2020年1月11日、400人もの吹奏楽員が弁護士の唐澤貴洋先生を名指しで侮辱する楽曲を演奏する動画がYouTubeにアップロードされる
曲の内容は唐澤貴洋先生が絶叫しながら脱糞するというものであり、もともと唐澤先生を攻撃するネット上の悪質な集団「恒心教」が、唐澤先生を侮辱するために作詞したもの
企画の主催者はネットで活動する吹奏楽者うっつー先生。自身の主催する「関東サウンドプロジェクト」に、中高生に人気の歌い手ゆゆうたを招聘して企画が実現
演奏に加担した「関東サウンドプロジェクト」のメンバーは、主に都内の中高校生・大学生・社会人
動画を見ると、男女問わず大勢の参加者が笑顔で楽しく演奏を披露しており、主催者に強要されて仕方なく…という様子は一切みられない
うっつー先生と「関東サウンドプロジェクト」は、「吹奏楽を通して人生を豊かに」をスローガンに活動しているが、実態は音楽への冒涜であり、唐澤先生への集団いじめに他ならない
唐澤先生は、ネット上で殺害予告を繰り返されるなど人権などない玩具のような扱いを受けているが、ゆゆうた&うっつー先生の吹奏楽企画がこうした風潮を助長していることは疑いのない事実である
唐澤先生を大々的に侮辱する楽曲を公開したことに対し、ネット上の心ある方々から批判が殺到
それに対しうっつー先生は「絶対同じような事を個人で真似できないだろうし悔しかったらやってみてって感じやし」「これに変わる(ママ)何か大きな社会的貢献をしてるのかといえば大した事してない人達ばかりだろうから」と発言
さらに批判が高まり自分たちの活動に害が及ぶと一転、「関東サウンドプロジェクト」のメンバーに緘口令を敷き、動画を消して何の責任も取らず逃亡
その際「曲の内容の勉強不足」だったと見え透いた言い訳をしているが、歌詞を一瞥するだけで実在の個人を攻撃・侮辱する内容であることは誰の目にも明らかである(歌詞についてはページ下部に記載)
うっつー先生が、唐澤先生の出演した番組と当該演奏動画が合成された画像を笑っている発言も確認されており、実在の弁護士を冒涜する歌と知りながら企画・公開に踏み切ったことは明白である
謝罪文では「楽しい思い出をこのような形にしてしまったことを大変申し訳無く思っております」と、実在の弁護士を侮辱する楽曲の演奏会を楽しい思い出と表現
このような火に油を注ぐ言動から、一緒になって楽しく演奏していた「関東サウンドプロジェクト」のメンバーも同罪とみなされ、次々と特定・炎上する騒動に
ネットに一度出た情報は二度と消えない。安易な気持ちで唐澤先生を侮辱する楽曲を披露したことは、未成年者が一生背負わなければいけない十字架となってしまった
♪
授業中に出したら学生生活終わるナリ
そうだ! 大声出して音をかき消すナリ
あ・ああ・あ ああ・あ ああ・あ
唐澤貴洋くん ど、どうしたんだ いきなり大声出して
なんでもな
(サビ)
ブ~リブリブリ ブリュリュリュリュ~リュ~
ブ~ツチチ ブチチチ ブリリリブブブリュリュリュ
ブ~リブリブリ ブリュリュリュリュ~リュ~
ブ~ツチチ ブチチチ ブリリリブブブリュリュリュリュゥゥゥ!!!
♪
授業中に出したら中学生活終わるナリ
そうだ! 大声出して音をかき消すナブリブリブリュブリュブリュ!
(サビ)
ブ~リブリブリ ブリュリュリュリュ~リュ~
ブ~ツチチ ブチチチ ブリリリブブブリュリュリュ
あ・ああああ あ・あ・あ・あ あ~あ~
あ・あああ あ・あ・あああ か、唐澤貴洋くん…
♪
そうだ先生に言って トイレに行くナリ
先生 トイレに 行ってもいいですか? Uh…
「駄目です」
(サビ)
ブ~リブリブリ ブリュリュリュリュ~リュ~
ブ~ツチチ ブチチチ ブリリリブブブリュリュリュッリュ
ブ~リブリブリ ブリュリュリュリュ~リュ~
ブ~ツチチ ブチチチ ブリリリブブブ~リュ~リュ~リュ~リュゥゥゥ!!!
↑このような、実在の男性を激しく侮辱する下品な楽曲を、400人もの吹奏楽団(男性・女性問わず多くが顔出しで活動)が喜々として演奏し、公然と動画共有サイトにアップロードしてしまう。
これが関東の吹奏楽界の現状です。
このような活動に憤りを感じる方は、是非問題の共有をお願いいたします。
彼らは、人類に与えられた「音楽」という貴重な宝物を大切にせず、
「目立ちたい」という悪魔の誘惑に魂を売り渡した人々でしょう。
一度売り渡した魂は戻って来ず、呪われた人生を送るでしょう。
人は、人のために役立とうと善意の努力をしてすらなかなかうまく行かないのに、
自ら悪意に加担した人生の汚点は一生消えず、周囲の人からは人格が悟られ、
必ず何らかの償いをさせられることは、そのうちに身に沁みて思い知ることになるでしょう。
うっつー先生は、未成年者(中高生)や女性も多く参加している全日本サウンドプロジェクトを「ヤリサー」と表現し、また「ペニスが太い」と自称している
唐澤先生が弁護士であるにもかかわらずこういった楽曲を作られるほどバカにされてしまった経緯については、解説サイト「弁護士唐澤貴洋はなぜ大炎上したのか?」が詳しいためそちらを参照のこと
もちろん、唐澤先生がどんな弁護士であろうと、400人もの集団で唐澤先生の脱糞ソングを演奏して公然と侮辱することが正当化されるわけではない