庵斗さんを守る会本部

「過去渡り歩いてきたジャンルをことごとく焼け野原」は事実無根。

一番最初にスレッドを建てた人物の、所謂「見出し記事」ではないかと推測。この人物が現在もスレッドへの書き込みを続けているのかは不明ですが、公式画像騒動の渦中と見られる日付になっているので、当時のパニックの様相を物語る見出しにもなっています。

「渡り歩いてきたジャンル」とは「ジャンル移動」と把握しますが、ジャンル全体が焼け野原になる現象は、その時の「公式画像を使用して、ジャンル全体や公式が共犯者の意識を周囲に持たせた」要因と思われます。

そこで、唐突ですが庵斗さんの同人活動に纏わる生い立ちから辿ります。

青果店を営んでいたご両親、強豪野球部の弟さんというご家族構成、つまり「社長令嬢」…!?
昔の女性同人作家さんは、殆どが資産家やお金持ち家庭というのが多かったそうで、庵斗さんもご多聞に漏れず、家庭環境に恵まれて育ったそうです。
バブルの頃、お父様は毎晩店の売り上げを持ち歩いて、近所の寿司屋や中華料理屋や小料理屋などで遅い時間帯の夕食生活をしていたとか。
表向きは『アニメ鑑賞が趣味』で「妖魔」や「カルラ舞う」「AKIRA」などのOVAを見るのが楽しみで、☆矢やC翼などの同人アンソロジーなどはご両親には内緒で嗜んでいたそうです。

勉強も運動もあまり得意ではなく、中学3年の時に入れられた塾では、国語だけは進学Aクラスで偏差値70以上、英語は普通のクラスでしたが、単語テストでは毎回満点、しかしそれ以外は皆無。
得意科目は美術、部活も美術部。美術の成績だけは通知表に9か10(10点評価)が殆ど。
高校については、自転車で通える地元の普通科高校へ進学されました。事前の学校見学で、漫研で仲良くなれた先輩が居たのが志望動機です。
庵斗さんが入学時は3年生の漫研部員が大所帯で女子しか居なくて、全員が100%腐女子だったという、庵斗さんにとっては大変面白くてやりがいのある部だったと熱意を感じました。
実際、若干15~16歳(コミックシティ関連即売会では最年少)でジャンプの某アニメ化ジャンルで数10万の売り上げを出せるサークルだったそうです。印刷費については前述の通り、裕福だった家庭環境での源でした。

直近の炎上ツイート「当時の印刷代を踏み倒していた」発言の深い事情について、ここで回答に結び付きます。
つまり「初期投資」は可能でしたが、遊ぶお金に使ってしまったり公式へ貢ぐのに注いでしまうなど、ファン特有の出費状況によるもので、だんだんお金が厳しくなり親にも異様な散財を勘繰られるなどで、印刷費を払わずにそのままやり過ごす状況が多くなってしまったのだそうです。庵斗さんがまだ未成年のうちは督促状が届く事は無かったのですが、成人した後に一気に投函されてしまいます。当時は漫画家アシスタントで生計を立てておりましたが、返済の為に家業へ転職せざるを得ない状況になってしまったのです。
この頃の庵斗さんは、お茶会の主催やお座敷飲み会へ協力するなど、何も問題や欠点など指摘される事無く、有意義な同人活動を送られておりました。
「公式画像使用」の前身であった専スレッドは、庵斗さんがアニメ「コードギアス~反逆のルルーシュ」で活動していた際のものですが、良くも悪くも庵斗さんのそれまでの華々しい交流経歴が浮き彫りにされたスレッドとも言えました。
活動の最中で喧嘩や意見の不一致も多々あったので、ライバル視していた作家さんからは「いつかこんな日が来ると思ったが」など揶揄されてますが、基本的に同嗜好内のテリトリーでは色々合同誌やアンソロジー、オンリーなど成功させた経歴前提のスレッド談義なのです。

庵斗さんは、活動カプ(イベント申し込みカプ)の他に、その時々の交流相手の嗜好に同調される傾向も多く、●×▼でありながらリバ、総受け、活動カプの攻めが他キャラに攻められるカプなど移動ジャンルにより七変化する傾向にあるので、人によっては苦手認識されるのも普通だったと。
最近では界隈問わず庵斗さんが有名になったので、どちらかというと同じ嗜好である作家さんも見られ、庵斗さんの嗜好については何も問われなくなりました。赤ブーでスクエニオンリーが初めて開催された際に、庵斗さんがイベントサイト絵を手掛けたFF7大手サイト様をリンクで見に行って「単一しかなくて泣いた」発言はスクエニ参加全体のサークル様の哀愁を誘った程ですが、ジャンル自体が「三角関係カプ」と称される事もあったので…それは無理もない(笑)とつい弾けながら痛感致しました。

様々な思惑の馳せるスレッドが稼働したまま庵斗さんは九龍へジャンル移動をするのですが、ここは皆主・主皆・主が他キャラに愛される「同志しか存在せず、高校時代の漫研先輩方も住処とするジャンル」、庵斗さんには幸せが待っていると予感がされました。
しかしスレッド住民の反攻に遭った為に、庵斗さんのpixivなど何度も通報を受けては垢停になってしまう状況に陥ってしまいます。
スレッドの発言には「自業自得」という言葉も見られますが、現実に焼き討ちのような行動に出られたの目にしたのは、今回が初めてと庵斗さんも疲弊されています。しかも移動先ジャンルに先回りして注意喚起を促すなど、意図的な炎上工作を図られるという最悪の場面です。それもこれも虚構の「見出し記事」の陽動では…。

ここで念を押したく思いますが「過去渡り歩いてきたジャンルをことごとく焼け野原」は事実無根である事です。
FF15スクショ使用でジャンル全体を共犯へと巻き込んだ騒動は確かに実際にあった事ですが、それ以前の活動ジャンルに至ってはそこまでの影響は信じられないので、スレッド建立者の誇大解釈に過ぎないと見ています。

活動者様が冷静に対処された上での自衛ならOKなのですが、本当にスレッドのタイトルを信じ込まされて注意喚起に加担してしまったという方が今後絶対に発生しないように、守る会サイトでの呼び掛けとして記事を悠久に提示させて頂きたく、お目通りの皆様にも重々と、そして変わらぬ皆様の為のカプ活動を続けられるように宜しくお願い申し上げます。

纏めは以上になりますが、その他何か問題の解明、庵斗さんに確認しておきたい件などございましたらいつでも @aiueo135757(ハリガヤ)まで、DM開放してありますので受け付けております。
直接のお返事はしませんが、新たな記事の作成へと反映させて頂きます。*当サイトは最新の記事が上段に設置されます。

「公式画像使用」って一体…!?

「え!?そんな事する人居るの…!?」
先ず、庵斗さんを検索すると今大きなスレッドで話題になっているテーマがそれです。同人誌や二次創作を愛好とするファンのコミュニティの間で、庵斗さんといえばそのイメージ。

あたかも、公式の画像を転載しまくっていたとか無断転載とか著作権侵害とか物騒な悪役イメージが付き纏ってるのですが、真実を報道する記事や関連サイトなど未だ見当たらなく、庵斗さんご自身も現在の公の場では事件について語る記事など消去されてしまったのか同人活動のみの発信を行っているので、これまで解明が難しかった部分に焦点を当ててみようと思います。

数年前のスクエニオンリーイベント内で行われたFF15ノクティス受けオンリー合わせの合同誌が起点となったようでした。

合同誌の裏表紙面にFF15ゲーム中のスクリーンショットが3点。
表紙面は庵斗さんご自身で描かれたイラストがありましたが、問題の裏面には堂々とSSが貼られていて、それがpixivのプレビューにまで上がっていると当時のFF15ジャンルスレッドで書き込まれ、合同誌の執筆者様がフォロワー様からご指摘を受けてしまったり中傷を受ける被害に遭われるなど、事と次第が甚大に知れ渡るに及びました。

これだけでは、多方面の皆様が「無断転載!著作権侵害!知財侵害!」などと炎上になってしまうのも無理はなく、イベントの当日以降も鎮火が続いた案件と云われる伝説に発展。
・・・しかし、本当に「無断転載」だったのでしょうか?

答えは「NO」でした。
なんとこれは、公式の関係者からも容認されていたイベント用の企画本で、FF15製作にも携わったシステムエンジニアさんから使用許可が下りていたものを使用していたと判明致しました。

元々プレステ4で自己撮影したゲームファンのSSは、自身のSNS上を飾るアイコン・ヘッダー、日々の記事等ではフリーで使用や公開が認められていたので、印刷費や工費などが完全自己負担である同人誌への使用も率直には非営利と考えられ、公式の観点からすれば何も侵害の無い行為であったのだと思います。

ところが、当時の喧噪の中で発せられた問題点がもっとありました。
「無料頒布なら解るが、本代を受け取るのは営利目的と同じなので、公式の転用は一切ダメ」
「全年齢本ならともかく、18禁など性的なシーンにはダメ」
「アサシンクリードコラボの時の『アサシンフェスティバル』のロゴが写り込んでいるので、このロゴは他社製のものだからダメ」

大きな理由としてはその3点で、合同誌の発行は庵斗さんの最終判断で中止、庵斗さんのFF15発行本のいくつかも該当するので頒布を自粛する運びとなりました。後のイベント合わせにSS使用の背景箇所のみ、修正を施して自分で建物など描き直したりコマ配置を手直し、総集編として発行されたようです。

庵斗さんは、元々は同人誌の描写については問題が無かった作家さんでした。
その後の発行本についても問題は無く、書店での取り扱い、通販も普通に行われております。

警察沙汰も取り沙汰されましたが、正確には炎上に関与した一味がTwitter上で「警察呼んだ」など騒ぎを起こしたもので、実際には庵斗さんはご指摘を受けた頒布品は持参しておらず、合同誌の中止を知らせる卓上ポスターの設置である事から、赤ブースタッフも警視庁の方も「誤報」と断定していたとの事です。

現在の赤ブー関連イベントは、コロナ対策も相俟って入場券(前売り/当日)購入制と会員ページのスマホ認証ボタンなどで、イベント参加中のサークルさんをどうか無下に物言いしないようにも対処されております。
それは勿論、庵斗さんご自身にも適応される権利です。

庵斗さんは3月からアトラスオンリーで参加が決定しております。
九龍の皆主で活動復帰するそうなので、同ジャンルのサークル様も臆せず参加して欲しいし、庵斗さんが少しでも疑惑の目から解放されるように、皆主が好きな方々に愛されて欲しいと切実に願っております。

「庵斗さんを守る会」通信

現状、弁護する記事やまとめ等が存在しないので、少しでも庵斗さんや周りの作家さんへ癒しを届けられるようにサイトを立ち上げようと思いました。

何故なら、擁護発言や応援の言葉などは全て「自演・本人」と罵られてしまい、それで次第に庵斗さんへお声掛けや励ましをする人達が減って行ってしまったと考えられます。
「攻撃的な物云い」「sageる行為」が次第に定着して、ネット以外の場所で庵斗さんご自身が心無い誹謗中傷の被害に遭って、それが周囲の活動者に及んでしまったり、または活動者の中に「庵斗さんのせいで」という疑心暗鬼に捉われてしまう方が出たり、被害妄想を繰り出す自傷状況にも追いやられてしまうケースが度々起こるのも見られました。

しかし、それらは庵斗さんのせいでもなく、庵斗さんはいち同人作家としてTwitterやpixivで発信しているに過ぎず、家庭や仕事などプライバシーまで脅かしてはなりませんし、同ジャンルで活動される皆様がTwitter上でアカウントブロックなど図られているのはあくまで「自衛」の為であり、庵斗さんを強く認識している尊厳を表すものとして一緒に活動を続けて行きたい性根であると感じます。

嫌ったり拒絶などあってはならない事です。
しかし必要以上に気遣いをされないように距離を保ちたい、作品だけを愛でたいというのがファンアート発信の場所なので、必要以上に皆様が結束を固めて扇動行為に繋がる事のないように、ネットに散りばめられている庵斗さんの「注意喚起」に併行する形で、皆様が過剰な行動に走らないように庵斗さんの権利やプライバシー保護の目的として通信を続けて行きたい意向です。