企画制作:朝日新聞社メディアビジネス局 広告特集
PR:キリンビール株式会社
「やっぱりビールが好き!」いう真のビール好きにとって、その魅力は格別だ。しかし、コンビニの陳列ケースの前で葛藤しているビール愛好者も多いかもしれない。パッケージを見比べて、「糖質オフ」などをうたったお酒にするか、自分の本心に従ってビールを選ぶか……。
健康に関する関心が高まる昨今、アルコール市場では「糖質オフ」などの特徴をうたった商品の売り上げが伸びている。それは消費者の意識にも反映され、月1回以上お酒を飲む人の約8割が「健康」、約5割が「糖質」を意識しているという(キリンビール調べ、n=3,194)。
そして、「一番搾り」ブランドから満を持して、日本で初めて※の「糖質ゼロ*」ビールが10月6日に登場した。葛藤の日々よ、さようなら。「気兼ねなくおいしいビールが飲みたい」、そんなビール好きにとってはうれしいニュースだ。
※ビールで糖質ゼロを実現した国内で初めての商品(Mintel GNPDを用いたキリンビール調べ)
*食品表示基準による
アルコール市場においても健康志向は年々高まっている。カロリーオフや糖質オフなどのニーズにこたえる商品が、ビール類では発泡酒や新ジャンルで次々と登場し、消費者から強い支持を受けている。
一方で、お酒の中でも「ビール」が相変わらず愛され続けているのも事実。キリンビールが今年に行ったアンケート調査(n=4,000)によると、好きなお酒は「ビール」が78%と圧倒的なナンバー1で、缶チューハイ・カクテル(51%)、新ジャンル(48%)などに大きく差をつけている。
これまで、糖質ゼロのビールは発売されていなかった。健康や体型が気になる消費者の中には「今日はビールを控え目にしておこう」「ビールは最初の一杯だけ」と我慢をした場面もあったはず。同社の調査(n=192)でも、ビール飲用量が減った人の理由は「太りそう」「カロリーが高い」「糖質が高い」など、健康に関する項目が多くを占めている。
そんな中で誕生した『キリン一番搾り 糖質ゼロ』。今までなかった糖質ゼロのビールを、心待ちにしていた人も多かったはずだ。しかも、おいしさで定評のある「一番搾り」ブランドでの発売。ビール好きだったら、ぜひ試してみたいところだ。
糖質ゼロという画期的な特徴を持つ『キリン一番搾り 糖質ゼロ』だが、気になるのは味だろう。実際に飲んでおいしいかどうかが、最も大切だ。
発売前に行われた調査では、ビール類ユーザーの94%が「好き」と回答(キリンビール調べ、n=32)。「ビールのおいしさを感じる」「雑味がない」など、圧倒的な支持を得た。現状の糖質オフ・ゼロ系ビール類を好きではないユーザーからも、ポジティブな評価を得られた。
『キリン一番搾り 糖質ゼロ』を飲んだ人の感想
おいしさの決め手となるのは、一番搾りでおなじみの「一番搾り製法」。麦汁をろ過する過程で、最初に流れ出る一番搾り麦汁だけを使うことで、雑味のない澄んだ麦のうまみを引き出している。
味に一切妥協せず、技術の集大成として「糖質ゼロ」と「おいしさ」を同時に実現。おいしさで勝負するというキリンビールの自信が『キリン一番搾り 糖質ゼロ』を完成させたのだ。
※麦芽、麦汁はイメージです。
日本で初めて、ビールで糖質ゼロを実現した『キリン一番搾り 糖質ゼロ』は、世界でも類を見ない。糖質ゼロで日本のビールカテゴリーにあたるものが、他の国で存在するかについて、キリンビールでは「当社が調べられる範囲では、確認できていない」としている。
なぜ、これまで糖質ゼロのビールが生まれなかったのだろうか?
その理由は、技術的なハードルの高さに他ならない。酒税法でビールは、原料の50%以上が麦芽と定められている。麦芽が多くなると、糖質の量も多くなる。糖質はビールのおいしさを構成する要素でもあるうえに、風味を補うための副原料の使用もビールでは制限されている。おいしい味わいを担保しながら、糖質ゼロのビールをつくりだすのは非常に難しい。
キリンビールが開発に費やした時間は5年以上。実現不可能と思われたテーマに本気で取り組んだ。試験醸造は、通常のビールの新商品なら数十回のところを、350回以上も繰り返してきた。
新たに開発されたのが「新・糖質カット製法」だ。
という3つのポイントにおいて製法が進化。日本初となる糖質ゼロのビールを実現へと導いた。
「新・糖質カット製法」と「一番搾り製法」を掛け合わせることで、ビールならではのおいしさと糖質ゼロを両立。澄んだ麦のうまみが感じられ、飲みやすくて飲み飽きない味わいへと仕上がった。
くしくも10月1日に改正酒税法が施行され、ビールは350ml缶の場合7円の減税となり、価格が安くなった。キリンビールの布施孝之社長は「当社がビールづくりで培ってきた技術力を駆使して、酒税改正のタイミングにあわせて発売することができました。今までになかった新しいビールのおいしさで、ビールファンを増やしていきたい」と話している。
コロナ禍は、多くの人の食生活や、レジャー・運動などの行動パターンを大きく変えつつある。家での楽しみはおいしいビールだけど、運動不足で「コロナ太り」や健康を気にしていたという人にとって、「糖質ゼロ」のビールが誕生したのは何よりの朗報だろう。
おいしいビールで糖質ゼロ。『キリン一番搾り 糖質ゼロ』の、飲みやすくて飲み飽きない味わいは、職場や友人との集まり、SNSなどでも話題になるはずだ。
※糖質ゼロを実現!