今回は、日本語レッスンの生徒を集める方法についてご質問をいただいたので、私が実際にやってみた(あるいは、周囲の人がやっている)方法をご紹介したいと思います。
自分のホームページを作る
自分のサイトを作って毎日コツコツ発信できるなら、きっとうまくいくと思います。
(私の場合はサイトを作っても放置してしまっているので、こちらからの集客はほぼゼロですが汗)
実際に知り合いの方で、「その人の住んでいる地域+日本語オンラインレッスン」というキーワードで検索順位1位をキープしています。
SEO対策に力を入れることができる、コツコツ記事を書くのが苦痛ではないという方におすすめです。
ホームページを作る際には、画像はもちろん動画も盛り込むと実際のレッスンの様子がより明確にイメージできて良いとアドバイスされたことがあります。
プラットフォームに登録する
現在、私の場合この方法からの集客が一番多いです。
プラットフォームは、語学レッスンを提供する人とレッスンを受けたい人をマッチングするサイトです。
自分でSEO対策をしなくてもサイト自体がSEO対策をしているので検索されやすいというメリットがあります。
以下、有名なプラットフォームをご紹介します。
- カフェトーク:日本のサイトなので、日本在住の外国人に教えたい場合には良いかも。
- italki:香港のサイト。世界中の人に教えることができます。母語話者に質問できたりとレッスン以外にも色々な機能があります。
- Preply:アメリカのサイト。こちらも世界中から生徒を集めることができます。(手数料はitalkiより高いです)
Facebookの日本語学習者のグループに入って発言する
Facebook上にはたくさんグループがあるのですが、日本語学習者のグループにはオンラインレッスンに興味を持ってくれそうな人がたくさんいるので、積極的に発言してアピールするのもおすすめです。
とはいえ、商用利用NGのグループもあるので、参加する際には必ず利用規約をチェックしましょう。
SNSを使う
最近の若い人は検索エンジンではなくツイッターやインスタで情報を調べているそうです。
こういったSNSをこまめに更新していけば、それなりに集客ができるでしょう。
日本語レッスンの生徒さんを集める方法・まとめ
- 自分のHPを作ってSEO対策をして上位表示させる
- プラットフォームに登録してひたすら生徒を待つ
- Facebookの日本語学習者グループに入って発言する
- SNSを駆使する
この本は、以前ネットビジネスで師事していた方に教えていただきました。人を惹きつけるWebコピーライティングを学びたい方におすすめです。