応として、従来の枠組みにとらわれず広く農業全般に係わる事業に取り組んでいます。これからも、常に業界をリードしてきた経験を活かして、農業機械・施設の販売に係わり、総合的・組織的な提案を強化することによって、日本農業の競争力向上に貢献できるよう経営幹部・社員一丸となって努力していきます。