2020年10月7日(水曜日)
「日本で住みたいところはどこですか」と尋ねることがよくあります。
アメリカでもよくこの調査がなされるそうです。
調査の年によって違いはありますが、人気が高いのがカリフォルニア州のサンフランシスコ、サンディエゴが上位にランクされることが多いようです。
カリフォルニア州は、製造品生産額と農業生産額が共に全米第一位なのです。
それと、アメリカのGDPの10%以上も占めている州なのです。
州民は自由で開放的。
きっとこのことが人気上位のポイントなのでしょう。
開拓の歴史は意外と新しいですよ。
シリコンバレー、ハリウッド、ブルージーンズ、それとディズニーランドもあります。
このカルフォルニア州には“夢がある”と言っても過言ではない気がします。
地理的には、近くにかつては領土だったメキシコもあり、多くの移民がやって来ています。
それと、アジア諸国からの移民も多い州です。カリフォルニアには日系人も約30万人いるのです。
中国系住民、フィリピン系住民は100万人を超え、韓国系住民は40万人いるようです。
アメリカで一般的に用いられる世界地図は、大西洋が中心に描かれているのですってね。
地図からすると、アジアや日本は実際以上に遠く見えているのです。
地図の見方ひとつで太平洋が主役になったり、大西洋が主役になったりします。
日本に於いての世界地図はニホンが中心のように見えていますが、国によっては随分と違う気もします。
カリフォルニアは、又、訪れたくなるところです。