2020年10月18日(日曜日)
「デンキウナギ」というのはね、最大800ボルトもの強い電気を出します。
これってね。家庭のコンセントから出る電圧の8倍もあるのです。
デンキウナギは、この電気で敵から身を守ったり、獲物を攻撃したりするのですが、何と何と自分も体がビリビリ痺れているのですから、かなり我慢強いのがデンキウナギです。
ワニやウマまでも気絶させたり殺したり出来る、強力な電気を出すデンキウナギ。
自分も感電しているのに、やる時はやるのですね。
2020年10月18日(日曜日)
空の色って、どなたが作ってくれているのでしょうか。
ブルーグレーや灰色の日もありますが、見事なスカイブルーの日もあります。
青空を見上げていると、鳥達は羽を羽ばたかせながら心地いいだろうなと、自分も鳥達と一緒に空を飛んでいる気持ちになるのです。
私達は毎日様々なことを思い暮らしていますが、空は何事もないかのように、日々表情を変えて私達を見ています。
青空のようにスッキリ爽やかに過ごしたいと思うのは、私だけではないと思います。
あの日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告も、逃亡先のレバノンで、私達と同じ空を見ているのでしょうね。
まるで映画のワンシーンでした。
保釈中のカルロス・ゴーン被告は、米陸軍特殊部隊グリーンベレーの元隊員を雇ったというのですから、いったいどのようなコネがあったのか、人脈の凄さに驚かされます。
ゴーン被告は、裁判所が命じた海外渡航禁止の保釈条件を破り、音楽コンサート設備用の大きな箱に身を隠して、プライベートジェット機で不法出国したのです。
関西空港のX線検査をもすり抜けたのでしょう。まるで映画ではありませんか。
国外逃亡したゴーン被告は、日本時間の大晦日の早朝に、「私は今レバノンにいる。もはや私は、有罪が前提とされ差別が蔓延し、基本的人権が無視されている日本の不正な司法制度の人質ではなくなる」との声明発表をしました。
ゴーン被告ってどれだけのお金を手にしたのだろうか。
今はレバノンで悠々自適な生活をしているのでしょう。
日産自動車が経営に行き詰ると国が支援するといいます。
ゴーン被告のお金は国民の税金と言っても過言ではない気がするのですが。