(cache)ビールで日本初!おいしさで人気の『一番搾り』から「糖質ゼロ」新登場!

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10月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ビールで日本初!おいしさで人気の『一番搾り』から「糖質ゼロ」新登場!

一番搾りの画像

「やっぱりビールが好き!」いう真のビール好きにとって、その魅力は格別だ。しかし、コンビニの陳列ケースの前で葛藤しているビール愛好者も多いかもしれない。パッケージを見比べて、「糖質オフ」などをうたったお酒にするか、自分の本心に従ってビールを選ぶか……。

健康に関する関心が高まる昨今、アルコール市場では「糖質オフ」などの特徴をうたった商品の売り上げが伸びている。それは消費者の意識にも反映され、月1回以上お酒を飲む人の約8割が「健康」、約5割が「糖質」を意識しているという(キリンビール調べ、n=3,194)。

そして、「一番搾り」ブランドから満を持して、日本で初めての「糖質ゼロ」ビールが10月6日に登場した。葛藤の日々よ、さようなら。「気兼ねなくおいしいビールが飲みたい」、そんなビール好きにとってはうれしいニュースだ。

※ビールで糖質ゼロを実現した国内で初めての商品(Mintel GNPDを用いたキリンビール調べ)

*食品表示基準による

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健康意識が高まる中でも「やっぱりビールが好き」

アルコール市場においても健康志向は年々高まっている。カロリーオフや糖質オフなどのニーズにこたえる商品が、ビール類では発泡酒や新ジャンルで次々と登場し、消費者から強い支持を受けている。

一方で、お酒の中でも「ビール」が相変わらず愛され続けているのも事実。キリンビールが今年に行ったアンケート調査(n=4,000)によると、好きなお酒は「ビール」が78%と圧倒的なナンバー1で、缶チューハイ・カクテル(51%)、新ジャンル(48%)などに大きく差をつけている。

好きなお酒アンケート調査

これまで、糖質ゼロのビールは発売されていなかった。健康や体型が気になる消費者の中には「今日はビールを控え目にしておこう」「ビールは最初の一杯だけ」と我慢をした場面もあったはず。同社の調査(n=192)でも、ビール飲用量が減った人の理由は「太りそう」「カロリーが高い」「糖質が高い」など、健康に関する項目が多くを占めている。

そんな中で誕生した『キリン一番搾り 糖質ゼロ』。今までなかった糖質ゼロのビールを、心待ちにしていた人も多かったはずだ。しかも、おいしさで定評のある「一番搾り」ブランドでの発売。ビール好きだったら、ぜひ試してみたいところだ。

一番搾りの画像

ビール好きの94%が好きと答えた「糖質ゼロ」

糖質ゼロという画期的な特徴を持つ『キリン一番搾り 糖質ゼロ』だが、気になるのは味だろう。実際に飲んでおいしいかどうかが、最も大切だ。

発売前に行われた調査では、ビール類ユーザーの94%が「好き」と回答(キリンビール調べ、n=32)。「ビールのおいしさを感じる」「雑味がない」など、圧倒的な支持を得た。現状の糖質オフ・ゼロ系ビール類を好きではないユーザーからも、ポジティブな評価を得られた。

『キリン一番搾り 糖質ゼロ』を飲んだ人の感想

  • 「ビールを飲んでいるという満足感がある。」(40代女性)
  • 「雑味がなく、ビールのおいしさを感じられる。」(50代男性)
  • 「糖質ゼロとは思えないほど、麦芽の味もしっかりしていて大変おいしい。」(40代男性)

おいしさの決め手となるのは、一番搾りでおなじみの「一番搾り製法」。麦汁をろ過する過程で、最初に流れ出る一番搾り麦汁だけを使うことで、雑味のない澄んだ麦のうまみを引き出している。

味に一切妥協せず、技術の集大成として「糖質ゼロ」と「おいしさ」を同時に実現。おいしさで勝負するというキリンビールの自信が『キリン一番搾り 糖質ゼロ』を完成させたのだ。

一番搾りの画像

※麦芽、麦汁はイメージです。

前代未聞の難題を5年余かけてクリア

日本で初めて、ビールで糖質ゼロを実現した『キリン一番搾り 糖質ゼロ』は、世界でも類を見ない。糖質ゼロで日本のビールカテゴリーにあたるものが、他の国で存在するかについて、キリンビールでは「当社が調べられる範囲では、確認できていない」としている。

なぜ、これまで糖質ゼロのビールが生まれなかったのだろうか?

その理由は、技術的なハードルの高さに他ならない。酒税法でビールは、原料の50%以上が麦芽と定められている。麦芽が多くなると、糖質の量も多くなる。糖質はビールのおいしさを構成する要素でもあるうえに、風味を補うための副原料の使用もビールでは制限されている。おいしい味わいを担保しながら、糖質ゼロのビールをつくりだすのは非常に難しい。

醸造所の画像

キリンビールが開発に費やした時間は5年以上。実現不可能と思われたテーマに本気で取り組んだ。試験醸造は、通常のビールの新商品なら数十回のところを、350回以上も繰り返してきた。

新たに開発されたのが「新・糖質カット製法」だ。

  • (1)糖質低減に適した麦芽の厳選
  • (2)麦芽のでんぷんを効率よく最大限に分解する仕込み技術
  • (3)元気な酵母に糖質を食べさせる発酵技術

という3つのポイントにおいて製法が進化。日本初となる糖質ゼロのビールを実現へと導いた。

キリンビールの仕込技術・発酵技術について

「新・糖質カット製法」と「一番搾り製法」を掛け合わせることで、ビールならではのおいしさと糖質ゼロを両立。澄んだ麦のうまみが感じられ、飲みやすくて飲み飽きない味わいへと仕上がった。

酒税改正と健康志向の時流にマッチ

くしくも10月1日に改正酒税法が施行され、ビールは350ml缶の場合7円の減税となり、価格が安くなった。キリンビールの布施孝之社長は「当社がビールづくりで培ってきた技術力を駆使して、酒税改正のタイミングにあわせて発売することができました。今までになかった新しいビールのおいしさで、ビールファンを増やしていきたい」と話している。

コロナ禍は、多くの人の食生活や、レジャー・運動などの行動パターンを大きく変えつつある。家での楽しみはおいしいビールだけど、運動不足で「コロナ太り」や健康を気にしていたという人にとって、「糖質ゼロ」のビールが誕生したのは何よりの朗報だろう。

おいしいビールで糖質ゼロ。『キリン一番搾り 糖質ゼロ』の、飲みやすくて飲み飽きない味わいは、職場や友人との集まり、SNSなどでも話題になるはずだ。

布施孝之社長の画像
ビールで日本初
糖質ゼロを実現!
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