料理レシピ

さんまの水煮

さんまの水煮

旬のさんまをワタごと筒切りにして水煮にします。酢を加えるのが、骨まで柔らかく煮上げるポイントです。サラダや炒め物など、さば缶と同様に活用できます。うまみが出た煮汁も一緒に使うと、おいしさアップ!

番組:
きょうの料理「手仕事12か月 さんまの水煮」
放送日:
2020年10月12日

シェアするhelp

  • twitter
  • facebook

教えてくれた人

島津修

調理時間70
※冷ます時間は除く

エネルギー770kcal

材料つくりやすい分量

  • さんま2匹(約320g)
  • 大さじ2

つくり方

  1. 1さんまはうろこを取り、軽く洗って水けを拭く。胸ビレの後ろから頭を切り落とし、尾も除いて4等分の筒切りにする。
  2. 2さんまが重ならないように、鍋(直径20cm以上)に入れる。かぶるくらいの水を注ぎ、酢を加えて強火にかける。
  3. 3煮立ったら弱めの中火にしてアクを取り、1時間ほど煮る。
  4. 4途中、水が少なくなって、さんまが水面から半分以上出るようになったら、さんまがかぶるくらいまで水を足す。
  5. 5煮汁が澄んできて、箸で骨が切れるくらいに柔らかくなったら火から下ろす。煮汁ごと清潔な保存容器に入れ、冷ます。

《さんまの目利き》
新鮮なものは、目に張りがあり、皮がピンとしてピカピカしています。

●食べごろ
つくってすぐから。

●保存
冷蔵庫で1週間。(さんまが煮汁につかった状態を保つ)

◎エネルギーは全量

このレシピは2020年10月23日12時までの掲載です

エネルギーの記載がある場合、特にことわりがなければ、およそ1人分の数値です。材料が3~4人分の場合は4人分とし、1人分を計算しています。